2004年11月30日

あぁ 桜まつりA

楽しさ全快!なんだ、この小悪党達は・・・

「ちくしょー」連発の、とんでもなく楽しい時間は続く・・・。

え?サインしてもらえるって?
知らなかったよー、チェリーさん特製のウチワもフェイスも秋のおどりのプログラムも
何も持ってこなかったよー、後悔・・・
「え?そんなん、これにしてもろたらええやん、これにー!」
と、心優しきOSKファンズ先輩が、手にされたのが
「桜まつりプログラム」
そうかぁ!その手があったか・・・
・・・・ペンがない。
「え?ペン?これ使ったらええがな、これっ」
あぁ、なにからなにまでお世話になりっぱなしで・・・
なんてフレンドリーなんだろう(感涙)
いや、これだけではない。
そのあとも、たくさんのOSKファンズ(勝手に名づけた)の諸先輩がたの
あとを追い掛け回して、「どーしたらいいのー?」「これはどーなるのー?」
と質問攻め・・・でも皆さん本当に親切でやさしくて・・
OSKって、技芸員さんもファンもフレンドリー♪パラダイスだわね〜

そんなこんなで、もう口から心臓が出そうになって「おえっ、おえっ」と
えづきながら、大貴さまの元へ・・・・
「サインをお願いしてもよろしいでしょうか」
蚊が鳴いとるんかと思ったぞ、自分の声・・・
「はい」さらさらさら・・・・
そして今回、どーしてもしたかったこと。
大貴さまの「手」に触れる・・・ぐえっぐえっぐえっ
どーしてそんな大胆なことを考えたのか知らんが、どーしても握手が
したかったのよ。
「握手していただいてもよろしいでしょうか」
「はい」ぎゅっ
立ったまま失神・・・・・・・・・
折角、あんなに触ってみたかった手に触れたのに、全く感触を
覚えておりません、思いっきり泣いてもいいかい・・・?

もうそっから先は、やけくそ状態。
「握手を・・・」「握手を・・・」と握手怪人になってさまよっておったそうじゃ。

それにしても大貴さまは「はい」しか言ってくれなかったなぁ・・・ってなんて言えばいいんだよってかんじだけど。
あまりにも神々しすぎて、ほんとに近寄りがたかったです。
想像していたより、数倍近寄りがたかったです。
もし次にこういう機会があったとしたら、きっとおそばには寄れないと思う。
思う・・・です。多分寄ってると思うけど・・・つつつつ・・・と。

ちょっとお渡ししたい物があったので、ウワサのお見送りタイムに
どさくさにまぎれてお渡ししよう・・・と思っていたら
今回はお見送りなしってことで、あらら・・と思っているまに
技芸員さんたちは退場されてしまった。
ここでもまた焦ったワタシたちは、OSKファンズ先輩に「こ、これ、どないしましょ?」と半泣きで追い回す。
知るかよー・・・というかんじだけど、やはりここでもやさしく「あ、受付にお願いしたら?」とわざわざ連れて行ってくださる(またもや感涙)
で、ウワサの山本さん(どんなウワサ?(笑))にお聞きすると預かって渡してくださるとのこと。
「お願いします。ありがとうございます」と言いながら、やっぱり自分で渡したいかも・・・。
「いいです」どっちだよ。
山本さん、ちょっと呆れ顔で「ご自分で頑張ってみられます?」「・・・はい」

ということで、初めての出待ち。
次々、出てこられる技芸員さんたち・・・
「お疲れ様でした〜」とにこやかに会釈してくださる。
こちらはキンチョーのあまり直立不動で「お疲れ様でしたー」ペコッ
まるで体育会系のクラブの先輩後輩。
どう見たってワタシのほうが年上なんだけどなぁ・・・。

あ、大貴さんだ・・・
無我夢中で走っていき「○×▲◎▽■」と渡す。
「ありがとうございます」とおっしゃったあとに、ちょっと変な間ができたのは
なぜだったんだろう・・・あ、間を作ったのはワタシか・・・。

そのあと、ほかの出待ちのかたがたに取り囲まれる大貴さん。
それを離れてじっと見ながら思ったんです。
もう出待ちはやめとこ・・・って。
舞台で踊っている大ちゃんはワタシだけの大ちゃんだけど
現実の大ちゃんは、みんなの大ちゃんなんだよなー・・・って
実感してしまって寂しさが押し寄せる。
ワタシゃ舞台で堪能できればいいです。舞台でワタシだけのために
踊り歌いほほ笑む大ちゃんが見れれば幸せです。
とか言いながら、また参加したいです、桜まつり・・・あぁ、優柔不断・・・

高世さんはタクシーで去っていかれたんだけど
そのタクシーは黄色だったんだよねー、んー残念・・・
なんとなくその後ろに止まってた黒いタクシーに乗って欲しかったんだよねー。
ゴールドのほほ笑みを浮かべて黒光りするタクシーに・・・って構図が
ほしかったんだよねー。ま、いいんだけど。
コッシーさんが「タクシーは、順番飛ばして乗れませんから」って。
はい、正統派のご名答です、お見それしました。
とにかく、最後の最後までスターの優しいほほ笑みは、ホントご立派でした。

桜まつりの話題、まだ続けたい・・・
っていうか信じられないくらい寂しいことに12月のワタシのOSK予定はゼロ。
一ヶ月間、この話題でひっぱってやる〜〜〜
どーしてやけになってるかと言うと、明日はアピオでの公演だけど
ワタシはおうちにいます。
いいんだいいんだ、桜まつりの思い出があれば・・・。
ブレブレの写真をいじくりまわして遊ぶんだいっ。
行かれる皆様、楽しんできて下さいませ。





posted by しげっち at 23:49| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

桜まつり

熱唱〜桜花さん
今回、桜祭りに参加できたことは本当に幸運でした
100名限定とは知らず、桜の会に入れば行けるのかな?
なんて暢気に思っていたのです

電話もしげっちがつながり、携帯に連絡を入れてくれるまでに
私も電話が運良くつながり二人の会員番号を言うと
さきほど受け賜りましたと受付の方に言われ
「そうですか・・・じゃあそれでよろしくお願いします」
となんなくとれたのでもっと一杯いけるんだと思い込んでいました

吉津さんがはじめに狭き門をよくお越しくださいましたと
おっしゃったので本当にびっくりした!

初めての桜祭りだったので何をしていいのか戸惑い
みんながするように真似?をし、小さな舞台の左端に
カメラをかかえ陣取り、スタンバイする

牧名さん、こころちゃんの司会進行で始まり
新人の方から入場し、吉津さんの挨拶があり
みんなでカンパーーーイとなるが
みんな(たぶん半分以上がシャッターをきっていた)
当然私も写真を撮るが、帰ってみたらあまりいい写真が撮れていなかった

そしておまちかねの歓談である
本当にドキドキして
初めに桜花さんに行ってみた
一緒に写真を撮っていただけたのだが
本当にどんな顔をしていいのかわからず
後で見るとむっちゃ変な顔をしている
桜花さんだけ撮れば良かったと反省・・・

次は、武生の写真撮影、道頓堀消費税キャンペーンで
かわいいと思っていた文月ちゃんと撮ってもらおうと
思ったら、人の写真のカメラマンになってるでないか?
ちょっと技芸員に失礼じゃないの?
と思っていたのだが、たぶん文月ちゃんが
「私が撮ります〜」といったのであろう
たぶんね
そういうことにしておきたい!
しげっち、自分のために大貴さん
桐生君、凛ちゃんと好きな技芸員さんたちをカメラに収める

すぐに時間は過ぎて、OSKメドレーを楽しく聞いて
また歓談
みんなプレゼントを渡したりしているのだが
いつ渡せばいいのかわからず
また戸惑う(笑)
色紙やパンフレットなどを持ってきている人がいて
サインをしてもらっているでないか?
何も知らなかったのでサインはあきらめる・・・

またすぐにあっという間に歓談の時間が終わり
お楽しみコーナー?何をするの?と思っていたら
技芸員さんとゲームをして勝てば
ホテルアウィーナのペア宿泊券が当たるというのだ
大貴さん道満、桜花さん清明、若木さん葛の葉
ポーズと一緒のポーズをとれば
勝ち残れる
私は、清明、葛の葉と当たったのだが
三回目の葛の葉ではずれてしまった
すごく貴城さんがはしゃいでいて
斜め後ろで正解して「イャーー」とかなんとか言っていた
全然後ろにいてると知らずびっくり(笑)
正解者は、少なくあっさりときまってしまった
ホテルの宿泊券はどうでも良かったのだが
折原さんとこころちゃんが描いた色紙は
ちょっと良かったな〜と思う

そして最後の歓談!!
何をしていたのか、わからず終わってしまった
男役のひーちゃん、高世さん、貴城さんはカメラに収めることが
なんとかできたので嬉しい

インフォメーションでクリスマスのDSの紹介をしてくれた
なんかどれも行きたいよ〜と思うぐらい豪華だ!
でも今回は、家庭の事情であきらめることとなった
悲しい〜

エンディングは、なんかわからない間に終わってしまったって感じ

最後にアンケート用紙を書いてだすために
ロビーに座って書いていたら、ちょうど前に座っていた
ご婦人が真紅のバラを一輪バックにいれているでないか?
「もしかしてそれは桜花さんに頂いたのですか?」
と聞くと
すごく嬉しそうに
「ちょうど前にいらした方がしゃがんだので、私が前にでたことになり
貰えたんです〜☆」
「ドライフラワーにして大事にしますーーー」
むちゃむちゃ羨ましいが
貰うときは、むちゃ恥ずかしいだろうと思う
貰わないでよかった

楽しかった桜祭りでした

posted by しげっち at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぁ、桜まつり@

ちれーな生大貴さま
一言で言えと言うなら(誰が指示した?)もうとにかく
ゴージャスで夢のような一日・・・
「くっそー、楽しすぎる・・・」というかんじか。

朝から緊張して緊張して・・・普段、ワタシ、トイレに行く回数少ないんですけど
何回行くねんっ!というほど行きました、オシメしたいほど・・・。

で、やっと夕方になって、6時前に会場のある3階に行ったんだけど
なんちゅーかもう、まさしく場違い・・・みたいなアタクシたち・・・
「来るんじゃなかったよ〜(泣)」と、すごすご1階のロビーに逆戻り。
エレベーター前でポツンと座って人の出入りをながめていると
そこに貴城さんと光弥クンと娘役さん(顔が見えなかったです)が
いらっしゃって、エレベーター待ちを。
エレベーターが止まって中から外人さんが降りていらして、
貴城さんたちが乗るのを扉を押さえて待っていらした。
すると大きな声で「サンキュー、サンキュー♪」
・・・・その声はまさしく貴城さん・・・外人さんとお知り合い?
違うよねー・・・なんかすごく勇気付けられたのは事実です、ハイ。

よしワタシらも勇気を出して・・・と3階にあがる。
チラホラと、少し存じ上げるかたのお顔もお見受けして、
ものすごく心強かったんだよ〜(号泣・・・なぜ泣く?)

で、開場になって入っていくと、アラ?誰もいない・・・。
なぜかと言うと全員、前の舞台袖に整列状態なわけですな。
後ろガラガラ・・・誰もおらん。
これやったらうちの家の狭さでも大丈夫やん、とか思う。
「桜まつり in しげっち宅」
どうよ?
・・・・・死んじゃう・・・いろんな意味で・・・
でもまあ、歓談のコーナーは、うちでは無理・・・当たり前じゃ。

娘役さんお二人の司会で始まった桜祭り・・・
順番に技芸員さんが出てこられる。
きゃーーーーーーー、うっそーーーーーー、まじーーーーーー、
とにかく写真を撮る撮る撮る撮る。
ところが家に帰って見たら、写真はほとんど全滅に近い・・・
興奮しすぎて手が震えて全部ブレブレ。最悪。みなさん、いいお写真下さい・・・
って、こんなとこでオネダリかいっ。

とにかく興奮のるつぼの最終到着地点として、大貴さまが出てこられる。
「ほそっ!」
まず第一の感想ね。
次の感想は
「フェミニンっ」
なんかねぇ、おしゃれなスーツだったわよー、娘役さんと言っても
とおるかも・・・ありゃあ、絶対7号サイズだわ・・・うんうん。
で、次の感想はやっぱり
「ちれ〜〜(きれい)」
ものすご美しっ。くっそーーーっ、好きだーーーーっ、(なにそれ(笑))

歓談の時、無謀にも2ショットをお願いして撮らせていただいたのだが
帰って見たら、ワタシって顔がでかいっ!倍あるやん。
おっと、顔だけじゃなかった、体も2倍あるやんーーーー
背丈は1〜2センチしかかわらんのに・・・。
もう二度と2ショットは撮りません。
最初で最後のこの一枚も封印いたします。

桜花さんもバラのスーツがよくお似合いで・・・
どこで買ったんだろ?どこに売ってるんだろ?余計なお世話・・・
なんかねー、素肌に近いんだよねー、でもちれーなんだよねー。
「凛」としてらっしゃる・・・。
あぁ、またまた無謀にも2ショット・・・結果?またしても撮るんじゃなかった・・・。でも撮った後「ありがとうございました」と凛としたお声で
言ってくださったのを聞けただけですべてOK!
その言葉、録音して100回聞きたい。

高世さんはやっぱり貴公子だった・・・
2ショットのお写真の時も(まだ懲りずに撮り続けるバカです)そっと
背中に手をまわしてくださって、撮り終えたらこちらが
頭を下げる前に、スッと手を出してくださって、目を見てほほ笑まれる・・・
やいっ、惚れない奴がいたら、出てきやがれっ!ってかんじです、ワタシ。
もう武生からこっち、完全にいかれちゃってます、貴公子に。
こんなにスターな人って珍しいんじゃないかしらん・・・。
なんか一言でもお話すればよかった・・・できそうな雰囲気なんです、
そこがまたいいんですねぇ。

光弥さんもすごーーーーくかんじがよかった・・・。
かっちょいいあんちゃんと写真を撮ってるような、そんなハッピーな
気分になれました。
で、舞い上がりすぎのカワッチが、写真を撮った後、カバンを光弥クンの
そばに置き忘れそうになって・・・「あ、これ・・・」なんて
教えてもらったりして・・・。いやぁ、命の・・・じゃなくてカバンの恩人じゃん。

北原さんもちれ〜かった〜(こればっかし)
すごくちれ〜なお声でありんした。

はいはい、今いち押し中の文月ちゃん。
相変わらずお人形のようにかわいかったです。
「きっとブラブラしてますから、また遊んで下さいネ」とか言われて
おばさんは舞い上がっちまったぞ。よし、おままごとか?お人形ごっこか?
なんでもいいぞっ。ずっと遊ぼうね・・・というかんじ。

・・・・自分がアレしたコレしたばっかり書いてますが・・・
あのー、詳しいちゃんとした内容は、他のちゃんとしたかたのHPで
ご覧になって下さいね・・・って、ものすごい責任転嫁・・・。
とりあえず、テーマは「楽しかったワタシ」でお届けしました。
まだ続きます・・・多分。

posted by しげっち at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

桜まつり

初めての歓談
すごく緊張しました
もう全部がよかったです〜
皆さんに親切にして頂き、ありがとうございました
この場をお借りしお礼申し上げます

くわしいことはまたクールダウンしてから・・・・
では、おやすみなさい
posted by しげっち at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

リハビリ中ですが、ブリリアントってみます

BIGIN THE BIGINで出てこられた大貴様は美しかった〜
まばたきをするのがもったいなかったのでしなかったくらい。
「見て、見て、これがここのトップスターの大貴さんよっ」と
まわりの人に言いたかったけど、みーんなワタシよりずっとよくご存知な
かたばかりなので・・・。

赤いドレスの三人の女性と踊る景、なんていうんだったか・・・
あれで、大ちゃんが下手の前で、三人の女性たちが上手の後ろで
離れて、なんていうかうなづくっていうか、カクンってなる振り付けが
あったんですが。2回あったです。
あの部分が今回の公演の中で一番ゾクッとするワタシのツボです。
って、ものすごくマイナーな小さなツボなのかしら・・・

それともうひとつ、大ちゃんが金ピカのジャケットと、見てはいけないと思ってしまうほどぴったりした黒いパンツをはいて踊る景で、大様が上を見てちょっとあえいだ顔で
あえぎ声を「あぁっ」とあげる・・・いや、聞こえないんだけどそう言ってるみたいなのね。そこも「あうっ」となります、ワタシ・・・。

Fly me to the moonは、感激した初武生を思い出させてくれた大好きな景。
高世さんの、パートナーさんを見るときの目と微笑がものすごく好き。
「本当に好きだよ、大切に思っているよ」って言ってるみたいで・・・
あんなふうに見られたら、一発でコロッといっちゃいます、間違いない。
高世さんのデュエットダンスってホントにステキだと思います。

パリの太陽で、たまみさんが書いていらしたように
最初、桐生さんが袖からチョコンとのぞくのが最高にかわいかったし〜
きゃ〜、も一回ひっこんで、のぞいて〜〜〜って言いたいくらい。

スワンダフルの桜花さんは、光り輝いていてなんかまぶしかったぞ。
客席おりしてくださっても、あまりの神々しさに、触るなんてことは
絶対出来ない雰囲気・・・杉良太郎じゃあるまいし・・・。
でもタンゴの時の桜花さんは、ものすごくクールで熱かった・・・
若木さんのタンゴも息をのんで見てしまった・・・
どうも「re-BIRTH」のDVDばかりを繰り返し見ているせいか
若木さんはナイスボケキャラと思い込んでしまっているふしがあるが
ものすごいダンスを踊る人なのよね・・・と認識を新たにさせられた。

スクウェアは、やっぱり今回のみどころでしょうねぇ。
すっごいすっごいかっこよかったぞ。
それそれ、そうでなきゃ〜と、うなづかせるダンスシーン。
凛ちゃんの涼しげなスタイルのよさと貴城さんの熱血ダンスと
風格のあるダンス・・と感じた桜花さん。
もっと見たいというのが正直な感想。
光弥くんの黄色いシャツがすごく似合ってたなぁ。

My Way・・・プログラムを見た時、桜花さんが歌うんだろうと思っていた。
大貴さんか・・・そうか、そうくるか・・・。
あぁ、心にグッとくるやんか、この歌声・・・。
そして桜花さん高世さんも加わっての黒燕尾ダンス。
スウィートなんだけどビターみたいな。
ソフトなんだけどハードみたいな。
くっそー、ハートを鷲づかみかよーっみたいな。

コンチェルト・・・あぁ、もう終わりなんだ、と思うんだけど
寂しいと感じる暇がないくらいひと組ひと組のダンスが見ごたえがありました。
新しい人たちもがんばってたねーと思ってニコニコ顔になっちゃったよー、おばさんは。武生で自信がついたのかなーとか思って、ちょっとグッときちゃいましたよー、おばさんは。

今回、若い人達の出番が少なかったような気もするけれど
大貴さんが「トップここにありき!」と、見せ付けてくれたという意味で
ワタシは嬉しかった・・・
幕が閉まるとき、真ん中に立つ大ちゃんが最後まで見えていて
最後までその部分だけが白く光っていてホントに美しかった・・・堪能。

そうそう、駅から劇場までの間に、「劇場はあちら」みたいな紙を持って
立っていた研修生さんのかたがた・・・すごくかんじがよかったです。
劇場の中で、席まで案内して下さった研修生さん、すごく気が利いて
かんじがよくて、「がんばって下さいね、ほんとにね、ねっねっ」と
くどいほど言ってしまったかも。
そして、今日の先輩がたの輝く姿をよーく覚えておいて下さいねと
付け加えたい。

えーっと、思いつくままにダーっと、ただ書き並べてしまったので
意味わかんねーというところもあるかと思いますが・・・。
まだ「いっちゃって」て、リハビリ中なので。。。いつまでや・・・。

ところがあさっては、恐怖の桜まつりだからして・・・なんで恐怖なんや・・・
心おだやかになる暇すらございません。


posted by しげっち at 22:33| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

スクウェア良かったー

22日にBRILLIANTを観た時に一番興奮したのが
桜花さん貴城さん凛ちゃんが初めに三人ででてきた
スクウェアだった
もうなんか私のためにしていただいた
配役というのだろうか?そんなことはまずないっと‥‥

しげっちからも好きな三人踊ってたなーー
むっちゃ良かったね!と言われ
うんうん、ほんまにむっちゃ良かったわーー
と喜んでいた!
特に手をクロスにかまえてキックするダンスというか
そんな振り付けのとこがすごくびりびりっと感じて

「三人に蹴りいれられたいっーーー」
ぼこぼこになってもいいって感じでした!
ずっーーと踊っていて欲しいとお願いしたい

全部良くて一人一人をもっと見てみたい

ちなみにターバンが一番似合ってたと思ったのが
私は凛ちゃんでした
すっとした眼差しに白いターバンが
とてもさわやかだった
ちょっと欲目もはいったかもしれませんが・・・
その場面は、一応みんなを見て比べたつもりです
なんかアンケートをとりたいぐらい(笑)




posted by しげっち at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いっちゃっててごめんなさい

なにをどう書いたらいいのか・・・
朝からずっと頭の中でブツブツと考えていたけど
なんせ22日からずっと頭の中が「いっちゃってる」状態なので
物事が考えられない。

えーっとまず、22日を観劇しましたが
23日は先約があってチケットを購入していませんでした。
でも22日を見て、やっぱり辛抱たまらんようになってしまって・・・
なんていうか心がギュッとですね、縮みよるわけです。
「あぁ、心筋梗塞?」とか思うほど・・・。
ましてや今回は「大ちゃん大特集」でしたからして、
もう見れないのか・・・と思うと本当に本物の涙が出てくるわけで。

たくさんのかたのお陰で・・・いや本当はある一人の心優しきかたのお陰ですが
そのかたを通して、たくさんのかたにお世話になりつつ、23日の公演を
観劇することが出来たのでした。
実はその日、昔からの大切な友人達とBBQをしていました。
淀川の河川敷で・・・・
こけら落とし公演が決まる随分前からの約束だったから
どうしても断わるわけにはいかなかったのです。

暗くなりそうになる気持ちを誤魔化そうと、無理矢理はしゃいだりして。
2時頃に「観劇できる」ということが決まってから先のことは
正直あまり覚えていない・・・。
心ここにあらずで、夢中でBBQセットを片付け、
友人達にろくに、さよならも言わずに車に飛び乗って
一目散に走ったのです・・・いざ世界館へ!

開演5分前に飛び込んでギリギリセーフ・・・
そうです、BBQくさかったのは私たちです、ごめんなさい。
そうです、ほんの少し飲んでいたのに運転したのはかわっちです、ごめんなさい。
そうです、結構飲んでいたのはワタシです、ごめんなさい。
そうです、高速道路の料金所のおっちゃんに「これのったら弁天町行ける?」と
聞いて「行けまっせー」と聞いた途端、お金を払わずにぶっ飛ばそうとして
「金、払え〜」と怒鳴られたのは私たちです、ごめんなさい。
皆さんのおかげで、素晴らしい時間を過ごすことができました。

劇場は確かに舞台の横幅が少し狭い気がした。
客席も前のほうのパイプ椅子席は段差がないので見にくかった。
せりも階段もない舞台・・・外見は倉庫。
だからなに?なんなのさ?(誰に喧嘩売ってる?)
伝わったじゃん!舞台から・・・いろんなこと・・・いろんな思い・・・・
熱かったぜ〜〜確かに受け取ったぜ〜〜

ワタシは、こんなに大ちゃんが出てていいの?と思ってハラハラする小心者のファンです。
大ちゃんが出ていたら、どうしてもそっちばかりを見てしまって、ほかの人がちっとも見れないじゃん・・・と舌打ちして、矛盾した気持ちをもてあそぶ不可解なファンです。
大ちゃんが登場するたびに大きな口をあけたまま満面の笑みをうかべてしまうので、歯と唇が乾いてひっついてしまって、いちいちなめて口をしめるだらしないファンです。

でも今回・・・(突然まじになる)
大ちゃんの唄がすごくお上手だった気がするのはなぜでしょう・・・
いや、それは嬉しいんだけど。
今回ひとつわかったことは、ワタシは大ちゃんのやさしいお顔も好きだけど
冷たい冷たいお顔も好きだということ・・・
あの冷たいまなざしでいちべつされたい・・・口の右端をふっとあげて
冷笑されたい・・・これって「るさん」の「足蹴にされたい」と同じ感覚かしらん?
ちなみにかわっちは、桜花さん貴城さん爽加さんのダンストリオに、激しく踊りながら靴の先で蹴られて踏みつけられたいそうです(笑)
OSKファンってMじゃなきゃいけないの?ってかんじですか・・・

舞台のこと、もっと書きたいのだけど、なんせ「いっちゃってる」状態なので、
またボチボチとリハビリしながら書かせていただきます。

今日の読売テレビのニューススクランブルの特集で「世界館」うつりましたね。
素顔の皆さんも見れたりして。。。おぉ、テレビ画面でOSKが見れるなんて・・・
と感激していたけれど、ハッと気がつくとDVDはテレピ画面で見てるじゃんと気づく。しつこいようですが「いっちゃってる」頭なので・・・。
無償で倉庫を貸してくださっている社長さん、すごくいい男に見えましたねー。
「彼女達の夢に賭けて、楽しいですわー」って・・・。
くーっ、一回さしで飲みまひょかー!ってかんじ。

今回、数人のお仲間の皆さんにお会いできたのも嬉しかった〜
「いつも読んでますよ」なんておっしゃっていただき恥ずかしいやら嬉しいやらで
ヒョコヒョコと頭を下げておりました。
あー、ブログしててよかったなーとか思いました。

チェリーさんにいただいた「大様ウチワ」の詳細を随喜館の過去ログで拝見して
「おおおぉぉ、こんな有名な物をいただいて・・・」と改めて感激したりして。
家宝にしますデス、まじで。毎朝拝みますデス、まじで。

ワタクシ、自慢じゃないですが、ひとさまのお顔を覚えるのが下手くそ野郎でして
次回お会いして、前を素通りなんてことがございましたら、どうぞ遠慮なしに
蹴ってやってください。お名前とかはしっかり覚えておりますので。
あぁ、蹴られるの、楽しみ〜♪(すっかりM・・・)

posted by しげっち at 11:50| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

こけら落とし

ずぶずぶずぶずぶずぶ・・・・・・

はまってしまっている音です
いや、今までもはまってたんだけど、今度こそ
はまりきってしまった音です。

からだじゅうが心臓になっちゃった?
というほどのこの鼓動・・・帰宅してからも続いているのが怖い。

もう自制することをやめようと思います。
すべてを自然の流れにまかせて・・・いや、すべてを大ちゃんの
流れにまかせて・・・。

今日はこれしか書けない・・・・
posted by しげっち at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こけら落とし公演∞ブリリアント

今日行ってきました〜
もうむちゃ良かったです〜

車でうろうろと世界館はどこや〜と探していたときに
「世界館はこちら」という看板をたぶん研修生の人を
道沿いにたたせるため、運んでいる?車に遭遇
後ろをついていきました(笑)

立っている一人の女の子にしげっちが
「頑張ってくださいね!」と声をかけて
二人ではしゃいでいました

写真とらせてもらえば良かったよ〜

車を駅前に停めてマックンで腹ごしらえをして
てくてく歩いていきました

席的には、ちょっと背の高い男性の後ろで
すごく観えにくかったのですが・・・・
体をなんとか見えるように整えというか不自然な体形で
ばっちり観ました

もう桜花さんの笑顔にとろけ
大貴さんの「あっ〜」という声にしびれ
へろへろでした
秋の踊りのブラック&ホワイトの服はどれなんだかわからなかったが
なんかみんなすごく余裕のある踊りで
すごくかっこ良かったです
桜花さん、貴城さん、凛ちゃんと私のベストメンバーで
楽しめました。みんなを見るのに必死でした

あっと言うまにフィナーレに・・・
めちゃ早かったです
もっとずっーーーと踊っていて欲しいぐらい
まー無理だけどね・・・

帰りの車は二人で大盛り上がり
ちょっと、ひいた子供たちにかまわず
のりのりで家路へとむかいました

今日のDVDとかCDとか欲しいよ〜

るさんやチェリーさん、たまみちゃんに
お会いできてとても嬉しかったです
明日も行きたい(;_;)


posted by しげっち at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

初体験は・・・・

ギリシャ彫刻みたい・・・って思うのは私だけ?

「ルネッサンスOSK」はずれちゃいましたぁ・・・シクシク
ワタシは大阪市内在住でも勤務でもないので、在住の友人の名前と住所を
借りて応募したんだけど・・・
今日友人から「落選しましたっていうハガキがきたんやけど、このハガキを
箱に入れて佐川急便の着払いで送ったるわ」という、いやがらせメールが来た。
チッ、なんていう奴なんだ・・・まあ、頼むときに「もし当たったらハガキは
どうすればいい?」と聞く彼女に「すぐ送れっ!」と、人に頼みごとをしているとは
思えない態度だったワタシへの復讐だろうが・・・。

当たらなかったとなると、余計に行きたくなるのが限りない人間の欲望・・・
あ〜、みにくいみにくい・・・でも行きたい(笑)
ま、今回は武生にいけなかったかたがたに、見ていただくということで
我慢いたしましょう・・・。

武生といえば、今日のお写真は、ワタシが初めて体験させていただいた
写真撮影会のもの。
なんなんだ・・・この彫りの深さは・・・・ギリシャ彫刻に見えてしまうのは
ワタシだけでしょうか・・・?

ちょっとぉ、こんな彼氏だったらどうよ?
あたしゃ、絶対一緒に街を歩けないねー。
自分が能面かぶってるみたいに思えちゃってさー。
なんせ学生時代のワタシの彼氏選びのモットーは
「彼の前でビッグマックを大口開けてほおばってもOKか?」だったもんで・・・。
レベル低い?(汗)

初めての撮影会は、とても新鮮でものめずらしく、夢中のタイムだった。
「はい、今度はこちら」などと、こちらを向いてくださった日にゃあ、
「あ、いや、あのその・・・」みたいにレロレロしちゃって・・・
自分で自分に、早く撮れよ!状態であった。
他の参加者のかたも、自分が撮れたら「後ろのかた、どうぞ」みたいなかんじで
座って待ってくださったり、とてもお行儀のよさを感じた。

こんなに初めてなこと尽くしで「初々しいワタクシ」に自己陶酔する。
若い時ゃあ、結構ひねてたからなぁ・・・屁理屈言いの天邪鬼の複雑い性格・・・
年を重ねるに従って、単純明快になっていく自分に驚くのよ。
「楽しい」「嬉しい」「したい」「見たい」「好き」「嫌」
まあこのくらいの単語があれば生活できるかな・・・とか思っている自分が怖い。

なんせ人生はミュージカルですからして・・・がはははは(意味不明)
posted by しげっち at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

タカラヅカ観劇記

観劇してまいりました〜タカラヅカ雪組。
お芝居は「青い鳥を探して」
幸せは近くにあった的なお話だろうとは予測がつきましたが
あれは反則だわ。泣くっちゅうねん。
死んだ母への愛とか捨てた息子への愛とか血のつながらない親子の愛とか
そういうのは泣くでしょ?フツー・・・。
恥ずかしながら号泣しそうになってしまいました。
声出なくてよかったよ〜
基本的にはコメディータッチなんですけどね・・・。
まあ一度泣ければオールOKってことで・・・。
(決してお涙頂戴が好きなわけではございませんが)

レビューは・・・ほんとはお芝居のほうより好きです、基本的には。
でも今回はちょっと・・・
藤井大介さんは、前回の花組に引き続き、ワタシにはあわなかった。
お写真で拝見する限りではお若い先生のようで、
新しいタカラヅカ作りにチャレンジするあまりに、タカラヅカらしさが
そっちのけになっているような、そんな印象でした。
実際、今日多かった団体のじっちゃんばっちゃんや、午後からの部で
たくさんいた男子校の諸君などは、「?」「なにやっとんじゃ?」
というかんじだったはず。
いろんなシーンが見たいのに、最初から最後まで幻想的なものばかりでうんざり。
始まりかたも「ん?はじまったの?」なら、終わりかたも「ひょっとしてフィナーレが始まったの?」というかんじ。あくまでも個人的感想です。

ジェンヌさん・・今の雪組さんは、男前揃いですねぇ。
なんかウハウハっちゅうかんじ(笑)
みなさん足は長いし、ダンスもお上手。
ワタシが一番目で追ってしまったのは音月桂さんという男役さん。
すごくニヒルな口元と豊かな表情、華のある雰囲気・・・トップになるね、きっと。
って今サードくらいみたいなので、誰でもわかるんだけど・・・。
いやあ、楽しみ楽しみ。

でもって、帰り道は昨日の予想通り、かわっちとOSKの話でもちきり。
知らない人が聞けば「今、見てきたのはなあに?」って質問するだろう(笑)
かわっち曰く「あんな豪華な衣装、着せてあげたい」「あんなきれいな劇場で
躍らせてあげたい」とおやじ泣き・・・。
あんたは育ての親かいっ。
いいのよっ、どこで踊っても、なにを着て踊っても、あの情熱はかわらないわっ、
伝わる物はかわらないのよーーーーーっ!!
舞台を観た後だけあって、セリフが大袈裟・・・

昨日のブログに書いたとおり、「はまれないワタシ」にサヨナラしたせいか
今日の観劇はすっきりとした気分で自然に楽しめた。
なんのひっかかりもなく楽しんでいる自分が、嬉しかった。

「なんかヅカ見たら、急にOSK見たくなったねー」
「早く帰ろ、帰ろっ」
まるで家に帰ればOSKの人達が待っていてくれるかのように
いそいそと家路を急いだ私たちだった。
posted by しげっち at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

昔の男・・・いや女

かれこれ15年前、タカラヅカにはまっていた。
というかタカラヅカのトップさんにはまっていたと言うべきか。
月組トップスター剣幸さん・・・。
とにかくすべてが大好きだった。
正直、歌もダンスもトップとしては、きつい部分もあった。
それでも好きだった。
心のあるお芝居を出来る人だなーと。
そこにいて、その笑顔だけでALL OKの人だった。

退団されたと同時に私も結婚し、タカラヅカから遠ざかった。
そして一昨年くらいから、お友達に誘われて、また出かけるようになった。

確かに華やかで夢の世界で・・・昔と何も変わっていなかった。
でもね、いないんだよね・・・あのかたが。
待っても待っても、出てこられることはなく、ショーは終わってしまうんだよね。
当たり前だけど・・・出てきたら怖いって。
でも探しちゃう自分が哀れなんだよね。
ワタシって、こんなに粘着質の人だっけ?とか思うわけ。
昔の男にすら、こんなに執着したことはなかったぞ・・・ナハハ・・

かんじの似ている生徒さんが目にとまってちょっと嬉しくなるんだけど
やっぱり違うんだよね・・・これも当たり前なんだけど。
雰囲気が似ている樹里さんも、笑顔が似ている安蘭さんも、はまれなかった。
はまりたいのにはまれない・・・これは多分想像しているより寂しいぞ。
まして、はまることの楽しさを知っている身には、こたえる・・・
ワタシはもう、一生誰にもはまれないのね・・・こうして引いた目で
観劇を続ける「観劇マシーン」となるのね・・・大袈裟・・・

そんな時に出会ったのが・・・はい、みなさんご一緒に〜(なぜ?)
「O〜S〜K〜〜♪」
そして大ちゃんだったのだ。
嬉しい!ワタシにも、またはまれた!
っていうか、ずぶずぶにはまりすぎ〜っちゅうの。

もう二度とワタシから大ちゃんを取り上げないで!
・・・それは無理か・・・
でももう大丈夫!ワタシにはOSKそのものがあるんだもの★キラーン
二度とあんなに寂しい思いをすることはないわ・・・(この二行は娘役風にお読み下さい)

もうタカラヅカの観劇後、肩を落として帰ることは二度とない。
タカラヅカの帰りなのに、OSKのことを考えながら帰るという矛盾行動は
予想できるが・・・。
そういうわけで、明日「雪組 青い鳥を探して」を観劇します。
ステキな舞台が観れるといいな・・・
posted by しげっち at 21:16| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

快楽主義者、参上〜

ホントにこのブログ、夜は重くてお話にならない・・・。
なんせ11時を過ぎると、自分の管理画面にすら入ることができなくなる。
自分で建てた家から、締め出されたような、情けない気分になるったらありゃしない。
今、サーバーの改善に取り組んでおられるようで
12月中旬には、もう少し軽くなる予定らしい・・・っておそっ。
あと1ヶ月我慢せーってかっ!
ということで、夜、ここがひらけなくても、ワタシがOSKってないとは
思わないで下さい(笑)
たとえここから締め出されたとて、寝ても覚めてもOSKですからして・・・。

先日、映画「コラテラル」を見てきた。
昔からトム・クルーズは好きだし、子供映画以外久しぶりの映画鑑賞だったので
結構楽しめた。
内容も、少々の中だるみはあったもののクライマックスの盛り上がりは
お決まりの「口をあいて」の鑑賞だった。

で、家に帰ってから思った。
映画もおもしろいけど、ワタシはやっぱり舞台が好きだな〜・・と。

若い時からずっとそうだった。
刹那的なものに憧れがあった。
今この一瞬・・・今このひと時・・・そういうことに憧れる。

舞台は生ものだから、できがよくても悪くても、この一瞬のものだと思う。
そこにいる舞台人と観客だけが共有できる快楽。
これと全く同じ舞台は二度と誰も見ることができない・・・その喜びこそが
観劇の醍醐味ではないかと思っている。

最高の舞台が出来た!と思ったとしても、明日それが出来るかどうかは
誰にもわからない・・というはかなさが、舞台人を美しく見せているのでは・・・
とも思う。

これは舞台にはまった人にしか絶対理解できない快楽ではなかろうか。
だってあーた、2〜3時間の観劇で1万たら2万たら、フツーにとんでっちゃうんだよー。フツーに考えたら、なんちゅー贅沢・・・ってかんじですがな。
(そう考えるとOSKは安い・・・嬉しいけど大丈夫かーとも思っちゃう。)
けど、この刹那的快楽のために時間もお金も生活もついやしちゃう、これこそが
「観劇病」ではなかっぺか?
ワタシは、まあ中の下ってとこの「観劇病」。。。だと思います、ハイ。

観劇はとにかくいい席でしなきゃ意味がない。
そう思っていた。
全ての面で、迫力が違う・・・と。
だからここ数年は、たいていオークションなんぞで、いい席を落として
観劇してきた。ん〜、高飛車・・・
でもOSKを観てからちょっとかわった。
もちろんOSKもいい席で観たい〜
みんなの飛び散る汗までしっかり見えるような席で観たい〜
でも、数回に一度は後ろから、上から・・・見てみたいと思う。
武生なんかでも、何度も行けていたら、後ろと二階からと観たかったと思った。
全体の美しさを観たいと思わせるOSKはすごい。
(結局いきつくところは、そこかよーというかんじ(笑))
ワタシの観劇観をもかえた・・・そんなご大層な観は持ち合わせてなかったけど・・・。

っていうかね、ひらたく言うと、今後はOSK以外の観劇には、
定価しか使わんよっていうことです、ハイ。

posted by しげっち at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

こけら落としは もう間近・・・

すごくきれいだったけいとクン
昨日の「こけら落とし」のチケット・・・なんとかゲット出来ました〜
旦那の仕事上のおつきあいで、みかん狩りに出かけないといけないので
11時までしかかけられない状況。祈るような気持ちでかけましたが・・・
あんなに集中した時間は久しぶり・・・
あれくらいの集中力で仕事すりゃあ、もうちょっと結果が
出るだろうに・・・とか思って落ち込む・・・みたいな。

それなのに無情にも11時までの間につながることはなかった。
正直、もう半分あきらめてましたよ
もうやけくそで、みかんの食べすぎで死んでやるぅぅ〜という気持ちで
みかんをちぎっては食べ、ちぎっては食べ・・・。
あぁ、ワタシはOSKのために、みかんと心中するんだわ・・・
そんな切ないみかん狩りでしたがな。

しか〜しっ、みかん狩りが終わった途端、「OSK命」復活!!
電波の届く山里まで降りてきて、即、電話〜
あ、かかった・・・
「あのー、こけら落とし公演のチケットって、もうないですよね」
どんな気の弱い客やねん・・・

「いえ、まだ大丈夫ですよ」
天使の声に聞こえたよね〜、えーっと、お名前忘れちゃったけど・・・
山本さんではなかったけど。

とは言っても、実は22日しか見れない・・・。
しげっちかわっち、一生の不覚・・・すでに予定が入っていたのであった(号泣)
まあ仕方がない・・・見れるだけでよしとしよう。
チョー楽しみ。もう絶対死んでも風邪なんかひかないぜっ!
よし、毎日にんにく食ってやるっ。

でもホント、関西地区以外のファンのかたは、大変ですよね。
交通や宿泊なんかも関係するんですもんねぇ
いやぁ、偉いっ!それでこそ真のファン!

いつものことだが、今日も一日OSKってしまった。
今日のお題は、
「しげっちとかわっち、どちらのほうがOSKバカ?」
「キミは見たか?武生マジック」
「目指せ!和倉への道のり」
「4月まで待てない!春のおどりは、どう見るか」
「いいのか?これで・・・ワタシの毎日」
ざっとこんなかんなじか・・・。
こんな記事の週刊誌があったら買いまっか?(笑)


posted by しげっち at 22:43| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

ラジオと息子とOSK

ただいま一押し中の文月ちゃんです今日は表立ってOSKることがないなぁと思っていたけど、ラジオがありましたねー。
とっても受信状態が悪くて雑音がガーガー入っちゃうんだよねー。
しかもその時間はキッチンで調理中。
キッチンってますます受信状態が悪いんだよね。
レンジとか炊飯器とか使ってると余計に・・・。
でも桜花さんのルネッサンスOSKはすごくよかった・・・(感激)
武生のこと、思い出してキッチンでたたずんじゃったよ〜
また行きたい〜・・・もうやってないけど・・・

でもなによりおかしかったのは、貴城さん・・・。
なんか娘役さんみたいな、はなしかただなぁと思っていると
「さっき、世界館に行ってきたんですけどぉ、初めての照明あててもらったんですぅ〜。一番ですよ〜、めっちゃ嬉しい〜」
と、大変はしゃいでおられて・・・。なんかすごくかわいかったし(笑)
あのパワフルダンスを踊る人と同一人物だなんて、とても思えましぇ〜ん、というかんじ。

ラジオスタジオ、そのうち遊びに行ってみたい。
でも母親稼業中としては、結構出にくい時間なんだよねー。
でも多分行くだろうなー。
いやきっと行くだろうなー。

またまた飽きずに「re-Birth」のDVDを見ていると
自分の部屋に居た息子(10歳)がとんできた。
ふふふふ・・・・どーやらキミもOSKの毒牙にかかったようだねー。
だって彼もDVDを見るのはかれこれ6,7回目。
半分くらいの技芸員さんの名前と顔は一致しているようだ。
中でも「目、大きすぎるでな」と、口では言いながら
どうも目が離せないようなのが高世さんのようだ。
ほほー、キミはこういうかんじが好きなのかね、面食いだねー・・・とか思う。

熱烈歌劇を読んでいると「あ、それ朝、もう読んだで」だって。
ひょっとして、むっちゃファン?
はいはい、わかりましたよ、そのうち連れて行きますよ。
あきれているワタシの横で彼は腕組みをしてつぶやいた。
「うーん、宝塚との違いは、なんなんだろう・・・」

ぜひ観劇後のキミの意見を聞かせてくれたまえ。
未来のNew OSKは、キミにたくしたぞっ!

posted by しげっち at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

消費税を納めましょー

桐生クンの笑顔ゲット!「道頓堀商店街消費税完納キャンペーン」とやらに行ってきた。大阪は朝、ものすごい雨が降っていたので中止だろうか・・・とハラハラしていたけど、昼からは全然OKだったのでひと安心。

今日の道頓堀は修学旅行の高校生がやたらと多くて・・・この子達にOSKはどう映るんだろうとか思ったりして。この子達の中をカメラ持って走り回るのはちょっとかっこわりーな・・・なんてことも思った。ま、実際始まると、なあんも目に入らなかったんだけどね。

ピンクの着物に緑の袴姿の桐生君たちが登場。
普段は灰色一色の馬券売り場が、パーッと華やぐ。
桐生クンは舞台の時とイメージが違って、なんかかわいい〜。
ピンク似合うかも〜みたいな。
司会の桶村さんもおっしゃっていたけど、宣言文を読む場面やご挨拶は、
まるで舞台で芝居を見ているように凛々しく上手だった。
どおよ?舞台観たくなったでしょ?と、OSKファンじゃなさそうな人の
肩をつかみそうになった。

けいとクンが、なんかとってもきれいだった。
とても愛想もよくて、かんじいい〜
チキショー、こんなことなら武生のサイン会で、サインもらっとくんだった・・・。

折原さんは、想像と違って案外声が低いのでちょっとびっくり。
税務署長さんのお話(つまんないのよー)の時、一瞬退屈そうな顔をして
自分でアッと思われたようで、ウンウンと急にうなづいて聞いているわよーを
アピールされる様子が、なんかクスッと笑えてかわいかったな。

今、しげっち&かわっちがいちおしの文月ちゃん、かわいかった〜。
お人形さんが歩いてるのかと思ったよ〜。
この人は、いつもカメラを向けると「私でいいんですか?」「撮って下さってありがとうございます」というスタンスなのが、おばちゃんたちにはたまらんわけよ。
まあ皆さん、そうなんだけど、特に文月ちゃんには感じるわけで。
いっぱいいっぱいお稽古していい娘役さんになって下さい!
・・・って、ここで誰に呼びかけてんだか・・・。

桐生クンは、場面や相手に合わせて細かい心配りができる人だなぁと
いろんなことを見ていて思った。なんかトップの風格すら感じるぞ。

お練は松竹座の前まで続いて、最後に松竹座の前で並ぶ皆さんを見て
あぁ、ここでこの人たちにはまったんだわよねーと思うと
感慨深い物があった・・・ってまだ二ヶ月なんだけどね。

座って話を聞いている時、後ろに座ったスーツ姿のおじさんが
「宝塚だろ?」みたいな話をしていて、思わずクルッと振り返って
「O〜S〜K〜〜〜〜!!」と言いかけた。
こういう時のアピール法として、かわっちと二人でYMCAみたいに、
手でOSKと表現するのはどうだろうと考え、練習をした。
これ案外いけるよっ、みなさんでご一緒にいかがですか?
・・・っていつやるんだよっ

若いスーツ姿のにいちゃんたちは「電話番号聞いてこいよ」とか話してた。
「だめですっ、そういう人達じゃないんですっ」と心の中で叫んだ。
あたしゃ芸能プロダクションの社長かいっ・・・はたまた親かいっ

いやあ、楽しかったよ〜。
道頓堀を端から端まで歩いたのも初めてだしね。
帰りに本屋で「熱烈歌劇」をやっと手に入れたのも嬉しい。
創刊号には、るへさんの記事がいっぱい。これも嬉しい。
おまけに手の写真まで・・・これも一応嬉しいことにしよう(笑)

今日も一日OSKってしまった・・・
なんなんだ、この充実感は・・・
ちきしょー、楽しすぎる。
posted by しげっち at 23:35| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべてはOSKのために・・・

家でDVDやビデオで映画などを見ることはほとんどない。
だからどんどんDVDが普及してきても、我が家はあと10年位
買うことがないだろうと思っていた。

ところがだ。秋のおどりのDVDがどうしても見たくて・・・
そうなるとDVDプレイヤー(っていうの?)が欲しくてたまらなくなった。
丁度、もうすぐ誕生日って時で、かわっちがプレゼントは何が欲しい?
って聞いてくれていた。
結局DVDプレイヤーをもらった。
誕生日プレゼントに、友人から家電をもらったのは初めてだったので
なぜか斬新だな・・・と思った。

OSKのためのDVDプレイヤーゲット!

OSKのラジオ番組が始まったが、丁度食事の支度の時間。
キッチンにラジオがないので、ポータブルラジオを買った。
家にいない日も多いので、タイマー録音可能なラジカセを
今、物色中だ。

OSKのためのラジオ、準備OK!

PCの中に、どんどんとOSK関連のファイルが出来ていく。
毎日それをいじくりたおしてからでないと、仕事にかかれない。
出来るだけ効率的にPC上で、OSK遊びができるように
いつも整理整頓を心がけている。

OSKの場所、確保済み!

とにかく舞台が好きで、出来るだけたくさんの舞台を観たいと
ずっと思い続けていた。
やっと子供の手も離れ、自分の趣味を呼び戻すことが出来るようになって
今年は年末まで入れると全部で19本、舞台を観れたことになる。
しかし・・・資金が・・・
なんせ4月の「春のおどり」は出来るだけ回数を観たい。
それが終わったら、武生に向けて「武生積み立て」もしたい。
もちろん、その間に入ってくるだろうOSK関連には、ことごとく参加したい。
そこで決心した。
来年はOSKの年にする。
他の舞台には極力、下がってもらおう。

OSK資金、貯蓄中!

OSKのために生活がかわってしまった。
すべてがOSKを中心にまわっている。
「もぉ・・・かなわんなぁ・・・」とぼやきつつ、シアワセなのだから
救いようがない。

ただ、唯一OSKにあわせられないのは、やはり時間だ。
子供が小学生なので、子供に犠牲をしいるわけにはいかない。
旦那は別にいいけど・・・あわわわ。
そんなわけでDSも決心できずにいる。
春のおどりだって、ずっと春休み期間中だし。
今から、実家に預ける日、友達と留守番させる日、連れて行く日・・・と
振り分けに頭を痛めている。

でもね、ちょっとくらい障害があったほうが、燃え上がるってことで・・・。
恋愛と同じよね。
郷ひろみも歌ってたでしょ
♪会えない時間が愛育てるのさ♪って・・・。
ふるっ

さあて、明日は道頓堀商店街に行きます。
雨がすっきりとやんでくれることを祈って・・・。
posted by しげっち at 00:51| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

スポッ…と はまったA

松竹座「秋のおどり」の楽日・・・
こんなにソワソワと出かけるのは、何年ぶりだろう。
あまりの高ぶりに、緊張すら覚える。

開場前に到着して、松竹座の前で待つ。
大きな看板の大ちゃんを写メールで撮ったりして楽しんでいると
足の悪いおばあさんが近づいてきて「私も看板をバックに撮って
もらえませんかな?」と言われカメラを渡される。

写しながら「足が悪くてもわざわざOSKを観るために出かけてこられたのね」
とか思って、ウルウルしてしまう。
おばあさんにとっては、今日が待ちに待った日だったのかもしれない。
一人一人にとって特別な日、特別な歌劇団、特別な舞台、そして特別な人たち・・・
舞台人って、ステキな仕事だなぁと思う。
もちろん汗や涙のほうが多いのかもしれないけど。

とりあえず前から2列目に座る。
感激・・・興奮のあまり失禁しそうになるが、もう大人なので踏ん張る。
上手のはしっこなので、花道からはすごく遠く感じるけど
今日の私には丁度いい・・と思う。
なぜって、花道のすぐそばで、大ちゃんがせりあがってきたりしたら
失神してしまうかもしれないから・・・
もし鼻息なんどかかったりした日にゃあ、今日の私には強烈すぎるから・・・

でも花道をじっと見ると、必然的に隣に座っているおじさんの横顔を見る、
という構図になってしまう。
おじさん、心なしか緊張してごくりとツバをのんでおられる。
私と隣のかわっちの昇天しかかっている顔を見て、「邪魔したら殺される」と
思われたのか、ピクリとも頭を動かさずじっとしていてくださったので
ものすごく見やすかった。感謝・・・

前回は日舞はちょっと・・・と思ったわけだが
やはり目の前で見ると、ものすごい迫力で引き込まれる。
天神祭が一番好き・・デス・・・と照れる。なぜ?

この時は、まだあまり皆さんのお名前なども覚えておらず
なにも知らない状態だったけど、なぜか背の高い笑顔のキュートな
好青年が気になって仕方なかった。
後に桐生クンだと知る。
なんか人を引き込む魅力を持った人だなぁ。

ずっと口をあいて、呆然と見ていた・・・と思う。
二部は夢の中にいるようで、それでいてあのダンス責めに
まるでパンチをうけたかのような衝撃をうける。
これこそダンスじゃん!今までダンス、見たことなかったかも・・・
私は多分、今までこれを求めていたんだろうな。
そんなふうに思った。
自分の中で、スポッ・・・という音がしてこの時、完全に
OSKに、はまったことを自分で知る。

隣でもスポッという音がした。
ふっ・・かわっちもはまったのね、と悟った。

終わってすぐに桜の会入会受付に走った。
だってはまっちゃったんだも〜んなどと思っていたけど
まだまだ序の口だったのだ。
そう、やっとOSK症候群(ちどりさん命名)の入り口に立っただけだったと
あとで思い知ることになるのだが・・・




posted by しげっち at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

スポッ…と はまった@

そもそもいつから「寝ても覚めてもOSK」になってしまったかというと・・・

昨年の解散公演「Last Dream」をたまたまBSで見たことからはじまります。
もともと宝塚やミュージカル、レビューは大好きだったので
(なのにOSKは見たことがなかった)「お、踊ってはるわ」というかんじで
観ていました。
ダンスがとにかくステキだったし、みんななんかすごいねーとか思ったわけです。
そして運命の出会い・・・大貴さんに一目惚れ(真っ赤)
「ものすご好きやわ、この人・・・」とか思ったわけです。

でも解散しちゃったしなぁ・・・もう見れないんだよなぁ、残念。
そんなかんじで忘れてました。

そこに松竹座で「春のおどり」上演とのウワサ・・・
でもまあ一人で乗り込むってとこまで気持ちが高ぶってたわけじゃないので
「あ〜、見たかったな〜。また機会あるかな〜」と・・・。

そして・・・あぁやっと「秋のおどり」登場!
忘れもしない9月6日・・・(今スケジュール帳チェックしたけど)
かわっちが、見たいくせにウジウジとしているワタシに
同情したのか、うざったく思ったのかわからんが、
着いて行ってやると言い出して。
「ま、私も見たいしさっ」とかなんとか言っちゃって。
あとでキチガイみたいに、はまっちゃうことも知らないでさっ。

二階のサブセンターあたりで観劇。
ものすっごいダンス観ようぜーっていう意気込みでいたので
一部の日舞でちょっと肩透かし・・・
幕間に「ちょっと期待しすぎちゃったかなぁ・・・」なんて話しました。
今ここに懺悔します。私たちは間違っていました。
二部はとにかく釘付け・・・口はあきっぱなし、手がはれるほど拍手したっけ。
「いやぁ、すごかったわ〜。来てよかったね〜」と帰宅しながら
実はもう心の中は「もう一度観たい」という言葉が増殖し始めていたわけです。

7日8日と、もんもんとした日を過ごしましたわな。
二人とも熱にうかされたような顔をして、口を開けば「秋のおどり」の
話ばっかし・・・。
「明日、楽やで」
「それ終わったらもう観られへんねんで」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「行こかっ!」
「行くっ!」
うっき〜〜〜っ、そして松竹リザーブに電話。
え?前から二列目のはしっこあいてる?これこそ神様のおひきあわせ・・・
そして熱狂の9月9日を迎えるわけです。
posted by しげっち at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

天王寺ワッソ

天王寺ワッソに行く!

すごく良いお天気&4年ぶりのお祭りということで
かなりの人が(新聞では2万人と掲載されていた)
来ていた

11時半から整理券をもらおうか?どうしょうか?
と悩んでいたが結局12時半すぎに会場入りした

整理券が無いので中に入れず
枠外でポジション探しをしていたのだが・・・・
どうやったら中に入れるか?と、じじばばの後ろで
ずっと考えていた
途中で帰る人がいるからその人に入場許可のシールを
もらおうか?と考えて行動したのだが失敗(笑)
「まだ帰りません」と言われ、しょぼしょぼとまた枠外に戻る

その時に吉津さんらしき人が・・・
たぶん吉津さんやけど声かけにくいなぁ〜なんて思って
通り過ぎてしまう
一般人よりは、すっとしたメイクをしていて
舞台で見るより、ちょっと小奇麗な関西のおばさんだった
大貴さんも来てたなんて全然知らなかった〜
みんな連絡網があって羨ましい〜


時間が押していてやっとNewOSKの皆さんです〜というアナウンスが
始まっているのと
舞台横では、まだ最後の太鼓が鳴り止まず
音が重なって放送があまり聞こえなかった

私がいてた場所から
ぞくぞくとおばさん、おじさんの行列が
中に入っていっている
えーーー?入っていいの?とばかりに私も
「走らないでくださいっ」と注意を受けながら
中に入っていった(笑)

ちょっと思っていたよりは遠いけどなんとか中の場所で観れて
本当に良かった!

桜花さんがとっても素敵で歌もうまくて、行ったかいがあったよ〜
凛ちゃん、萌さん、若木さんもみんな華麗に舞っていた
歴史に弱いもので聖徳太子や馬子などとか、
観ている時は、全然わからなかった
情けない・・・
歌も、すごく良かったのにすっかり忘れている

写真も撮ったのだが、かえって見てみると
人に見せれる代物ではない
またまた自己嫌悪
いいカメラが欲しいと物のせいにしてみたり・・・
まだまだだーーーー

帰り際に近くのおじさんというかおっさんが
「あれ、宝塚か?」と言っている
「NewOSKの皆さんですっ」とみんなに聞こえるように
言いたかったよ〜
posted by しげっち at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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