2005年02月26日

小宣伝活動

出待ち…白い大さま

冷蔵庫に春のおどりのチラシを貼っておいたら
お茶を飲もうと冷蔵庫の前に立った旦那が言った。
「キミさぁ、これ、ここに貼るって誰に対して宣伝してるわけ?」

別に宣伝してるつもりじゃなくて、キッチンでも
ワクワクできたらいいな〜と思って貼っただけなんですけど…。
まぁ期待を裏切ったら悪いので一応
「あんた」と答える。
でもよーく考えると、すごくおかしくなる。
そうだよな、うちのキッチンってワタシしか立たないよな…(笑)

でもまあ話題がそっちにいったついでに言う。
「ねー、チラシ、会社に持って行ってよ」
「はぁ?」
旦那の会社は結構女性が多いのだ。
「そんで食堂とかにさりげなく置いといてよ」
「それでチケットが売れたらキミにいくら入ってくるわけ?」
バカヤロウっ!!神聖な春のおどりチケットで儲けようだなんて…
ワタシの勢いに驚き、機嫌をとるように旦那は言う。
「○カ○ヅ○やったら見る人おるやろうけど…」

カッチーーーン!この時期にその発言かいっ…
「あんたって○カ○ヅ○側の人やったん?え?そうなん?あん?」
「ボ、ボクはどっち側とかありましぇ〜ん」
旦那、ヒーッと言いながら自分の部屋に退散する。
彼は舞台とか芝居とかは無縁の中の無縁の人ですし。

でもまあ一応流れですので(別に流れてないけど)
旦那の弁当の中にチラシをひそませるという手段を考えついた。
「あれ?なんやこれ・・・」と旦那がチラシを出す。
そしてそのまま食堂の机の上に置き忘れる。
そのあとで来た女性社員が「あれ?なにこれ…まあステキな人、
○○○さんっていうのね(○の中はご自由に入れてネ)
見に行ってみましょう」という運びになる…はず…ウッシッシッ。
(ホント、妄想きついです…)

その他、子供の通う習い事の建物の掲示板にさりげなく貼る…とか
友人に手紙を出す時にチラシを便箋代わりにする…とか(オイオイ)
ここ以外のHPにも載せるとか…
いろいろいろいろと考えてみます。(くだらない方法ばっかですけど)
だからどーかいい舞台にして下さい。
10日間のサイコーの夢をみせて下さい。

写真は19日土曜日の出待ち写真です。
雨が降ってたので全然いいお写真が撮れませんでした…いつものことだけど。
どんなお帽子も似合ってしまわれるんですよね
顔が小さいからかな・・・
posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

マンマ・ミーア観劇記…というほどのものではないですが

劇団四季のマンマ・ミーア観劇。
随分前からチケット取ってました・・・忘れるぐらい。
世界館なんか数週間前とかだったりするのに。
ま、それはおいといて。。。

ストーリーにあまり起伏がないので、どちらかというと
話の内容に入り込むっていうミュージカルではなかったです。
ただ、アバの曲がものすごく懐かしかったり楽しかったり。
アバを四季で歌うとこうなるのか・・・みたいな楽しさかな。

前から二列目のセンターという「気合の席」での観劇だったので
やっぱり群舞シーンは迫力満点。
特に本物の男役さん・・・違う、男性ダンサーを見ていると激しくて
「あー、タカシロクンがいっぱい・・・」というかんじ。
・・・感想、変ですかね?

ちょっと今回はキャストの不満がたくさんあって
チョー満足な観劇ではなかったのが残念・・・
珍しく「一回でいいです」という気になってます。

でもあれですねー、ごひいきさんやめっちゃ応援している
人たちがいない舞台を観るのって、すごく楽で楽しい・・・
やっぱり感想が変だな・・・。
なんていうか、フツーに肩の力を抜いて楽しめるっていうか。
先週の土日の疲れが嘘のようだ・・・

で、アパと言えば「Thank you for the music」ですねー、ワタシだけか?
昨年クリスマスのリーガロイヤルでのディナーショーで大貴さんや
皆さんが唄われて印象が深い曲ですから。
そしてなんと言っても熱い握手をいただいた曲ですから。
もちろん今日もありましたよ、サンキューフォーザミュージック。
とってもいい曲で心地よくて「30分くらい唄っててちょ」とか思いました。

ターニャ役の森以鶴美さんのダイナミックさが一番印象に残りました。
前田美波里さんで見たいと思ったけど森さんで正解かも。
ドナの保坂さんは「二人のロッテ」時代を知っているので
お上手だけどやっぱりお年を召されたな・・・と。
人のこと言えないけど・・・(涙)
お芝居が終わったあと、フィナーレというか二曲歌って下さるんですが
それが一番よかったなぁ。ちょっと踊りたかったけどまわりが
そういう雰囲気ではなかったので・・・

それでそれで、梅田に出たので、ついでにナンバに寄って
松竹座でチケットを受け取ってきました。
チラシもいっぱいあって中のチケット売り場の前には
新しいポスターが貼ってあったのですが、外のウィンドーには
前のあの変な仮ポスターのままでした。
替えてくれ〜〜〜
こっちのほうが断然人の目にふれるんだからさー。
思わず勝手に取り替えようとしちゃいましたし・・・

株主優待券を引き換えて丹下左膳(今月の出し物)を観ようとする人の
行列がかなり長く出来ていて「みなさーん、4月もよろしくねー」と
頭を下げて歩きたかった・・・ワタシゃ、誰なんだ・・・

あーーーーー、もうすぐここでするんだーーーーと思って
ホントに嬉しかったんだよー(泣)
松竹座、ばんざ〜いっ!(あぁあ、また脳味噌、いっちゃったよ…)
posted by しげっち at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ポスターゲット…但し不良品

大さまポスター いっちょあがり〜

桐生市民会館で紹介してあるコンテンツプリントなるものに興味しんしんで、早速
セブンイレブンに行ってきました〜♪
それが↑の写真。

普通のコピー機みたいなので打ち出すんだったら普通紙なのかな?
という不安があったんだけど、そこはさすが富士ゼロックスさん・・・
見かけは普通紙っぽいけど、もう少し薄くてツルッとしていて
きめの細かい用紙でした。

欲しいポスターの番号を入れると「データ取得中です」みたいなのが出て
待たされる。
これが結構長い・・・
その間、かわっちと二人で「あと○%・・・」という表示を
ぼーーーーっと見て待つ。
「今頃、鼻を取得してるんかな…そろそろ目かな…おでこかな…あ、終わった」
で、280円を入れてプリントアウトのボタンを押す。
「準備中です」
・・・・・・・・・
「完了」
あー、やったやった〜〜〜
・・・出てきてないで・・・
「取得失敗しました」
・・・・・(泣)
桜花ちゃん、失敗の巻〜〜〜

では大ちゃんで再チャレンジ!
今度はうまくいきました。
ところが上の写真でわかるように、頭の上の「OSK日本歌劇団」と書いてあるあたりと
胸のあたりに、びーーっとカラフルな線が入ってしまっている。
その他の部分は、かなりきれい。予想以上だ・・・嬉しいぞ。

桜花ちゃんで再チャレンジするも、やはり線が入っている。
これって不良品だから店員さんに言わなきゃね。
でも・・・かなり恥ずかしい(真っ赤)
「だれよ、これ…しかもでかっ…しかも買いたいって言ってるこいつら、おばはんだし」
みたいなこと、思ってます?思ってますよね・・・そりゃそうだ・・・。
とか勝手に思い込んじゃって。

仕方ないので恐る恐る言ってみると、
「もう一度やってみて下さい、見てますから」と言われて再チャレンジ。
データ取得の数分間、店員さんも交えて三人で、じーーっと
大ちゃんの顔を見ながら過ごす。
「だれ?」って思ってるでしょ?大貴誠さんですよーー・・・
言えなかったな・・・さすがに。

でも今回も失敗の巻〜
「機械が悪いようですので返金しますので違う店でまたやってみていただけますか?」
とのこと。
やった〜、ただでポスターゲットしたよ〜…線、入ってるけど・・・。
せこいっ!
スイマセン、ほんとにせこくて・・・

ま、とりあえずどんなものかわかったので満足。
ワタシは結構気に入りました。
かなりきれいです。
ピアスの穴までくっきり見えます。
大きさもかなり威圧感があります。
ただ、ちょっとベランベランしてて扱いにくい。

いろんなバージョン欲しいよな〜
今回の春のおどりバージョンも作って下さい。お願いします。
やっぱり売上げで、次、増やすかどうか決まるんだろか?
みんなでセブンイレブンにレッツゴー!(誘い文句がださいな)
posted by しげっち at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

しげっちのホフマン その2

大貴さんが世界館で公演されるということを聞いてから
ずっとすごく楽しみにしてきた。
なんか待って待って待ちわびて、「ホフ…」って聞いただけで
失神するくらい緊張と期待と興奮の「待つ日」を送った。
でも、もう終わっちゃったんだよねぇ・・・
初日の一回目が終わると、あとはアレヨアレヨと時間が過ぎてった。
「えーー、はやっ」とか言ってる暇もなかった。
気がついたら、大楽を迎えてたんだっけ・・・
時は無情よのぉ・・・

年を取ると若いときと違って、運動してもすぐ次の日には
筋肉痛がこなくなる。
二日目くらいから「あいたたた」となって、どんな運動をしたかも
忘れた頃に「筋肉痛が・・・・」ってなかんじになる。
まさしくそれ状態。
月曜日よりも今日のほうが「いっちゃってる度」が高い。
ホフマンの舟歌を口ずさみながら掃除機をかけると
どうしてもターンとかジャンプとかの動きを入れてしまう。
で、「あ、ワイングラスあったっけ・・・」とキッチンに探しに行く。
そうです、ワイングラスを持って踊りたいわけです・・・(恥)
で、「あー、こうして大貴さんがいとおしそうにグラスを見つめたり
まるでパートナーのように手を添えて踊ったりされたんだよなー」とか思って
・・・・ワイングラスになりたい・・・・と思うわけです。
・・・・・・言うと思ったでしょ?フンッ、どーせわかりやすい奴ですよ。

ホフマンがテーブルに頬杖というか、手をついて固まるところが
二度あったのですが、その横顔が人形のようにきれいだったです。
なにを思っているのか、心の中の思いとかがあふれ出てくるような横顔でした。
横顔で芝居が出来るっていうんですか・・・。
幕が上がったときも、ワタシ・・いやワイングラスを片手で高く掲げて
上を見て固まって立ってらっしゃるのですがそれがまた人形のようで・・・
持って帰りたかったです、横抱えにして。

一度、ボックス席で観たんですが、ミラクル先生がちょうどきっちりセンターに立って
「薬を飲め」と妖しい笑みを浮かべて・・・それが舞台の背景(
周りは黒なんだけど、白の部分が真ん中に少しあるんです)にくっきり浮かび上がって
真っ黒のマント(コート?)と白いミラクル先生の顔と背景の白と黒とのコントラストが
すっごくきれいだったです。
あ、後ろで観てよかった・・・と、唯一思えた箇所です。

他のサイトでも書かれていることですが、人形のオリンピアが
コッペリウスの意思にそむいたということでバラバラにされてしまいますが
どういう意思だったのか・・・と思いました。
オリンピアもホフマンを愛してしまったってこと?
それにしては、そういう心の変化を感じれなかったです。
一時間の芝居ということで、三人の女性との恋ですが・・・一人一人との
からみが少なかったのが残念です。
もう少し時間があれば、もっとお互いの心の変化とか深い思いとかが
出せたんだろうなーとは思います。

でもまあ、このあっさりとした運びというか、「深い恋だったんですよ」と
口では言わせておいて、次々恋に落ちるホフマン君・・・という
流れも嫌ではないですが。
ホフマンは詩人のわりには詩を口にしたりしないんですね。
歌の歌詞が彼の詩ということなのかな?

あー、もっかい観たいなー。
DVD届くのはいつ頃かな?
今回、世界館には足を運べなかったかたに是非見ていただきたいですね、
とは思うけど、やっぱり生がいいよね・・・
3月の世界館が楽しみになったよ〜




posted by しげっち at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホフマンbyかわっち

ホフマンを観に行ってきました!
始めは、土曜日に二回だけ観るつもりだったのだが
酔ったいきおいで五回観るぞ〜としげっちに宣言していたので
行くことになった。しげっちにあほ扱いされる
でも春のおどりのチケット先行予約と重なっていたので
土曜日の初回は、電話予約にあてたいので私だけあきらようと思っていたら
開始12分でしげっちがチケットをゲットしてくれました〜!
では、初回も行けるやん?ということになり、いそいそと実家に子供を連れていき
ちょうど母の誕生日だったので一緒にケーキを食べてから弁天町に向かいました。

二人芝居&ことりちゃんを使うという言わば実験的?な舞台なので
ダンディほど期待しないで観劇したのだが、思ったより良かったというか
本当に良かったと思う。プロローグの一人で、乾杯して盛り上がるシーン。
これを一人で出来るのは、OSKではただ一人 「大貴さん」しかいないと思う
テンション下げさせないで観客の心を向けさせるのはとても難しいと思います
芝居心がある人だと本当に思う。歌も土曜日の二回目だけちょっと声が
でていないように感じましたが他の回では、すごく良かったと思います
日曜日の11時半の時は、すごくノリノリのように感じて
しげっちに言うと「カメラ入ってるからとちゃうか?」
そっか・・・気合はいってたのね(笑)

世界館で全公演を観たのが始めてだったのですが、生はやっぱりいいですね〜
だんなは、同じのん五回も観るん?あほや!と言うのですが
(普通の人はたぶんそういう?)
五回観ても、まるっきり同じだったことは無い。どこか違う?
生の舞台の楽しみがすごくわかって嬉しく思った。
でもつまらない芝居だったら、飽きてきていただろうな!と思ってしまう。
そう思わなかったということは、やっぱ良かったんだと思う。

大貴さんトークも毎回みている観客に同じ事を言っても
つまらないと思って、何か変わったことを考えてトークしてくれる
ことりちゃんにも、同じことは言わないでと強制している(笑)
楽しんでもらいたい!という気持ちが伝わる
しげっちは、自分が楽しいからしてるんやで(笑)
と言うのだが‥‥どうでしょう?ファンはそう思っているのか?
音楽もゆったりとした心地よいメロディ♪
OSKの歌は、耳に入りやすくってすぐに歌えて好きです
駅でもちょっとホフマーーーン、ホフマーーーン♪
と体を揺らし鼻歌歌ってました
   (変な人だと思われている、きっと)
ことりちゃんのアントニアきれいでしたね〜
ジュリエッタの黒髪ストレートボブ似合っていました。
歌も上手くてちょっとびっくりしました。
だいぶ練習したのかな?必死で頑張ったんだろう?
でも薬を飲まされ歌うんだ〜と歌わされて死んでいく所
あの歌に合わせて口パクしてもいいんじゃないかな?と
思ったりしました。表情もちょっと硬いですね。
オリンピアが階段から落ちて?下りて?幕が半分しまって
そでにはける時、ちょっと見えすぎて気になりました。
もっとうまくすっとはけて欲しいとどの回も思っていたのですが
丸見えだったのが残念です。
でも色んな役が出来て、大貴さんと芝居ができて一杯勉強になったと思う
今後の成長が楽しみですね

大貴さんのミラクル医師(黒)好きです。
笑いをとるような芝居でないのに笑いをとれるあなたは
すごいです。趣向をこらした演出?楽しかったです。
日曜日の為に土曜日の出待ちが遅かったのか?と
納得しました。最後は本当にかわいい大ちゃんと思いました!

それと桜花さんが2日とも5時の部に来ていましたよ〜
楽の時に、世界館の入り口でお会いできて会釈をしてもらえたんです
心のある会釈(自分で勝手にそう思い込んでいる)
むっちゃ嬉しかったです。本当にお目にかかれてラッキーでした!
楽しい二日間を過ごした次の日は、どっと疲れがでて
起きれなくてというか目が開かなくて寝坊してしまった
最低です。歳のせいなのか?体がなまっているのか?嫌だ〜
posted by しげっち at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

しげっちのホフマン

世界館2月公演「ムッシュ・ホフマン」を観劇しました。

よかったものを「よかったよ〜」と書くことが、
こんなにむつかしいと思ったことは初めてです。
なにがよかったんだい?
えーっと、大貴さんが出てるから〜・・・♪
自分の「芸のない芸風」に涙が出そうになります。
・・・そうじゃなくってですね、
仮に183歩ゆずって、ごひいきが出ていないとしてですね
往々にして退屈になるのが大前提…という「二人芝居」を
退屈なく見せてくれたという点は、充分合格点なんではないでしょうか?
でもやっぱりこの舞台は大貴さんのつとめるべき舞台だったと思います。
白あり、黒ありの大貴ワールドは本当に観ていて心地よかった・・・。

大貴さんは「念願の白い役がやれる」と喜んでホフマンを演じられた
そうですが、ワタシ的には黒い役柄・ミラクル先生が一番ステキだった…という
点が無理矢理ひっぱってきたツッコミどころなわけです(汗)
あのホントにいやらしい笑みは、どこからくるんでしょうか・・・
あれってあのかたの本質なんでしょうか、とか思っちゃいます。

ことりちゃんは、偉そうな言い方で本当に申し訳ないのですが
ワタシが想像していた以上にがんばられていたのがよくわかって
驚いたのが正直な気持ちです。
ツヤとか色香とかは、実生活とかってすごく関係あると思うので
それを求めるのはまだちょっと気の毒かな…と思うのですが。
・・・・おいおい、見てなかった癖に何言ってんだいと突っ込んでるかたが
数人いらっしゃると思いますが・・・・
そんなことないですっ、見てましたっ。見てたときもありましたっ。
・・・・・・見てなかったときもありました、ごめんなさい。
でも世界館だからこそできた大貴&ことりだと思うので
ちゃんとまわりの期待通り、成長されたんではないでしょうか。
あー、また偉そうな言い方だなー。ことりちゃんごめんなさい。
そして土曜日、弁天町の居酒屋の入ったビルでご両親と一緒に
いらっしゃるのをお見かけして、酔った勢いで
「今日拝見しましたー」とずうずうしく話しかけてごめんなさい。
「ありがとうございます」と微笑まれた笑顔がホントーにかわいかった。。。
明日はちゃんと拝見しよう!とその時は思ったです。心から。

今回は最前列で4回、ボックス2段目で1回という夢のような
贅沢をさせていただきました。
お顔の表情がとてもよくわかるのが楽しかった。
クルクルと表情が変わるかたなので余計に醍醐味が。
で、変なメガネとカツラで登場の時、なんかほーんとに
嬉しそうな顔に見えたんですけど気のせい?
「ほ〜ら、笑って笑って〜〜〜」って、訴えかけていた
ような気がしたのは気のせい?
芸人のにおいがしたのは気のせい?
気のせいだよな・・・だってあんなに「巧役者」なんだもんな。
笑いに走ることなんかないよね、完璧な芝居をしていればいいのさ・・・
と思った途端にカツラをとばして、すごく嬉しそうだったように見えたのは
・・・気のせいだよな。
でもあの「おいしいでしょ?今のカツラとばし」って、確かに表情で
言ったよな、仕込だよな。
「牧名にも笑いがとれるように仕込んどきますので」と言った気がしたけど
気のせいだよな?そんな指導するわけないよな、レビュースターだもんな。
あんなに赤い燕尾服が似合ってステキだったんだもんな・・・
「牧名はかわいいですけど、ワタシもかわいいんですよ」とか
言った気がするけど、気のせいだよな・・・あんなにキラキラした瞳で
踊ってらしたんだもんな。
気のせいだ気のせいだ・・・・


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2005年02月17日

寂しさの裏側

15日に書いたタイムズのツボ
>特に二面の、みんなでギャグやってる時の桜花さんのなぜか寂しそうな顔が
ワタシのツボです。

これに関して、かわっちと話し合いました・・・暇なんかいっ
題して「桜花昇は、どうして寂しそうな顔をしているのか」

キュートなポーズをそれぞれで考えて撮りましょう・・・ということになりました。
桜花さんは、「手を前で蝶々のようにクロスしてぇ・・・」と
懸命にポーズを考えていました。
そこに大貴さんが来て
「あ、おおか〜ぁ、そのポーズいい!」
「そ、そうですか?(ニッコリ)」
「うん、いいね〜、んじゃそのポーズ、ダイキしま〜すっ」
「え・・?あ、いや、あの、それ・・・」
「ほらっ、どお?どお?いいかんじ?」
高世さんと桐生さんはブンブンと首を縦にふる。
「でしょー♪さ、おおかもポーズしてね〜、かぶっちゃやだよ〜」
「・・・はい」

・・・・あの寂しい顔には、そういういきさつがあったのだった。

・・・・・妄想劇場でした。


posted by しげっち at 21:53| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待ち遠しい春

私んちにも桜タイムズ届きました〜
        みんなもうとっくに着いてるよね!
よそでは、届いたという声がちらほらしている頃、
しげっちとぶつぶつヤマトメール便の担当者の手抜きだ、
なんだとぼやいていたら、次の日の朝にやっと届いた。
こんなに待ちに待った発行物というか会報は、今まで
無いというか早く届いて欲しいーーと思ったことはないです。
ここまで早く見たいと思ったのは、ラジオで中途半端に聞いた
春の公演予定のせいだと思う。みんなご贔屓さんの話は
するが、それ以外の話はあんまりしないので←みんなそうだよな(笑)
桜花さんは、どうなっているの?4月末の京都大貴さんと吉津さん
リサイタルには、名前が出ていなかったので何もでないの?
と不安になっていたのだが‥‥
桜タイムズを見ると世界館の4月公演は桜ちゃんじゃないの?
え〜〜〜それも3人。ホフマンに次ぐ少ない人数やん。
5月もだけど‥‥
一体何をするんだ?ずっと歌い、踊りつづけるのだろうか?
三人で1時間持つのか?っていう不安が‥‥
まぁ見れるだけでいいんですが(笑)
トークとかはあんまりしないで欲しい〜
どうか歌い、踊っていてくれ〜

しげっちが書いていた春のおどりのポスターの撮影風景
みんな楽しそうなのに一人寂しそうな顔の桜ちゃん(爆)
何かつらい事があったの?って思ってしまいます。
たぶん無いと思うが、なんでかな?
でもその右横の写真。娘役の撮影風景をを休めのポーズで
つま先をあげているその足と、ぶらぶらさせているおててが
なんとも言えずかわいいです(笑)ばかです。

クリスマスディナーショーの桜花さんの写真が
なにげに小さく思うのは、私だけでしょうか?
もうちょっといい写真が無かったのか?

あと3月3日のフォーラムのはがきは、すぐに出したのだが
当たるかどうか不安です。当たって欲しい!
前まで新聞は、産経だったのに今は違うので
悲しい〜なんとかして行こうと思っている!

なんだかんだとやはりご贔屓に目がいってしまうのは
しょうがないっすね(笑)

最後に何故か大貴さんのターバンに目がいくのは私だけかな?
あんなに太いターバンは持っていないので今度買ってみたい!

posted by しげっち at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

桜タイムズ雑感

まず大貴晴明に、世間は蜂の巣をつついたように大騒ぎ・・・
していないようですが・・・
ワタシは正直、リアルタイムで見たことのある晴明は武生での
高世晴明だけなので、イメージは高世さんなんです。
闇の双璧の時の桜花晴明も大層美しく、印象的ですが
なんせ大貴道満の「ええおっさん」ぶりが邪魔して
DVDを何度見ても「いやぁ、大貴道満、ええ人やなー、美しいしなー」
とかいう感想しか出てこないもんで・・・。

大貴晴明は高世さん桜花さんとはちょっと違った「人間臭い」晴明を
見てみたいなーと思います。
もちろん美しさの追求は必要不可欠です。

桜花さんの悪役・・・これって結構桜花さん自身のターニングポイントに
なるんじゃないの?と思います。
また、そうなって欲しいですし。

「今までにないまったく新しい日舞レビュー」にすると横澤先生が
書かれていますよね。
もし本当にそうなるんなら、すんごく楽しみです。
初めて秋のおどりを観た時点では日舞の面白さが全く理解できていなかったけど
やっぱりOSKって日舞が大切・・・と思っている今だからこそ
「新しい日舞レビュー」で、もう一度目からうろこを体験したいです。

ホフマンの対談は・・・
かたやTシャツで、かたやジャージで首までジップ上げてる・・・みたいな(笑)
あー、大貴さんはホフマンでよかったよかった・・・とかそういう感想は
おいといて、ホフマン以外にも違う役をされるという点が楽しみです。
そしてやっぱりことりちゃんが全ての女性を演じるってことで
「うわ〜大変そう・・・」そして「どこまで出来るのかな?」とか。
楽しみです〜、もうすぐですから・・・。

ディナーショーの記事は、なんかもう随分昔のこと・・・のような
気がしていたので久々に記憶がよみがえって・・・トロ〜ン(また溶けてますよ〜)

ダンディDVDのジャケット・・・桐生さんかっこいいけど
あくまでもバラ&バラなんですね・・・みたいな。
少女マンガの現実版みたいでちょっと笑っちゃいます。

最後のページはスケジュール帳を持ちながらチェック、チェック!
忙しい春・・・嬉しいけど大変。大変だけど嬉しい。
京都ははずせない!フォーラムも行きたい!桜まつり…望むところよっ。
最後のラジオは大ちゃんだ〜!世界館も観たい観たい。
吉津さんリサイタル・・・考えときます。

で、春のおどりのポスター撮り。
表紙も含めて全部すき系です。
このポスターなら欲しい。このチラシなら欲しい。
これなら「どんな舞台みせてくれるんだろなー」っていう
期待感がフツフツとわいてくるじゃありませんか?
もちろん平安お着物のお写真もよかったかもしれませんが
黒燕尾・・・・・・・あ、ヨダレでタイムズが濡れちゃったよ・・・
特に二面の、みんなでギャグやってる時の桜花さんのなぜか寂しそうな顔が
ワタシのツボです。

まあイラつきながら待ちに待っただけのことはある会報だったのではないかと・・・。
このペランとした紙一枚で、これだけ盛り上がっちゃうオーエスケラーって
すごいよなーと、自分のことは棚に上げて思っちゃいました。

posted by しげっち at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

タイムズ到着・・・せず

チェッ、チェッ、チェッ、チェッ。
まだ届いてませーん、桜タイムズ。
なんでだよ〜〜〜

もういろんなサイトでいろんな情報を細切れ状態で仕入れて
頭ん中、めちゃくちゃ〜

かわっちとこにだけ着いてたらすごいショックなので確認する。
なんせ同じマンションなもんで・・・。
やっぱり着いてない。
かわっち曰く「メール便は配送担当者のさじ加減で配送順位を
決めることがあるねん(こういう業界に何故か詳しい)よっぽど
電話してやろーかと思っててん」
ここにもイライラしてる人、見っけ!

けど大阪から遠いところから届いているような気がしますね。
公演なんかでは大変な思いをされているわけですから
タイムズの順序くらい大らかな気持ちでおゆずりしましょー。
どうせ明日にはうちにも届くんですし・・・
届かなかったら配送センターまで取りに行く気ですし・・・(汗)

そのかわりと言ってはすごくアレですが
2月世界館のチケットが届きました。
分厚っ・・・何枚入ってるねん。
いや、5回観ますけど。

あー、しっかし落ち着かないなー
寝るに寝れないなー・・・寝るけど。
posted by しげっち at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

ホフ・・・

初っ端、ヅカの話でひんしゅくものだが、樹里さんが
退団との発表があって、ちょっと…いや、結構ショックをうけている。
映画「オペラ座の怪人」を見て、ラウルより怪人のほうが
演じどころがある役だよなーとつくづく思って
ついでにヅカの「ファントム」は、やっぱり樹里さんのおとーさん役が
一番演じどころのある役だったよな・・・いやあいい役者さんだよな、
樹里咲穂・・・と、改めて思ったところだったからだ。(長すぎるぜ、センテンス)
ちょっと気の毒な人事のはざまにおられたようなかんじで
それが頑張れOSK!頑張れ樹里咲穂!みたいな共通点ってかんじで
応援していたんだけど(いや、決してついでに…ってことじゃないです)
またどこかでステキな舞台を拝見できればいいな、と思ってます。

やめちゃあ、やーよ・・・(誰に言ってるんだ)
すでに涙目(世界一のマイナス志向)

気を取り直して・・・
今日のラジオ、最後のあたりで公演の案内が流れましたね。
いつもだったらかぶりつきで聞いてて、ササッとメモしたりするん
ですけど、今日に限って・・・カニ食ってました、トホホ・・・
もらいもののカニが・・・カニが憎い・・・全然わからんかった。
しかも京都に大貴さん・・・と流れた途端、わけわからんようになってパニクッてしまって。
京都で大貴・・・なぜそれがこんなに興奮状態にさせるのか・・・
だって京都ですぜ、近畿ですぜー、見れるじゃん・・・って今週末
弁天町で見れるくせにー。
あ、だめ、今「ホフ」って聞いただけで気を失っちゃうんですから、言っちゃダメ!
(自分で言っちゃうくせに)

とにかく早くちゃんとした情報をお願いします。
昨日だっけ、桜メールで奈良テレビの予告をしていただいたんですが
もうテレビが始まって何回目でしたっけ?
突然だったんで「今までのはワタシだけ届いてなかったのか?」とか
思っちゃいましたけろ。
「あ、どうもわざわざありがとうございます。
でーもー、見れませんから〜。残念っ、予告だけのじらせ斬り〜」
(今更のように侍ネタをする自分が悲しい)

そういえばー(井戸端会議みたいなフリですが)
今週の生協の「コープガイド」で春のおどりのチケット予約販売がありました。
ふーん、扱ってくれるんだ・・・嬉しい。
どれくらい申し込みがあるのか知らないけど、頑張っちくり〜、いずみ生協〜!
で、掲載されているチラシがれいのアレだったら泣いてたとこだけど
どーもよーく見ると秋のおどりの写真のような…よかったよかった…のか?
ま、小さいからいいんだけどね。
こういうのもコツコツとした営業が実を結んだ結果なんでしょうか・・・
そのわりには毎日新聞の金曜日夕刊に毎週掲載される今週の舞台…みたいな欄に
世界館が、ホフマンが載っていなかったのは痛いんじゃないかと。
道頓堀極楽劇場は載ってましたし。
こういうのも、読者が直接、新聞社に訴えかけたほうがいいんでしょうかね。

あ、今もしかして自分で「ホフマン」って言っちゃいました?
うーーーん・・・・・失神。







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2005年02月09日

舞台のススメ

映画「オペラ座の怪人」を見てきた。
正直、2時間半も飽きずに見ていられるか、ちょっと不安だった。
なぜならワタシにとって「オペラ座の怪人」は
ミュージカルの原点だから。
15〜6年前、劇団四季の怪人「市村」ラウル「山口」クリスティーン「野村」という
今から考えれば最高に贅沢なキャスティングで観劇し、心をわしづかみにされた作品だから。
市村怪人以外には怪人は考えられないから。

どうして今更、映画化なのか・・・ワタシの原点を
乱されるようでちょっと不愉快だったけど
見ず嫌いはいけないと言い聞かせての鑑賞。

危惧したような「チッ」的要素はなく、最後までじっくり見ることが出来た。
あまりにも舞台と同じ運びに驚いたんだけど
どちらもロイドウェバー脚本なんだからあたりまえか・・・
ラウルがかっこいいと聞いていたけど、ワタシは怪人のほうがいいな〜
すげーしぶかったっす。
内容はネタバレになるので、かつあい(面倒なだけでしょとか言わないでね)

はっきりしたことは、やっぱりワタシは舞台が好きだなーということ。
これ、前にも書いたよな、映画を見た感想を書いた時・・・。
要するに映画を見るたびに「舞台が好きだなー」と改めて実感しているわけだ。
ごくろーさん。

でも映画だと、例えばものすごく映画が好きな人じゃなくても
「1800円だし…しかも水曜日だとレディースデイで1000円だし、見とこっかな」
ぐらいの軽いノリで見に出かける。
で、前もって「この日」と予定をあけておかなくても、公開中でさえあれば
時間があいた時にフラッと出かけて行って見ることが出来る。
それに対して舞台は、なんと言っても高い(単純に映画代と比較して…です)。
ちょっと見とこっかというノリでは見れないし、誘えない。
しかも席を取るために「この日!」と随分前から予定をたてておかねばならない
(例外もありますが)。
そのあたりが、舞台は「舞台好き」しか観ないという「世間を狭めている」理由
ではないかと思う。

もし、この映画「オペラ座の怪人」を見て、すごく感動して
ミュージカルもいいよな・・・とか思った人がいたのなら
ちょっと奮発して舞台の「オペラ座の怪人」を観てくれたなら
きっともっともっと感動するんじゃないか・・・とか思うんだけどどうだろう?
OSKファンを増やすには舞台ファンを増やすこともひとつの方法かと・・・。

えーーーっ、今日はOSKとあんまり関係ない話じゃーん
(大阪弁では「関係ない話やんかいさー」と言います)
いえいえ、ちゃんと考えました、映画鑑賞後。
ジャンッ!「オペラ座の怪人をOSKでやるなら!」・・・うっ、ベタやな。

やっぱり怪人は大貴怪人で・・・。
もちろん声楽発表会での桜花怪人も捨てがたいんですが
あの哀愁を、叫びを、完璧に演じきる大貴ワールドが見てみたいと・・・。
ラウルはぁ、桜花ラウル、もしくは高世ラウルでしょうか。
あ、でも桐生ラウル・・・はまりすぎるかも。
緋波さんと貴城さんで、是非支配人コンビをお願いします。
クリスティーンは若木さんと言いたいところですが
今回は若手にゆずっていただき、カルロッタで脇をしめていただきたい。
(プロデューサー気取りかいっ)
マダムジリーは水無月さん。
さてさて、クリスティーンは・・・むつかしい・・・
折原さんで!・・・単にファンだからです、スイマセン。
メグはこころちゃんでどうでしょう。

さあ、あなたもキャスト設定のために映画館にレッツゴー!
あらら、映画のススメになっちゃったよ・・・(汗)
posted by しげっち at 22:30| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

平安フォーリーブス

この二人がNewOSKの顔だ!

松竹座の「春のおどり」のタイトルが発表になりましたね。
ここで見れます。
と、ワタシもどちらかのサイトで教えていただきました。

 第1部 安倍晴明没後千年 平安レジェンド
 第2部 ダンシング・フォーリーズ!

平安ですか・・・うーん、確かにあでやかなお衣装が楽しみだ。
しかし個人的には着流しとかの粋系がすごく好きなんでちょっぴり残念。
装束っていうんですかね、ああいうので華やかに・・・
チョン、パッ・・・と。ハァ・・・(すでに夢の中)

そんでもって晴明ですか。
ワタシは実際の舞台観劇は武生での高世晴明しか経験がないので
一連の<闇シリーズ>に、なんとか追いつける機会なので
それはそれで嬉しいのですが。
でも確か、去年の闇双のあたりで「来年もこの時期に晴明をします」
みたいな発言があったと記憶してるんですが(確か大貴さんかと)
それってこれのことかな?
それともまた阿倍野でなにかやるってことかな?

二部はダンシング・フォーリーズですか・・・。
♪にっちもさっちもどーにもプルドック、うわぉっ♪
と、口ずさんだかた、正直に挙手願います。
はーい(ーー;)/
年齢バレますよ・・・
なんのことだかわからないかた・・・若さって素晴らしい。

とりあえず踊り狂って下さるという理解でいいんですよね?
二部は二時間あるっていうウワサは信じていいんですよね(そんなウワサはない)

うっく・・・待ち遠しいよな。
ところで、先日某Y女史に「何回観る予定?」と聞かれたので
「全然、予定の段階だけど12回・・・」と答えると
「アホや・・・」と言われた。
「えーー、じゃあYさんは?」
「11回」

・・・・・・・
どーして12回だとアホで、11回だとアホじゃないのか・・・
その辺の詳細がぜひ知りたい。

とにかく今、一番思うことは、早く正式なチラシ作って下さいよーってこと。
あのチラシを見るのはホントにつらい。
泣きたくなるくらいつらい。
あのチラシを見て「あ、この人かっこいい、観に行こう」って
人がいるとは思えない。
正式チラシにものすごい期待がかかっとります。
出来あがったら連絡していただければ、松竹座まで
ガバッと取りに行きますんで(ウソ)
とにかくよろしく(業務連絡じゃないっつーの)

posted by しげっち at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

大ちゃんヘアーに憧れて・・・

髪の毛にまとまりがつかなくなってきたのでカットに行った。
前回は何十年ぶりかにパーマをかけて少し長めにカットしたのだが
今回はいつもどおりショートヘアーに。

帰宅して家族が騒ぐ。
「いやー、戻った戻った〜」
「あー、よかったよー。」

・・・・あのー、そんなに変でしたでしょーか?前回の髪型・・・

「変も何も・・・」
「もー、気持ち悪い気持ち悪い」

・・・・そーかいそーかい、そんなに不評でしたかい、大ちゃんパーマは・・・
全然違ったけど。
やっぱりこの世に大ちゃんヘアーは、大ちゃんひとりってことで。
憧れちゃーいけなかったんだな、あの命の前髪に・・・。
わかったよ、もう二度と大ちゃんパーマはかけないよ・・・だから
全然違ったってば。

で、息子よ、ひとつ聞きたいんだけど、一ヶ月半ほど前に
パーマをかけてから今日までずーっと気持ち悪いと思い続けてきたわけ?

「うーん、このごろはやっと、慣れてきたんやけど・・・。
でも・・・やっぱり・・・ちょっと気持ち悪いと思ってたかな」

そりゃー気がつきませんで、悪かったわねっ!不愉快な思いさせてさっ。

posted by しげっち at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

日常と歴史

この人に会いたいのだ

日常・・・日常・・・日常・・・

無風の毎日に押し流されそうなワタシ・・・
きれいな言い方をしてみても、やっぱりそれは「日常」でしかない。
まあ、日常があるからこそ、夢の時間があるってことも
よーく理解しているんだけど、…一応、大人だし…

とかゴチャゴチャわけのわからんことを書いてますが
実はなにが言いたいかと言うと、写真の人に会いたい
ということなのかもしれませんー。
しれませんーって、もう自分のことすらわからないってどういうことよ。

ヘタに、もうすぐ会える・・・とか思うから浮き足立っちゃって
いけないのかもしれませんなー。
この調子でいくと来週なんぞは、もっと大変な状態になっているのか、ワタシ?
(誰に聞いてるんだか…)

ここんとこ、いろんな昔の大貴誠出演作品を見る機会に恵まれ(皆様のご好意で
生きてます、ワタシ。深く謝々)泥のように大貴ヒストリーの中に潜伏している。
小さくしか画面には映らなかった時代から、ちょっと前面に出てきて、
一番前の列に並んで、ようやくトップの横に立って・・・そこでヒストリーは途切れる。
この時の大っち(友達扱いかいっ…)の気持ちを考えて、うぐぐ・・となる、みたいな。
うぐぐ、となった時期にさえ、応援していなかったワタシだが、こうして変遷を
たどる事で、あたかもずーっと応援してきたかのような幸せな自己満足にひたれる。

そしてここから、re-Birthにつながるわけね。
復活ののろし〜
輝かないわけがない・・・。

そう、これが人の歴史、スターの歴史なのね・・・。
むむむ、考えさせられる。そしてまた惹かれる(結局それかいっ)

まあワタシのこの日常も、ワタシのささやかな歴史の一部であることに
違いはないのだと納得することにする。
そして明日もまた「日常」します。
posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

久しぶりの生‥‥

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メインの折原さんとゲストが桜花さんだったので
今日の晩から出張のだんなを置いて娘は連れて
キラリOSKのラジオ大阪に行ってきました〜
とっても良かったです!
posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

クリックすると豆がひろえる!

鬼は〜外♪福は〜内♪
2月に入って思うのは、「あー節分だな」
子供が大きくなってきたので、季節の行事ごとはあまり
きっちりやらなくなってきてるんだけど、節分だけは
なぜか、巻き寿司かぶって、豆まいて、年の数だけ豆を
食べる・・ということをちゃんとする。

うちの母は「鬼は〜外、福は〜内」みたいな優雅な豆まきを
していたら、そのあいだに鬼が入ってきてしまう!という
せっかちな考え方の人だったから
「オニハソトオニハソトフクハウチフクハウチ」と
唱えるやいなや、バタンッと窓をしめてしまっていた。
従って、今の我が家も、そのせっかち流豆まきを受け継いでいる(オオゲサ)
まあ、うちの豆まきの話はどーでもいいんだけど。

豆まきと言えば、テレビではどこどこのお寺で誰々が豆をまいた・・・という
ニュースを盛んに見る。
・・・やって欲しいな〜
そうです、OSKの皆さんで豆まき。
どっかの寺で、依頼して欲しいな〜
なかったらうちのマンションからまきますか?
あまりにもローカル・・・・
ちれーで艶やかで楽しい豆まきだろなー♪
豆ひろいたいな〜
どなたがまかれた豆でしょうか・・・みたいな。
豆ひとつひとつにサインしてあったりして・・・職人技かい・・・。

あー、そんなお仕事が舞い込むような劇団にするべく
立ち上がったのが(ワタシが勝手に言ってるだけです、スイマセン)
「桐生市民会館」さんです。
有名フリーサイトであるジオシティーのホームページフェスティバルに
エントリーされました。
少しでも、OSKのことがオーエスケラー以外の目に触れる機会を作るのには
とてもいいことだと思います。
実際、このサイトはお写真も、すんばらしいし、日報(日記です)も、ちゃんと更新
されていて、内容も濃くて楽しいっ!
いや、寝て覚めに来て下さるかたがたは、もちろん桐生市民会館にも
行かれてるかたがほとんどでしょうし、あちらのほうが有名ですし、昔からありますし
「今更おめーに説明されるまでもないよっ…」ってかんじでしょうが。
まあ、もし投票がまだでしたら、是非ピッとクリックだけでOKですので
よろしくお願いします。
ここの「投票する」っていう赤い四角を押すだけだっ!

あー、これで「夢の豆まき」実現に一歩近づいたぜっ・・・ほんまか?



posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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