2005年04月30日

この笑顔に会いたくて… byしげっち

朕は桓武天皇じゃ〜

京都の六條山縁起に行って夕方、京橋の吉津さんのリサイタル歓喜に行きました。
・・・・・さ、さすがにクタクタじゃ…疲れた…よー走ったのー。
おばさんにはきついはしごじゃった。
京都が終わったのは4時25分頃。歓喜は5時から…どう考えたって無理。
あんまり観れないかも…。
でも4分の3は観れたんですねー。すごいですねー。
・・・今日で多分1年分くらい走ったし。

でもそうまでして行ってよかったよーと思わせて下さいました。
「歓喜」楽しかったしー。
は?六條山には触れないの?
あ、ちょっと今日は疲れたのでまたってことで(ほんとだな?ほんとに触れる気あるんだな?)(あ、いや、えーっと、むにゃむにゃ)

去年の「秋のおどり」に続いて、ワタシの「日舞」の殻を打ち破ってくれちゃったよーな、
そんないさぎよさとすがすがしさっていうんですか?
すごくひとりひとりの劇団員さんのことをよくわかった演出だという
ご意見を聞いて、すごくなるほどと思いました。
明日の4時からのチケットはまだあるそうです。
12時からのはもうちょっとだそうです。迷ってるかたは是非是非どうぞ。
ワタシも状況さえ許せば当日券で行きたいくらいなんです。
ちゃんと最初から観たいというのと、無条件に、も一回観たい〜っていうのと。

あ、洸弥さんのお元気そうな姿にひと安心。やっぱり嬉しかったなー。
貴城クンはもうオールOK
萌ちゃんは存在感あったなー。貫禄っていうんすか?
木の香ちゃんもなんか大きく見えたデス。春咲さん、やっぱりラインダンスは
あなただ!折原さん…でへへへ…とにかく観てちょ。
82期生もがんばってましたよー。ちょっと笑わせてくれたりもあったけど
それもよしよしって言ってしまえるほどいい出来の舞台だったんじゃないかと。

で、さすがMIDシアター(よく知らないけど)!音響がすごくよかったとワタシは
思いました。
あーー、忘れてはいけませんなー。吉津さんのリサイタルだっちゅうの。
吉津さん、おとこまえだったです〜。まだまだいけるわよ〜みたいな。

でもね、京都も楽しくなかったわけじゃないんです(あ、触れる気になったのか?)
なんだかんだと見どころもあったと思うし。
それにワタシは一日目を見ていない分、いろんな情報をインプットさせていただいて
ましたから、多分一日目を見て「えーーーっ」と思われた分よりは
冷静に見れたんじゃないかと。
あ、幕が閉まる時の「シャーーッシャーーッ、ガコンガコンガコン…」っていう音と
暗転になってからの舞台裏の「ドッタンバッタン」っていう音には冷静で
いられなかったな…もう肩がふるえちゃって大変でした。
あと、ひとつの話がブチッと終わって…でも終わったのかどうかわからなくて
「え?あ…いや…あれ?…えーっと…はぁ?」とアタフタしてる間に
次のお話が始まって…これも自分ひとりで「ほほー、あれで終わったという
ワタシの解釈は正しいんだ、ほーほー」と感心しきりで冷静ではいられなかったよな。
劇団員さんのことはまた・・・でもほんとにおキレイでしたよ、みなさんが。
いやー、OSKってやっぱりキレイだわ・・・今更なに言ってんだか。

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2005年04月28日

六條山縁起はあさって byしげっち

水無月さん…(-_-;)

お久しぶりのしげっち@日本一おとなげない女です。
いやー、いよいよ明日、京都の六條山縁起ですなー、嬉しい嬉しい…
ってワタシは明日は行けねーんだよっ!
ハァ、ワタシが行かないと大ちゃんが寂しがるだろーなー(久々に頭に虫がわいている)
ってことで飛ばすよ〜、念を・・・。ワタシの想い、千里を翔けてゆけ〜
そーゆーことなので、明日行かれる皆様。ワタシの分まで京都に愛を注いで
いらして下さいませ。
ワタシはあさってまでキーーーーーッと言い続けて歯もすりへって
いろんな妄想に苦しめられながら生きていきますっ。
で、土曜日は目が千葉真一(ふるっ)で京都に乗り込みますぞ。

パレードのお写真などを拝見する限り、お衣装や人物がお綺麗なのは
もう間違いないことで…あ、主題歌もなかなかいいかんじかな…と。
あとはもー、お話…ですか?脚本ですか?演出ですか?
あー、ドキドキするな、いろんな意味で…あかんやん、それ。

えー、今更ですが世界館「SHOW TIME」の感想付け足しです。
出来れば「小芝居」は、ないほうがよかったのかな…と。
何故かと言うと、単にワタシはあまり好きじゃないようだからです(投石禁止)
小芝居ってうまく流れないと往々にして、くさくなっちゃうじゃないですか?
いや、今回がくさかったとは思いませんが、ワタシは個人的に
小芝居よりはMCのほうが好きかなーと確信しました。

で、桜花さんだからこそ、もっと「ショーだ!」っていうかんじがよかったよなーと。
でもそうするには、やっぱり3人ってちょっと少ないんだろーなと。
せめて5人かなー…。

今回は芸術的な「桜花ちゃん開閉式前髪」を拝見できて感動したなぁ。
カキンカキンと帽子の下から前髪が出てきて、しかもキレーに立っちゃうという神業。
すごすぎ。前髪だけでスプレー1本使ってます?とか聞きそうになるし。

櫻子ちゃんにはホントに頑張って歌を練習していただきたいと。
顔もダンスも評判いいのでとってももったいないと思うので。
今回、歌がとってもお上手な桜花さん…というかワタシは桜花さんは
上手なだけじゃなく「心の入った歌」を歌われる人だと
常々思ってるのですが、その桜花さんと一緒の舞台ってことで
刺激を受けられたらいいなーと。
関係ないけど折原さんの歌、ちゃんと聞いてみたいよなー。
あんまり何も触れないけど、ホントはすごーくファンなんで。
素顔はキュートなのにメイクした途端、色気のかたまりとなって微笑む…みたいな。
ワタシはいつも梅沢富美夫が女装して信じられないくらいの色気で微笑む顔と
かぶってしまうです…イメージが、ですよ。

まー、そんなこんなで、7月の桜花ちゃんDSには是非行きたいなーと
思った次第であります。
こないだの世界館にチラシが間に合って置ければよかったのにねー。

さっ、早く寝なきゃ、明日は京都に早いのよねー…
って行かないんだよーっだ。
フンッ、朝まで起きててやるぜっ・・・(ほらやっぱりおとなげない)

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2005年04月27日

Show Time2byかわっち

Show Time
「皆さん夢持っていますか?」って流れて幕が開き
階段に座っている桜花さんが登場!
この始まり方は、素敵だった。
桜花さんがかわいい少年ぽくっていい。スニーカーを履いてる桜花さんを
私は初見だったので、どんな靴をはいてるのかすごく興味があって
足ばかり見てしまった。黒ぽくってサイドに黄緑の夜光のがついていたな〜
あんまり高そうじゃないような・・・すみません。
あのキャップのかぶりかたは斬新?レビュースターって、あーするんだ?
って思いました。普通は、あそこからポニーテールの髪を出したりするんだが
前髪ってすごい(笑)でもかわいいからOKです。
三人でストリート系のダンスをするのも楽しめた。
イキイキしていて桜花さんの魅力がすごくでている。
かっこかわいいくって櫻子ちゃんも平松さんもいい。

ストンプ(机やほうきなど、身近にある物を打楽器にしたアンサンブル)
バケツ、モップ、チリトリを使ってお掃除するシーン。
客席におりてきて座席や階段、舞台下のお掃除が始まるんですが
ここはセリフ&アドリブなんです、いっつも同じだったらどうしよう?
なんて勝手に思い込んでいたんですが、だんだんこなれてきて、
アドリブがとっても面白かったんです。大楽なんて
桜花「みんなにもお掃除をお願いしようと思うんだ!」「お願いしまーーす」
平松(たぶん)「ディック、なんか怒ってるよー」
桜花「・・・宜しくお願いしますっ」
   (こんな感じだったと思います)
と雑巾を渡して、また撤収している桜花さんは面白かった。
そして舞台に上がって桜花さんはドラム缶、平松さんは鉄の棒みたいな
櫻子ちゃんは、モップをそのまま使って踊りだす。
どっかで見たドラム缶?と思ったら世界館の道路沿いに並んでいる
ドラム缶でした(笑)OSKの誰だか知りませんが、使っているのはこれって教えてもらえた。
本当に一番手前のドラム缶が一つ無くなっていたんです。
何でもあるものを使わないとね(笑)

初めて見たときは、あまりなんとも思わなかったんです。
リズム感ってすごく難しいですね。でも回を重ねるごとに良くなっていったんです。
さすがです。桜花さんのノリが良かったのかな。
ストンプは、もっと人数が多い時に見てみたかったな〜
絶対迫力があって、もっと楽しめたと思う。
三人ではちょっと物足りなさがありました。残念。
                      
ストンプが終わって、桜花「今日はここまでーー!」
平松「掃除してないよね?」
桜花「やったよーーっ、やってたよぉーー」このセリフを言ってる時の
桜花さんは、すごくかわいいんです。小学生の男子が掃除をさぼっていたのに
ちょっとませた女子に注意されるんですが、本当はやっていなかったのに言い訳
してるみたいなんです。少年ぽくってとってもいいんです。
そして二人を帰して、光永亮太のAlwaysを熱唱。
セリフはすごくひろうんですが、歌の時にちょっとアレ?って思うぐらい
歌が弱く聞こえたんです。もっと迫力ある歌が唄えるのになんなんでしょうか?
音響が悪いのか?これが私の不満でもあるんです。もっと響いて欲しかった。
そしてこの作品で嫌な部分、たまちゃんも書いていましたが「夢」を連呼する(させる)
のは、やめて欲しいと思った。もういいねん!と思うぐらいなんです(たぶん100回ぐらい)
そんなに言わせないと伝えられないのですか?
愚痴モードになってしまったのでやめておきます
また続く‥‥


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2005年04月25日

「SHOW TIME 」byかわっち

4月世界館公演 「SHOW TIME 」

作    小林 正資 
演出・振付 宇田 三昭
振付   Yoshi

公演を観に行かれた皆様は、どう思われたのでしょうか?
私は一日目は、とってもとってもふ・ま・んでした。
顔にふまんがでていました。
何故不満?って桜花さんの良さがでていなかったんです。
だって本当は、もっともっとすごいんですから(笑)

松竹座公演、奈良ロイヤルディナーショー
アピオ公演(これは生では観ていないのですが、奈良テレビの放送分で少し拝見しました)
世界館のこけら落とし公演、フェニックスホールでの
20分ぐらいのショーなどなど‥‥
本当にどれもいいんです。すごいんです。最高なんです。
(ここでは勝手に言わせてもらいます)
OSK歴が短いので、まだ生舞台物はあまり観れていないのですが
私の中では、今回が一番良くないです。

音響も悪かったし、作品も3月公演と少しかぶるし‥‥
3人というのも、ちょっと物足らない!
(間がありすぎだし、迫力もないっ)
そして櫻子ちゃんが思っていたより声がでていないじゃないですか?
いつも若木さんや北原さんと組む事が多いので
桜花さんの歌では、ちょっと心配?と
あまり思ったことが無かったのですが
娘役さんでこんなに変わるとは‥‥
若木さん、北原さんがすごい人たちだと再確認しました。
私は、若木桜花ペアがやっぱり大好きです。
若木さんは、すごいです。OSKの宝です。
OSKの心臓と書かれていましたがその通りです。
大貴さんと同じく、長ーーーくいてもらわないと
New OSKはすごく困ります。困るんです。

Shoe Timeという題目なんだから
あまりお芝居風にしないほうが
良かったのではないか?と思ったりします。
もっとダンスをいかしたものにして欲しかったですね!

新しい作家、演出家を使うのにも、せっかくの
松竹座公演後ということでNewOSKが目立ったし(新聞の効果も含む)、
桜花さんの評判もすごく上がっていたと思うし、
気候もいいし(お天気に恵まれました)
と三拍子揃っていて、ぐっと世界館人気をあげれる
チャンスだったのに、私としてはショックです。
土曜日の一回目は、立ち見がでたそうですから。
知らなかったんですが・・・

宇田さんは、STEGE21のジャズファンクの先生(ずっと世界館にいましたね)
私は、良く言えばちょっとCHarに似ているかなと思っていたんですが・・・
小林先生という方は、どんな方かわかりませんでした。
うーーーん、もう一つだったような・・・
OSKの良さ本当にわかっているんだろうか?
劇団員さんは春のおどり後、短期間で一生懸命練習して
頑張っていたのに、100%最高でないのは悲しいです。

でも二日目の11時半公演、3回目で何かが変わりました。
すごく良くなったんです。とっても楽しめました!
一日目も楽しかったのは、楽しかったんです・・・
桜花さんは、とってもかっこいいし、とっても素敵ですから。
でもなんでだろう?と思ったら、音もかなり良くなったし
温度が上がったというか、三人が楽しんでいるのが
伝わってきたというか、第1景の掃除の場面から桜花さんはノリノリでした。
楽しんでお掃除していました(笑)
さすがです。ノッテいる時の桜花さんは、特に素敵です。
最終的には、まあなんとか良かったのかな?と思うようにしましたが
自分のご贔屓さんが世界館にでているのは、
体に悪いですね。普通に気楽に楽しめませんから。
もっと細かい部分は、また絶対書きたいと思います。

6月世界館公演は、大貴さん、桜花さんです。
キャーーーーすごいです。とっても楽しみです。
名場面(迷場面?)とトークバトルでしたっけ?
すごく面白そうです。5月公演も楽しみです。
自由席前売り1800円であれだけ見せてもらえるのは
お得だと思います。まだ行かれていない方は
ぜひ足を運んだほうがいいと思います。



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2005年04月24日

ショータイムマジック byしげっち

京都と大さまってなんか合う〜

世界館四月公演「ショー・タイム」を観劇。
土曜日2回と日曜日1回観ました。
そして見事に「二日目マジック」にかかりましたー。
すごい現象だなー、これ・・・
出演者の皆さんもどんどんと雰囲気をつかんでこられて
緊張もほどよく解けていいかんじになってくるんじゃないか・・・と。
やっぱり一日目は緊張もされるだろうし、
見る側も予想とか期待とかで頭でっかちになっちゃってるだろうし…。
日曜日2時の部を観ましたが楽しかったです。

なにがすごいって客の入り。
おそるべし松竹座効果・おそるべし桜花昇効果。
土日とも2時の部は立ち見が出てました。すごい熱気だったし。
並んで待ってる列もすごかったし。
嬉しいな〜。いつもこんなだったらいいのになー。
いえいえ、これからはいつもこうですよっ。

ワタシはタップのシーンの桜花さんが一番すきだなー。
なんかホントにタップがお好きなんだなーってかんじで
一番イキイキとしてらしたように感じたから。
それに迫力あったし。ワイルドなタップだなーと思って。
それと最後のベビーピンクのスパンコールのついた燕尾服。
こんな色が似合うだなんて…思いっきりスイート。
見とれるくらいステキだったですねー。

あと、櫻子ちゃんとベンチのところで、はにかみながらの甘いシーン。
基本的にこういうシチュエーション、好きですから。
しかも桜花さんってこういうシチュエーションが似合う!と勝手に
思い込んでます。あー、両思いだったんだねー、よかったねーとか
単純に嬉しくなっちゃいましたし。

あとねー、赤い服を着た櫻子ちゃんと平松さんが桜花ちゃんを
取り合って二人で喧嘩しながら踊るところね。
すごく楽しかったです。コミカルな動きがお上手だな…と。

今、ほんとにザーッと思い出すことだけ書いてみました。
いっぱい他の公演を見てきているオーエスケラーにとったら
桜花さん、やっぱりステキだっだ…けど、ホントはもっともっとステキなんですよー…
と言いたい気分がちょこっと残ったかなー。
いやワタシは3回しか観てないから5回観たらもっとマジックがあったんだと思いますが。

しかしまあ、いつでも客席おりの桜花さんは輝いてますねぇ。
ライト背負って歩いてらっしゃるのかと思っちゃいますから。
横を通られたら息が出来なくなりますから。

松竹座で初めて観劇して、今日初めて世界館に来てくれた友人が
どこの席からでも楽しめそうでいい劇場ねーとほめてくれたので
すごく嬉しい。外見を見て正直、一瞬「へ?」と思ったけど
中に入ってからの印象と違うのがまたギャップになっていいんじゃない?と。
そーですか。そんなに気に入りましたか。来月の三週目は予定あいてますか?ん?

で、京都の平安絵巻のパレードは都合で行けなかったんですが
チェリーさんがお写真を送ってくださって堪能しております。
どうぞご覧になって下さいねー。
すごくいいお天気で暑くて気の毒だったようで…日差しがきつくて焼けちゃうよ〜みたいな。
大ちゃんが溶けちゃわないか一番心配だったんですが…
だって紫外線に弱そうなイメージが…違うのか…?
高世さんは日差しの中でも涼しげです・・・さすがだ。




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2005年04月21日

ワインは幸せの香り

毎日新聞21日夕刊連載記事はこちら


ようやく「桜花ワイン」を飲むことが出来ました。
甘口で飲みやすくてガバガバいけそう…
これなら一人で一本いけるな…ってかんじ。
でも、それしたら明日の予定はパーだろうけどね。
この甘さがいかにも桜花ちゃんワインってかんじで合ってました。
OSKワインを飲みながらOSK談義に花を咲かせる…最高の夕食でしたな…

で、いよいよ明日で新聞連載は終わりか…寂しいなぁ。
今日の記事は「たくさんの人の愛に支えられるOSK」ってかんじで
すごく感じるところがあったりして。
でもしめに入ったのね…とかも感じて寂しいなー。

ところがあさってには、4月の世界館定期公演があります。
…息つく暇もないってこのことかい?
嬉しいけど…でも来週は京都に歓喜…危うし、しげっち宅!家族の不満は
いつ噴き出るんだっ?!…ま、いいか。(全然感知せず)

桜花ちゃんのステキな歌が聞けて、平松さんと櫻子ちゃんの可憐なダンスが
見れればOK…ってかんじなので、心から「ハー、楽しみ〜」ってかんじです。
松竹座で心鷲づかみにされた新規のお客様が少しでもいらっしゃればいいなーとか。
あとは大ちゃんがいつ観にいらっしゃるのかなーとか(やっぱりそんなことかい)
ま、ワタシは今回は5回中3回しか見れないので若干諦めモードですが。
3回しか…っていう考え方自体、ちょっと間違ってるんだろーなー(笑)
普通は1回ですから!多分…普通の感覚の時はそう思ってた…と思う。

さてさて、春のおどりの2部のすきなところ〜…の続きです。
って、もう終わってから10日ほど経っちゃったんですよね。
早いなー。でも随分前の気もするし。

カジノの次はOSKのニューリーダー桐生さ〜ん
今回、評判いいですよねー。グッとご贔屓のかたが増えられた模様。
でもほんとにかっこよかったもんなー。
観る公演ごとにかっこよくなっていかれる…こういうのを伸び盛りっていうんですかねー?
これ以上大きくなったらどーすんだろ…とか。
出待ちなんかでも一人一人のお客様を大切にされるかたみたいなんですけど
それが舞台にもあらわれてる気がします。
桐生目線になめられたかた、すごい数なんじゃないですか?
でもこの歌は起伏とかも少なくてちょっと「歌いどころ」がない気がして
気の毒に感じました。もっともっとお上手なかたですから。
で、ラインダンスにつなぐわけです。
舞台奥から走って駆け寄ってくる木乃香ちゃんをバッと抱き上げて…
初日は、そのまま舞台に放り投げるのかと思ったよぉ(絶対ないっ)
それくらいのジャンプでしたぜー。気持ちいいよなー。

ラインダンス…確かに去年の春のおどりと比べると速度は遅いです。
でもそういうのは比べるもんじゃないと思ってますから。
ひとつひとつの舞台が勝負です。今回には今回の勝負どころがあって
よさがあって…。新しいかたたちにも試練と勉強と達成感の場であっただろうと…
早く、でもじっくりと「本物のプロ」になっていっていただきたいと心から思います。
やっぱり真ん中あたりで足をあげておられる方々は「プロ」です。
新しい子たちのフォローもしなければ…みたいな気迫が伝わってきましたから。
前の席で観た時は、鳥肌がすごかったですから。

ほんでー、いよいよ黒エンビかーー。これで終わりかーー。さびしーーー。
大丈夫!オートリバースでもっかい最初に戻りますから…もういいって。
最初の大ちゃんのニュルニュルがいい〜。ってなんのことだかわからないですよね?
スイマセン。一部のダイキストのツボでして。
♪幻のように〜現れた君は。定めのまま〜永遠の愛に〜導かれてゆくのか〜♪
で、男達は踊る踊る〜靴をカッといわせて踊る〜
キャーー贅沢〜。かっこいい。みんな見たい!あのかたもこのかたも〜!
DVDで見ます・・・またかいっ。

だってねー、このシーンの大ちゃんが一番表情がたくさんあったんです。
いろんな顔して踊ってらっしゃいました。
それが楽しくて嬉しくて。いつまでも見ていたいと思ったです。

そしてサルサ!むちゃくちゃ好きです。
もともとサルサが好きなんですけど、みんなが最後の盛り上がりをみせるっていうのが
たまらんっ。あー、もう祭りも終わりなんだ…。燃え尽きるまで踊り続けよう…みたいな。
♪お・ど・ろ・お〜、サルサのリズムにあわせて〜♪
ここでワタシが真似して、やる振付けは実は桜花ちゃんがしていらっしゃいました。
どっかでワタシが踊ってるのご覧になって真似されたんですかねー(バカすぎて問題外)

フィナーレか…
水無月さんのエトワールはもう安心して見れて心地よい〜
なんせ安心出来ない人をずっと見てま…あわわわ
大貴さんの羽根については以前触れましたので今回はスルー。
もう手がちぎれてもいいわ…ってくらい手拍子しましたけど
力の入れ具合、間違ってますかね?
でもなー、やっぱり「ルネッサンスOSK」は聞きたいよなー。
っていうか歌わなきゃダメでしょー。Newのテーマソングじゃなかったんですか?
勝手に思い込んでただけですかね?でも詞がNewOSKにピッタリだもんなー。
最後の最後に「感動」があるってかんじだし。
桜花ちゃんの♪大切な〜大切な〜この歩み〜♪が聞きたかったよなー。
花花花OSKもとってもいいんだけど、テンポが手拍子しにくいテンポなんですよね。
宴会のおっさん風になってしまう危険性が高い。

うーん、不満点はそれが一番!それとJOYの中での娘役さん3人での歌。
お一人お一人はお上手なのに合わせるとアカンのですかねぇ…と。
あと…まあデュエットダンスはあれば嬉しいかな…という程度で。
それとプロローグで大ちゃんが一人で歌いながら娘役さんと娘役さんの間を走る…ってとこ。
なんかあの動きは変だと思うんです。上手まで走って行って後ろに下がって下手まで
走る…っていうのが、なんか気に入らない…ワタシだけだと思うけど。
ああいう動きがあるからこけ…あわわわ…しーっ
それくらいかなー。あ、JOYの北原さんの紅白の水玉ワンピってどーよとか。
まあ年代的なものを表すためなんだろうけど、ちょっとなー。しかも中の
パンツも真っ赤で白の縁取りって…しっかり見せる気マンマンですかー…みたいな。
大ちゃんの客席おり…大ちゃんなんだからもうちょっといろんなこと
してくれてもいいのになー、とかファンならではの贅沢なことを求めてたら
大楽にはやってくれちゃいました。
まわりで大騒ぎしてた人たち、ワタシ知ってます…(ヒューヒュヒュー♪口笛吹いて知らんふり)

しかし、さすがにあれだけ観ると結構細かいことまで覚えてるもんだなー。
でもDVDでチェックすると、またびっくりするような発見がいっぱいあるんだろなー。
楽しみだなー♪・・・ってこんなことばっかり言ってたら
今日、旦那が「清原、今日打ったら500本達成や!」と喜んでいて
へー、世間ではそういうことがおこってるんかー…と思ったです。
もちろん中国の反日暴動とかライブドアーのこととか
そーいうことは知ってますけど…(ほんまか)
完全にOSKボケ状態ですから。こわいこわい。
posted by しげっち at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

春爛漫…

毎日新聞19日夕刊連載記事はこちら

ちょっとなんかあまりにも寝ても覚めても春のおどりモードになって
ましたので、二日ほどブログを放置してクールダウンしておりましたー。
で、まあ書かない寂しさをまぎらわすために
ちょっとしたアルバムを作ってみましたー…って全然クールダウン出来てないじゃん。
春日大社に行った時のお写真…チェリーさんやかわっちにいろいろいただいたんですが
なんか見てるととっても楽しいので、遊んでみました。
決して暇じゃないんですけどねー(汗)ってどー見たって暇な人間の遊び方だよなー。
とりあえず、「ま、見たろかい…」ってかたはどーぞ!


「春日大社劇場@」こちらで〜す
(@ってことはAもあるんですかい?)

で、春のおどり2部の続きです。
桜花さんが飛び出てこられたら、あー情熱が始まるんだーと思って
それだけで熱くなっちゃいました。
桜花さんの歌もとってもいいし、舞台に飛び出てきて踊り狂うナイスガイたちも最高!
そんで大ちゃんの「ハッ」もサイコー!秋のおどりに比べて
大好きな「ハッ」とか「ホッ」とか「ヘッ」とかが少なかったので
その分この「ハッ」に全精力を傾けて聞いてましたー。またオオゲサだなー
若木さんがガイズを従えて踊るのもよかったよなー、でも若木さんだから
もっと激しい振付けでもよかったかなーと思ったりして。
で、で、ここからが一番すきな場面。
みんなで大貴誠を囲んで…そしてみんなの中から大貴誠が出てくる。
これね、3階で見た時感動しました。
大好きなOSKの人たちの輪の中から大大大好きな大ちゃんが出てくる。
みんなありがとー、大ちゃんを囲んでくれてありがとーって。
・・・またなんかイタイこと言いましたかね?
でもほんとにそう思うんだもん。

って書いてたら今
「情熱の大ちゃんのハッが早く見たいからDVDこないかなー」って
いう萌ちゃんファンからのメールが来ました。
う〜れ〜し〜〜〜〜〜
そうですか?そこ見たいですか?そうですよね、見たいですよね、ありがとう、
見てくださいっ。
スイマセーン、このかたに一番にDVD届けてあげてくださ〜い、
お願いしま〜す(誰に頼んでんだよ)

それからみんなで踊り狂うわけですが、ここもまわりのみんなが
のればのるほど、大ちゃんのノリも激しくなるって知ってました?
♪一人はみんなのために…みんなは一人のために♪(涙)
あ、これ劇団四季の歌でした…失礼しました。
そのあと客席降り・・・キャー待ってました〜
みーんなキラキラしてるんですよね。
汗もキラキラして、瞳もキラキラして、存在もキラキラして。
だから自分もキラキラしてるような錯覚に陥って楽しかった。
もー、あれはサイコーでしたね。あれってDVDとかだとやっぱり伝わらない気がする。
でもやっぱりDVDは買いましょー。

貴公子の歌。すごいよなー、あの肺活量。ブラバンもびっくり。
でもやっぱり涼しげ。熱いことやっても涼しげ。ちょっと汗がにじんでても涼しげ。
「アリアリ」説と「ハリハリ」説があるようですが
ワタシは「アリアリ」派です。でも「愛」と言っているとのご本人談も耳にしたんですが…。
曲の二番にはいると、舞台奥の階段のところに行って歌われます。
で、だいたい2回公演の二回目は階段に座って歌われるんですねー。
一回の時や2回公演の一回目は階段に足をかけて歌われる。
ふんふん、いろいろと工夫があるんですね、とか。

カジノで、なにが一番すきかって言うと
大ちゃんが一人で歌って、そのあとおーかちゃんが出てきて歌う。
その時、舞台の真ん中で背中向けて腕組みして待ってるんですよね。
あの後姿が・・・くーーーっ。
B&Wでの貴公子の後姿だけの公演でも行くって言われたオーエスケラーを
存じ上げてますけど、今その気持ちがものすごくわかる(笑)
あの後姿だけでご飯が5杯おかわりできる(たとえがおかしい)
13回公演して、1回だけ腕を組まずに手をだらんとして立ってらした時があって
「えーん、腕、組んで〜」って思って見てましたから。

それと萌さんと凛ちゃんにかかえあげられて後ろに倒れこむところ。
あれ、思いっきりやってますよね。
信頼なんだろなー。萌ちゃん凛ちゃんありがとう。後ろで支えてくれた
ことりちゃん、折原さんもありがとう。4人ともかかえあげた時点で
すごく顔がこわばってらっしゃるような気がして…プレッシャーだったんじゃないか
と勝手に思ってます。お疲れ様でした。

で、お金がなくなっちゃって床に倒れこむ…アゴが床につく瞬間まで
芝居してますから、あの人は・・・。
あ、そうだ。ジョーカーの桐生さんが踊るところ、かっこよかったよー。
でも丁度その時の大貴チームのダンスがかわいかったんだよー。
ゆっくりなんだけど、顔をおおって手を高く振って…多分悔しがってんだよね…みたいな。
だから数回しかジョーカーのクールなダンスが見れてません。
DVDが楽しみだよな〜、あと桜花ちゃんと貴公子の表情とかも
それぞれちゃんと見てみたいしなー。
いつ来るんだろなーDVD…ってまだ公演終わったとこですから…。
アンタの願望だけでグイグイ責められてもアレですから…はい、すいませんでした。

・・・・まだ春のおどり書いててもいいんですかね?キョロキョロ



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2005年04月16日

もう一週間たっちゃったんだな…

貴公子はいつも貴公子


今回の「春のおどり」ではまったかた…はまるまではいかなくても
NewOSKに興味をもってくださったかたってたくさんいらっしゃると思う。
そういう方々の気持ちに一番近いところにいるのが
ワタシ(とKっち)かなぁという気がする。
なんせまだ新参者ですから・・・
去年の「秋のおどり」でボーゼンとなってから、ワタシは夜毎
情報を求めてネットをさまよったものだ。
でも確か今よりもっと情報が少なかったような…。
いろいろと知りたいことや見たいもの、疑問や興味でふくれあがった頭の中…。
それはどこで聞けばいいの?これは誰に聞けばいいの?
もっと読みたい、もっと知りたい。
・・・つい昨日のことのようだ・・・

で、とりあえずその当時「以前の作品はどうすれば見れるか?」とすごく
思った覚えがあって、確か公式にDVDの紹介のページがあって・・・
でもそれがどんな作品なのかとかわからなくて、ファンサイトで
観劇記を読んで照らし合わせて…とか、そういう作業をした覚えが・・・。
で、今なぜか公式にDVDの紹介のページがないようなので
かわりに…いや別に頼まれてませんけど…作ってみたわけです。
過去作品の紹介ってすごく大切だと思うんだけどなー。
だって今回の作品がよかったーって思ったら、絶対に以前のも見てみたくなるのが
フツーじゃないですか?
そんなわけで、DVD売上げに一枚でも貢献できれば嬉しいんですけど…
いや興味持って見ていただけるだけで嬉しいです。

「New OSK 発売中のDVD紹介」

それでは今回の「春のおどり」2部「ダンシング・フォーリーズ」で好きなところを
ちょこっと…

「JOY」…実はものすごく好きですわ。大ちゃんが出てないからいろんな人を
いっぱい見れるし(やっぱりそんな理由かいっ)ダンスもサイコー!
でも一番好きなのは桜花さんの前髪!!
すごくふわ〜と垂らして、ものすごくゆれるようになってる…アレわざとだな。
「秋のおどり」でのB&Wの大ちゃんの芸術的な前髪に対抗してるとしか思えない。
うーん、視線は前髪に釘付けだ。
そして貴城クンのダンス&ダンス&掛け声。
下品ですか?うるさいですか?でもアレがないとOSKじゃないですからっ。
アレがない「JOY」は盛り上がらんぞー。
それと陵さんが萌さんを抱っこするとこも好きだなー。
なんか萌さんがミョーにかわいいんだよな。そして陵さんがたくましいっ。
娘役が男役を抱えるなんて図がフツーに見れるってOSKらしくていいよなー。
OSKしかないだろーってかんじ。

はいはい、そしてお待ちかねのビロード大貴です。
セリはビロード大貴のためにこの世に作られた!そう信じてますから、今。
舞台史、変えて下さ〜い。
じっと止まってあがってこられる大貴誠は美しいです。人形のようです。
ホフマンの初っ端の止まってる大貴誠も美しいです。人形のようです。
そうか…止まると人形のように美しさが増すのか?そ、そうなのか?
なんか違う気もする・・・。
短剣がうまく抜けるか…うまくしまえるか…ほんでまた戦う時にうまく抜けるか…
ほんとに手に汗握って見てました。ドキドキハラハラスペクタクルレビューショー!
一度だけ…二日目だったかな…高世さんを最後に刺して手だけをサッと引くシーンで
大ちゃんの袖のフリフリが高世さんの衣装にひっかかったみたいで
手をひっこめることが出来ず、ヒヤッとしたな。ちょうどワタシが座ってた
あたりの角度でしか見えてないと思うんだけど。
あのままひっかかってたら、ズリズリと大ちゃんも一緒に
セリに落ちていってたとこだったよな。
そしたら展開かわったよな。若木さんがネコの親分になってネコ王国を作って…
とりあえず、うまく抜けてよかったです。

大ちゃんが短剣をくわえる…というのがダイキストたちのツボになってましたな。
フツー、ヨダレが出るはず…とか息苦しくて鼻の穴が広がるはずとか。
でも美しかったですから。多分ヨダレも出てませんでしたから(なに見てたんだよ)
でもその大ちゃんを棒で押さえつけてる凛ちゃんもすごく美しかったです。
思わず目を奪われましたな。うーん、多分あとの3人の兵士のかたがたも
美しかったんでしょうねぇ。見たかったなー。
もったいないことしたなー。DVDで見よう(ちゃんと生で見て下さいって)

最後の唄もすきだー。
♪気がつけば〜愛を知って〜心と心が結ばれ〜
        光まぶしい〜空の下で〜愛と言う名の旅に出る〜♪
戦いは激しかったんだっていうことが大ちゃんの息遣いにもよく出てて
さすが演技派だ…と感心させられるし(流汗)

若木さんの手を後ろからまわすのもよかったなー。
あんなことされたいなー。あ、うそうそ、腰に手、まわされたりしたら
死んじゃいますから。それに大ちゃんの手では届きませんから…って太すぎだろー(泣)

そして♪タンタンター、タランター♪と、客席の後方から風のように
桜花ちゃんが登場するわけです。あれってものすごいスピードで走ってくるんですよね。
ダーッときて6〜7列目でピタッと止まって歌いだす
♪まぶしさにうたれて瞳をとじれば お前の輝き感じている熱い〜♪
あー、ここから宴がはじまるぞーっていう予感を感じさせる・・・
うーーー、も一回観たい〜〜〜!!

ってことでまた・・・。



posted by しげっち at 23:26| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

2005年04月14日

オンリーミーハー

毎日新聞14日夕刊連載記事はこちら


なかなか「大貴ワイン」を飲む機会がない…。
うちはワタシしか飲む人がいないので一本抜いたら
一人で飲まなきゃならん。
いや、飲むのは問題ないんです、結構へーきで飲めますから。
でーもー、次の日えらいことになりますから…。

大貴ワインをあけて残ったので、瓶の口にラップをまいて
輪ゴムでとめて保管している熱烈大貴ファンを知ってるんですけど
「それはアカンでー」と責めた以上は自分はそれは出来ないと思ってます。
でも一人であけるとそーいうことになる…多分。
誰か一緒に飲みませんか〜〜〜・・・・・シーン・・・・
・・・・・グスグスッいいんだいいんだー、ずーっと飾っておくんだーい

でもなー、実は飾るところもえらいことになっている。
ワタシはフツーの主婦なので自分の部屋などというものがない。
リビングの一角がワタシのPC置き場で遊び場で作業場で一日の大半を過ごす場所。
そこには、もはや白い壁はない…。
大貴壁。
濃いぞ〜〜〜〜わっはっはー

でも悲しいことにリビングダイニングなのでホットプレートを使う時は
油とかがとんじゃうので「大貴サマ、撤収〜」となる。
しょぼくて悲しい(涙)生活のにおいがして悲しい(号泣)

あー、自分の部屋が欲しいよなー。
四方八方、大貴壁に出来るのにー…って女学生じゃないんだからさー。

ね、ね、ワタシって小さな家に住んでるフツーの主婦でしょ?
松竹座、13回も観たもんだから有閑マダムと思われてんじゃないかと
思って、庶民的なところをご披露しました…って誰も思ってねーよっ

自慢じゃないけど、若い頃からホントに全くミーハーじゃなくて…例えば
街で芸能人が歩いてても「へー」ってかんじで立ち止まることすらなかったもんな。
ところがどーだい。松竹座に桐生さんのお姉さんがいらしてると聞けば
ワーイと寄って行く。若木さんのおかーさんと聞けば「どこどこどこ?」
貴公子のお姉さん?「見たい見たい〜」大ちゃんのおかーさんに至っては
至近距離まで近づいて人ごみの隙間から見る!見る!見る!!
「あんたジロジロ見すぎーー!」って叱られるほど。
なんなんだろ?この豹変振りは…人は変わるのね…とか思ったんだけど
考えてみればミーハーなのはOSKに関してだけで、
あとはやっぱり興味なし。なんだ、変わってないじゃん…。
そうか…オンリーOSKミーハーなんだな。

・・・・春のおどりの話、したいんだけど、なんか思い出して
寂しくなるから…夜は嫌だよねぇ…まああわてなくても、23日の
世界館まで、春のおどりネタしかないんだしね…。

とりあえず一番好きだった大ちゃんの顔は2部の最初の
スローで歌った後アップテンポになるきっかけの
♪デァーンシーン、フォーリーズ♪の『デァー』の部分の顔です。
もっと詳細に言うと『デァー』の時の口で、もっと詳細に言うと『デァー』の
時の口の中からみえる歯ぐきです(笑)なんだよ、それ…とか思うんですけど
すごくきれいだった★。.:*:・’゚☆。.:*:・'゚(星、飛んでますけど…)
大ちゃんって「かっ」て、子供みたく笑った時に歯ぐきが見えるんですよね。
歯ぐきが見えて美人って、あんまり聞いたことないんですけど…。えへへっ。

あ、なんか楽しいので、次からちょっと好きなシーンの好きなパーツとか
書き出していこうかと思いまーす。


posted by しげっち at 23:59| Comment(15) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

松竹座さんありがとう

毎日新聞13日夕刊連載記事はこちら


今日、入所式があったらしくてそれを朝日放送のニュースで流していたそうです。
それがコチラで見れます。チラっと大貴さん・桜花さん・北原さんが映ってる〜
posted by しげっち at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

イタいファン心理

毎日新聞12日夕刊連載記事はこちら


いろんなサイトをまわって「春のおどり」のことを読みあさる。
で、大貴誠のいい評判が見かけられないと
「んー、あかんかったんか?今回、あかんかったか?」と考え込んだりする。
いやー、おーかさんも貴公子も桐生クンもすごくよかったですよ。
誰にはまったって、誰に心奪われたって全然理解できるし、おかしくない。
だけど、大貴さんに心奪われて…とか聞かなけりゃ聞かないでアタフタしてしまう。

ど、どこがあかんかったんか?
赤いビロードジプシーの美しさは心をつかめなかったんか?
情熱の太陽のみんなが取り囲む「OSKの太陽」のような大貴誠は
気にならなかったんか?カジノで黄色いライトに浮かび上がる妖しさは嫌いか?
「勝った〜」「いけいけー」って地団駄を踏んだのがあかんかったのか?
黒い燕尾服でニュルニュルと、くねるダイキはR指定にすべきだったか?
そうかーー、あのナチュラルな、どう考えたってウケ狙いに重点をおいた挨拶が
ひかせちゃったのか?
・・・・とか勝手にいろいろと考えちゃって冷汗を流しております。

ところが……大貴誠にあらたにはまった人がいると聞けば…そりゃあ嬉しい。
そーだろそーだろ、と満足するやらホッとするやら。
その反面、えーっと、あんまり熱い視線をおくりすぎると
減っちゃうかもしれませんから…とか、溶けちゃうと嫌なんで…とか
すげー意地悪なことを思ってまたまたアタフタとする。
あーー、ファン心理ってめんどくさいよなぁ。
ってファンが言うなよ・・・。

もちろんダイキマジックにたくさんのかたがかかってくださると嬉しいです。
とーぜんですっ!とか、すぐ高飛車なことを言って「アイタタタ…」と
思うんだけど、実際のところは本当に嬉しい。
ダイキマジックにかかったってことは、もう必然的にOSKマジックにかかったって
ことと全く同じですから。
そして世にも怖ろしいOSK行脚の旅への第一歩なわけですから。
・・・ってこれ全部自分のとおってきた道じゃん…と思って赤面。

大丈夫っ!7ヶ月もあれば、ワタシのよーな立派なイタいファンになれますっ。
それを助けてくれる人たちもたーくさんいらっしゃいます。
増長させてくださるファンサイトもたーくさんあります。
はい、怖がらずに一緒に応援しましょー!大貴誠を!NewOSKを!
・・・原稿はこれでよしっ…と。
って、どこで演説する気なんだか・・・




posted by しげっち at 21:43| Comment(6) | TrackBack(2) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

腑抜けの月曜日

毎日新聞11日夕刊連載記事はこちら


春のおどりはもう終わったのにどーして起きなきゃならないの…?
これが今朝目覚めて一番目の感想。
出来れば次の松竹座まで冬眠ならぬ春眠をしていたい気分。
別に眠くもないんだけど、ただ何も思わずに眠っている間に次の舞台が
やってくればいいのに…と。でも春眠してると世界館にも京都にも行けませんけどね…。

劇団員さんたちも次のお稽古を頑張っておられるのだろうから
こちらも頑張って次の資金作りを…と、気持ちは前向きなんだけど
どーも力が入らない。
さーびーしーーーーーー(泣)

かと言ってDVDとか見る気にもならない…。
ほげーーーっとしてます。
で、春日大社に行った時の写真を整理してたら余計に寂しくなっちゃって
Kっちに電話したら「今、エンドレ見て、群舞の比較しててん」だと。
あ、あんた元気ねぇ…

んでワタシが多分死んでるだろうと思った友人が訪ねてきてくれて
そのやさしさをいいことに、ベラベラと昨日の話をしまくって
また昼食食べるの忘れたんだよー
ってことで今回、春のおどりダイエットになってました、知らないうちに…。
やった…久しぶりに目方が減ったぜ…一ヶ月やってくれたら確実に
目に見えるくらいやせられると思うんだよなー。

秋のおどりと今回とどっちが好き?って数人のかたに聞かれたんだけど
「うーん…」って答えられなかった。
秋のおどりは、生の舞台は2回しか観ていないし、そのうちの1回は
はまる前の序章段階だったから、きっと今回の観劇とは比較にならないと思うから。
まあDVDは、もう磨り減ってパリンと割れちゃうんじゃないの?ってほど
見ましたけど。
うーん、やっぱり…今回かなぁ。なんせ今回の、特に2部はほんとに全部好きなんだよな。
ハァ、ちょっと息抜こう…っていうところが全くなくて最後まで好き好き好きーで
いっちゃっておしまいっ、みたいな。
最初の羽根ってどうよ…っていう話も耳にしますがワタシはあれはあれでいいと思ってるんで。「タカラヅカ」っぽいと口にされるほうが、かえって嫌かなーと。
どーして羽根を持ってるからヅカ…って連想しちゃうのかなー…と残念。
OSKが羽根を持ってもヅカにはなりませんからー、残念っ(どーして真面目になれないかなぁ…)
1部もレビューっていう形だったことに、ほんとによかったって思ってて。
芝居を見たいと思ってた人にはアレなんだろうけど、ワタシはレビューが見たかったので
楽しく見れたんだよな。1部の情報があまりない時に最後まで「芝居なの?え?芝居なの?レビューにしようよっ」ってアタフタしてたワタシなので、してやったり…というところか。

なんか小物のアクシデントが多かったので劇団員さんに気の毒だったなぁ。
あれは劇団員さんの技量とは関係ないからねぇ。
でも動揺せずにうまくやり過ごすという点は技量でしょーけど。
でも見てるほうの心臓に悪いってば・・・。

えーっと、明日も春のおどりはないんですよね…って、もうずーっとないんだよっ(泣)
posted by しげっち at 23:59| Comment(9) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

千秋楽 byしげっち

今日の朝日新聞朝刊連載記事はこちら


終わってしまいました。
あんなに待って待って待ち焦がれた春のおどりだったのに…
始まってしまえば終わるのは早い。
明日からどうやって生きていけばいいのか…(家事と仕事しろよっ)

帰宅後、すでに腑抜け状態。
明日からは牛のように「春のおどり」のことを反芻しながら
生きていけばいいのか・・・。
あー、今もあんなこと、こんなこと…目の前を通り過ぎて行く…。
結局、全公演制覇してしまった…。
アイタタタ…イタいファンだよなぁ…
一緒に観劇した友人の質問「あんたすごいなぁ、どうなってんの?」に答えた一言が
今のワタシの頭の中のすべてかもしんない。
「あのな、もう、なにがどうなってもいいと思ってんねん」

13回観たのに全然飽きてなくて足りないと思ってる。
明日も観たいと思ってる。
松竹座…いいよなぁ。なんか大好きな劇場になっちゃったよ。
横幅がそんなにだだっ広くないから、どの席からでも楽しめて
舞台の奥行きが深いから圧迫感がなくて。
ロビーの丸テーブルも便利だしトイレもあんまり混まなくて嬉しい。
係りの人たちもかんじいいし座席の座り心地もいい。
交通の便がいいし、お店もいっぱいあって困らない。
いい劇場だなぁ。長いおつきあいをお願いしますよー。

思いついたことをとりとめもなく…

●光弥クンがいない(少し出てらっしゃるけど)ことがこんなに寂しい。
言い方悪いかもしれないけど、普段ドバーッと目立つタイプじゃないのに
あのスッキリとした彼が後ろで微笑んだりキザったりしていないと
なにかが足りない気になる。
いや多分きっと誰がいなくてもそういう思いになるんだろうな。
誰が抜けてもだめなんだよ。この人たちがみんなでひとつのNewOSKなんだから。
いつも思うことなんだけど今回あらためて思った。

●新人さんたちはホントによくやってらしたと思う。
もちろんいろいろ…あるとは思います。そしてプロだからよくやってたではすまない
こともあるということもわかります。
でもこんだけの子達が、OSKに夢を託して人生を託して頑張ってるんだなーと思って
その成長段階の姿をこうして間近で見られただけで、それは価値のあることだと思ったわけで。
でもその一期前の男役はたった一人で…正直、一人かい…大丈夫なんかい?先々…と
思わされた部分もあって…そんな中で蒼音クンは一人で即戦力で頑張ってて…
それを見て「うわ〜、先が明るいなー」って嬉しくなった。
だから彼は(彼女?)ワタシの中では「未来」であったり「夢」であったり。
彼がいたから今の子たちがいるんだと思うし。(あくまでも男役では一人だということです)

●小難しいことや、専門的なことはワタシには到底わからない。
だからワタシはニコニコできたらいい舞台!そんな基準しか持ち合わさない。
そしてそんな単純な基準しか持ち合わさない自分をシアワセだと思う。
ニコニコというのは「えーっ、おかしいじゃーん」とか「変なのー」とか
「こうだったらいいのにねー」とかそういうことももちろん含まれる。
そういうことを言える、思える、話せることも舞台のシアワセだと思う。
春のおどりはまさしくニコニコニコニコさせてくれた。
いい舞台だった…ワタシの基準では。

●人によって楽しみ方もいろいろ、感じ方もいろいろ。そして好きな人もいろいろ。
ワタシはやっぱり大貴誠がすきだ。いかれてる。やられてる。えぐられてる。
ひれふされてる。たとえコケようがひっくりかえろうがワタシはついていこうと
あらためて思った。いや正しくは思わされた。今日の千秋楽で黒い燕尾でいつものように
いろんな表情でいろんなことをビンビンと伝えてくる大貴誠の顔を見上げながら
また思ったんだ。「なにがどうなってもいいや」

千秋楽で感動の涙とか出なかった。なんかいろんなことがあったので
信じらんないくらい短く感じて「あれ?どっか飛ばしました?」とか思うほど
あっという間で。終わって人がほんとんどいなくなった客席をほげーっと眺めていたら
ひしひしと「明日からここに来ないんだ…」とか思って…ってすごい感想だよな…。
で、帰って朝日新聞の連載の「読者から」というところを読んで「うっうっ」となった。
千秋楽とこの読者のかたの文が重なって「うっうっ」となった。
「うっうっ」となる箇所はそれぞれ違うかもしれませんが、どこか「うっうっ」と
なる部分があるはずです。なる部分がみつからなかったら「朝日新聞に連載されるくらいになったんだなぁ」と思って「うっうっ」となってください(強制)

今、外は雨が降っていて、折角咲いた桜が散ることと思います。
春のおどりとともに桜も終わりです。
posted by しげっち at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

今夜も盛り上れ〜 byしげっち

毎日新聞8日夕刊連載記事はこちら

連載は来週もつづくようです(嬉)


今日は19時公演ということで見れないはずの公演でした。
が、急に見れる状態になったので、こりゃあ見ないてはないだろうと思って
昨日チケットを買いました。今回の中で一番チケットが残ってるかんじだったので
ちょっと心配してましたが、一階はほぼ満席でした。すごいわ…。
ワタシの真後ろに有希晃さんが座ってらしたので「有希さんっ、見て見てっ、見て下さいっ、あなたの後輩達、すごいでしょ?」って勝手にドキドキしてましたー。すごく拍手して下さってたので嬉しー。

今日も大貴さんのご挨拶あり。
但し、本人忘れてた…みたいな。
もうお手上げです。降参します。あなたはすごい。挨拶にひとしきり笑った後、
ひれふしたくなった。
言うに事欠いて「暑いですねぇ」って…世間話かいっ…しかもあなたは踊ってたから
暑いわけでぇ…。
なんか会場中の空気がサーッとあたたかくなる気がします、あのかたが話されると…。

でも今日はハプニングがいろいろあったりして、きっとドキドキハラハラ
されたんだろうなーと。いやもちろんこっちもしましたけどね。
若木さんのかつらがからまってブチッと切れた晴明のペンダントは
明日までに補修できるのでしょうか…って、そりゃあするよね。


昨日、友人を誘って観劇したのでちょこっとその感想を…。
元ダンサー曰く「踊りはすごいわー、ほんまにすごいわ。」と。
JOYの場面でのリフトはいろんな種類のリフトが出てきますが
そのどれもが高度なリフトだそうです。
ヅカファンは、フッと笑って「まあ華やかでよかったんとちゃう?」
…華やかさはハッキリ言って重要な売りではありませんが・・・まあいいか。
で、宝塚大劇場を見慣れているせいか「松竹座ってこじんまりしたかわいい劇場やねぇ」と。
そ、そうですか…ワタシが「大きいなー広いなー松竹座…」と感動したことは黙っていよう。
桜花さんは瀬名さんが歌っている時にかんじが似ていて好きになったそうです。
総合的にやっぱり宝塚とは、なんか違う…と。
歌劇初観劇の友人は、「ビデオでは見てたけどやっぱり生は迫力が違う」と喜んでくれました。特に客席降りは別になんとも思っていない人でも近くまで来て微笑んでくれたりするとドキドキしてファンになっちゃう…と。
三人とも、1部に関しては「芝居と思ってたからすごく短くてちょっと拍子抜け」と、同意見でした。レビューとして見て欲しいと言うと「それやったら納得かも」と。意外にも初観劇の友人が一番おもしろがってくれました。
2部は文句なしにすごいってことで一致。
ただ、ワタシとKっちの「あまりにもイタいファン」ぶりにちょっとひいちゃったみたいで
気を使ってか、あまり多くを語りたがらなかった・・・そ、そんなにこわいか?ワタシら…(汗)
3人とも、次もまた観たいとのことでした。はい、よろしく〜

ついでに今日隣に座ったおっちゃんは「いやー、やっぱりこうやって実際に見ると楽しいなぁ。来るまで面倒やったけどやっぱり来ないとあかんなぁ…。前回とはちょっと趣向が変わってたしなぁ」と、上機嫌でした。
今日は14列目ということでいちげんさんのお客さんが多く、年齢層もかなり高かったので
ノリは悪かったし拍手もうすかったんですが、終わったあとの感触は決して悪くなかったです。あの中の半分は、必ず次回も来て下さるとふんでます。

あぁ、あと4回で終わっちゃうのか…早いだろうなぁ、明日あさっては過ぎるのが…。
関東組の皆さん、どうぞお気をつけて乗りこんでいらしてくださいね。
もう第二の我が家のように慣れ親しんでしまった松竹座でお待ちしていますっ


posted by しげっち at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しかったです!

今日は、なかなかいい席だった。大貴さんファンに囲まれたようなお席。
濃いです(笑)客席おりで高世貴公子が前に立つんだがみんな違う視線。
しょうがないですよね?私も桜花さんみていましたし・・・
本当にごめんなさい。そんな席とは、知らないでチケット買っていましたから。
ちゃんと高世ファンもいてその方が独占していたと思います。
那月さんも来られていましたね。お席はどこだったのかわかりませんが・・・
そして大貴さんのご挨拶がありました。
アレ?なんで?というぐらい急でびっくりしました。
平安物はいかがでしたでしょうか?とかお楽しみいただけましたでしょうか?
と聞かれ、すごくウンウンとうなづいておりました。
本当に楽しいからです。とってもチャーミングでした。
少しあがっていたのか、笑いをとろうとしていたのか?
その横で素で笑っていた桜花さんが見れて二度美味しい思いをしました。
どうもご馳走様でした。

情熱の太陽で歌う男、桜花さんが1列目前の上手で歌う場面で
それまでは、結構ハウリングしてたんですがそれを調整したのか
知らないけど、今日はマイクの音飛びました。長かったです。
せっかく大好きな場面なのにすごく残念だ。なんとかしてください。

今日の和物の衣装で、平松さんのお着物の内側の袖が異様に長くて
指先が全然見えなかったんですが、今日だけだったのかな?
ちょっと可哀相でした。でも普通に何事も無く踊っておられました。
貴城くん&木乃香ちゃんペアのダンスは、
とってもハードで好きですね。見ていて気持ちいいです。
カジノのチップ櫻子ちゃんは、すごくかっこよくて綺麗です。
倒れ方も気合が入ってていい。
北原さんは、あのウィッグをつけるとおしとやか&かわいい女性から
大人のきりっとした女性に変貌しますね?
私はこの北原さんが好きです。パンツスタイルがとてもお似合いです。
見所満載だがまだまだ見れてません。
何回観ないといけないんだろう?



posted by しげっち at 01:29| Comment(2) | TrackBack(1) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

大貴誠のごあいさつ〜 byしげっち

毎日新聞7日夕刊連載記事はこちら

闇の中のトップスター

写真は6日水曜日の出待ち写真です。
「ねーねー、帰ろーよー」と訴えてらっしゃいましたー。

今日はカーテンコールの「桜咲く国」の終了時、幕がおりてこなかったので
あれ?と思っていると、羽根を背負った大貴さんが一歩前へ…。
ご、ご挨拶?そう、ご挨拶でした。
これがもーオオウケ・・・爆笑の嵐〜
・・・・それっていいことですか?・・・それってあってます?
でももう大ちゃんの魅力が全て出たご挨拶だったとワタシは勝手に思ってます。
OSK初観劇の友人に、あの大ちゃんを見てもらうことが出来て満足。
今日、誘ってホントによかった。

どうして今日がご挨拶なのか…「昨日、中日を迎え、やっと少し落ち着いてきたので・・・・」「それまで余裕がなかったので・・・」と、本当かネタかわからないご説明が。
もうこの時点で湧き上がる客席・・・
そのあとももう笑いをとりまくる・・・
で、きわめつけは、自分でももう、しめがわかんなくなってきたようで
「ということで、今日はこの辺で・・・」みたいな。ここでもう場内大爆笑〜
劇団員さんも爆笑〜、桜花さんも「す」の顔でウケまくってたらしいです。
桐生クンは、ちょっと困った顔をしてらした…(笑)
今日はこの辺でってアナタ、テレビの公開録画じゃないんだからさ。
それでもノッてしまったトップスターを誰も止められない・・・
「それでは最後に花花…ん?(そしてここで指を使って数えながら)花花花OSKをどうぞ」みたいな・・・。
かわいさ爆裂。
その挨拶ってどーよ…と思ってしまう人も多分いるんだろうな…とは思う。
でも多分、これが大貴誠であり、NewOSKなんだと勝手に思っちゃってます。
この人のこれがあるからやめられないと思っちゃってます。
たまらんよなー、この人…。
ぼーーーーーーー(はるか遠くにいっちゃいましたので今日はこの辺で…)




posted by しげっち at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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