2005年06月29日

クラブ・タキシード入会申込み byしげっち

なんか話がポンポンと飛んでる気がしないでもないですが気にせずいきましょー。
クラブ・タキシードのことです。
とにかく衣装がよかったですねー。全部かっこいいわ。
お二人とも全部似合いまくりっ。さすが年季の入った男役さんは違うわ…と思ったけど
いやいや、そういう考え方は間違いだ。大貴誠と桜花昇だからこそ似合いまくり、着こなしまくりなんだ!そーだそーだー!あ、なんか盛り上ってきましたねー

とにかく幕開けからすごい。
バーカウンターに座る背を向けたタキシードの男・・・大貴誠だー。
渋く唄うんですわ。美しい男で、ひょっとして頂点を知っているのか…という雰囲気ですが
今はちょっと、はすに構えた生き方をしている孤独な男…うわっ、ものすごタイプやわ…って自分で作り上げてるんやからそらタイプになるわな。
とにかくすごいのっ!(意味もなく逆ギレ)
そこに桜花ちゃんが出てくる。これまた美しい男だ。
本当は持っている太陽のような明るさを、今はちょっと内ポケットにしまっているような…そんな男だ。
舞台上にこんな男が二人・・・他に何を望みます?アタシャもー何もいらん…あとはキューバ産の葉巻とスコッチがあればいい…げほっげほっ

もう一度一緒に舞台に立とう!「ジェフ&トミーダンスカンパニー」…あのー、その名前っていけてます?ワタシはちょっとこけそうになっちゃったですけど。
で、そのカンパニーで二人がタップをふんだりカンカン帽で踊ったり…ここらへんが実は一日目に、むむむーってかんじだったんですが、二日目は動きやお二人の雰囲気なんかもこなれてきて、元々息の合ったお二人が、より一層歩み寄った感じで楽しくなりました。

そしてウワサのフェンシング!かっこよすぎだってば…興奮度180%だー!
フェンシング経験者によると形は実際のフェンシングとは違うらしいんですが
まあかっこよかったので目をつぶって下さい。
アフター世界館のトークでもおっしゃってたんですが、やっぱりすごくむつかしくて苦しまれたそうです。左手をずっと上にあげた形なんですが、もうカチコチで左手が下がらないほどだったそうです。
それで桜花さんは「あー、自分はやっぱり日本人だなー」と思われたそうです(笑)
お、おもしろい…。じゃ、次は日本刀で…とか…それもおもしろい…。
大ちゃんがうけたら嬉しそうに調子に乗って話される姿がまたかわいいんだー、桜花さん。
「えっとねー、わたしねー、ダイキさんがねー」って、まるで大ちゃんに一生懸命話してるかのように…。ワタシたち客は、それをそっと覗き見してる…みたいな、そんな幸せな感覚。
ええもん見せてもらいました(感涙)

で、舞台のほうでも途中でトークコーナーが入るんですよね。
一日目はやっぱりなんちゅーか、間が悪いっていうんですかね。
あはは…っとーここは笑うとこですよね?え?笑わないの?とか、そういうドキドキハラハラ感で冷や汗が出ましたが。だってテーマが「ダンディーとはなんぞや」ですから、むつかしいってば。しかも同じ客がたくさんいるだろうことはわかってるわけだから、ちょっと変えたいとも思っておられるはず。
二日目は、その辺をもう居直ってしまわれたっていうか。テーマから少々それても強引に持って行く!で、笑っちゃえー…みたいな。
真ん中で合いの手や突っ込み(なんで全部いろもの用語なんだ)を入れる美砂まりさんも
一日目より二日目のほうがずっといい表情してらしたし、段々慣れていかれる様が手に取るようにわかったし。あともう3回もやれば、もっと立派な芸人に…ならなくてよろしい。
もっと雰囲気を盛り上げてくださることが出来るようになられたと思います。

5回とも共通のネタで笑ったのは桜花ちゃんの汗。
いや別にネタってわけではないんですが、とにかくボタボタと流れ落ちていて
一日目はハンカチを用意しておられなくて気の毒なほどだったんですが
一日目最後の公演では、美砂さんがご自分の手袋で桜花ちゃんの顔を包むようにして
汗を取ってあげていました。やさしいなー、まりねえは…。姉御肌のいい人だってのはずっと聞いてたけど今回の公演でとっても近しく感じてしまいました。
大人の色気をダンスや歌で出すことができる娘役さんだと思います。

そういえば、美砂さんがジャラジャラした御簾みたいなキラキラ飾りをいっぱいぶら下げたお衣装で一人で歌われる「STEAM HEART」だっけ…。あれは最初、脚線をツツツーって触って色っぽく踊って「私のかわいいとこは♪」と唄われるんですね。足かい?胸かい?お尻かい?そんな雰囲気なんですが「お耳よ」(ずりっ)耳かいっ!そんなパーツかいっ!
その歌詞ってダイキさんの作詞だそうです(爆)らしいって言えばらしいんですけどねー。

あ、それちゃった。汗の話ね。
二日目はさすがにハンカチを用意されてるんだけど、話の中に取り入れながら自然に拭く形に持って行きたかったようなのですが大ちゃんの「とにかくふけば?」に、あえなく撃沈。
「いやー、下級生が先に拭くのは失礼かと…」「だって桜花のほうがひどいもーん」とか。
「やっぱりちょっと貸してね」「どーぞどーぞ」「あ、きたないっ」二人で爆笑〜…とか。
挙句の果てに大ちゃんが汗をふくことに没頭しちゃって桜花ちゃんが「聞いてます?」
「き、聞いてませんでした…」とスになられる…とか。
いっそのことトークのテーマは「汗」にしたらよかったのでは…とか(汗)

ま、トークはいらないっちゃーいらないですが、例えば初めての世界館のかたに、この偉大なる「男役の時とスのギャップありすぎ」二大スターのナチュラルな姿を見ていただけたと考えて、まるっちゅーことで。

後半はまた・・・。


posted by しげっち at 23:07| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Club TUXEDO byかわっち

前回、とても眠たくてすごく中途半端でした。
(いつものことか?)続き書きます。
あ〜、あの二人のタキシードがもう見れないなんて・・・
寂しいよ〜本当にかっこ良かったです。
今回は、どの衣装も良かったですね。
そしてフェンシングのあの衣装は最高〜でした。
まぁー何を着ても、かっこいいんですが・・・あいたたたっ
でもあのベルベットのジャケットは、暑苦しかった。
桜花さんのトレンチも、見ているだけで暑かったです。

好きなシーンは、やっぱり対決のフェンシングとタンゴと
show is wonderful!
トークは、私もいらない派です。
ダンディズムってあまり語らないほうがいいと思います。
一回目は、本当にトークの後、ちょっとテンション下がりました。
桜花さんのトーク、もうどきどきしました(笑)
オチ無いんですけど‥‥(汗)
緊張すると早口になるみたいで、歌ったり踊ったり
しているときは、全然大丈夫なんですが‥‥
トークって難しいですよね。大貴さんは、すごく自然に
トークをしはるのでこっちも自然に聞けるんですよね!
桜花さん、これから頑張ってください。
でもアフター世界館では、すごく上手だったんです。
舞台じゃなかったからなのでしょうか?(悩)

トークショーで特典映像のように、タキシードのお稽古中の映像を
みんなで見ていた時に、自分が写っているシーンを
すごく恥ずかしがっている桜花さんがとってもかわいかったです。
一人でダメだしをしていました。こういう桜花さんが
好きなんですね〜たぶん。うんうんうん。

そして桜花さんのタンゴは、こけら落とし公演から大好きだったんですが
本当にセクスィ〜です。目がなんとも言えず、色っぽいというのでしょうか?
妖しげな男役のタンゴ、チ○○○○さん曰く、ホ○ダンス?
良かったです〜もうやらないですよね〜?
見る価値ありでした!

show is wonderful!最後に盛り上がる曲って大好きです。
終わりよければ〜なんでしょうか?
楽しいのって、観に来て良かったって思えます。
大貴さん、作詞のセンスあります(笑)
もっとこれからも書いていって欲しいです。

忘れてはならないのが娘役の美砂まりさん。
こんなにチャーミングだとは思いませんでした。
面白くて、そしてお色気もありました(笑)
千秋楽にうるっとしていた瞳は、たぶん忘れません。
とってもかわいかったです。
千秋楽は、特に良かったです!

OSKを知ってから、私のじわじわっと好きになった劇団員
ベスト5に入りました(笑)
一位、二位は、ひーちゃん、若木さんです。
みんな好きになっていっているのですが、なかなか
一人一人を見ることが出来ないので
やはり世界館は、劇団員さんの新たな一面を知るのにも
いい場所ですね!

来月、世界館も楽しみです♪










posted by しげっち at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

写真は興奮の源 byしげっち

とりあえず二日目が終わって待望のトークショー!
当たってよかったよー(泣)

実はこのハガキが届いた日、たまたまKっちと一緒に居て
桐生市民会館館長殿が真っ先に日報で「当たりました」と報告くださったのを見て
二人ですぐに下のポストに見に行ったわけです。
すると二人とも当選〜
「きゃーーーーーーーー!!」
マンションのエントランスに響き渡る二人のおたけび〜
嬉しさのあまり二人でボンボンとジャンプしながらキャーキャー言ってたら
管理人さんがとんできて「なにがあったん?宝くじ当たった?」
もー恥ずかしくて「いや、あのその…まあそのようなものかと…」と誤魔化しながら
エレベーターに飛び乗ってまた家の前でキャーキャー言ってたら
また管理人さんが追いかけてきて「なーなー、なにが当たったん?その喜び方は尋常じゃない…」・・・管理人さん、しつこすぎ…「ま、懸賞のようなものです…当選確立の高い(あわわわ)」となんとか誤魔化す。

ま、そんな人騒がせなハガキを握り締めて世界館大楽終了後、すぐに三井アーバンホテルに向かう。
そうそう、最後の世界館お見送りは高世貴公子と木乃香ちゃんと若木さん。
まさか高世貴公子がいらっしゃるとは思わなかったので衝撃は大きかったなー。
アメージングが2時からでそれが終わってすぐに来られたってことですか?
すごいよなー、感動大きいよなー。
お写真とか握手とかお話とか、いちいちちゃんと対応されるのがいつ見ても気持ちいいです。
「アメージング見ました」とおっしゃるかたには目の玉が落ちますよー!と注意してさしあげたいくらい目を見開いて「ありがとうございますー」とお礼をおっしゃっているのがなんかかわいかったなー。

で、ホテルのロビーで思いっきりくつろいでました(おいおい)
というのも二日間のうち4公演は自由席だったのでなんか狛犬のように
ずっと世界館の脇に立ってた気がするわけです。
だから「あーもうこれで並ばなくていいのねー」という安堵感とか
公演が楽しかったのにこれからまた楽しいことが始まるっていう期待感とかで
いつも以上にご機嫌に饒舌で…スイマセン、すごいうるさかったかもです。

ところが、また緊張感がピキーンと走ったわけです。
席を決めるのは抽選だとのこと。
そういうの、弱いんだよなー。ま、いいか。当たっただけでよしとしましょう、とか
すでに慰めモードで紙をひく。
あ、Cやん(AからEまであってAが近い席でEが遠い席)まあまあかな。
なんかAもちょっと近すぎて怖かったので納得のお席ってかんじで。
Cの大きな丸テーブルの前に座ってると☆C☆さんとかYかりさんとか
知った顔がたくさんで。あ、☆C☆さんと桜花ママさんが隣同士っていうのも
すごく濃くて見入っちゃいました(笑)

で、ケーキ食べながら隣の徳島さんとくっちゃべってたら
ホテルのかたが何か配りだしたわけです。
そういえばお土産付きって書いてたっけなーと思いつつケーキを食べる。
「写真やん」という声がチラホラと・・・へー、タキシードのチラシに使った写真
とかそういうのかな?と思いながら、それでもまだケーキをつついておりました。
すると!突然会場中が「きゃーーー」「うぉーー」「ひぇーーー」「くぇーーー」と
まるでヨン様が空港に降り立った時のような(想像ですけど)悲鳴につつまれたわけです。
な、なに?もうケーキどころじゃございませんわな。フォークを投げ捨てて
自分の前の袋をベリベリと破り捨ててブルーの厚紙をパッと開くと…

げげげげげー鬼太郎…違うっ!大貴&桜花のラブラブツーショットが2枚!
しかもその構図がすごいっ、あ、鼻血が…いかん、写真が汚れる…そんなかんじ。
「うぉーーーー」ワタシも負けじと悲鳴をあげる。
その頃にはもうウロウロとテーブルからテーブルに写真をチェックしてまわる人達が
歩きまわっている。
「な、なに、これーーーー!私のんと違うーーー」そんな叫び声が響いて
第二次興奮のるつぼ大会が幕を切っておろされた。
「えーー、全部違うの?」「いやいや、二種類やわ」「こ、こっちのほうが絶対いいやん」
「これが当たりやわーーー」みんなが口々にしゃべるのでそりゃもううるさいのなんのって。
どうやらワタシはあたりのほうだったみたいで、思わず猪木風のガッツポーズまで
とってしまった…なんの大会やねん…

しかーし、一旦は沈静化と見せかけてまだ興奮のるつぼは続くのだった。
もう一枚のほうのタキシードチラシ撮影の時の写真もどうやら二種類あることが
判明した。また会場がパニックに…。「グ、グ、グラス、グラス持ってるほーが当たり!」
どこからかこういう伝言がまわってくる。
「うぉーーー」またもやガッツポーズ!もう完全にスポーツ大会のノリね。

あのね、ホテルのかた、すごい引いておられましたわ(笑)
この部分、今月の映像特典にしたらかなりおもしろいと思いますよー…って写ってたら切腹するわ…。

土産物話だけで、どんだけ引っ張るんや、まったく・・・。
トークショーの中身はまた次回…
posted by しげっち at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

クラブ・タキシードへようこそ byしげっち

タキシード1日目…待ちに待ったような来るのが怖かったような。
でもまあ基本的には大ちゃんが観れれば、それだけれでご機嫌なワタシですから
いやがうえにも舞い上がっちゃって、弁天町から世界館までの道のりをあまり覚えてません。
そのワタシがですよ、一回目観たあと「うーん」って腕組みをして眉間にしわを寄せて
葉巻をくゆらせながらスコッチを片手に、考え込んでしまったわけです(ん〜ダンディ♪)

ワタシにとって多分初めての経験だったんじゃないかなぁ。
ご贔屓が出てて「うーん」ってうなったのは…。自分でもびっくりしたし。
そういう意味ではワタシにとって今後も記憶に残る公演になると思うわけですが。

フェンシングとタンゴとOneBoiceだけをグルグルとローテーションで観たいとか
お話したりしましたが、やっぱり二日目になると信じらんないくらい楽しくなってた〜♪
っていうかね、見る側も(いわゆる「濃い」といわれる観客)肩にギンギンに力が入った
状態で観劇して、もちろん演じられる側も初日の緊張があって…ってことではないでしょーか。「世界館、クーラー全く効いてないやんっ!暑すぎっ!」って…冷静に考えると
燃え盛りすぎてて体温が上がってたっていう自己責任だったと気づくわけです。

「わたしたちは〜ショーが好き〜♪」と「ワンボ〜イス♪はるかな光〜♪(歌詞ちがったっけ?)」が頭の中をグルグルグルグルとまわってるので、
何かに集中するのがホントにむつかしい状態で困ってます。日常生活に支障をきたしてますから。
最後の「Show is wonderful」で三人で観客を盛り上げてくださるんですが
なんかもー踊りだしたいくらい楽しい気分になりましたー。
大ちゃんが客席に向かって拍手を煽られるんですが、なんかそのお顔が、ひと公演終わったよ…っていう安堵感なんかが感じられたりして、こっちも嬉しい気分っていうか楽しい気分になって…ホントにそういうのせかたをするのが上手な人だと思ったです。

なんか雑な感想で嫌だな…またちゃんと書きたいと思います。(あ、いつも雑だよね…(泣))


posted by しげっち at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりです!byかわっち

最近ずっと忙しくて、なかなかというか、全然、全く書けなくて
そのわりにはMOZARTを観に行ったり、直美ちゃん観に行こうとして
観れなかったりしておりました(笑)

6月世界館公演とトークショーと行ってきました〜
大貴誠、桜花昇、美砂まり三人が出演のクラブタキシード!
もうとっても贅沢な公演でした!
「6月世界館の出演、大貴誠、桜花昇」と
4月世界館の千秋楽に発表された時には
みんな悲鳴をあげていたのが約二ヶ月前です。
長かったよ〜すごーーく待ちました(笑)
でも始まったらあっという間の2日間でした(涙)
なんか寂しいです。もう観れないし、しばらく会えないなんて・・・

本当に色々と見所満載です。初日は、ちょっと〜?いいの〜?
なんて思ったのですが、二人のワールドに
だんだんはまっていきました!
タップあり(桜花さん好きですね(笑))
トミー(桜花昇)は、ブロードウェイでタップの有名なスター
だったんです。ジェフ(大貴誠)は、三拍子揃ったスター。

タンゴあり(またずっと踊っていて欲しいと思った)
歌もみんな好きです!特に大貴さんの「One Voice」
桜花さんの「Fly me to the moon」聞かせてくれましたね!
すごく良かった。
最後の曲「Show is wonderful!」は大貴さんが
寝る間をおしんで作ったそうです。
「私たちはーショーが好き♪」の歌詞が頭の中ぐるぐる回っています
いい歌だ〜







posted by しげっち at 02:54| Comment(4) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ひっくり返っていいですか byしげっち

長くて濃い〜濃い〜〜〜二日間がようやく終わった…
いろいろいろいろありすぎてどこからどー書いたらいいのか
わからない状態だし、いつもの如く頭の中が沸騰状態なので
おいおい書いていったりしよーかなーとか今夜は思ってたりするけど
お天気やなのでわからんけど…。

トータルで、どんな二日間だった?と聞かれたら
「楽しすぎてひっくり返りそうだった」と答える。
ホントに今すぐにでもひっくり返れるよ…まじ。
公演の内容とかそういうのは全部とりあえず、こっちに置いといて
やっぱりどっぷりとOSKることが出来たことが楽しくてシアワセ。

土曜日の2回公演観て…世界館のお見送りは緋波さんとこころちゃんで…
アメージング観て…劇団員さんが山盛りいらしてて…貴城クンに萌ちゃんに
木乃香ちゃんにけいとクンに…あとちょっと度忘れ…
日曜日5回公演観て…お見送りは高世貴公子と木乃香ちゃんと…もひとり
度忘れ…ゴメンナサイ。
トークショーに行って大ちゃん桜花ちゃんワールドを堪能して
ゲストは高世貴公子と「ゴロッと出る娘役さんたち」(大ちゃんの表現)で。
ほかになにを望みましょうか?

今晩はいい夢を見させていただきましょう・・・

とりあえずアメージングだけちょこっと…
とにかく高世さんのかっこよさだけが頭に植え付けられた公演でした。
もし高世さんのこととかOSKのことを全然知らなくてあの公演を見に行ってたら
「あれ誰?」って絶対聞いてたね、間違いないわ。
黒エンビも白のヒラヒラもかっこよかったけど、なんか一番印象に残ってるのは
最初のほうの「女」として踊ってらっしゃるところ。白のレオタードみたいなかんじの
ぴったりとしたのを着て(下はもちろんパンツ)大勢で踊られるところね。
なんか鮮明に覚えてますなー。

1部はよーわからんかった。パンフとか前もって読んどけばよかった…反省。
でも下調べが必要な出し物ってのもどーなんだろう。
え?むつかしかったの、ワタシだけでしょーか?(泣)

高汐巴さんが昔のまんまで歳をとられてるのがなんか嬉しかったな。
歌もお上手だし飾り気のないキザさも昔のまんまなんじゃないでしょうか…と。
観てて一番思ったのは、男役さんって辞めた後、上手に女に戻れた人が
残っていくんだろうなーと。女として上手に歳を取れないとちょっとどーだか?状態に
なっちゃうんだろーなーと。
踊れなくなったり大きくなりすぎたりばばけすぎちゃうと哀しすぎるから
見たくないなぁ。

とにかく高世貴公子の外部出演を観れたぜーーーっ!ていう達成感だけが
心に残ったのかなー。だってホントにかっこよかったもんなー。
アレ観て7月世界館に初めて来る人って絶対いると思います。
チラシの前で「あらーっ、高世さんってこんな公演あるんだー」って
サクラしてた人もいますし…(笑)

posted by しげっち at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

報告会の報告かい?

報告会に行ってきました。
あー、一ヶ月ぶりのOSK! 
一ヶ月ぶりの大貴誠さま!

報告会でしょ?席にはこだわりませんよ。最前列なんてとんでもない…。
とか散々言ってたわりには、ハッと気がついたら最前列に座ってました(落ち込む)(ラッキーじゃん、元気だせっ)しかも開場してから走ってしまいました…(立ち直れない)
でもお客さん少なかったし…走る必要もなかったかも…(穴を掘って埋まっていたい)

学生時代、これくらい真剣に講義聴いときゃあもうちょっと人生変わってたかもなーってくらい真剣に谷社長さんのお話を拝聴しました。

大ちゃんは髪の毛切ってた〜
すんごくかわいい(ハート)なんかねー、いたずらっ子みたいでねー♪
ちょっと動いたら何か悪さをしそうな…そんな気配たっぷり(ハート)(ハート)
今日これなかった大貴ファンに「髪の毛切った大ちゃんかわいいよ〜」ってメールしていて
なんか一回では物足りなくて「しつこいけどかわいいよ〜」って駄目押ししたら
「もうわかりましたからいいです。」って嫌がられちゃいましたーあはははは(涙)
っていうか他の大貴ファンもみんな同じことメールしてたみたいで…。
みんな、その1点かよっ・・・ってかんじ(笑)

あの髪型を見たら否が応でも明日のタキシードへの期待が高まるよなー…って髪型関係あるかえ?でも明日だもんなー。あー明日…まだまだだーって思ってたけど、もう明日…。
どうするよ?って別に私がどーこーするわけではないんですが…。
だってねー、今日大貴さん、いたずらっこみたいにニカッって笑ってらしたんですよー。
それなのにタキシードだ…(意味が通じないぞ)(それだけ頭がパニクッてるんですよっ)

今日の報告会で聞くところによると今年の後半もホンットにいろいろ目白押しってかんじでした。嬉しいけど大変だ〜!でもそれだけ皆さんが頑張ってこられた成果がズンズンと出てるってことだからファンも負けてられないよなーってかんじで…頑張りますっ。

あ、そうだ・・・今朝「春のおどり」のDVDが届きました。
ひゃ〜〜〜〜、このネタ密集期間に届くか…と唖然としましたが
嬉しいことにはかわりはない!
報告会に出かけるまであと15分…って時に届いたけどなんとかチラッとだけでも見たい。
よしっ、特典映像だけ見ようっ。
今回の特典映像は「春のおどりお稽古風景」と「春日大社参拝」です。
な、なんか突っ込みどころ満載…のように見えました。ザーッとしか見てないんですけどね。
帰宅してからも忙しくて全く見れてない(泣)
でもあれだけ心待ちにしてたわけだから届いたその日に見なくてどーするよっ…ってことで
今から見ます、夜中だけど…っていうか今日も明日も寝ませんからっ!(うそ)



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2005年06月20日

竜巻さん、こんにちは

えーっと…パラパラパラ(スケジュール帳をめくって)
おぉっ、先月の21日に世界館でレディー・レインを観劇して以来OSKってません。
つまり今日で約一ヶ月…。むー、こんなにブランク長いのは初めてじゃねーか?
あ、途中でフェスゲツアーなるものも敢行いたしましたが、まあそれは全然OSKった
うちには入りませんしねー。
もちろんアメージングの東京公演だって行けるものなら行きたかったっすよー。
でも今ここで外泊ポイントを使ってしまうわけには行かなかったんですわ(泣)
そのかわりと言っちゃあなんですが、土曜日の世界館の後、アメージングるためにダッシュしまっせー。高世ファンの皆様〜、走るの遅いんでお邪魔でしょうが勘弁して下さいまし。

一ヶ月もOSKの予定がなかったらどうなるんだろう、ワタシ…
とか思ってましたけど、意外にも結構フツーに日常生活をこなしてますな…。
えらいえらい…。
もちろん内心、悶々とした気持ちがあったりウキウキな気持ちがあったり
「これは恋なの〜?」と唄い踊ってみたり(なんちゅー歌や…)。
まああとは、この先の公演とかのためのソロバンはじいたり畳の下に隠した壷の中の
大判小判を数えたり、家を留守にするための言い訳ネタ帳を作ったり…。
ま、そんなフツーの日常です(かなり異常)

多分来週の世界館以降は目白押し状態に近いものがあるから、このブランクに耐えられるのではないかと思うわけです。
平和なのは今だけ…今だけ…。ほーらっ、もうすぐそこまで竜巻が迫って来てるよ〜
キャーーー、こわい〜、けど嬉しい〜(ばか)ワタシを巻き込んで〜そして連れてって〜(大ばか)
そう言えばぁ、そろそろ春のおどりのDVDが来てもおかしくはない頃かなーと。
世界館とアメージングとDVDと…ってもうすごいことになるんじゃないのー?
はぁ、今のうちにしっかり食べてしっかり寝とこーっと。
・・・・・しっかり家事するとか、しっすり仕事するとか言えないのかねぇ、この人は(呆)
posted by しげっち at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

貝塚公演ご案内

この土日、高世貴公子の東京公演があったんですよね。
すごく評判いいんですよね、あー大阪公演が楽しみ楽しみ♪
でも高世ファンで、東京にはいろんな事情で観に行けないってかたにとっては
本当に辛い土日だったでしょうねぇ、心の底からお察し申し上げます。
今、あそこでやってるのに…今、あそこに行けば会えるのに…
それほどつらいもんはないですからねぇ。
(すでに武生のこととかぶってしまって感情移入してる)
でも、評判がいいってことで、たくさんの関東のかたにもNewOSKを観ていただいたんだ!
というふうに考えて頑張って下さい・・・っていうか頑張りましょう!!

OSKファンはいろんなところに追っかけていかなくてはならないので大変ですけど
その分、いろんなところに知らないうちに行ってしまっているという楽しさもありますよね。
武生なんて、まあその代表みたいな所ですよね。
そういう意味では7月10日の貝塚公演も多くの方にとっては未知の場所というか(笑)
このところよく「貝塚ってどこさ?」っていう声を聞きますのでちょっとご案内をば・・・。

貝塚は大阪の南のほーーーです。
和歌山寄りですな。走ってる車はほとんど「和泉」ナンバーです。
大阪の北のほーの人は「和泉」ナンバーにナンパされて乗ったら最後…とか
信じ込んでいるそうですが、そんなに怖ろしいところではありません、多分(笑)

難波から南海本線の急行に乗ってジャスト30分です。
ラピートやサザンは止まりませんからご注意を。
値段は540円…たかっ(泣)
貝塚駅に着いたら超ローカル線「水間鉄道」に乗り換えです。
これね、単線なんですわ。で、もちろん駅に駅員がいない(貝塚駅にはいますが)。
切符は車掌さんに渡します。もし前の車両に乗ったら後ろの車両の車掌さんに
走って渡しに行きましょう。チンタラ歩いてると出発の時間を遅れさせることになります。
とは言っても2両編成ですから、しれてます。
なんか楽しみになってきたでしょ?こんな電車、大阪じゃあなかなか乗れませんぜー。

で、三ヶ山口という駅で降りましょう。12分ほどの乗車です。
値段は280円…たかっ
私はここで降りて公民館に歩いていく…ということをしたことがないので
よくわかりませんがHPに書いてある「徒歩3分」は無理無理〜と思います。
10分くらいかかるんじゃないのかなー、もっとかかるかな…わからんけど。

まあざっとこんなかんじです。
「道端にタマネギ転がってるんか?」と聞いた失礼千万なYかりさん…
転がったりしてませんっ。ちゃんと軒先につるしてありますっ。

あ、そうそう。公民館のまわりには見事になーんにもありません。
三ヶ山口の駅前は知りませんが多分なんにもないと思います。
貝塚の駅構内にはコンビニ、パンの北欧、マクドナルドがあります。

それとJRだと「和泉橋本」という各駅停車しかとまらない駅が
最寄り駅ですが、そこからだとタクシーしか方法がないと思うんだよなー、多分。
車だと阪和道の貝塚ICをおりてそのまま貝塚中央線っていうのをまっすぐ5分ほど
西に走ったらすぐですけど駐車場はあんまりないと思うんで問い合わせてみて下さいね。

言葉はもちろん日本語で通じます…おいおい。
お金はペソです…あと物々交換とかでも大丈夫です…ってアタシャどんなとこに住んでるんだ(泣)クマとかゾウとかに注意して下さい。あ、道路を普通にだんじりが走ってますから
楽しみにしてくださいね…こーいうこと書くからどれがホントだかわからなくなるんだよなー…わかるか…。

とにかくそんなかんじですので、是非皆さんで貝塚公演を盛り上げてやって下さい。
お待ちしてます

来週の今頃はタキシードとアメージングの感想でアップアップしてるんだろなー。
久しぶりにアップアップしたいわー♪

posted by しげっち at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

浮気な観劇

今日はOSK以外のお話。
今、梅田芸術劇場で上演されているミュージカル「モーツァルト」を観劇。
市村正親さんに山口祐一郎さんに井上芳雄君が出ているとなれば見るしかないでしょー!
ってかんじで楽しみにしていたんですが、その割にはチケットの手配を全くしていなくて。
OSK以外の公演は極力安い価格で…と決意していたのに
結局、最前列を落とす…という高飛車なことをしてしまいました。
でも端っこだったので首が痛かったよーゴキゴキ

内容はワタシは好きです。気に入りました。
でも恋愛物とかが好きな友人は、もひとつ…と言っていました。
人の苦悩とか自由への渇望とか、そういうことがテーマなので
そういうのが苦手な人はむつかしい…と思うのだそうです。

すごく小池修一郎!ってかんじでした。
舞台は広いわりにはほとんど舞台装置とかはなくて、終始、大きなBOXが
出たり引いたりしていて、その中や上が場面ごとにいろんな場所にみたてられるいう
シンプルだけどインパクトのある舞台使いでした。
そういう意味でもエリザベートと似てるかなーと思いましたし。

市村さん…もう存在そのものが素晴らしい。今回どちらかというと「静」の
役割を抑えて抑えて演じておられた気がしますが、それでもこちらに
ビンビンと伝わる物がシャワーの如く降ってきました。
山口さんもさすが…。貫禄ありすぎ。っていうかこの人、ホントにでかいわ。
ワタシはなんかかぶりものしてらっしゃるのかと思っちゃいましたもの。
でも歌も雰囲気も申し分ないです。ただただすげー。
井上君は、まさしくミュージカル界の申し子だと思いますね。
歌が上手いだけじゃなくて芝居心もあるので、やっぱり伝えることがお上手。
市村キングのあとを継げるのはやっぱりこの人だけでしょー(とか勝手に)
香寿たつきさんってこんなに歌、お上手でしたっけ?
宝塚時代はあまり存じ上げないのですが、すごーくお上手でおきれいでした。
まあ役も歌もいいんですけどね・・・
カーテンコールの時の拍手もなんか一番すごかった気が。
もうすっかり「女優さん」でした。

で、今回シカネーダー役の吉野圭吾さんっていうかたに、すっかりはまって帰ってきて
しまいましたー。なんかねー、マンガの中から抜け出てきたみたいなビジュアルでねー
「有閑倶楽部」とかそういうの…。
長髪の男性ってすごく嫌いなんですけど、生まれて初めて長髪が似合う男性を見つけましたー。わーいわーい。かっこいいぞー、ヒューヒュー。ダンスもキレがあってからだもダンサーのきれいなからだで歌もお上手で…何より表情が豊かでステキです。
うわーー(ハート)と思った瞬間からまた絞った見方をしてしまった…またかよー。どこに行っても一緒かよー(恥)

で、一部が終わって幕間に携帯の電源を入れたら壁紙の大ちゃんもストラップの大ちゃんも心なしかちょっと怒り顔でした…「ふーん、その人そんなによかったんだ…そんなにすぐに好きになるんだ…ふーん」だって…(汗)
「ダイキとどっちがかっこいいわけ?」あ、いや、えーと、そ、そりゃもちろん大貴サマで…えーと…ではまたあとで…ブチッ(携帯の電源を落とした)

もちろん二部の吉野さんもチョー素敵でした。
いっぱい出て来て嬉しい〜とか、またそういうイタい見方をしそうになる心をぐっとこらえて
ちゃんと見ましたよ、ミュージカル。
カーテンコールなんて、当たり前だけど全員出てこられるわけで・・・。
もう誰を見たらいいんだー、あの人もこの人もいっぱい見たい人だらけで
「ちょっとー!いっぺんに出てこんとってよー!」と怒っちゃいましたから。
あーー、もう贅沢の極みを尽くしたってかんじのキャスティングでした。
こりゃ見ないと損するわ…と。

内容的には確かに辛気臭い部分もあるんですが、小池さんお得意の「光と陰」的な描き方が人の内面、特に狂気な部分とか弱い心とかを際立たせて、必ず見終わった後に「スッキリ」ではない物が残る…というか。人は哀しい…と思うというか。

OSK以外でホントに久しぶりに、もう一回見たいと心から思いました。
来週で終わりですし…。
なんとか時間を作ってもう一度観に行きたいと考えてます。
だって吉野さんって、もう当分大阪に来られない予定なんですもーん(淋)
なにがなんでももう一回会わなくちゃ…

ってことでタキシードへのソワソワした心を束の間、忘れさせてくれた観劇でした。
え?大ちゃん?もっちろん、世界で一番ステキでーす(あいたたたた・・・)






posted by しげっち at 01:21| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

芸名を考える

重箱の隅をつつく気は全くありません。
ただ単に素直に「ほほー、おもしろい」と思ったので書きたいと思います。

なんのことかと言うと、最近出来たOSKのネットショップのことです。
プロマイドも販売してるんですよね。嬉しくなってオーダーしちゃいました。
大貴さんが写ってるのは全部持ってないやつばっかりだったんで…。

で、カートに入れると、今入れた物の名前が出るんですよね。
大ちゃんと若木さんと北原さんのスリーショットのやつを入れたら
「大貴・若木・北村」って・・・・北村?あー、北村沙織さんね・・・そんな人知らん。

次に大ちゃんと桜花ちゃんと貴公子のスリーショットを入れると
「大貴・桜花・高瀬」・・・はいはい高瀬麻央ね・・・あー、なんかおさまり悪い〜。

まあ単に誤字なわけですが、それで思ったわけです。
北原さんって「北原沙織」以外に考えられない…「北村沙織」でも「北川沙織」でも
全然違うよなー。
高世さんは読みは一緒だけど「高瀬麻央」って、どうもあの貴公子のお姿が浮かんでこないんですよねー。高世はやっぱり高世だよなー、うんうん。

郵便物なんかでも宛名が間違ってたりするとなんか嫌な感じになることってありますよね。
ながーいこと一緒に生きている自分の名前って、意識しないんだけどすごく大切なシンボルというかイメージというか…。
舞台人にとってはそれが芸名なわけで。
それを実感したお買い物になりました。
ワタシ?ワタシももちろん大切ですよ「しげっち」って名前。
なんかバカ主婦の象徴みたいですもんね?(自分で貶めたくせに号泣)


posted by しげっち at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

恐るべし直美チャン

今日は高世貴公子の他流試合「アメージング」の初日ですよね。
あー、どんなんだろうなー。
大阪での公演がほんとに楽しみですねぇ。
世界館に戻ってこられたらひとまわり大きくなっておられそうな
そんな気がしますよねぇ。それも楽しみだなぁ。
桐生クンより大きくなってたりして・・・って大きくなり具合、間違えてますよー。

ワタシはと言いますと、今日は大変な社会勉強をしてまいりました。
そんな大袈裟なもんじゃないんですが…(恥)
今、新歌舞伎座でやっている藤山直美さんの舞台のただ券をいただいたので
いそいそと出かけたわけです。
元々、藤山直美さんはとっても好きですしお父様の藤山寛美さんも
小学生時代はずーっとテレビで見てましたから。
土曜日の正午からだったですよね、読売テレビで「松竹新喜劇」…。
いっぱい笑って最後は泣かせるっていうそのお決まりの世界にいつも感心してましたなー。
すごく年寄りじみた小学生だな…。

えーと、なんの話だっけ…そうそう、その藤山直美さんの舞台のただ券ですが
開場の1時間前から券売場で3階席に引き換えてもらえるわけです。
まあ、いい席とかは狙ってないから30分前…つまり10時半頃行こうかってことで
出かけたわけです。
で、高島屋で幕間用のお弁当を買って
「Kっちはん、楽しみでんなー、幕間に食べまひょなー」「そうでんなー、Sっちはん、おやつも買ったらよかったでんなー」
などとおばあさんごっこなんぞを楽しみながら券売場で引換券を渡したら・・・

「こちらは、もう枚数を終了しております」
「えーーーーーーー!!はいれないんですかーーーー」
「立ち見か8月の公演の2階席との交換となります」
立ち見って…しんどいわ。OSKやったら根性で見れるけど藤山直美は無理っ。
8月か…誰の公演や?
・・・大月みやこ・・・・・脱力・・・
いや、歌が上手なかただとは思いますが見たいかと言われれば見たく…ない…かもしれない。
すいませーん。
まあ仕方がないので誰かにさしあげることにして大月みやこ券を貰って
まじで脱力して立ち尽くしていたわけです。

すると後ろから「こんな時間に来てたら、そらあかんわ」という声が…。
振り返るとちっちゃいおばーさんが腕組みして立っておられる。
「んなもん、みーんな6時頃から並んでんのに」
えーーーーーーーーーっ。思わずのけぞってしまうワタシたち。
「そ、そうなの?」
「そらそうや。特に直美チャンは人気があるんやから無理無理。」
このあとおばーさんは「直美チャン」を連発されるため、ワタシたちも最後にはすっかり
「直美チャン」とお呼びしてしまうことになるわけです。
ちなみに、この3階席の引き換えは250席。3階全体の客席数は429席。
そして全体のキャパは1638席だそうです。
恐るべし直美チャン・・・これが連日ほぼ満席になるらしい。
うーん、直美チャン、OSKにはいりませんか?…ちょっと違うか。
じゃあ小南○さんのかわりに前説とか…だめ?

そしてまだまだおばーさんの新歌舞伎座前特別授業は続きます。
来月は杉良太郎の最後の座長公演だから電話が全くつながらなかったこと。
しかし自分はなんとか4列目の42番をゲットしたこと。
3階席引換券を貰ったら窓口で前もって、ちょっとお金を足して2階席予約券に
替えたほうが確実なこと。
公演は3時間半で幕間が2回、30分ずつあること。
ここに来るとい〜〜〜っぱい友達が出来るから楽しくて仕方がないこと。
こないだなんて、ここで出来た友達が地方から来たので泊めてあげたこと。
昔は高島屋に勤めてて、20年来こういうことをしていること。
・・・・・すごいいっぱい話した〜(笑)

で、そのおばーさんは中に入っていかれないので不思議に思ってたら
「私は夜の部、並んでるねんもん」
「いつから?」
「朝6時半から」
「ひぇ〜〜〜〜」

すごく小奇麗にして、お顔も昔おきれいだったんだろなってかんじで、
話し方も全然嫌なかんじじゃなくて・・・。
あー、楽しい老後を送ってらっしゃるんだなーと。
観劇ってすごい効果があるんだなーと。

それにしてもワタクシ、見くびっておりました。
新歌舞伎座ってすごいよなー。立地条件サイコーだしな。
商業芝居って、なんかパワーあるよなー。
でもまあただ券が異様に出回っているのも事実なわけで
儲かっているのかどうかはワタシのような素人にはわかりませんが。

そしておばーさんの「次回は頑張りや!」の声に送られてスゴスゴと歩き出したワタシたち。
あ・・・この弁当どーすんねん。どこで食べたらいーんでしょうか…トホホ。
仕方がないので金曜に行く予定だった仕事先についでに行っちゃって
ひと仕事したあと、デパートの屋上で食べたのでした(涙)
今日は屋上は風が強くて、お弁当のバランとかアルミケースとか飛んで行っちゃって…
道を歩いてて空からバランとか落ちて来るのを見たかたいらっしゃいますかー?
スイマセーン、それワタシのです〜ゴメンナサーイ。

ってことで、直美チャンは見れなかったわけですが、いろいろいい勉強になったなーと…
思わざるを得ないだろっ、っていう展開で(汗)

でもああいう「出たきり老人」になれたらいいなーとか思いましたな。
NewOSKと、そしてNewOSKを愛するかたたちと一緒に、いい時間を過ごして行きたいなーと
心から思った出来事でした。
新歌舞伎座の守護神のおばーちゃん、ありがとー。
posted by しげっち at 22:28| Comment(9) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

頭痛のタネ

桜タイムズ・・・なんか届くたびに怒ったり泣いたり大騒ぎしてます。
恥ずかしいなーもー。でも事実だから仕方ない。
今回はとにかくもー頭の中は「大貴 in 武生」これだけです。
ですからそういうわけでタイムズの詳細などについては別のちゃんとした
ファンサイトをご覧下さい。
「桜タイムズ10号」
「桜タイムズvol.10♪〜語らずにはいられない〜」
↑詳しく書いてくださってますので…
っていうか、うちのサイトを情報源として期待されてるかたなんていないよなー、きっと。
いやー、お気楽お気楽・・・わはははは

はっ、そんなふうに笑ってる余裕はワタシにはないんだった。
どーしてくれよーかっ!なぜか勝手に武生に大ちゃんはありえないと思い込んでたワタシも悪いですよっ。でもねー、なんで武生なんだよー。80公演だよ・・・また大ちゃんがすりへっちゃうよー、エーンエーン(子供化してる)
80のうち一体、何回観れるんだ?10回観れたらバンザイ三唱だろが…。
・・・そんなに観れるの?って声が聞こえそうですが。
でも全部観れなきゃ嫌なんだよーーー(号泣)
だってね、家にいて「あー、今頃大ちゃんは武生で踊ってる…歌ってる…」なんて
考えてる自分を考えただけで、この世の終わりかと思うくらい落ち込むわけですわ…
しかも一ヶ月間、同じ大阪の空の下にいないってかー。
いや、別に大阪に居るからどーってこともないんですけど、しかも武生の空も
大阪とつながってますけど。でも嫌なのっ!(完全に逆切れ)

落ち着いて考えたら、あの濃い舞台で武生の大スター大貴誠の姿を10回であっても
観れる…そして皆さんに観ていただけるってことはすごく嬉しいことなのです。
だからそういう落ち着いた気持ちで静かに見守っていこうじゃありませんか…
って、夕方から何度も何度も何度も自分に言い聞かせているですよ。
そのたびに「そうだよね。そりゃそうだ。大人なんだしねー」って
納得するんですけど…また30分後に言い聞かせてるわけです。バカやなー(涙)

で、辛抱たまらんようになってKっちに電話して「お願いやからワタシを
去年の秋のおどりを観る前のフツーのからだに戻してぇ(泣)」と訴えたけど
彼女は彼女で地球博の桜花昇とアルカイックホテルDSの桜花昇で頭がいっぱいで
お互い話が通じなかったわけです。

あんまり肩に力が入りすぎて頭が痛くなってしまって頭痛薬を飲んでなんとか
夕飯を食べれましたけど、桜タイムズのせいで薬飲んだ人って他にいるのかしら…(恥)
ありがとうノーシン…。(頭痛は治ってもバカは治らないか…)

とりあえず、もう行けるだけ行っちゃいますわ。
腹くくって・・・武生代捻出のために荒稼ぎじゃっ!
皆さん、武生でお会いしましょう…って、とりあえずタキシードだよな。



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2005年06月09日

バッテリーあがってます

今日はどんな「ぼけたおし」をしたかというと…
車で子供を習い事から迎えに行った帰り道、同乗しているKっちと
「帰りに絶対に○○に寄らんとあかんから覚えといてや」
「よっしゃよっしゃ」
という会話があって・・・
で、ベラベラしゃべっていてハッと気がついたら家の駐車場だった…みたいな。
もー情けなさで胸いっぱいになりながら車をターンさせてスゴスゴと
また行きましたがな…(泣)
後部座席で子供がポツンと「OSKの話してたらこれや…」
・・・・・・・はい、そのとーりです。スイマセン。

なにをベラベラOSKってたかと言うと
「あれ?ここって建設中やったよな?」(新しい家が建っている)
「うんうん、もう建ったんやなー。ハエー(早いの意)」
「ロックンロール♪おれのハエ〜♪・・・がははははは」(随喜館5/11参照
「ちゃうってば。オレの手で〜♪やて」(強情な桜花ファン)(どっちが強情や…)
「でも、もうもはやハエ〜としか聞こえへんわ」
「早くDVD来たらちゃんとわかるってば」
「そのDVDでちゃんとオレのハエ〜♪って言うてたらどーする?」
「ありえへん。桜まつりでなんて言うてました?って聞きに行くわ」
「ありがとうございます。ハエ〜ですて言いはるわ」
「がはははははは」(二人で馬鹿笑い)

・・・・くだらなさすぎ。
こんなことでもう一回車を出さなければならないという「時間と労力の無駄」をしてしまったのね。書いてて情けなさに手が震えてきたわ。
もう毎日のぼけっぷりを書きとめていったらキリがありませんから…

突然ですが、解散しかけているワタシの好きなバンドはHound Dogが正解でした。
たくさんのご応募ありがとうございました…ってクイズしてないってば。
OSKの如く生き続けてくれることを祈ってます…

ところで、関東組のKさんがおっしゃるにはワタシはOSK燃費が悪い…というイメージだそうだ。
「OSK燃費が悪い」というのはOSKを見ても「見た感」が持続せずすぐにまたOSK不足・大貴不足状態に陥ってしまうというような意らしい。
ふむふむ、うまいことおっしゃるな〜
燃費悪いですかぁ…確かに…。年式が古いからかな…。それとも外車とか高級車とかそういうたぐいですかね?いひひひ。
そうです、なんせ燃費が悪いもんで、もうそろそろプスプス言い始めてますよー。
ガソリン入れてくれ〜踊ってくれ〜歌ってくれ〜OSKってくれ〜〜〜



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2005年06月08日

寝ても覚めてもぼけ日記

今日は小学生の息子の授業参観に行ってまいりました〜
でね、もう始まって15分くらい経った時に行ったんですけど
廊下から息子を探してもいないんですよね。
窓際の席に座ってるっていうのは聞いてたんで、ずーっと何度も何度も
探したんですけど見つからないのー(泣)
息子ーっ、どこ行っちゃったんだーい・・・って焦って。
気分でも悪くなって保健室に寝てるんじゃなかろーか、とか
すごく心配になってきたりして。

で、ふと気がついたわけです。
「あ、このクラスとちゃうわ…」
っていうかさー、担任の先生見たらわかるだろーが。
息子だけしか見ないっていうそういう見方、まさしく大ちゃんの顔だけを
凝視するっていうのと全く同じじゃありませんこと?

どうりでそのクラスで知ってる人がジロジロとやけに私のこと見てるよなーと
思ったんだよなー(恥)
しょーがないから「ちょっと知り合いの子を見てましたのよ、おほほほほ」ってかんじを
装って息子の本当のクラスへ。
「いたいたー♪よかったよー♪うれしー♪」
…いて当然なんですけど…。
でもこんなに再会を喜べてシアワセ〜(OSK以外でもバカ)

でも息子には叱られました。
「来るほんのちょっと前にあてられて発表したのに…」って。
ごめんよ、息子ー。その頃かーさんは違うクラスにいたんだよー(泣)
もうここまでぼけてた日にゃあ手がつけられませんなー(ひとごと)

ところで2日の日に応援しているロックバンドが解散ってことを書いたら
Y女史からそのバンドって誰?と問い合わせがありまして。
「チェッカーズ?」もうとっくに解散してるし…
「わかったー!シャ乱Qや!」それも解散してませんでしたっけ?
「BOOWYや!」どーして解散してるバンドばっかり言うんですかね?
で、実はそのバンドは解散しないことがわかって…
というのは事務所ともめて契約を切られたっていうか事務所を離れたっていうか。
でも次の事務所のあてはなくって、でもメンバーは解散は絶対しないって頑張ってて…
どっかで聞いたような話だよなー。あっ、OSKか…(白々しいぞ)
なんでそういうのばかりを好きになるんでしょうか…(泣)
でも今OSKはこんなに元気だから、きっとそのバンドも大丈夫だと信じちゃってます。

さてさて明日はどんなぼけた一日が待ってるんでしょうか…
posted by しげっち at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

桜の国紀行2 byしげっち

昨日の続きです・・・

別にお稽古場がある5階に行ったからと言ってお稽古が見れるわけでもないんだけど
ほら、やっぱりここまで来たからにゃあ、おさえるところはおさえときたいじゃないですか…ねっ、ねっ(執拗に同意を求める)しかし、ここまでって言っても、うちから45分もありゃあ行けるんだけど…Cさんに至っては自転車で10分…ちかっ。

とにかく5階に移動してピンクのカーテンで目隠しされた窓つたいに行くと…
あらっ、立ち入り禁止の札が・・・。警備員もいる。
えーーー、今日に限ってなんでだよー。
強行突破しようとするワタシたちに警備員が聞く
「OSKのかたですか?」
「はい、踊ってます」…うそ。「いーえ」「では入れません」
なんとご無体な・・・
伸び上がって立ち入り禁止のほうを見るとテレビ撮影だかポスター撮影だかしている様子。
うわっ、奈良テレビじゃねーの?見る見る。見たいよーーー!
ふと前を見ると向かい側にバルコニー。行こー、あそこ。
キャーキャーワーワー言いながら移動。まるで小学生の遠足だよっ。
しかし残念。全くOSKとは関係ない撮影でした。

しょーがないのでしばらくそこでCさん特製アルバムの閲覧会とかで盛り上がりつつ
向かいの事務所の窓を観察する…みたいな。
ま、そろそろお腹も減ってきたのでじゃんじゃん横丁に移動してまた盛り上る〜。
いつでもどこでも盛り上れるってすごい!(ばかの証明でしょーか?)

そのじゃんじゃん横丁でCさんが前回行かれたお店を探して歩いてたら
たまたま出てきた店のお姉さんがCさんの顔を見て「あらっ、まいどー」って(笑)
じゃんじゃん横丁の串かつ屋の常連って、どんな主婦やねん…。
Cさん曰く「今日で二回目なんだけどねぇ」…
いかに一回目ご乱行だったかが目に浮かびましたわな。

んで満腹になったので帰りました。

・・・・・・しーーーん・・・・

わ、わかりましたよっ。本当のこと言いますよっ。言えばいいんでしょ…ったくもー。
もう一度5階に行ったわけです。
そしたらもう撮影が終わっててお稽古場の前まで行けたのですが、中から音は聞こえてこなくて。ワタシは携帯でピンクの扉を撮ったりしてたんですが、ふと見るとCさんとKは扉になってました…っていうのは扉にはりついて一体化してたってことで。
「聞こえる聞こえる。北原さんやー」ワタシもチラッと聞いたら確かに北原さんの世界館公演ハッピーハッピートゥデイの時のバスケットボールで遊ぶつぎはぎのオーバーオールの少年が歌ってたあの歌が聞こえてました。
ってことは7月の貝塚公演のお稽古かな?
でもね、ワタシは思うんですけど、あの扉にはりついてる影って絶対中から映ってると思うんですよね。そう考えるとどーしてもワタシはあんまりはりつけなかったんですが。
一説によるとはりついてる姿を可哀想だと思って「ハッピーハッピー」のDVDを流して聞かせてくれたのかもしれない・・・と。悲しすぎ…哀れすぎ…(泣)

結局どなたをお見掛けすることもなく桜の国紀行は終わったわけですが、それはそれで楽しかったのでいいです。ヘタに会ったりなんかしたら癖になっちゃうのでダメダメですよね。
で、次回はいつ行こうかな〜♪…って癖になっちゃってるじゃん。


posted by しげっち at 23:23| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

桜の国紀行文1 byしげっち

夢と現実の境目

昨日のことになりますが。
新世界のじゃんじゃん横丁に串かつを食べに行ってきました。

         しーーーん

…そ、そうです、それは二番目の目的でした。
お察しの通り、フェスゲに行ったんですよ…えーん、イタくてごめんなさーい

フェスゲと言うのはフェスティバルゲートというアミューズメントビルで
その中にNewOSK日本歌劇団の事務所とお稽古場があるわけです。
しかしまあこのフェスゲというのは全くさびれたビルになってしまってまして
人の気配を感じれる場所は数箇所だけ・・・
大阪プロレスの本拠地があるそうで、この日もプロレスおたくっぽいおにーさんたちの群れがありました。それと「KIWA」という、大阪ではかなり有名なビーズ専門店。ここはいつでもビーズアクセサリーに身を包んだおばさまがたでごったがえしております。いやほんと、ここ安いんですわ。私はビーズの趣味はありませんが友人の買出しについてきたことがあるんで知ってます。
そしてOSK事務所・・・飲食店も数件ありますが人の影をみたのはモスバーガーだけだった…不気味すぎる・・・
んで、裏側の通天閣へと通じる出入り口の階段にはいわゆるホームレスとかのおじさんたちが、だーーっと座ってらっしゃる。
つまりですね、このビルの中にいる人たちは、プロレスおたくとOSKおたくとビーズおたくとホームレスという4種類の分類で事足りるわけです。

そんなわけでフェスゲ自体には何度か行った事がありますし、お隣のスパワールドで温泉に入ったりプールで泳いだりしたことはあるんですが、NewOSKが事務所を構えられてからは初めての訪問なので☆C☆さんにご案内いただいてKと一緒におのぼりさん状態でウロウロとしてきたわけです。
いやもちろん一応「用事」があって行ったんですよ、ホント(汗)

まずエレベーターひとつでやいのやいのと大騒ぎ出来るのがすごいっ。(誰が?ワタシたちさっ)下で待ってたら6階、つまりOSKの事務所の階に止まってたエレベーターが下りてきたわけです。「誰か乗ってるかもよ〜」「え?誰?」「大ちゃん?」「きゃーーーーー」ばか×3人=陰に隠れる。
チーンと止まって扉が開いて・・・・ドキドキドキドキ・・・・誰もおらん。あーそーですか、空っぽですか。ちよっとー、いきなりテンション、マックスっちゃったじゃーん。からだがもたんわ・・・

ほいで、とにかく6階まであがる。
エレベーターからおりてすぐ右手に↑の写真の扉があって。
もーワタシは足がすくんじゃってエレベーターの中でひたすら「開」のボタンを押してました…って、とりあえずおりろよっ。
3人で抜き足差し足忍び足でそーっと扉に近寄る・・・どー見ても不審者×3人=扉にはりつく。なんでフツーにすっと入っていかないかなー。
扉をそーーーっと開く。誰もいない。耳をすます。話声がする。
「すいませーんっ」
「は〜〜〜い♪」と声がして事務所のかたが出ていらっしゃる。

で、まあなんだかんだ言って用事をすませて、とりあえず「さよーなら…1回目」と事務所を出る(よい子の皆さんは1回で帰りましょー)
出た途端Cさんの瞳がキラ〜ンと光る。
「行くわよね、5階!」
そう、5階にはお稽古場がある。

つづく〜

っていうかなんでたかだか事務所に行ったぐらいで回数分けてまで書くんだよっ。

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2005年06月02日

在り続けることってむつかしい byしげっち

17年来、応援し続けてきたロックバンドの解散が決まったとか。
頭の中がまっちろになってます…
この17年、なにかの折にいつも背中を押してくれたのが
彼らの歌だったわけで、そういう意味でもワタシにとっての
ひとつの時代が終わってしまうのか…と。

このところOSKに入れ込んで、身も心も捧げ尽くして
ちょっと冷たくしたらこのざまかい…
そうかいそうかい、あんたたちにはワタシが必要だったのね…シクシク(世紀の勘違い女)
ごめんよ〜〜〜
でも解散コンサートも行けないんだよ〜
だってOSKとかぶってるんだもん…ホントにごめんよーーー
最後のCDとDVDも買えないよ…だってOSKのDSにまわさなきゃなんないんだよ〜
ホントにホントにごめんよーーーー

あのぉ、すごく悲しんでるんですけど伝わります?
すごく自分がひどい女に思っちゃうんですけど…。

でも自分が大好きなものがポッと目の前からなくなってしまうって
怖ろしいことですね。もう何も失いたくないと強く強く思ってしまいます。
いつも一緒にコンサートに行っていた友人は「近鉄バッファローズ」キチガイ
だったんですが、一年にひとつずつ…ふたつも熱中する物を失ってしまって
途方にくれてます。
「仕方がない…じゃあOSKを応援しよかな…」
………あのぉ、あなたが応援するもの、全部なくなるってこと…ないですよね?
あ、いや、お、応援しましょー、OSK!
ぜひOSKの<逆守り神>になって下さいっ。

そんなわけでちょっと元気がない今宵なんですが、嬉しいこともありました。
電話で久しぶりに大好きな叔母(母の妹)と話をしました。
で、今OSKにはまってるっていう話をすると
「昔、大劇の頃、おばーちゃんに連れられて、ねーちゃん(ワタシの母)と
しょっちゅう観に行ってたわ」
だそうで。
なんでもおばーちゃん(ワタシの)が秋月恵美子さんの大ファンだったらしくて
「秋月さーん」っていつも言ってたそうです。
…ワタシが「大貴さーん」って言ってるのは隔世遺伝だったわけだ…。

特に「春のおどり」は必ず家族で観劇していたそうな。
いやーー、なんか嬉しい〜。おばーちゃんも母も、もうお星様になったので
そんな話が聞けないのがすごく残念。
でもワタシが今、OSKを応援してるって聞いたら二人とも
喜んでくれそうだなー。
叔母は
「懐かしいわ〜…春の〜おどりは〜♪よ〜いや〜〜ホイッ」ずるっ…(椅子から落ちたワタシ)
ホイッですか…昔はホイッて言ってたんですかね…絶対違うと思う。
こんなボケかたも母にそっくりで嬉しいけど。
あー、母と一緒に松竹座で春のおどりが観たかったなー。
母とは男の好みがまるっきり一緒だったからきっと大貴さんも
好きになってたよなー。桜まつりなんか、もー大喜びで勘違いドレスとか
着て行っただろーなー……や、やっぱ一緒に行くのは嫌だったかも(汗)

でもそんな昔から続いていて「あー懐かしいわー」と言う人が
たくさんいる…そんな大切なOSKだから、絶対に残していかなきゃいけない!
そう思ったわけです。
いろんな意味で、存続問題について考えさせられた一日でありました。



posted by しげっち at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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