2005年08月31日

鯉の逃避行

なんか全然更新してなくって…なぜかというと、もうOSKなんか嫌いになったんだよーーー!
……なににあたってんだか…ストレスたまってますか?ワタシ…(人に聞くなっちゅうの)

やー、実はですねー、日曜日にペットショップに遊びに行ったら見事に仔犬にはまってしまってですねー、衝動買いしちゃったわけですねー、アハハ…。しかし旦那の反対にあって手付けだけ入れて説得のため帰宅。ところが反対に説得されちゃってですねー(泣)だってうちのマンションは動物禁止なんですもん。…知ってて買うなよっ!そうですぅ、知ってて買っちゃったんですぅ。で、連日連夜の家族会議。頭ん中は、あのかわいい子犬の大ちゃんでいっぱい(あ、仮の名前ですから)でもね、禁止の住居で飼う事が犬にとってもワタシたちにとってもシアワセかどーかってところでワタシも考え込んじゃってですね。泣く泣く諦めたけです。そう、手付けも戻ってきやしねー。惜しい…でもあの手付けで数日でもあの子の飼い主気分を味わえたんだから…と自分で納得させてるわけです。
あー、それじゃあ鳴かないウサギにしようかなぁ…懲りてないね、この人…

そんなこんなで心さだまらぬ日々を送ってたわけですが、どーもPCの調子が良くない。
サポセンのお兄さんと長電話の結果、このPCは近々お星様になられるということが判明した。そっかぁ…もうだめなんか…ふーん………ぐえーーーーーーーっ!!!あかんやん、それーー!(反応遅いのがPCにそっくりだったりする)
えーんえーん、皆さん、日頃からちゃんとバックアップとっときましょー。そうしないとワタシみたいにアタフタしなきゃならなくなりますぜー(オマエだけには言われたくないと突っ込んで下さい)大ちゃんの山のような写真は…イベントで撮った劇団員さんのお写真は…あ、夏の旅行の写真は…OSK関連の音楽は…あーーー、全部大切です〜〜〜
…ていうか、仕事関連は二の次ですか?(呆)

ちまちまちまちまとCDに落としてるんですけど、すでに壊れてるPCですから途中でフリーズしちゃうわけです。で、強制終了連発。こりゃあ明日たちあがらなくなってもおかしくねーぞ。ってことで今ブログ書いて遊んでていいんかい?ってかんじなんですが。
だってつまんないんだもーん。バックアップ・・・。
そんでこのあとに待ってるHDの入れ替えやら設定のやり直しやらソフトの入れ直しやらを考えたら…逃げてもいいですか(泣)

あ、都合のいいことに、ここに友人にお借りした「歓喜」のDVDがある。見たい見たい。これを見てOSKに逃避行♪吉津さんと一緒に逃避行……や、やっぱりもうちょっとPCのほう頑張ることにします(汗)

ってことで復活できれば、またお会いしましょう(淋)
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2005年08月26日

哀あれば嬉あり

太閤園が三日ともお天気ももって無事終了したようですね。
きれーなお庭にきれーな和物ってのがやっぱりすごく映えてよかったようで…。
えーんえーん、やっぱ一度は見ておくべきだったよなー。けど平日の夜ってのは…仕方ないわなー…。いやー昨夜、亭主に「キミは勝手気ままに生きて幸せや…」とか言われたんですけどワタシ的には「こ、こんなに我慢してるのにかっ?!」と衝撃を受けたんですけどねぇ。んー、かみ合ってないなー、ウチの夫婦…ま、いいか、大したことじゃないし…(充分大したことのような気もする…)

ほー、そうですか。DさんとOさんもいらっしゃった?
………………(静かに深く落ち込んでいる)

コホンッ、気を取り直して…
……………そ、そんなすぐには取り直せない(泪)

えー、ところでやっとワタシにも行けそうなイベントが舞い込んで来ましたねー
桜花さんの行政相談所の一日所長さん(公式に出てます)
うれし〜(立ち直り早いゼ)
思い起こせば昨年のこのイベントが初めてのスのスターさんとの接触だったわけで
その辺のとこはここに嬉しそうに書いてますが。

ということは…そうか、ほんとだったらもうすぐ秋のおどりが始まってたわけだ。
今頃はチケット押さえとか金策とか子供の預け先確保とかに走り回ってたわけだ。
ちっちっ、しょーがないなー。まあ楽と言やぁ楽なんですけどね。出来れば
「秋のおどり」に振り回されたかった…
憎き歌舞伎…松本幸四郎めー。おたくが先に日程おさえてなきゃ今頃は…(勝手な逆ギレです)覚えてろよっ「夢の仲蔵千本桜」!
あ、宣伝しちゃった…しかもおもしろそうだし…あわわわ

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2005年08月24日

桐生さんが桐生クンだった頃

人形が二体…かわゆ〜い

今日は太閤園初日。なんとか雨が降らなくてよかったですねー。ええ、ええ、もちろん自分が行けなくとも一日中気になってましたとも。そんなもんです…濃いっていうかずぶずぶっていうかイタいっていうか…そういう呼ばれ方をするファン心理ってやつは。
なんとかこの調子で明日あさっても綺麗なお庭で綺麗なショーを展開して頂きたいですね。
もちろんワタシは明日も家で空に向かって扇風機全開してますよ。台風なんかなんぼのもんじゃいっ!今のりにのってるNewOSKを敵に回したら知らねーぞっ!すごいんだからねー、OSKは…。ニュースメールなんか一度にいっぱい届くんだからー!……いっぺんに届きすぎ…しかも全部行けん…落ち込むわ…いやいや、行けなくとも家で出来る限りの応援をする!これが正しいオーエスケラーの姿ですっ。だから扇風機を…もういいって。

で、今日の太閤園は桐生さん主演。んー、ここのところ成長目覚しい桐生さん。まだまだ伸びるぜ、身長…。ち、ちがう(汗)もう伸びてないと思う…多分。
この写真の頃は…これは去年の武生の写真撮影会でのものです。初めての武生にはじめての撮影会。初めて舞台化粧の劇団員さんがスでしゃべられるのを目の前で見る…ってかんじで、もー感激の嵐〜。楽しいったらありゃしない。

秋のおどりの時に、やけに目に付くとびきりの笑顔BOY…あとで桐生麻耶という人だと知る。「ふーん、まやちゃんか…女の子みたいな名前だよなー」とか思ったし(笑)さて、この感想にはふたつの間違いが。ひとつは読み方。「まや」じゃなくて「あさや」だよっ、スイマセンでした。もひとつは「女の子みたい」じゃなくて「女の子」でした。…ふんっ、こっちはあやまらないぜっ(なぜに?)
とにかく武生で間近で見た桐生さんはギリシャ彫刻みたいでした。その彫りの深さは、手で触れればズブズブと手首くらいまで埋まってしまいそうなほどで…化け物かいっ。
そんなにキレーなのに腰が低くておもしろくてみんなにやさしくて…あ、あぶねーあぶねー。大ちゃんがいなかったら、はまっちまうところだったぜ…。あー大ちゃんいてくれてよかったー。ありがとー大ちゃん(ハート)すごく本末転倒な気もする…(汗)

で、この時の娘役さんが文月聖樹ちゃんだったわけです。
もう一人は平松さんだったんですが立ち位置がワタシとは逆のほうにいらっしゃったのであんまり見えなくて…。それで文月ちゃんばっか撮ってたわけですが、なんかかわいくてー。ある種、ちょっとぬいぐるみ的な、お人形さん的なかわいさと、娘役として磨けば光るんじゃないー?的なかわいさと。んで、いちいち桐生さんの指示に「はい」「はい」と従うとこや桐生さんにちょっとおもちゃにされて「えーん」と泣きまねするとこなんかもかわいくてー。
よーし、おばさんは応援しちゃうぞーと思ったわけです。

ところで、サンライズの出待ちで久しぶりに文月ちゃんとお会いしまして。ずっとお姿を拝見していなかったのですごく楽しみにしてたんですが、舞台ではあまり出ておられないようで…。終わって出てこられた姿を見てちょっと驚いてしまいました。すごくほっそりと痩せられて…思わず「どーされたんですか?」と聞いてしまったほど。なんでも体調を壊されていて出番も少なくしてもらったとのこと…。「でももう大丈夫です」とおっしゃった笑顔はいつもの文月ちゃんで安心しました。

そんなわけで(無理矢理まとめだ)あの頃、笑顔BOYと思ってた桐生クンも今じゃ押しも押されぬレオナールおじさんですかぁ…じゃなくて、スター桐生麻耶!の風格が。皆さん短期間でいろいろと成長されたんですよね。苦労は買ってでもしろってか…ばばくさい(泣)そのわりには成長してないワタシってどーよ、とか。それどころか後退してる気がするってもっとどーよ、とか(恥)

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2005年08月22日

THE ぼやき

「タキシード」のDVDが届いているようですね。
うちにはまだ届きません…だって予約してないんだもん(泣)
勝手に「SAIKAKU」の公演の時には受付で販売されてるだろうとふんで予約しなかったんです。今回、発売が遅れたよなー。せめてサンライズん時に発売してて欲しかったよなー。
ま、すべて自分都合ですが…。だって次のダンディーまで買えなさそうですから、ワタシは。それもこれも少しでも送料という経費を削減していただくため…。私募債なんて到底出来ないワタシのこういう形での私募債ですわ…500円だけど…(せこっ)
早く見たい〜〜ってぼやいてたら、フェスゲに買いに行けば?なんていう魔の声が…あ、いや別に魔の声じゃないんでしょーけど、なんとなく「フェスゲに行くこと」イコール「うひひなこと」という間違った捉え方をしているワタシにとっては魔の声なんですな。
しかし新今宮に行くという機会もあんまりないもんで…あ、そうだ、弁天町に行く時に一旦降りて寄ればいいんだな。そーだそーだ、そうしよう…って冷静に考えれば弁天町に行くということは世界館に行くということだから世界館で買えるわけだ。バカだ…

とか言ってる間にもうすぐ太閤園ですねぇ。
なんとか子供を旦那の実家におしつけることが出来たら急遽行こうと目論んでたんですが、ちょっとイザコザが…あわわ…とにかく無理ってことになってですね。くっそー、太閤園のホタル、見たかったなー…あ、いやそうじゃなくって唄って踊るホタルね…
でも台風が近づいてるらしくてちょっと心配ですが。
夏の終わりに、ちれーなちれーなOSK和物でホッと一息…いいなー。夏の疲れ、取れるだろーなー。思い起こせばずっと食事を作っては片付け、作っては片付け…それが主婦の夏!ってヤツさ…。楽しいことなんてなかったなー…SAIKAKUとサンライズと温泉とワールドサファリと飲み会と…あ、スイマセン、結構楽しいことたくさんありましたわ。

ま、ワタシの夏の想い出はどーでもいいんですが…。太閤園、なんとか綺麗なお庭でショーが出来るように祈りたいと思います。みんなで空に向けて扇風機まわして台風を追い払お〜!(いまどき、子供でもそんなこと考えないと思う…)(恥)



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2005年08月18日

甘いも辛いも知り尽くせ

毎日毎日OSK、OSKって騒いでるんで、ちょっと子供サービスを…ってことで
ホテルのケーキバイキングに。…自分が行きたかっただけって噂もありますが…。
しかしあれですねぇ、そんなに食べれるもんじゃないわ…ゲプッ
小さくカットしたケーキを数個食べただけでもう口の中が甘〜くなっちゃって…その甘さったら桜花ちゃんも真っ青ですぜ。
で、他にパスタとサラダがあったんで、お口直しにってことでサラダばっか食べたりして。これがまあ旨いわけですわ。口の中がさっぱりして…そーだなー、OSKのラインダンスくらいフレッシュなわけです。そんなわけで結局サラダばっかし食べてたりして「サラダバイキング」に行ったみたいだ…(泣)それってフレンドリーのサラダバイキングとどう違うんだよっと思ったら哀しくて…思わず真っ白なスーツで微笑むジェイクを思い出して目頭を押さえてしまいました(なんちゅー脈略のなさだ)
ってことで、物事はほどほどが一番なんだ…と思い知らされたぜ、と頷きながら帰ってきて思わず甘いプリンを食べてしまったっていうことは、物事はいくとこまでいきつけばなんとでもなるってことか…よしよし、行き着くとこまで行ってやるぜ、NewOSKの追っかけ!
……時々、自分に付き合ってられなくなるんですけど…

ところで今回のサンライズの会場で2006年度のカレンダーの予約が始まってました。
今年は二種類だそうで、壁掛け版と卓上版。中身はまだ途中までしか出来てなかったんですが、お写真などは今年の物よりずーっといけてる…と嬉しくなっちゃいました。卓上版のほうも劇団員さんのお誕生日とかにその劇団員さんのお写真が載ってたりして楽しいです。世界館のちょっとした写真とかもあったりして。うーん…どっちにしよーかなー…。心にもない事を言ってしまった…というか、もうすでに二種類予約してきたし…。「んー、2セットずつにしよーかしら〜☆保存版に。」とか言ってる人もいらっしゃったし…。

そういえば7月の世界館の舞台写真は、今までとちょっと違って少し大きくなって枠ができて、ちゃんと7月世界館…みたいな印字があって…写真自体もなんか今までとはちょっと違ったかんじで。い、いいですね…7月からですか…6月は…あ、間に合わなかったんですね…いやいいんですけどね。まあ8月の写真に期待してますから。

サンライズの舞台写真って出るんですかね?まあちゃんと細かく稼げるとこで稼いでほしいですねー。ってことで、サンライズのDVD出ますよ。舞台をご覧になれなかったかたは、ぜひぜひご覧いただきたいです。そしてこの「あーでもないこーでもない芝居評」にご参加下さい。やっぱ、いろんな見かたをしたり、いろんな捉え方をしたり…そしてそれをぶつけあったり…って、これが舞台観劇後の醍醐味ですよね。

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2005年08月17日

サン度のライスよりサンライズ

この腕一本で…

今日のお写真はですね「自分はこの腕一本でやっていきますっ!」と職人ポーズを決めるひーちゃんです(捏造)
出待ちの時に「3回死なれましたよねー」「い、いいえ…2回です」
「楽だけヒゲをつけられたんですよねー」「い、いいえ…ずっとつけてました」
というへこむような会話をしてしまった友人がいまして(笑)しまいにゃあ、ひーちゃんはそばにあった車をイジイジと指でこすってイジケポーズをとっておられました。いい人だ…。

千秋楽に友人を誘ったんですが、その友人と今日話をしてまして…。
2部のショー、すごく気に入ったそうで。よかったよかった。あ、もちろん1部も楽しめたんだけどもっと細かいところが見たいのでもう一度ぜひ見たい…って、あんたそれ、はまってるんじゃない?「いやいや…まさか…」と否定するあたり余計にデンジャラスなかおりがしますわなー、ひっひっひっ。
んで、2部で貴城クンが出てきて踊り狂うあたりから客席もヒートアップしますよね。
「え?まだ終盤じゃないじゃん?もう盛り上っちゃうの?」と驚いたそうです。
で、そのまま終わりまで盛り上りっぱなしなの?あーそうなの?すごいねぇ…だそうです。
で、あんたはその時どーしてたの?「指先が冷たくなるほど手拍子した…」ほら〜はまってんじゃーん(笑)

確かにOSKのすごいとこはそこだよなーと。客席をこれだけのせるショーってすごいですわ。
また客もノルノル。まあ特にちょっと客入りがアレだったんで一人一人が「いつもの倍の手拍子と拍手を!」みたいな気合の入り方があったと思うんですが。

それにしても貴城クンサイコー!ロケットボーイで踊り狂って一度ひっこんじゃうんですよね。で、また出てくる。キャーーー!!また来た〜!うれし〜〜!!…ワタシってこんなに貴城ファンだっけ?って自分で驚くほど貴城クンを目で追ってましたー。
盛り上げ特攻隊長として今後もそのポジションに君臨して欲しいです。貴城クンにしか出来ない盛り上げ方だと思いますし。
んでまたその盛り上がりが、次の「メイビーディスターイ♪」を引き立てるわけだ…。ありがとーーー!
情熱の太陽は松竹座の時と全てがちょっと違っててそれはそれでおもしろかったです。
客席にワーッと散らばった男役さんたちがまぶしかったなー。人数は少ないのに迫力があったし…。ワタシは斜め後ろに立たれた洸弥さんの髪の毛がモアモアモア〜チリチリチリ〜となってるのが珍しくてじっと見てしまいました。松竹座ではちょっとしか見れなかった洸弥クンがたくさん見れて嬉しかったなー。

Berry Lipmanの時の洸弥クンもかっこよかったですー。どうもワタシは洸弥クンの踊りがすごく好きみたいです。気持ちいいんですわ、見てて。で、もちろん真ん中で踊る桜花ちゃんも見たいでしょー。でもでもでももう一人は貴城クンなんですーー、見たいよーー(ね、すごいファンみたいでしょ?)ってことでこのシーンはものすごく忙しかった(泣)ホント幸せだわ…
で、あたふたしてるとまたドッとみんな出てきて踊るんですが、この時はもー高世ラヴ!ええんだっ!この高世サマ…目が離せねー、もっと目をくれー。目のレンタルはないのかーー?!
ハァ…ピンクのネクタイと黒いベルトが今も脳裏をちらつきます…黒いベルトってあんまり使ってるとこ見ない気がするんだけど…。いやー、ワタシはすきですなー、一歩間違えるとおっさんですけど…

あれ?ショー後半を書きたかったんだけど戻ってるな…
じゃちょっと後半に戻って…クマーナね。すき!!異様にすき!!以上っ…って喧嘩売ってるわけじゃないんでもうちょっと…。エンドレのシーンを思い出さなくも無いことは無い…さてどっちだ?そんなことはどーでもいいです(笑)もうあの腕のボアボアがいいよなー…ってどれのことかわかる?なんかあのボアボアがフルフルと揺れるのを見てるだけで幸せな気持ちになれる…のはワタシだけか…?(恥)

野郎どもー、おっどれ〜、おっどれ〜、踊り狂え〜〜!…あ、いや別にワタシが仕切ってるわけじゃないんですけどね。でもまあそんな気分。
衣装の色がどぎついというご意見もあるようですが、ワタシはこれはこれでいいのだ(バカボンのパパ風に)と思ってます。下品結構!お下劣結構!あれだけのパワーあふれるダンスに負けない衣装ってーとやっぱこれくらいせにゃアカンのでしょう…という理解。強烈な大阪のオバハンが強烈な色と柄の服着て歩いてるのとスタンスは同じでしょう…知らんけど。

んーと、ちょっとだけ大ちゃんのこと書いていいかしらん、ウッフン…(オエーッ)(またベタなリアクションやな…)この時の黄色い衣装…もちろん腕のボアボアも黄色ね。これに頭に白い羽根を突き立てて、輝くように微笑み唄い踊る大貴誠を見て、今年3876回目の「やられたあぁ…」を感じたわけです。こっから先はもうずっと口の中で「やられちゃったよ」「やられちゃったよ」「やられちゃったよ」とつぶやき続けて、ロビーへ出て大貴ファンの友人の顔を見つけた途端「ワタシって激しく大ちゃんがすきみたいー(直径1メートルのハート)」と訴えてしまうという偉業を成し遂げたわけです(ちがうだろっ)
しかし、なんであの黄色い大ちゃんにあそこまでやられたーと思っちゃったんだろう…お芝居ではほとんど見ることのなかった輝くような微笑みが強烈に嬉しかったのと、なんか後ろが透き通って見えてるんじゃない?ってくらいキレーな大ちゃんだ…と思ったのと…。
あー、もっかい見てーー


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2005年08月16日

残像を並べてみる

正直なところ、いつも世界館では5回から6回は同じ物を見ているコア系ファンにとっては、2回だけ…の観劇はきついっす。
もっと細々したところまで見たいとか、今度はこの観点から見ようとか、そういうちょっとした自分の中での実験というか研究というか、そういうのが出来ない。
んで、ぶっちゃけ覚えてない部分とかいっぱいありますわ、多分…。
まあ、それが普通は「フツー」なんだけどね(汗)

そんな中ですごく印象に残ってて今もフラッシュバックするシーンはぁ…
貴城クンが大ちゃんに殺されちゃって「なぜだっ!」ってかんじで大ちゃんの肩をグワシッとつかむ…それを大ちゃんはすごーく残酷に振りほどく…。貴城クンも迫真の演技ですごくかっこよかったし、大ちゃんもチョークールでブルブルっとしたし。

それとか、大ちゃんが桐生さんを撃とうとしていて、若木さんが「ジェイク」と寄って行く…その若木さんに向かって「メアリー、愛しているよ」と初めて本当の気持ちを言う…「だけどオレの汚れてしまった手で真っ白なキミを抱くことはもうできない」…と。うっうっ…ワタシだったら駆け寄って銃を奪って桐生さんを撃って「ワタシも汚れちゃったわ…だから抱いて」と言うな、きっと…。あ、ワタシの願望なんて聞いちゃいないって?スイマセン。

んで、若木さんが「私はかまわないわ、あなたの手がどれだけ汚れようとあなたはあなたですもの」みたいなことを言う。そして大ちゃんは少しメアリーのほうを振り向きながら「メアリー…」と言うんです。この時の大ちゃんの顔がいい。若木さんの言葉に、本来の自分を取り戻したという顔になるんです。一瞬だけ。嬉しそうな顔をしてしまってもいいんだね…そういう表情になるんです。一瞬だけ。「メアリー」のあとには多分「あー、愛しているよ、メアリー」と続くはずだったんだろうと…。
うまいわ…こういう表情。役者魂だよなーと思わされてしまったです。
で、結局次の瞬間、大ちゃんの隙を見逃さなかった桐生さんが撃とうとしたので、大ちゃんはまた元の暗い男に戻って銃を撃つ…。
もーーーっ、桐生さんったらーーっ(いや、違いますって。レオナールですから。芝居ですから。)

あと、よそ様のサイトでチラと書かせていただいちゃったんですが、桜花ちゃんが大ちゃんに「キミのご両親は仇を討つことを望んではいない。キミの幸せを願っているはずだ」みたいなことを言うわけです。それに対して大ちゃんが「オレだって幸せになろうとしたさ」と答えるんですな。ワタシはこの一言にドキューンとやられちゃったわけです。「オレは幸せなんて望んじゃいない」でも「オレに幸せなんて関係ないさ」でもなく、幸せになりたいと思っていたんだ!ってことですよね。普通に生きていこうとした過去があって、そして今もメアリーとロイと一緒に楽しく暮らせればどんなにいいだろうと本当は思ってるってことですよね。
その大ちゃんの辛い気持ちがこの一言ですごくワタシの中になだれこんできて「大ちゃん可哀想」モードが一気に最高潮に達したわけです。
見栄も張らずにもう後先のことも考えずに素直な本当のことを言ってしまった…ロイとメアリーを前にして、マフィアのジェイクではなく昔のジェイクに一瞬戻ってしまった…本当は普通の男なんだよ…あんな事件さえなければ、もしかしたら今頃は父親の後をついで刑事になっていたかもしれない。メアリーと普通の恋人で口げんかとかして笑っていたかもしれない。

…どんだけ書くねん。
まあそれくらいこのセリフが印象的だったわけです。

あのぉ、この芝居すっごくすきみたいですよね、ワタシ。
でも友人に「SAIKAKU」とこれと、一回だけ生で見れるとしたらどっち?と聞かれて
「うーん…SAIKAKU。でもショーも付けてくれるんならこっち」と答えて自分でもびっくりでしたが。
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2005年08月15日

公演をシェイク♪

やっぱり貴女は太陽!

「最高の作品でした」「よく出来た舞台でした」…そういうんじゃないんです。ワタシの場合…ですよ。「最高に楽しめる舞台でした」「皆さんのよさがいっぱい出た舞台でした」そういうかんじ。

ワタシは日曜が初見だったので、若干の感想とか噂とかが耳に入ってた分、落ち着いて観劇にのぞめる…と自分では思ってたわけです。で、始まる直前に「幕開きの大ちゃん、かっこよすぎて多分あーたはむしゃぶりついちゃうと思うわ…」というようなことを数人の方からご警告いただいたわけです。そういうふうに言われると「えーーー、そうなの?むしゃぶりついちゃうの?そうか…じゃあきっとむしゃぶりついちゃうと思います」…って素直だよなー、ワタシって。そのあまりの素直さにまわりが心配して「R18指定」ならぬ「Rしげっち指定」にしよう…と。ちょっ、ちょっと待って…それってワタシャ見せてもらえないじゃん(泣)
とかごちゃごちゃつまらんことを言いながら…幕が開きました…よかったよー、通路に面した席じゃなくって…面してたらダダダーと走って行ってむしゃぶりついてました…度胸があれば…ですが。

まあそれくらい激しくかっこよかったわけです。ストライプのスーツにソフト帽にピストル…これでかっこよくなかったら男役は無理でしょー…とかそういうイケズなことは言いますまい。言っちゃったけど。
んで、大ちゃんが…というか大ちゃんの親分の桐生さんがピンチになって、大ちゃんが腰に隠してたピストルで敵を撃つわけです。いやぁ、よかったよー、ピストル出てきてさー。刀が出てきたら清十郎じゃーん。
この「SAIKAKUとサンライズ混同ネタ」は、友達の中では延々と遊べるネタで…例えば敵を撃ったあと大ちゃんが十字をきってお祈りをするんですが、あそこで合掌して「なむあみだ」と言えばきっちゃんになるわけで…。
大ちゃんのそばに寄り添った中国人の高世さんが「あっぱれ!ジェイク」と言えば…あ、それは春のおどりとの混同ですな。
あと小切手に金額を書く大ちゃんが「さらさらさら…」と言いながら高世さんに「待ちや」と優しく言う…とか。
す、すいません、SAIKAKU観てないかたには全然わかんない話で…。
なんせ二週続けて別の公演があったんで頭の中がごちゃごちゃな人、結構まわりにおります。

今回、大ちゃん…というかジェイクはもーとにかくいっぱい殺しちゃうんですねー。すいませーーーん。貴城クンとかひーちゃん(緋波さん)とか凛ちゃんとか萌ちゃんとか洸弥クンとかのファンの皆さん、ごめんなさい。うちの大がご迷惑をおかけして…(オマエは母親か…)かんべん♪…あ、これは春咲さんのセリフでした…しかも洸弥クンなんか最後まで「兄貴ぃ、違うって言ってやれよー」って大ちゃんを信じてたのにドキューン…あー最悪。ひーちゃんに至っては2回も殺されちゃうんですぜー。やってられまへんわ…って出待ちでおっしゃってました(ウソですよ)
あ、桐生クンは今回は殺されて当然でしょー(す、すごい発言…命がけ)悪いヤツだよなー。フランツお兄さんがそんなことしていいのかよーー…だな。大ちゃんが「どーして俺の家族を殺したんだっ」て問うんですが「ハエだからだよっ」…ドキューン!!ジェイクより先に撃ってやろうかと思いましたし。せめてそこは楽しく「オレのハエ〜♪」と唄えなかったんかいっ…ってそれは春のおどりのJOYだな…とにかく桐生さん、渋すぎっ!こういう役も出来るんですっていうことで、また株を上げられたですよねぇ。だからジェイクは撃ったのさ…(違うって)

あ、そうそう、ひーちゃんは今回、足を痛めておられて芝居とショーのパレードだけの出演でした。んー、さびしー。でもとりあえず芝居には出ておられたのでひと安心。この職人技の兄貴がいるといないじゃ全然違ってきますぜ、奥さん。
特に桜花ちゃんが唄ってその横で大ちゃんが次々と敵を殺していくという芝居を無声無音で演じられるんですが、それが激しくよかった…!
ひーちゃんファンに言わせると、その殺される時のひーちゃんの右手がびくんっとなるそうなんですなー。「あれはなっ、撃たれたらああなるねんっ!さすがやわ、研究熱心なひーちゃん…」あのー、あなた撃たれたことあるんですかー?(怖)
んでその瞬間ライトがパッと赤く変わるんですねー。血が飛び散ったという表現なんでしょうがワタシにはそれと同時に大ちゃんの心の哀しみの色のような気がして…。一回目観た時には大ちゃんが死ぬシーンとかじゃなくて、ここが一番うるうるしましたわ。悲しみとか苦しみとかをソフト帽の下のクールな顔の奥に隠して手を血に染めるジェイク…どんなにつらかったろう、どんなに桜花ちゃんや若木さんに笑顔を向けたかったろう…と思っただけで…うっうっ…ちーん(すいません、鼻かんでます)
その時の桜花ちゃんの唄がまた泣かせるのよねぇ
♪見上げる空の色は深く暗い瞳を写すように〜…見える言葉と裏腹なその瞳の優しいまなざし〜♪
あー、桜花ちゃんの唄のうまさが心に響きまくったですー…ありがとうっ。

なんかすっかり作品にはめられてますけど…多分それはね「ジェイク」として見ながらも「大ちゃん」として見てしまってるという幼稚な見方が功を奏したのではないかと。「こんなことになって大ちゃんがかわいそう」「大ちゃんの気持ちを考えるとかわいそう」「大ちゃんが死んじゃったぁ(泣)」みたいな見かた。あのぉ、それって大ちゃんじゃなくてジェイクですけど…で、芝居ですし…みたいな。わかってますって。ま、こういう楽しみ方をするバカがいてもいいんじゃありませんこと?

一回目でね、桜花ちゃんが自転車を押して出てくる場面で、舞台袖のロープみたいな物に自転車がひっかかって出てこれなかったんですよね。「引っかかっちゃったよぉ」みたいなアドリブで切り抜けられて…でも半分まじで「なんだよぉー」みたいな…か、かわいい。ビシッと決めた桜花ちゃんもいいですが、こういうかわいい路線もいっぱい見たいなー…と。
で、そのかわいくて太陽のようなロイがジェイクを撃ったわけですね。そうなんですね。
…ワタシは桐生さんと相撃ち説を信じてた派です…トホホホ
だって大ちゃんを愛してる若木さんの目の前で…う、うてるのか?しかも殺さなくてもよかったわけじゃない?肩とか狙ったら大ちゃんが桐生さんを撃つのを…つまりそれ以上殺人を犯すのを防げたわけですから。ひ、ひょっとして肩を狙ったら心臓に当たったとかそういう射撃が苦手な刑事だったわけじゃないですよね…(泣)

死んだ後の真っ白な大ちゃんはきれいで哀しかった…芝居の最後まできて初めて大ちゃんの笑顔を見れて余計に哀しかった…あーやっと笑顔に会えたよ…でも死んじゃってるんだよね…うっうっ…で、ドライアイスがすごすぎて足元の階段が全く見えなくておそるおそる降りているジェイクの姿も…哀しかった…
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2005年08月14日

お盆と観劇は相性ばっちり

サンライズ!!
久しぶりに「観劇ってチョーーーー楽し〜〜〜〜〜♪」って思わせてくれる一日でした。
1部の芝居では感情移入しすぎて目頭を押さえ2部のショーではニコニコニコニコニコニコしちゃいました。
たーのーしーーーーーー!!観劇できなかったかたがホントに気の毒です(泣)これは夏の暑さをぶっ飛ばす効果が絶大だったんじゃないかー。だって終わったら…汗かいてました…ってゆーのは激しく手拍子しすぎってか…。ま、それくらい…どれくらいかというと手がちぎれてもいいぜってくらい…盛り上っちゃったわけです。
「踊れーーー!もっと踊れーーーー!踊り狂ってくれーーー!」そういう「踊るOSK」ファンの叫びが届いたかのような。そりゃあOSKは群舞ってナンボ…でしょー!と再認識。
お芝居は、やっぱり突っ込みどころ満載なんだろうけど、充分楽しませてくれたから花○(マル)!
今回はわりとどのご贔屓のファンも、ご贔屓に見せ場があって、納得していただけたのではないでしょーか…って別にワタシがキャスティングとかしたわけじゃありませんけど(汗)

とりあえず今夜夢の中で、もうひと盛り上がりして、またあーでもないこーでもないと「寝て覚め談義」してみたいと思います。
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2005年08月12日

小骨が取れかけてるので もえちゃん話

茂右衛門こと通称もえちゃんは、なんかすごくひどい男だったりするわけです。
なんせ「甘い和菓子を作るのも甘い恋の遊びもお手の物」って堂々と唄っちゃうわけですからねぇ。しかもまたその顔が甘いんだわ…

そう言えば清十郎の時も「モテモテってどんなこと〜?」ってお夏が唄うのに対して「知りますかいな」と首をさすりながら返すわけです。すっごいニヤケ顔…。「めっちゃモテます」「めっちゃおなご遊びしてます」「めっちゃ色男です」って顔に書いてある。うへー、なんちゅう男や…。魅力的すぎ(結局そういうことかいっ)なんで?この人、ホントは女の人なのに…って不思議に思ったです。もうこの時点で清十郎か大貴誠か、区別がつかなくなってたわけですなぁ。いつも同様、困ったもんだ…

で、そのもえちゃんが下女のりんに恋文をもらった返事に「いやいやながら応えてやってもいいぜ」みたいなことを言ってよこすんですなー。すっげー嫌なおとこ。これって原作では着物とか草履とかそういう金品類をくれるなら応えてあげる…みたいなことになってるそうで。ひぇーーー、ますます嫌なおとこだなー。
でもなぜか凛として美しいんだよな。

終演後、ダイキストが集まってどの大ちゃんがすきかって話しになったとき、ワタシはやっぱりもえちゃんを選んだわけです。「このひどいおとこぶりがたまらん」…と。
一度はおさん状態になって相思相愛になって…でもすぐに毎日毎日浮気の心配に振り回されてげそげそのコケコケの顔になって…そんなふうに振り回されたい…と話す自分にビックリ仰天。だって現実にはそういう男は真っ平ゴメンだし、決して尽くす女ではないっすから。
ところがその時は手と手をを胸の前で組み合わせて目の中に星を飛ばして小首をかしげながらそう答えちゃったわけです。
…人生って何が待ってるかわかんないもんですね…みたいな。何が自分を変えるのか…予測もつかんわ…と。

で、そのひどいもえちゃんが、またおさんに向かって夜這いの言い訳をテキトーにしゃべるんですなー。な、な、なんでテキトーにしゃべるのがこんなに似合うの?とかそういう感想はスルーして…(言っちゃってるじゃん)んで最後は「すんまへん、おかみさんすんまへん」と言いながらズリズリと這い這いをして逃げようとする。やー、これすき〜〜(ハート)出来ればそれで舞台上、一周して下さーいっ!スターの這い這いなんてちょっと見れないですぜー。しかも相当に入れ込んじゃってるスターの這い這い…うっ、観に来た甲斐があった(嬉泣)

そいで話題騒然のの膝枕でしょー、んで心中恋の大和路と続くわけですねー。
…いいんです。ワタシは剣幸さんの心中恋の大和路をバウに観に行きましたし、剣さんのファンでしたし、すごいステキな舞台だった想い出かありますし、花の指定席で放映されたやつを未だに大事に持ってますから…。だからかぶってたってへっちゃらです。昔すきだった人と今、相当死ぬほどばかみたいに入れ込んでる人が役の上でかぶっちゃっても「あはー、どっちもすきー」と言い放ってしまえる勇気と馬鹿さがありますっ。

でもさー、命がけの恋ってどーよ。したことないからわかんないです。てか今の時代、命がけで好きになるっていうシチュエーションって、ないですよね。昔はあったんだよなー。そりゃあ盛り上るわ…けどこのままもし見つからずに暮らし続けたとして、うまくいったんだろうか…とか下世話なことを考えてました。山奥で二人で暮らすのが楽しいのも何年も続くわけもなく…だんだん喧嘩が絶えなくなってきて、ついにバラバラに山を降り去って行く…みたいなことになるんじゃないでしょうか。もえちゃんは和菓子職人なので遠い国に行って、また職人として働く…んでまたそこのおかみさんとそういうことになって…懲りないヤツ(呆)

なんでこんなもえちゃんがいいのか…よくわかんないですけどこうして書いててやっぱり「いい!!」と思ってることも事実なわけです。

とか言ってる間に明日はサンライズ初日!
ワタシは土曜はお留守番組ですからワクワク感はまだあんまりなくて、多分明日の今頃、ヒーヒー言ってワクワクしてると思いますが。
明日行かれる皆さんっ、「イエーイッ!ビバ サンライズ〜!」…意味はないですよ。寂しく盛り上ってみたかっただけですから…(泣)

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2005年08月10日

意味のない実験

今日はちょっと早いお盆で旦那の実家へ帰ってました。つ、つかれた…
んで、ワタシの携帯の大ちゃんの写真を見た姑が
「あ、この人、先週○○(息子の名前)に教えてもらってん。えーっと…ちょっと待ってや…言うたらあかんで…えーっと…ダイチ…んーと…ダイチマサト!」
ドンガラガッチャーン(ワタシがひっくり返ってる音)
ダとイとマとトだけ正解!
しっかしダサくねーかい?…ってこれってひょっとして嫁いじめ?とか思いましたけど考えすぎだわね。

そんなこんなで日常を過ごしておりますが、かの「SAIKAKU」が終わって、はや3日。
いろんな場面やセリフや唄や役者の表情なんかを…日常の合間に牛のように出したり呑み込んだりを繰り返しております。

若木さん、春咲さんの実力全開というかんじの舞台でしたね。
若木さんが下女のりんちゃん(春咲さん)の恋文の代筆をしてあげて、その文を折る間二人で鼻歌を歌うシーンがすごく好きです。で、若木さんがりんちゃんに「待ちや」と優しく言うんですね。その一言がなんかすごくお上手だなーと思って。もちろん髪を振り乱したお七や狂乱のお夏も迫力があってすごかったんですが、こういうすごく自然ななんでもないセリフってむつかしい気がして…。芝居心をドカンと見せつけられた気がしました。
全てにおいて、こういう細かい細かい芝居心が詰まった公演だったと思います。

内容的にはポンポンとすっとばしていくダイジェスト版っぽくて、ひとつの物語をじっくり心情を追っていくことが出来ない分、ワンシーン、ワンシーンを大切に演じておられた気がします。横澤先生もきっと、こういう演じ方が出来るはず…と信頼してこれを書かれたような…勝手にそんな気になってますが。

5回観たんですが5回とも少しずつ違ってたり、こちらの感じ方も少し変わったりして「お芝居って奥が深いなぁ」と久しぶりにしみじみと思いました。
原作は読まずに観劇したんですが、読んで観劇されたかたにいろいろとレクチャーを受けて…それもすごく楽しかったですねぇ。そのかたの見方、感じ方とかもそこに感じられたりして、それも人によって違うっていう点もおもしろい。で、全公演が終わってからPCなんかで原作の解説サイトなんかを見て、またそれで目からうろこだったり…。いろんな楽しみ方が出来た点もOKでした。

………なんかいつもとノリが違う観劇感想でおますなぁ。
そうです。大貴さんのことに触れずに書く…という実験を試みてみました。
なんのためにや…いや、どーかなと思って…ってなにがや…
イバラの道をあえて選んだわりには達成感もスッキリ感もないかも…。
んじゃやめろよっ、無駄なことは。
ってか、つまんなくないですか?大貴ファンが大貴誠を語らないって…。そうでもないのか…?まあ語ってもつまんないのかもしんないけど。
奥歯に挟まってる小骨が取れたら、また書き直したいと思います…でもサンライズ始まっちゃうな…
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2005年08月05日

美男子は大スキでございます

やっぱりこの人がスキです

大貴不足でカラカラに乾いた心と体に、清十郎や吉三や茂右衛門がスーーーッと染み入ってきてじゅわーっと潤った…そんな一日でございました(丁寧語も書けるのだ)

あんなシーンやこんなセリフ、こんな表情やあんな仕草…。
行けない明日は、それを反芻して過ごしたいと存じます(気持ち悪いって)
そしてあさっての日曜日にまたじゅわーっと潤いたい…と。

今日のお見送りは一回目公演のみでした。
桜花さんと北原さん。さわやかなカップルというかんじでした。
人が多くてその上狭いスポットに入り込んでしまっていたので(←ワタシが)大きなお花の下からニュッと顔を出して撮っていたら哀れんでくださったのかこちらを見てくださったのでした。いい人だ。

さわやかなシャツがお似合い♪
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2005年08月03日

アニマルブログかよっ

おらぁパンダだよっ
写真は目線ゲットの大貴誠さんです…違うだろっ。希少価値的魅力という点では一致するけどさー。で、すんげーかわいいっていう点も…

レッサーパンダですけどなにか?
これは「SAIKAKU見に来てね♪」とおっしゃっている大貴さんです…違うってば。今、世間で大人気っていう点は同じですけど…シーン…あ、そうですか。じゃあ次いっちゃうぞー

とらの赤ん坊なんでちゅ
これはですねー、「サンライズのチケットまだ買ってないなんて信じらんない…」と呆然とされる大貴さんです…いつまでも調子に乗ってるんじゃないよっ…す、すいません。

正装ペンギンですわ
こ、これはですね、燕尾服で唄っておられる大貴さん…ほんとにいい加減にしろよっ…もうやめますから(汗)

ってこれ、単に白浜ワールドサファリで撮ってきた写真を載せたかっただけじゃんってかんじですね。ホントにごめんなさーい(泣)
でもまあSAIKAU&サンライズ目前ってことで荒くなってきた鼻息をちょっと休ませるってかんじでなごんで下さい。なごめねーか…
けど何見ても大ちゃんに見えるって、目の病気ですか?それとも頭の病気ですかね?あはははは(笑ってるよ、この人…こわすぎ)

posted by しげっち at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良ロイヤルホテル「サマーカーニバル」2

後半は、日本の夏。花火の効果音や照明で本当の花火のようで
夏祭りの雰囲気が出てました。室内で花火っていいですね〜。
普通では、まず出来ないですからね(笑)
男役は、着流し。娘役は浴衣。北原さん、桜花さん以外が登場。
みんなとっても素敵です。
萌さんが着崩した感じが出ていて粋でした。
粋がとっても似合う人ですね。京都出身だからでしょうか?
貴城くんもかっこいいです。和服がとっても似合います。
なんせ歓喜のお二人ですもんね〜。
娘役では、美砂さんの浴衣姿が特に似合っていました。いいあねさんでした。
みんな綺麗です。和服ってとっても色っぽいですね。
関係ない話ですが、奈良からの帰りに南海線でたまたまサザンに乗れたので
岸和田で普通車に乗り換える時に、ちょうど岸和田の花火大会があって
11時過ぎだったにもかかわらず、構内に若い浴衣を着た娘さんたちが一杯いたのですが
浴衣の着方がみんな汚いんです。姿勢も悪いし、今風なのかすごく丈短で
大人なのに兵児帯にセッタで、髪の毛も金髪、茶髪のぼさぼさなんです。
まぁそんな時間までうろうろしている娘さん達なのでアレなんですが、
OSKの娘役を見習えよ!!なんて思いながら普通車に乗り換えて帰ったんです。
浴衣は、クールに着こなして欲しいです。
ちょっとぼやいてしまいました。

それで、夏らしい縁日やかんざしなどがでてくる曲をゆったりと歌って踊ります。
途中から北原さん、桜花さん登場。
またまた綺麗です(笑)北原さんって、本当に和服が似合います。
桜花さんも貫禄が出てらして男前でした!

次の曲が「ソイヤ〜ソイヤ〜ソイヤ〜♪」と始まるんですが
これ大好きです(笑)華やかでかっこいい曲です。
私の中では、このショーで一番良かった場面です。
そして団扇を持って歌いながら7人が客席下りしてくるんです。
7人が一列に並んで盆踊りのように歩くのが、面白かったです。

次は劇団員、皆さんの夏祭りの思い出話。
一回目の時のインパクトがあったのは、陵さんがスイカ割りをして、
スイカがつぶれてぐちゃぐちゃになるのが可哀想で
それからは、スイカが食べれなくなったそうです。
陵さん、可愛いです(笑)でもスイカは、とっても美味しいですよ〜
二回目の時は、やっぱり桜花さんのどじょうつかみの話です(笑)
ぬるぬるも平気なんですね!男らしいわ〜
美砂さんのスーパー河内音頭(笑)むっちゃ早い踊りらしい。
見たかったのに、笑ってごまかしてました。
踊って欲しかったな〜残念。

男役3人が残って、歌う前に桜花「かっこよくいってみましょう〜♪」
萌、貴城「そうしましょう〜♪」ってええ声で言うんです。
振りで、手を袖口から中に入れて顎に人差し指と親指をあてるポーズ?
何してるんだろう?と思っていたら、それが決めポーズ?
難しいけど、あまり目立たないですわ(汗)
かっこいいというか色っぽいというか‥‥
三人の歌は、とっても良かったですよ。

次は洋舞です。夏のまつりは、もう終わってしまったんですね?
萌さん、貴城くんが客席に来る場面。光が射しましたね!
かっこ良かったです。
結構、客席下りが多かったです。後ろのお客様には、とっても嬉しい
サービスです。だって近くで見たいですもんね?

桜花さんの「ベサメムーチョ」いいですね〜聞き応えあります。
ピンクのスパン。ピンクが似合うんだよな〜甘さからくるものなのか?

北原さんの歌った曲、ミ・アモーレとばかり思っていたら、これって
赤い鳥逃げた(雪乃さんブログ参照)
(「ミ・アモーレ」別歌詞&ラテン・ロング・ヴァージョン)なんですね?
知らなかったな〜(笑)良かったです。北原さんの歌っていいな〜

またまた桜花さんがソロで歌い上げます。すごくいいんだけど
サマーカーニバルには、似合わないと思うのですが・・・(汗)
歌の終わりのほうで「立ち去る時・・・」って歌って舞台の後ろのほうに行って
最後に振り向くのですがここが良かったですね〜哀愁が漂ってました。
とっても美しいんですが、でもサマーカーニバルなんです。
何故?この歌を?(汗)桜花さんが歌いたい!って言ったのなら
いいんですよ〜どうぞ、ばんばん歌ってください!
夏も冬も関係なくってもいいんです。好きな歌を歌ってくれていいんです(笑)

フィナーレです。ここも好きです。やっと踊ってくれたって感じ。
娘役のあの衣装は、ちょっと暑苦しかったと思うのですが‥‥

最後にShow Timeのセプテンバー、もう3ヶ月前になるんですね?
聞いていて懐かしいです。あぁ終わりだ〜とも思っちゃいますが‥‥

全体的に楽しかったですね。ダンスシーンの物足りなさや
トーク多いな〜って思いましたが、洋装から和装、和装から洋装に
変えるって大変ですもんね?
桜花さんが「と、いうことで‥‥」って何回言ったでしょうか?
わかりませんが、すぐにまとめようとしますよね?緊張するんだな〜
って思ったら可愛いですね。本当にドキドキさせられました。
次に会えるのは、サンライズか?西鶴で、お見送りして欲しいな〜
早く会いたいな〜ってこんな事を言っていると、他のファンの方にしばかれますね(笑)
posted by しげっち at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

奈良ロイヤルホテル「サマーカーニバル」

奈良ロイヤルホテルディナーショー
「サマーカーニバル」奮発して二回観劇しました!
たぶんもう次回からは、二回も見れましぇん(涙)

客席のサイドの両扉から「恋してムーチョ」のメロディーに
合わせて、歌いながら劇団員さんが全員登場!
夏と言えば、TUBEって感じですか?とっても夏らしいです。
男役はアロハに、チンピラ風スーツとパナマ帽、当然襟はでていますよ。
娘役もトップスは、色とりどりのかわいいアロハだったと思う?
ボトムスは、カプリやミニスカート等、白で統一されていてみんなかわいいです。
娘役さんって本当に髪型を自由自在に操られますよね?
短時間の間にさっと変えられて、神業です。
私は、不器用で何もできません(笑)本当に尊敬します。

北原さん、桜花さん二人でトーク。
桜花: 暑いですね〜暑っい暑っい暑っい‥‥暑くて暑くて
汗びっしょりで水分一杯とってます。
もうーそんなに暑いですって連呼しなくても‥‥
でもとってもかわいかったですっー。   
北原: みんな、ご飯よりカキ氷やアイスが食べたいと言ってます。
桜花: カキ氷美味しいですよね〜でも冷たいものばかりだめですよ!
    北原さんの夏バテ対策は、なんですか?
北原: 毎日、野菜ジュースを飲んでます、トマトジュースは、昔は嫌いだったんですが
     飲めるようになりました!桜花さんは?
桜花: 私は、夏バテしません!!夏大好きです。冬は大嫌いですが‥‥
ふんふん、夏が好きなのか?わかるような気がする(笑)そして冬が嫌いって言うのも
あのタートル好きを見ればわかりますよね。私もタートル大好きなんですー。
一緒だ〜嬉しいです(笑)冬の話は置いといてっと。

いきなり北原さんが、「お〜ちゃ〜ん〜ココはどこ?」桜花さんは、戸惑いながらも
「き〜た〜ん〜ここは、バリだね?」
二人は、バリに飛んじゃいます。
色々と旅行の計画を立てて、北原さんはホテルに戻って桜花さんが
一人で「バリハイ」を熱唱。聞かせてくれます。うっとりものです。

その後、春のおどりのハンモックの夢の曲で、果物売りの娘達。
(陵さん、美砂さん、ことりちゃん)登場。
体をくねらせて(バリの民族舞踊みたいな)爽やかな色っぽさがありますね〜
すごく似合ってました。そこに萌さん、貴城くん登場。
マンボでコミカルに面白いです。
果物売りの娘に絡んで、まさしく酔っ払いです。

前半の見せ場というのでしょうか?
島のかわいい娘(北原)と旅人青年(桜花)のラブシーン。
二人ともすごく綺麗です。このシーンの桜花さんって
ベージュのちょっと上品なアロハとショータイムで、はいていたと思われる
キナリのチノパン(裾を少し折り曲げている)それと裸足。
この桜花さんの裸足に、一回目目は、そこばかり目がいってしまって・・・
初めて見たよー桜花さんの裸足。
とても白くて綺麗でした。でも気になったのが、左足にテーピングがされていた事。
よく体操選手がテーピングをしてまで、試合に向かうってあるじゃないですか?
足が痛いのかな?なんて思ったら、気になって気になって‥‥。
本当に大丈夫なのかな?いつもしているのでしょうか?
北原さんは、とてもチャーミングでした。
ブラックのロングのウイッグがとっても似合います。

二人が波で戯れるような振りがとってもかわいかったです。
南の国で、時間などは忘れて、ゆったりとした時を過ごしているという
感じがしました。二人のデュエットがまたいいです。
愛地球博のデュエットも良かったのですが
今回もすごく綺麗でした。北原さんを見る優しげな眼差しが
いいですね〜あんな風に見られたらどうしましょう?
ドキがムネムネです。←Sっちお気に入り(笑)

かわいい島の娘、北原が何を思ったのか?初めからそうしようと思っていたのか
胸に挿していた妖花を青年桜花に渡す。匂いを嗅いだ青年は、幻覚に襲われる。
北原さんの豹変ぶりがすごく良かったです。悪い女いいですねーー!!
あの目は忘れられません。私は、かわいい女より悪い女の方が好きです。
OSKの娘役さん達は、悪い女役上手ですね〜。
さっさと子分達?にまかせて身も悪い女に変わりに行きます。
貴城くんが桜花さんをリフトしてました。
貴城くん力持ちで〜すごいです。
艶かしいダンス、貴城くん上手ですね〜キレがありました。
これで前半のシーンが終了。
桜花さんトーク。会場の方に南国での思い出話を質問。
みんなあてられたくないので下向いちゃいます(笑)
ちょっと長かったです(汗)
次は、後半です。









posted by しげっち at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | かわっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

旅立ち byしげっち

5回しか見れないはずだったSAIKAKUを6回見れることになった。
ワタシって、なんて運のいいヤツなんだ(嬉泣)
この喜びを胸に抱いて、ワタシは明日旅立ちます…

…すいません、単に家族旅行です。
しかもチョー近場。白浜ですわ。二泊をねだる家族を振り切って「一泊二日!」
だってSAIKAKUがあるんだもーん。帰ってすぐにSAIKAKUってイヤだし〜
前日のドキドキワクワクハラハラ感をちゃんと感じるためには一泊二日!!

白浜かぁ…ハマブランカで踊ってくんないかなー…っていつの話だよ。
でも子供の頃、ハマブランカで食事しながら見た覚えがしっかりありますわ。
その頃からそういうの観るの、大好きだったみたい。
でもこれがOSKっていう認識は全くなかったなぁ…
そんな昔に出会ってたんだよなー。

でもあれだよな、きっと旅行に行っても落ち着かないんだろなー。
一応、アドベンチャーワールドで動物さんとたわむれるのが一番の楽しみなんだけど(実は無類の動物好き)(別にいい人だって売り込んでるわけじゃないのよ)(動物好きに悪い人はいないって…)動物見ても「あー、○○サンみたい」(劇団員さんの名前を入れよう)(いや、誰と言うわけじゃないんです、ホントに)とか言ってると思うし。フラミンゴのダンス見て「OSKのラインダンス見てぇよー」って言ってるだろうし。
温泉に入ったって「あー、こんなふうに骨休めさせてあげたい…○ちゃん」…とか。
白良浜の芋の子を洗うように混雑する海水浴客たちに「サンライズのチケット買ってよねー」とか思っちゃうとか。

ま、あくまでも家族孝行の一環でございますので、SAIKAKUへ…サンライズへ…と、はやる心を抑えて行ってきますです。
えーっと、大ちゃんのお写真はどれを持って行こうかなー…(やめなさいってば)

posted by しげっち at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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