2005年10月30日

武生といえばサイン会だろ

この口の角度がベリーグッ

武生でのご贔屓のサイン会というものに、なんとか3回参加することが出来ました(嬉)
当初の予定では1回参加できればラッキー…というかんじだったんで3回というのはワタシ的には驚異的なスペシャル回数なのでした。

サイン会は3〜4種類の違うお写真が貼ってある色紙から「これでお願いします」などと選んで
渡しそれにサインしてもらうわけです。で、別のメモに自分の書いて欲しいこと…名前とかちょっとしたメッセージだとかをあらかじめ書いておいて、お渡しするわけです。
で、さ〜らさらさらと書いていただく間、スターのつむじを穴の開くほど凝視するという夢のようなひとときを味わったあと、その書いた色紙を持ってカメラ目線をしてくださるスターの写真を撮る!というのがフルコースです。

これ、並んで待ってる間ってのがまたなんというか濃い時間なわけです。
ドキドキしたり「あ、今日はやめとこかな」と思ったり…で人がなんと書いてもらっているのかが気になったりどんな会話をされるのか気になったり。

29日の土曜日の大貴・緋波サイン会。ワタシにとって3回目かつ最後のサイン会。
どんな扮装でお出ましになるのか…ま、まさか着流しはないよね…ないよね…ないに決まってる…無理無理…着流しなぁ…くーーーっ…着流してくれ〜〜〜
そんな葛藤の中、登場したお二人は黒タキでした。
あ、わりかしフツー…。いや、そりゃものすごくかっこいいんですけどね。全然フツーなわけないんですけど。こんなフツーだったら怖いだろっ…ってかんじですし。

で、今回サイン会初体験の大貴ファンの友人が、念願かなって武生入りしてまして。
もう「おめーはサイン会のために生まれてきたのかよっ」ってくらい湧き上がってまして
うるさいのなんの…。始まる前から「ここ?ここに並んどけばいいの?ここ?ここ?」
…まだ誰も並んでませんから。しかもそこはビデオとかグッズを売るコーナーなんで並んだら迷惑ですし。
「メモは?メモはどこにあるの?」「なんて書いてもらうの?」「書いてはるときにビデオ撮ってもいいの?」「お金は?お金どこで払うん?」
はいはい、落ち着きましょうねー。…ったく。とか余裕ぶっこいてますけど、ワタシは初めての桜まつりの時にこの人につきまとってうるさく質問攻めにしたのでした。あの時親切にしてくれてありがとう。と、今更ながら礼を言ってみる。

問題は「なにを書いてもらうか」なわけで。
別に、自分の名前だけとかの人もいらっしゃるんですが、大貴ファンは何か書いて貰う人が多い気がします。今までの舞台でのセリフだとか歌詞の一部分だとか。自分で考えた言葉とかでもOKみたいで。ワタシは「こんなこと書いてもらったらなんかイタいかなー」とか思っておびえてたんですけど、上には上が居らっしゃるというか。あ、全然なんでもOKなんだーと思わせてくれる楽しくて濃くて甘くてイタくて熱い空間が出来上がっとりました。
ワタシは計3回ということで「大貴誠・これでもかっ!シリーズ」と勝手に銘打って書いていただいたんですが。べ、べつにワタシは全然ウケ狙ってませんから。ホ、ホントだってば。「どーせウケ狙いに走るんでしょっ!」ってよく言われるんですけど笑いに命かけてるわけじゃないですから(汗)ただちょっと「アハハ」なんていうキュートなお声が聞けたらなーと思うだけで…(やっぱ思ってるやん)(ま、まあね…)
ま、一応3回ともお愛想で笑ってくださったのでオッケーってことで…。
あー違う違う。ワタシはフツーに純粋に無邪気に物静かにひっそりと見ていられたらそれだけでシアワセなんですぅ。そうしたいだけなんですぅ。ただ、この流れる血が、ワタシの中を流れるこのバカ系の血が…(泣)血を入れ替えたい…
あ、次回は「血を入れ替えたい」と書いていただこう。
…今回はもう大ちゃんのサイン会はないんだよっ(涙)
posted by しげっち at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

飲んだり食べたり笑ったり

はぁーーーーっ(ため息)

昨日から息子が修学旅行に行ってまして寂しいったらありゃしない…
まあ今夜帰ってくるんですけどね…はやっ…でも嬉しっ
広島に行ってるんで「もみじ饅頭買ってくるね」って言ってましたね。
あぁ、武生の羽二重餅が食べたい。五月ヶ瀬せんべいが食べたい。焼き鯖寿司が食べたい。越前そばが食べたい。
要するに武生に行きたいってゆーことですけど…

さて、今回の集いはワタシが今まで参加した桜まつりとは、ひとつ違う点が。
今までは終了後、ワタシたち客側が劇団員さんの退出を見送ったのですが
今回は劇団員さんがワタシたちをお見送り。
ワタシが参加する以前の桜まつりではその形式だったそうなんですがワタシは初体験。
「皆様〜、劇団員がお見送りさせていただきますので順次ご退出ください」みたいな
案内があると、そこここで「えーーー!」っと驚きの声が。
「もう○○さんとお別れなの?!」(ご贔屓のお名前を入れてね)という気持ちももちろんあるわけですが…。しかし一番大きい想いは「まだ食ってねぇーー」だったのではないでしょうか。
劇団員さんを見送ってからゆっくり飲んで食べる…というのが最近の定番だったから、ほとんどのかたが劇団員さんを追っかけることに夢中で飲まず食わず。「あとでゆっくりね♪」と思ってたら放り出されるってことになったわけだから、もうパニックさねぇ。
出口に劇団員さんがずらりと並んで立っておられるのに、テーブルにしがみついて飲み食いしてた人、ワタシ知ってます(笑)それに早くに出ちゃったらもう大ちゃんには会えないわけだしぃ…。少しでも長く会場内にとどまりたいわけでぇ…。
と悪あがきをしていてもやはり退出時間はくるわけで。イヤですよー。劇団員さんの前を歩くってホントにキンチョーする。右手と右足が一緒に前に出ちゃうよ。
特に大ちゃんの前・・・あわあわあわあわ・・・ってあちらは別に見ておられませんから。
でもでもやっぱりキンチョーする〜。とりあえず笑おうよ。楽しかったです〜って顔を作ろうよ。怖い能面みたいな顔はやめたほうがいいよ(自分に言ってる)(どうせアタシャ妖怪目ん玉ばばあですから…ふんっ)
そのくせ会場を出た途端、閉まろうとする扉の隙間から見える大ちゃんにジャンプしてまで手をふるのはやめようよ。そんな勇気があるならなんであの時笑えなかったんだよっ…反省してたら泣きそうになるわ…

今回も舞台上で出し物があったんですがそれがとても楽しめました。
「武生の舞台のダイジェスト版」なわけです。
最初は大貴さんと朝香さんが扇を持ってひとさし舞われます。
洋服で扇・・・あとで写真で見たらすごくミスマッチ感があってステキです(違)
幕開きの「ふたりの秋」を皆さんで舞われる際に一番むつかしいことは…なんとか返し(名前忘れた)と言って扇をくるりと指先でまわす技術だそうで…多分皆さんもご覧になったら「ああ、あれね」ってすぐに思われるくらいよく目にするやつですが。
で、朝香さんが「良い例」でお上手にくるりとまわされて、「悪い例」の大貴さんがポトリと扇を落とされる。そしてボーゼンとされるんですねー。とおーーーーーーーーーーいところに行っちゃった目をされるんですねー。でもすぐに立ち直って扇を持たないまま朝香さんと同じように舞われて最後にビシッと決められる。扇を落としたくせに決められる。あたしってサイコーでしょ?って顔で決められる。扇を持ってないのが正解よってかんじに決められる。
わーいわーい大貴誠サイコー!!(こんな誉められ方が嬉しいとは思いませんが)

それからワタシのお気に入りは「桜咲く国」にUPされている「ファンシーカー」のシーン。ぷっ…(写真見ただけで思い出し笑いできる)
桐生さんが「唄うニューヨーク」のシーンで歌われる「ニューヨークステイツオブマインド」の歌詞の中の「おなじみのスターダスト♪ファンシーカーから手を振り〜♪派手に笑顔を振りまいて〜♪」
このファンシーカーを貴城さんとゆいちゃんがザルを使って再現フィルムられるわけです。ザルですぜ、ザル!これがまたファンシーカーのハンドルにばっちり見えるわけです…って見えねえよっ!だけど二人はクスリとも笑わず思いっきり気取ってファンシーカーを走らせられます。場内ではガハッていう爆発的な笑いじゃなくて「え?あれファンシーカーなの?」「ザルはハンドルなの?」「ゆいちゃんは乗ってるの?」みたいな疑問が口々にかわされ、漣のように笑いがウェーブしたってかんじ。そのあともしばらく貴城さんはザルを手放されませんでした。ひょっとして気に入られたのか?それとも私物だったのか?んなわけないか…
でも次の日の本物の舞台で桐生さんが唄われたとき、ファンシーカー出てこないかな〜と、思わず舞台袖を凝視してしまいましたやん。

なんかねー、とにかく見ごたえがあったんですよね、いろいろ。
でもね、人ってなんで忘れるんだろ…(泣)情けない…
はぁ…熱いお茶でも飲みますかね…ヨロヨロ(気分は老人)

posted by しげっち at 16:23| Comment(2) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

集っちゃった

目線がなくてもドッキドキ〜

憧れの「武生集い」初参加〜いやーなんかドキドキする〜
「桜まつりと全く一緒やで」
…あ、そうですか…水をささないでください。「武生」でやるってことに意味があるんですから…と自分で自分を納得させる。

公演終了後、出待ちして。ホテルまではバスに乗って帰られるわけですが。
バスに乗られるまでの短い距離の間、バシャバシャと写真を撮ってまわりにうじゃうじゃとたかるわけです、ファンが。
「そろそろバスに乗る気になる〜?」←これスターが言ったの。
バスに乗るのはあんただけですからっ。こういうとこがきりあげ上手だなーと思うです。
こっちはバカだから「なる〜?」なんて言われたら「なるなる〜〜♪」って見送っちゃう。
ちっ、帰られちゃったよ(泣)
でもこの日だけは特別。「またあとでねー♪」だって(感涙)わーい、集いでまた会える〜。

ってことで開場と同時に走って舞台前最前列確保!
…なんでもかんでも最前列かいっ!落ち着こうよ、ほんとに…
で、パレスホテルにはちゃんと舞台と幕がありました。
一人ずつ劇団員さんが登場されて「秋といえば」というお題で一言コメントされます。
ちゃーんとお一人ずつの言葉をおとなしく聞いてたんですが、恐ろしいことに
大ちゃんがなんとおっしゃったのか全く記憶にない。それどころか大ちゃんは「秋といえば」をコメントされたのかどうかも覚えてない。ぶっちゃけていうとどういうふうに出てこられてその時自分はどう思ったのかとかも全然覚えてない。立ったまま失神してたのか?遠くへ旅に出てたのか?うーん、そもそも大ちゃんは出てきたのか?
・・・出てきたっちゅうねん。写真見たらちゃんと撮ってるっちゅうの。
ほんとに自分で自分が怖いわ…ぶるぶるぶる

とりあえずいつの間にか歓談の時間になったようで。
もちろん大ちゃんを追いかけてダーッと飛び出した…わりには近くに行ってから
ズルズルズルと後ずさりして離れる。でも夢中で撮ってるといつの間にか
まん前に居たりしてまたあわてて人垣の後ろに入り込む。
結局のところ、おまえは近づきたいんかいっ、離れたいんかいっ、どっちじゃっ!
答え。近づきたいけど離れていたい。もしくは離れていたいけど近づきたい。どちらでも正解。
あー、このむつかし〜ややこし〜気持ち、わかる人は立派にイタいファンです。

何を話されてたっけなー。全然思い出せないなー。結構サインとか求めるかたが多くて
個人と話されてる時間が長かったかな…聞こえなかったっていうか。
武生の関係者のかたにご挨拶に行ってきますぅとおっしゃったので、じゃあ違う人のとこに
行ってみようってことで、まず一番お話したかった折原さんの元へ。
「貝塚から来たんです。折原さんは貝塚の星ですっ。貝塚をあげて応援していくことを誓いますっ」(貝塚には折原さんの母校があるんです)みたいなことを意気込んでお伝えすると、一応うけてくださって。調子に乗って「上り詰めて下さいっ」って言ったら「どこへですかぁ?」と笑ってかわされた。むむむ、さすがだ…。とりあえず満足。

蒼音クンがいらっしゃったのでお話させていただいて。
すっっごくかんじいい。返しもお上手だしお話してて気持ちいい。素顔に接してファンになったかたがまわりに多いのがすごく納得できた。…だってすでにファンモード突入。がんばれ、蒼音くーーん!
獅子舞の後ろ側が蒼音クンだと思い込んでて客席降りの時、後ろ足クンに「がんばれ蒼音クン」って声かけたらけいとクンだったっていうひんしゅく話も正直にお話して許していただく。またしても満足。

春咲さんとも話したし。
あ、そうそう、今回の公演のワタシの中で赤丸急上昇の陵さんとも少しだけ話したな。
男役さん…あんまり話せなかった(泣)
緋波さんと桐生さんに行きたかったんだけど、さすがにお二人ともいつ見ても満杯状態で
入り込めそうな隙間もなく…そりゃそうだよなー。

などと言ってる間にまた大ちゃんのまわりに輪が出来てるのを発見。
わーい、大ちゃんこんにちはーと言いながら走って行く。(いや勝手に心の中で言っただけですよ)そこではツーショット大会が繰り広げられていたわけで。
過去数回大ちゃんとのツーショットを撮っていただいて帰ってから写真見て、ほんっとに不快な思いをしたわけですよ、自分の顔に…体に…全てに…(泣)だからもう二度と撮るまい…と
誓って。今回はきっぱり……撮っちゃったんだよ(号泣)意思の弱さは日本一だいっ(居直り)
親切なまわりの皆さんが惚けた顔した新人を気遣って下さって勧めて下さったようで。
でもなんかあんまり記憶にないってことは湧き上がって舞い上がっていっちゃってたってことですか?ええ、ええ、そのようですよ。親切な方に送っていただいた写真を見たら
すっごくやさしく微笑んでくださってる大サマの隣で、まるで「妖怪・目ん玉ばばあ」みたいな目をひんむいたワタシが映ってました。映らなくていいのに…(泣)なんでこんな顔したんだろなー。いや、こんな顔しなくったって充分あれなんですけどね。あれな顔が余計にあれなわけで(泣)これでまた一生持ち出し厳禁の宝物が増えたってことで。

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2005年10月22日

熟成

トコン…と座る

今年4度目の武生へ出かけておりました。
なぜかっ!そこに武生があるからだっ!
まあぶっちゃけて言うとOSKが公演やってるからなんですけどね。
しかも「集い」までやっちゃうのかい。サイン会だってあるんですぜ。
しかもこの集いが夜の7時から。わーい、帰れない。大阪までは帰れてもうちは田舎だから
家までは帰れない。わーい、田舎でありがとう。
ってことで家族には「帰れないから泊まってきます」と説明。
電車の都合で帰れないのね…ということは翌日の朝帰ってくるのね。
いーえ、翌日の夜です。
・・・・つじつま合わねぇ・・・ま、いいか。
そんなこんなで、子供が生まれてから初めての単独外泊。
すべては集いのために!世界は集いに合わせてまわっている!(沸いてますなー)

大阪発のサンダーバード3号は大変な混み具合。発車時にはほとんど席が空いていないような状態。なんだよー、みんな大ちゃんのサイン会狙いですかいっ、ったくもー(大いなる勘違い)
武生公演は相変わらずの大盛況ぶりで嬉しい限り。さて、並んでる時間と公演見てる時間ではトータルするとどちらが長いでしょーか?まっ、そんな細かいことは置いといて。
大ちゃんは今日もお元気に踊って唄って微笑んで。全世界にシアワセをふりまいていらっしゃいました。(いいよ、バカって呼んで)
もちろん劇団員の皆さん全てお元気そうでした。そして熟成されつつあるショーを魅せてくださいました。今回は後方とかでも観たのでいろいろと違う感想などもあったりしてそれをいちいち書きたいんですけど、とりあえず集いのこと、どんどん忘れちゃうとあれなんで先にいきたいと思いまーす。
と宣言したわりには今日は眠いのでまた・・・(寝るとますます忘れるんじゃないかとゆー恐怖感が…)


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2005年10月12日

まほろば音楽祭♪

瑞穂さんありがとうございます


行って良かった〜と思える公演でした。桜花さんが出演されていたのでまぁ行ったんですが
もし出ていなくても約40分のショーを見せてもらえて千円って安すぎます(笑)
途中から会場に入ったんですが、ちゃんと見ていたら1時から始まり、終わったのが5時半。
二回ぐらい休憩がありましたけど・・・なげーーー
でも皆さん、二部のOSKのショーまでちゃーんと残っておられました。すごいっ!!
ショーの内容もすごーーーく良くてお得でした。奈良ロイヤルのDSを結構使っていたんですが
パワーアップされているし、私がずっと願っていた桜花×森野ペア。
夢が叶いましたよ〜!ちょーー嬉しいーー。これが見たかったんです。
なんで?って、ただ単に私が二人を好きなだけです(笑)ベッサメムーチョの時だけ
だったと思うのですが、とっても新鮮で良かったです。世界館の「愛の旋律」でも
また見れるのかな?なーんて思ったりしています!観たい方はぜひ世界館へ。

北原沙織、桜花昇、萌川菜、森野木乃香って男役同士、娘役同士どこか似ている。
北原さんと木乃香ちゃんは、ハピハピで顔が似ているとおっしゃってたんですが
桜花さん、萌さんも背格好が似ているのかな?今回、髪型もちょっと似ていた。
昔のOSKの時代のビデオで、桜花ちゃん?と思っていたら萌ちゃんだったって思った
事があった。だいぶ前の作品だったんですが・・・
ダンスのシーンで、北原×桜花ペア、萌×森野ペアがパートナーを
間違えてしまって「アレ?違うやん?間違えちゃった、ゴメンゴメン」って男役二人が
元のさやに戻るって場面があって、わかるわかるって思っていた。
すごく可愛かったな〜
今回のショーも舞台は、広かったんですが何も装置なんて無く、ライトのみ?
と思っていたら、出待ちの時に迷彩柄のような模様があるベニヤ板?を発見。
みんながシミだらけの板にしか見えない!って言ってたらバックの模様に使ってたんですね〜(笑)
でも全然オッケーなんです。劇団員さんがとびっきり光を放ち輝いていますから‥‥
何もいらないです。そういえば単発の時やDSも滅多に使わないですよね!

萌ちゃん、最近すごく乗っています。旬の油がのっているさんまのようで
とっても美味しそうでいいですね〜
北原さんの中森明菜の歌、「赤い鳥が逃げた」いいですね〜
マイクか、音声が悪くて歌の出だしが入ってなかったりしたんですが、
今回も聞かせてくれました。何回でも聞いていたいです。
木乃香ちゃんは、ダンスのきれがいいです。
決まっています。細いけどスタイルいいし、綺麗でした。笑顔も可愛かったです。
悪は、あんまりなかったな〜見たかったな〜
桜花さんは、もちろん全部最高でしたね!むふっ。安倍晴明も最高に良かったですが
今回も輝いておりました。全部、絶好調って感じ(笑)この調子で愛の旋律も頑張れ〜
どんな舞台か、ちょっとだけ不安ですが、のりのりの四人なだけになんかやってくれそうな‥‥
髪型は、どうなるんだろう?チラシのままなのかな?見たいような‥‥
変えて欲しいような‥‥複雑な心境です。

最後の大和賛歌?また聞きたいですね〜フィナーレにぴったり合っていました!
奈良でのイベントのテーマソングにして欲しいですね。結構気に入ってしまって
同じメロディをあほの一つ覚えのように何度も何度も鼻歌ってま〜す♪
桜花ちゃん最高〜!OSKって最高〜!





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2005年10月11日

祝!イベントデビュー1周年

誠実さがウリですっ

桜花ちゃんの「一日合同行政相談所長」祭りに行ってきました(祭りじゃなかったと思う…)。去年もこの所長をされたんですよね。なにを隠そう去年のこのイベント参加がワタシのOSK初イベントだったわけですから今日はめでたい「ホントの意味でのオーエスケラー」一周年Day!おめでとー、ワタシっ!(なんでも自分中心)
去年、桜花さんのシューッとしたステキさにすっかりやられちゃったんですけど、今年も全く同じでしたー。やー、すっごいシューーーーーーーっとしてらっしゃる〜〜〜(ニュアンス伝わってるでしょうか…)

去年のことをいろいろ思い出して、大丸の開店10分前に玄関前に待機。
店内地図を見て、走るルートを決める。…なんのために走るのかあんまりよくわかってないんですけど、とりあえずケラーはまず走るっ!これが基本っ!…と最近叩き込まれつつあるもんで…。
で、5分前〜。扉を開ける係りのお姉さんの前にガラス扉をはさんでKっちが陣取る。お姉さんとにらめっこ。それでも全然ひるまないKっち。…あんたもこの1年間で成長したなー、と目頭をおさえつつワタシはちょっと引いて待つ(相変わらずあかんたれ)

「いらっしゃいませ〜」と扉が開いた瞬間ダッシュ!エレベーターに乗り込む。チーンと7階に着く。ダーッと走る。
・・・・残念、逆方向でしたー。
相変わらず詰めが甘いっ(泣)結局会場に着いたら開店前から待ってた組の最後でしたし。
来年はこのへんのとこ、勉強し直して再チャレンジしまふ。

颯爽と登場された桜花さんは、ちょっとご挨拶されてタスキをかけて晴れて所長就任。
スーツがビシッと決まって気持ちいい。でもちょっと眠そうかも。そりゃそうだ、昨日のまほろば、そして愛の旋律のお稽古…で、今朝は早い。お疲れじゃなきゃいいんだけど。

ワタシたちファンは写真やビデオをかかえて、あっちへウロウロこっちへウロウロ。
だって会場の背広のおじさんたち、かぶりまくり〜…ってそちらはお仕事中だから仕方ないんですが。無言でパチパチとシャッターを押し続ける群れをどう思われたでしょうかね。でも最後には携帯で桜花さんをパチリ…と撮るおじさんも現れて。
夕方のテレビ大阪のニュースでこの時の様子がほんのチラッと映りました。
桜花さんのアップに続いて、どう見ても行政相談なんかなさそうなカメラ小僧ならぬカメラ女史の群れが小さく…。あははははーおもしろーい…ってアンタもあの中にいましたから…orz

終了後、下までお見送りに行ったら、ハイヤーですかね?それとも主催者側の用意した車ですかね?とにかく黒塗りのいかつい車におさまっておられる桜花さんは似合ってました。スルスルスルと窓が開いて顔の上半分が見えてる〜なんか嬉し〜ってことで、すごくゆっくりとフルフルと手を振ると、つられたかのようにフルフルとスみたいなバイバイをしてくださる。やー、なんか心が通じたかも〜〜(すっごい勘違い)
けどさー、大ちゃんときもいつも思うですけど、こーんなに大人になって「手を振ってくれた」って満面の笑みで喜ぶワタシたちってどーよ…かわいい?あっそ。じゃーいいですー(どこまでも自分中心)




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2005年10月08日

タケフのススメ

今日は12月の和歌山公演の桜の会先行予約の日でした。
皆さん、お申し込みになられましたでしょうか…。
和歌山は遠い…と思ってらっしゃる皆様。
なんばから南海電車でたったの1時間!とおっ。ちかっ!
大丈夫!年末近くの平日公演ですから。行きにくい日程だ。行きやすい日程ですっ。
今年最後に新作が見れるわけです。なんとかお出かけ下さい。ステキな年末を一緒に過ごしましょうよー。いい正月迎えられますよ…って気が早い気がするけどもう3ヶ月切りましたから。

ってことで、今日の武生は雨が降っていたそうですね。
ワタシが行けない大ちゃん出演の公演は雨が降るというジンクスが出来上がりつつありますが(自分で作って自分で言ってるだけ)涙雨…怨念の雨…。大丈夫です、明日はお天気になるそうですから。やっぱり野外ステージはきれいな青空の下できれいな劇団員さんたちを見ていただきたいですから。大人の発言だなー。

昨日、大阪から車で行ったわけですが、車で行こうかなーとか迷ってらっしゃるかたにちょっとご案内をば。
うちは大阪の南部中の南部。高速には阪和道の貝塚ICというところから乗ります。
乗ったのが朝の6時半。で、近畿自動車道、名神、北陸自動車道と乗り継いで武生ICへ。
ICを降りたらもう道のいたるところに「武生菊人形会場はコチラ」っていう黄色い看板が立ってます。それに導かれるまま走ると10分かかるか、かからんか…ってとこです。
会場に着いたのが9時半前。途中でトイレ休憩で10分ほど止まりましたがあとはノンストップ。思っていたより随分早く着きました。
ただし、朝は通勤渋滞がありますから、それにひっかからないためには出来るだけ早く出たほうがいいです(平日の場合)。
北陸自動車道はたいていすいてますし、景色ものどかで走りやすいです。
きっと「想像していたほどは遠くなかったじゃん」とか思うはず。但し走行距離をメーターで見ると「げっ」と思いますけど…

人数が集まればガソリン代、高速代を割れるので電車で行くより断然安く行けます。
ふーん、それならちょっと行ってみようかな…と、今思いましたね?
ぜひどうぞ。毎日毎日、濃いー濃いーショーが堪能できます。
平日だと2回観てすぐ帰ると夕飯の時間に間に合います。
亭主にも「今日一日家に居たのよ」を装うことが出来ます。朝早いからバレるって…。

とにかく百聞は一見にしかず。
あー、だめだめ、走ってる途中で「なんでこんなとこ走ってるんだろう」とか「なんでこんなことになってしまったのか」とか疑問をもっちゃあ。運転に支障をきたしますから。
大丈夫。会場に着いてさえしまえば、同じ疑問をもちつつ並んでいる人がゴロゴロといますから。
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2005年10月07日

武生第二弾

やっぱり撮影会って楽しいかも〜♪

あーーー大貴不足だぁ〜〜〜
…と言っても今日、武生に行ってきたんですけどね。
数時間前にさよーならーーと思いっきり手を振ってお別れをして…
もうガソリン切れましたからーーー!!燃費悪すぎっ!!

今日はワタシの車でお友達3人を乗せての武生入り。
あさの6時からテンション高すぎっ!騒ぎすぎっ!車内の空気薄すぎっ!息苦しい〜〜〜
「武生まであと10Km」とかいう看板見ただけで「きゃ〜〜〜〜〜」
「あと5km」「きゃ〜〜〜〜〜〜」「武生出口」「うぎゃ〜〜〜〜〜〜」
武生料金所通過「ばんざーいばんざーい」
・・・会場に付く頃には声、枯れてましたから…はしゃぎすぎ

あれ?昨夜「私は明日、行けないけど私の分まで応援してきてね」とかいうメールを寄こした人が武生にいる…なぜ?「あのなー、気が付いたら電車に乗っててん」げーーーー!!気が付いたらって、それ、病気やん。
そんなイタい人が集まる町、武生。そこでは今日も劇団員さんたちが元気におどってらっしゃいました。
初日とかわった点は…とか言ってもワタシの見る範囲なんてめっちゃ狭いわけですけど。
俵つみ唄で大ちゃんが最後の俵をポンと叩いた後、獅子舞の頭もついでにポンと叩くようになってた…とか、ジャズメンの夢で大ちゃんが持ってるウィスキーがビンから缶のスキットルに変わってたとか、俵つみ唄の時の大ちゃんはすでにご指摘があった通り、初日の「なにが嬉しいんだよー」とブンブンとふりまわしてなでなでしたくなるニコニコ大ちゃんではなくなってた…(笑ってはいらっしゃるけどあのぶっちぎり笑顔ではなくなってる)とか。
…す、すいません。書いてみたらやっぱり大ちゃんのことだけだった……(恥)


んじゃあねー、気づいた点ね。
やんしきの最後のポーズの凛ちゃんは頭に手を置いてちょっとおどけたかんじですごくかわいいでーす…とか。
ホワイトラインで幕の後ろから飛び出してくる瞬間の春咲さんの顔はSAIKAKUのりんちゃんが「清十郎さん、遅いなー」と言ってる時の顔でしたー…とか。
けいとクンはロケットガールの時は高い声で「キャッ」フィナーレの燕尾の時は低い声で「うっ」「おうっ」と使い分けて忙しい…とか。
・・・あ、そんなこともうとっくに気づいてらした?すいません。

とにかく今日もとても楽しませていただきました。
平日は2回しか観られないというデメリットがあるかわりに、全体にのんびりできるっていうメリットがあります。
撮影会ってやっぱり楽しいかも。観客側の要求に応えてポーズを取って下さるとか、「はい、こっちお願いしまーす」なんてカメラマン気取りが出来るとか…(ワタシはとてもじゃないけど出来ないorz)
公演と公演の間も時間があるのでおそばを食べに行ったりお土産横丁をぶらぶら見たり、試食品のバイキング(違うと思う)を楽しんだり…。

明日から恐怖の三連休・・・劇団員さんたちはホントに体調管理に注意していただいて、またいっぱいの人を楽しませていただきたいですね。まっ、ワタシは行けませんけど…(泣)次は集いまで予定はありません。でも多分平日、気が付いたら電車に乗ってたりすると思います。病気ですから。お大事に…



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2005年10月04日

snoopyになりたい

スヌーピーなトップスター

スヌーピーってあんた…と思いつつ、全然全く余裕で許せてしまう…あぁおそろしい人だ…と頭を抱えつつ顔はニチャついてしまう今宵、みなさんどうお過ごしでしょうか。

ワタシは今日もまた、かましてしまいました。今日は息子の参観日。
前回の参観日に息子は3組なのに1組を見てた…というぼけをかましてしまったわけですが(コレ)今日はやらねーぞー、ちゃんと3組に行くんだいっと意気込んで出かけたわけです。
で、扉の上の表示板を見るっ。ほら、あっちにちゃんと「6年3組」って書いてあるっ。OK!完璧っ!
んー、理科の授業やってるねー…え?国語って言ってませんでしたっけ?
あーー、2組の先生だー。ってことは、ここは2組ね…おぉ気づくのが早〜〜い(喜)って喜んでる場合かいっ。
あっちにあった表示板はあっちに教室があるってことを指し示してたのよね。さて卒業までに一度でもまっすぐに息子の教室にたどりつけるのでしょうか…温かく見守ってやりたいと思います(オマエだよっ)

まあ仕方ないですなぁ、オツムは武生に飛んじゃってるわけですから。
で、今回の武生でワタシが一番ギャーギャー言いたいのはですね、
大貴さんの「ハッ」とか「はぁっ」とか「おうっ」とか「ホッ」とかが、いっぱい聞けるっつーことなんです。春のおどりではほとんどなかったですね。情熱の太陽のセリあがりで「ハッ」と言われたあれ一回に全て凝縮されたような…そんな濃いー濃いー「ハッ」ではありましたが。やっぱり「ハッ」と言わせたらレビュー業界一と言われている大貴さんですから(いつ誰に言われたのか…)聞きたいじゃありませんか。

今回、言ってますよー、武生。
すっごくよいです。やっぱ舞台がしまるっていうか、空気がはねるっていうか…。
日舞での「はっ」もすごくいいんですけど、一番のおすすめはB&Wでの「おうっ」でしょうか。これはもう踊り狂って、そこまでせんでも…ってかんじになってちょっと悶えっぽい顔になられて、そして「おうっ」ってすごく涼やかに派手派手しく、そしてちょっとドスをきかせて言われるんですねー。言われる詳細な箇所はちょっと自信がないです、だいたいこの辺ってことで。
まだ3回しか観てませんけど3回ともその「おうっ」の瞬間「イギャーーーーッ」と叫びそうになった…イヤーとギャーが混ざってるんですけどね…。いつかホントに叫んでしまいそうで怖いわけです。口に詰め物して観ないといけないかもしれん…。

しっかしまだ3回しか観れてないんだよなーワタシ。もう10回公演が終わったっていうのにさー。なんか情けない…まあこれが普通なんですけどね。

ワタシは多分すごくオーソドックスで単純な観劇者だと思うのですが、気に入った場面がまた見れたら単純に「うれし〜」と思うし、それがパターンやキャストが変わっていたらそれもそれで「た〜の〜し〜」と思うわけです。でもそれが一公演まるまるの同じ公演だったらちょっと「えーー」「違うの観たーい」とブーたれたりもするわけです。
多分、意外にお客さんって「単純に観劇して楽しむ」人のほうが大多数だと思うので、すきだというシーンを何度もやったり、もっかい観たいって場面をポイと意外なところに入れたり、という喜ばせ方が、普通にうけると思うし、いい公演だったという基準になると思います。
少なくとも単純代表のワタシは「あー、これすきー」「観たかったんだよー、あじがどー」とよだれをたらして武生を観劇してしまいましたし。大貴さんが出ているから…ということを差し引くことはできないでしょうが、例えば日舞のほうには大貴さんがでておられないと仮定したとしても「秋のおどりですきだったんだよー」と喜んでいたと思います。まあ絶対「大ちゃん出せー」とかいうブーたれはあったと思いますが…。

とにかくいいんですよ。いい物はいいってことで。いいなー、単純明快って…バカっぽくてステキだわ、うふっ。
posted by しげっち at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

俵をつむ王子さま

正直なところ、ものすごく「正解っ!」と思ってるわけです。
というのはですね、例えばもしまだ武生を観てなくて悶々としているのと
武生を観てしまって次までまだ日があるということで悶々としているのとでは
全然違うだろー、しげっちさんよー…と思うわけです。
初日、おさえててよかったよ。ワタシはえらいっ!(しばらく何言っても許して下さーい)

とは言うもののやっぱり観たいよなー80公演。今日もやってんだもんなー。
ちなみに昨日武生に降ったこぬか雨はワタシの涙〜
前日「明日は雨を降らしてやるわい」と捨て台詞で帰ったんで、もー朝から護摩焚いて
雨乞いの踊りを踊り狂ってたわけです。おそるべしダイキストの怨念…。でも大阪は死ぬほどいいお天気で暑かった…それがまた「ほら、やっぱり大阪と武生の空はつながってないんじゃん…」って哀しみを誘って…(泣)

しかしあれですねー(突然公演のことです)俵つみ唄の時の大貴誠さんは、なんなんでしょーねー。「やいっ、なにがそんなに嬉しいんだいっ」って胸倉つかんでゆさゆさゆらして、そんでもってなでなでしてあげたい(本気)。
Hiroshiさんが「お殿様が、下々の農作業を体験してみたくて、大張り切りでやってきた感じ」と評されていますがまさしくっ!ピッタリ!いるいる、そんな殿様…(と知り合いに居るかのように書く…)
あの衣装がまたいいんだー。スカイブルーですかー。そんで俵をキュッと紐で結んできれいに垂らすんですが、そのときの顔がまた…くーーーっ(思い出して目頭をつまんでいる)「こんなこともできるんだどー、へへん」ですかー(いや想像ですから)でも実際ギュッと結ぶの、お上手ですから。いつも家では布団をいちいち紐でくくって仕舞っておられるのかと思っちゃいましたから(そんなやつおらんやろー)
とにかくもーキラキラしてらっしゃいます、百姓大ちゃん。どーしてこの役、もっと早くやらせてあげてくれなかったのー…と横澤センセの胸倉つかんでブンブンとふりまわしそうになりましたし。
でもねー、餅をついた石臼を持ち上げる貴城クンも得意げな顔してますからねー。「オレって力持ち。ほれてもいいぜ」ですかー(いやこれも想像ですから)

本当のことを言うとですね、一回目の俵つみ唄の時は大ちゃんが出てこられたことに気が付かなかったんですわ。まあここでは出てこないべ…とたかをくくってたんでしょーなー。で、ふと見るとニッコニコのピッカピカのキーラキーラの人がいる。
「あ・・・」
人はこれを恋に落ちると呼ぶのでしょうか…
でもねー、それは大サマだったんだなー。つまり同じ人にまたやられちゃったってわけさっ。
…ってこういう繰り返し、多分もう300回は超えてますから…(呆)

1景でどれだけ書くんだよーってかんじですが。
こんなことでも書いてなきゃ、わーわーわーわーわー…なんですよー


posted by しげっち at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

武生いいとこ一度はおいで、あードッコイショ

行ってきました〜。
そして帰ってきました〜・・・泊まりたかったっちゅうの(泣)

今日は久々の長時間の一人旅。
朝6時に出発。気持ちいいよー、朝の空気までが「武生へ行くの?いってらっしゃい」なんて
言ってくれてるようで…。
大阪駅からサンダーバードに乗って約1時間40分の旅。
乗る前にホームの売店でパンやおにぎり、コーヒーにお茶…お好きな朝食を買いましょう。
土曜日の今日でも車内は二人がけに一人座れるくらいの座席状態。

驚くのは各駅、各踏切、線路脇に電車を撮ろうと集まっているカメラ小僧の多いこと。
す、すごいねー…おそるべし、電車オタクたち。OSKおたくに言われたくないでしょうが…。
でも気持ちはわかります。好きな物、好きな人を撮るのは楽しい!わかりあえるね、ワタシ達。などと思っている間に琵琶湖湖畔へ…。
琵琶湖を見ながら朝食。んー、爽快。
でも電車の中はちょっと冷房が寒いので気をつけて下さい。あれはスーツの人に合わせた空調です、絶対。

で、やたらとトンネルが多くなります。ネットにつながらないじゃん、メールが飛ばないじゃん…とちょっとムッとしてる間に、敦賀駅。つ、つぎだよっ。しかもすぐだよっ。
そわそわそわそわそわそわ・・・カバンを用意して切符を用意して降りる準備OK。

降りたらそこは夢の国、武生。…めっちゃ静かです…シーン
でも大丈夫。11月3日までは絶対OSKやってますから。
駅前にはタクシーが止まってて、ちょっと右側にまわればバス停があります。
今日はバスで行ってみようと思ってバス停へ…。
おっ、シャトルバスが出てるじゃん。無料だし。えーっとあと5分で来るね。
よし、これで行こう。…あんまし人がいないですけど…全然バスが来る気配もない。
「えーと…日曜のみの運行か…」………「えーーー、あかんやんっ!」
一人舞台でございます。
ヤバッ、タクシーや、タクシー。
あ、ホントは10分ほどで歩けるらしいです。でも初めての土地(去年はタクシーのみ利用)で急いでるときは、めくらめっぽう歩くとろくなことがない。
タクシー乗り場の前に「ホテルパレス」があります。
そのホテルに入って行く知り合いらしき影。
追いかけて入って行く〜。
冷静に考えれば待ってれば必ず出てくるんだからさー。なにもホテルの中まで追いかけなくても…。ま、それだけアワアワしてたんだと思います。
で、無事ホテルの君と一緒にタクシーで会場へ。

のぼりがいっぱいたってます。NewOSK!って。嬉しい。
入場券1000円を買って、そして劇場で600円で観劇券を買います。
合計1600円ですぜ。3回観たって2800円ですぜ。安いっ。
しかもあの内容だ…。あれで600円…むむむむ…思わず考え込んじゃう。
絶対損はしません。
なんだろうなぁ、大阪で観るのとちょっと違った感覚があるのは確かです。
武生の空気っていうのかな…。
劇場もハイセンスなわけではありません。緞帳もいかにも年季が入ってます。
マイクもよくハウリングしたりします。でもまたそれも含めていいんです。
係りのおばちゃんも、地元のファンの方たちも、含めて武生のOSKなんです。きっと…。

迷っているOSK好きの皆さん。んー、ちょっと武生は遠いわと思っている皆さん。
仕事が都合つかないわという皆さん。そこまで行かなくても…と思っている皆さん。
後悔しないように出かけましょう。なんとかして出かけましょう。少々無理をしても出かけていただければ嬉しいです…

ふたりの秋あり。義経弁慶あり。秋田音頭あり。ブラック&ホワイトあり。ニューヨークの秋あり。ダンシングフォーリーズあり…ただし振り付けは違います。違ってまたそれもいいんです。
水無月さんの歌もたっぷりあります。やたらめったらかっこいい緋波さんにも会えます。凛ちゃんの笑顔もすごいステキでした。折原さん、すごく目に付きます。大役をこなしておられます。今日はウチワの先が小さく震えているのを見て感動してしまいました。あーやっぱり緊張されたりするんだ…って。必死でやっておられるんだっ…て。でも3回目、震えは止まっていました。さすがです。たいした女だよ。ぜひ見て下さい。
桐生さんもええ声を聞かせてくださいます。陵さんとのアフリカのダンス、松竹座よりバージョンアップしてます。
あー、書ききれねえ。あとは自分で見てね…と投げる。

そしてあの人。あの人です。あーあーあーあー、あの人ですわ。
なんじゃあの人。悪魔か神かワタシにはわかりません。
わーわーわーわーわーわー。なんかわーわー言ってないと頭がどうかなりそうなので
わーわー言っときます。わーわーわーわーわーわー

と、とにかく、見て下さい。
武生に来て…じゃないな、行って下さい。
すべては観てから始まります。

しかしそれにしてもあの人。
……す、す、すきやし(ポッ)
わーわーわーわーわーわーわーわーわーわーわーわー
posted by しげっち at 23:19| Comment(5) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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