2005年11月13日

洗顔は女の命

ウワサの道頓堀行進曲ですが、ワタシも子供の頃テレビで毎週聞いていたような記憶があります(年ばれる)(とっくにばれてるか…)
で、もっとアップテンポでノリのいいやつ。伴奏が電子ギターで♪ンーパパパッパージャンジャカジャカジャカ♪ってかんじでついてた気がするので漫才番組系だったろうか…。
アピオの一部が終わった時、なんか懐かしくてアップテンポのほうを唄いながら「懐かしいねぇ」などと話してたら20代の友人が「ほほー、原曲があるんですね」と感心する。
げ、原曲って…そんなかっこえーもんやあらしまへんけどな。
そっかー、若い子は知らないんだー。道頓堀界隈が上方文化の中心だった時代のことを語り継ぐためにOSKは、この曲を使ってくれたのね。…そんなオオゲサなもんではないと思うけど。
また、その曲でマコトさんが踊って唄ってくださったってことが、関西人としては涙が出るほど嬉しい…これも、そんなオオゲサなもんではないと思うけど。ま、ワタシからオオゲサを取ったら脂肪しか残らんと思うのでご容赦を。

で、そのマコトさんがサオリちゃん(北原さんね)のほっぺをツンッと突付くシーンがあったわけです。さーどうするっ!!…なにがや…。
いや、もしもマコトさんがワタシのほっぺを突付くなどという世紀のイベントがあったりしたらどーするよ?と自分に問いかけてるわけです。
そのほっぺたの部分が脂でヌルッとなってたりしたら切腹ものですな。
吹き出物とか出来てて突いたらウミが出てきたとか…最悪。汚すぎ。
ハリがなくって突いた部分がへこんで戻ってこないとか、そういうのはどうさ?それも最悪だろっ。
あー、今日からほっぺたは念入りにゴシゴシと洗いましょう。大量の化粧水も塗りたくりましょう。……ほっぺただけって変やろー。それに天地がひっくり返ってもマコトさんにほっぺたを突付かれることなんてありませんってば。哀しいなぁ…

話し変わって、ワタシは今回2部の大貴さんと北原さんのデュエットダンスに心奪われたのですが、息が出来ないくらい固まってしまったのはなぜか…今もよくわかりません。まあすっっっごくステキだったからだよ、って言ってしまえばそれまでなんですが。
たくさんあるであろう理由の中のひとつはやっぱり大貴さんの表情かと思うわけです。
ことりちゃんとのデュエットは、お兄さんが妹をやさしく包むようなまなざしで…。櫻子ちゃんとのデュエットは、まだ心の奥底までは許しあっていないちょっと手探りなふたり、という雰囲気で…。やはり北原さんとはすべてをわかり合った、そんなやさしい微笑みを感じたからかなーと。んー、ロマンチック。なんかからだがかゆくなってきた…

さて、今週末はまたまた世界館ですねー。
今週は一日一日と沸き上がり度があがっていくんでしょうねぇ。
楽しみです、自分で自分のバカさが…。

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2005年11月10日

だんしんぐ ぬー おーえすけー

アピオ公演「ダンシングNewOSK」に行ってきました。
昨日の夜の公演はさすがに行けなかったので、今日は朝から一人で
わきあがっていました。あのね、やっぱりね、行けない公演があると
なんちゅうか家で一人でもんもんとするっちゅうかテンションがぐっと下がるっちゅうか…。
で、早く明日こい明日こいと呪文を唱え、朝起きて「さぁ、ワタシは今日日本一湧き上がった女〜♪」と思ってふとメールを見たら…きてました。もっと湧き上がったメールが…。朝5時…「おはよーございまーす、いよいよですねー」って…早すぎるっちゅうの。負けたよ…orz
朝いちから敗北感に打ちひしがれつつ家事をこなしますが、やっぱりふつふつと湧き出る興奮をおさえきれずにイタい系ダイキスト仲間にメール。「早く始まれ〜大ちゃ〜ん」
返事は「はいはい」「朝から沸きすぎ」「あとでアピオでね」…みんな朝は忙しいのよね。そりゃそうだ。

はやる気持ちを抑えつつ電車を乗り継いで森ノ宮へ。片道950円。やすっ。かかった時間は約1時間。はやっ。・・・ってどこと比べてるんですか?そりゃ武生に行く感覚がちょっと普通になりかけてたんでそう感じるんでしょう。確かに武生に比べるとちかっ。うれしっ。

うわさで聞いていた通り大ちゃん殿様は「余はもう農作業はいいっ。城に帰るっ」と、作業をおりてしまわれたらしくかわって高世さんが農作業。キレる〜〜〜。特に外部から帰られて初めて拝見するキレまくりに感動すら覚えましたね。やっぱスターだわ。殿様の道楽とは一味違う。俵の積み方もきっちり律儀に真面目にちゃんとギュギュギュッとリボンを結んで。殿様はねー「んー、楽しいかも〜」ってやってたからあんまり後のこととか考えてなかったのよ、多分…(勝手に想像)性格でますなー、農作業って…。あ、もちろん「あははー楽しけりゃサイコー」っていうかんじの人、大好きですよ(誰のこと言ってんの?)

高世さんの「ニューヨークステーツオブマインド」。桐生さんとはまた一味違って。すごく低いキーなのに「ひと音符」「ひと音符」大切に唄っておられるかんじが、なんか出待ちとか桜まつりとかの時の誠実さを思い起こさせて「はー、こりゃ高世ファンも、やられまくりでたまらんわなー」と変に同情する。よかったよー、大ちゃんいなかったら危うくやられるとこだよ。大ちゃんにやられててよかったー。…よくないっ。すっかり人生狂いまくり中だっつーの。

その大ちゃんですが、マコトさん…ですか(見てない人は全くわからんっつーの、すいません)道頓堀行進曲が流れて大ちゃん扮する書生さんのマコトさんとカフェーの女給の北原さんがデュエットするわけです。ものすごいやさ男の書生なんですなー。もう女にもてまくりの遊びまくり…。ちょっと純情そうに笑ったりするんだけど、もちろんそれも計算づく。「ほな行こかー」とか慣れない大阪弁も計算づく。どうよ、こんな女の敵のような男っ。もて遊ばれたーい!(こらこらっ)
萌ちゃんの扮する「食道楽人形」すごく良く出来てる。びっくり。センターの前でよく見たら口もパク、パクってあけてるんですよね。道頓堀まであの人形を観察に行ったんだろなー。研究熱心だよなー。で、ついでにてっちりとか食べて帰ったんだろーなー(勝手に想像)
でももっとよくよく見るとすんごい男前の食道楽人形さんでした。あんな人形を置いておいたらすぐに持っていかれてしまいまっせーと注意してあげたい。

この道頓堀行進曲がはじまってマコトさんが出てきた瞬間「やられたーーー!」「卑怯者〜〜〜」「そ、そうきたか…むむむむ、そうきたんか…」「うえーーーん」と焦りまくりでございました。二回目公演ではちょっと落ち着いて…反対に「でろでろでろり〜〜〜〜〜ん」「にちゃにちゃー」ととろけた汚い笑顔を舞台に向けて見ておりました。
あーーー、マコトさーん。早くDVDが見たいでおます…って言ったって今日公演終わったばっかりですから…無理言わないで待ってましょうねー…でも8月のアピオのDVDもまだだしーとぼやいてみる。

すぐそのあとに天神祭り。また見れるとは思ってもみなかったんで嬉しい嬉しい嬉しい。
でも今マコトさん、ひっこんだばっかだから天神祭りには出ないのかなーと思ってたら出てきました。あの天神祭りの赤いかぶりものかぶったら、小さい顔が余計に小さく見えますねぇ。
秋のおどりの時の天神祭りと振り付けがちょっとかわってましたね。ぴょんぴょん飛んですごく大変そうに見えた…ちょっとぉ、うちの大をそんなにぴょんぴょんさせないでよーとメールしとこう…(誰にや)

しかし秋のおどりで、すっっっっぽりはまるきっかけになったのはこの天神祭りだったわけなんで、原点に戻ったかんじがして感じ入るものがありました。そして新たな目でみつめなおしたわけです。すると新たなことが見えてきた。「あー、あの真ん中の人、かっこいー」って。…全然新たなことじゃないじゃん…。

1部最後のさくらボレロ。とりあえず着物の後姿がいい。ずっと見ていたい。でも顔も見たい。でもあそこも見たいしここも見たい。悩み多き秋。
ざーっと後半に全員が出てこられるあたり、鳥肌もんですなー。「いーちーぶーのーおーわーりーーー」ってかんじで日舞の迫力を見せ付けられるとともに2部への期待感が高まる、そんなさくらボレロだったってことで、今日はおひらきです。

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2005年11月07日

ひとり de 武生

ようやく風邪も鎮静化したようでフツーの月曜日を過ごしました。
劇団員の皆さんはアピオ近しとお稽古に励んでおられるんだろうし、タキシードのお稽古もあるんだろうし。と思ってたらラジオも始まったし。あー、高世さんの声、久しぶりに聞く気がする。で、長いこと高世さんのキレキレダンス、見てないよなー。と、ぼんやり考えるワタシは、まだ武生を引きずっているのでしょうか…

久しぶりに掃除機をかけながら「やーんしーき、やんしきドッコイ」とか言ってますよ、この人。そんでもって「あ、よいしょっ」ってわさざわざ手を止めてまで凛ちゃんの合いの手の真似してますぜ。ばかじゃないの…。
洗濯物を干す時にバスタオルを振り回して「やっ」とか「ひゃっ」とか言ってますよー。どうもサンバの娘役さんがスカートの裾を振り回してるのを真似してるみたいですぜ。
布団を片付けながら枕をポーイと投げてますよーーー。はい、もうおわかりですね。俵積み唄のつもりーーー。
一人で楽しいのか?え?楽しいのかーーー?
ワタシがワタシに聞きたいわ。
さすがにブラック&ホワイトはできん…。ワタシの運動量の許容範囲を超えてしまうもん。
最後の決めは高らかにエトワール。「いま〜ここにつどお〜〜〜♪かどでを迎えた乙女たち〜♪」はいはい、わかったから窓は閉めましょうね。近所迷惑だからねー。

どうです?きっぱり武生を断ち切ってるでしょ?…ってひきずりまくりやん(汗)

武生では有名なそばや「高瀬」に行った。天ぷらそば食べた。特にうめーと思ったわけでもないけどなぜか「いい記念になった」感がすごくあった。
それと「まことや」のみかさを食べた。正確にはKっちが食べたんだけど。
集いが始まるまでの空き時間に「腹が減って我慢がでけん」と泣くのでホテルにチェックインする道すがらで何か買おうということになって。どうせなら意味ありげな名前の「まことや」で…と。結果。ひじょーに甘かったそうです。「のぼるや」の間違いじゃねーのか?
それと名物の焼き鯖寿司が気に入った。これは菊人形会場のお土産横丁で売っているやつより武生駅のキオスクで売っているやつのほうが断然うまかった。
有名なケーキ「ダイキ」を食べれなかったことが心残りだなぁ。
・・・食べ物の話ばっかりって陵さんみたいだな(幕間のトークでは陵さんはいつも食べ物ネタを嬉しそうに話してた)(それすら、もはや懐かしい)

そうそう、千秋楽の日は武生マラソンの日で、駅前から菊人形会場までの道は通行止めのオンパレード。すごく回り道になるのでタクシーを途中で降りて走った。とにかく走った。マラソン選手より速かった…と思う。すごく焦ってたもんで…。一応、武生マラソンに参加した気になったってことで、いい思い出になりそうだ。そんな思い出は別にいらんけど。






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2005年11月05日

金は天下のまわりもの

鳴子の大ちゃんはステキすぎたゼ

久しぶりに風邪をひきました。
なんかどよ〜んとだるい…。
武生が終わって気が抜けちゃったせいでしょうかねぇ。
こんなこっちゃいかんですよねぇ。
と覇気がない。

武生の千秋楽はとてもあたたかくて楽しくて伝わるもののある舞台でした。
今もみんなで振った鳴子の大合奏が耳の奥で聞こえてくるようです(風邪の耳鳴りかもしれないけど)劇団員さんたちの輝く笑顔と大ちゃんのやさしいご挨拶の声。いつものように劇場内は春のようなあたたかい風が流れました。秋なのに…。外はちょっと肌寒いのに…。そして「桜咲く国」が聞こえて桜の花びら舞っているかのような錯覚におちいったのでした。

ワタシは結局18回観劇しました。18回しかと言うぺきなのか18回もと言うべきなのか自分ではわかりませんが、でもとにかくなんかガムシャラな一ヶ月だったことは確かですな。
その証拠に、家の中はチリとホコリと積み上げられた片付かない物たちで足の踏み場もない。仕事は中途半端で、さてこれからどうすればいいんだい…って状態。
そしてなにより「すってんてん之介」状態。ワタシのまわりには「すってんてん太郎」「すってんてん子」「すってんてん左衛門」がゴロゴロと転がって口々に「すってんてんだー・すってんてんだー」と嘆いております。
しかーしっ。嘆いていてもクリパの申し込みはします。トークショーのお金も用意しましょう。アピオのDVD?もちろん予約しましょうぞ。
いいんだいいんだ。だって行けば必ず絶対ステキな何かが転がってるんだもん。
やめられますかいな。やめられまへんて(まだ8月のネタを引っぱる)

もっと長話をしていたいのですが鼻水が出てくるのでまた…

写真は恒例の☆C☆さん作、大貴うちわ・武生バージョンです。
千秋楽前日に徹夜で作られたとのこと。お疲れ様でした。
このうちわに今年の武生の思い出をいっぱい込めて飾っておきたいと思います。
posted by しげっち at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

しげ閑話

出てます。ここに。
ラジオ大阪ですね。やっぱりまた放送してくださるんですね。嬉しいです。
時間は前回と少し変わってますね。6時半から7時半か…前回以上に夕食時間じゃん。
また家族のブーイングをうけながらラジオの前に正座して聴くことになりそうです。
それに大ちゃんが出演の日は、やっぱり行きたいわけで。
でもなかなか出にくい曜日と時間であったりするんです、ワタシのような真面目な主婦にとって…(突っ込みたきゃ突っ込みたまえ)(どーせやりたい放題ですから)(結構気に入ってるかもしれない<やりたい放題)
あー、また苦悩のラジオが始まる。嬉しいような苦しいような。

ついでにこれも見ちゃいました。
一時、一世を風靡したコンテンツプリントです。一世と言ってもオーエスケラー限定ですけど。
2月のホフマン、3月のハッピー、4月のショータイムまで発売になってますね。
ということは続々と出るんでしょうね。
とにかくでかい写真が好みのかたは楽しめますんで。
どうぞやってみて下さい・・・と冷静ぶる・・・けど手には小銭をつかんでいる。

さてさて武生は残すところあと2日。
ほんとに濃いー濃いー1ヶ月間でした。なんか一生忘れられない1ヶ月かもしんない。
あと2つ寝たら千秋楽に出発します。
「早く終わって帰ってきてよー」と愚痴ったことも「武生サイコー」と湧き上がったことも
あったけど、とにかくたーくさん拍手して感激してきたいと思いまーす。

posted by しげっち at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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