2006年05月21日

英国屋のシフォンケーキが食べたい

文明の利器というのは大変ありがたいもので、
その人に会えなくてもテレビの画面に映し出してくれて
会った気にさせてくれちゃったりするビデオだとかDVDだとかいう物を作り出してくれた。

だからDVDで踊る大ちゃんをじーーーっと見てるとちーっとも寂しくなんかない。

…………(突っ伏して泣いてる)(泣くぐらいなら最初から言わなきゃいいのに)

年増女の強がりほど醜いものはない、とパスカルは言いましたが(え?)(誰って?)(絶対言わないって)

でも考えてみれば一ヶ月やそこら会えないことって今までもフツーにありましたもんね。
なのに、この特殊な渇望感はなんなんだ…。
そしたら先輩ダイキストが教えてくださいました。

春のおどりで毎日毎日会える日が続いていた。そしてポツッと会えない日々が続く…。その差に気持ちがついていけないのよ…と。
ずーっと毎日ホカホカの白飯食ってたのが、急に玄米になった…みたいな。
そーいうことよっ☆

さすがだ…だてに☆を背負って歩いてるわけじゃないんだな…(変な感心の仕方)(てか、玄米のたとえってどーなんでしょーw)

てなわけで昨夜は「ショーマストゴーオン」をチラと見ました。
最近あんまりDVDを見てなかったわけです。
なんでかと言うと…
このところ、「夜眠い」というおかしな現象が続いていたりして(決しておかしくない気もする)DVD見てても、必ずフッと意識がなくなるわけです。
それが、大ちゃんが出てても…ですよっ。ダイスキなダ〜イスキな大貴誠が画面に映ってるのに意識がなくなるんですよっ。もー、そんな自分が許せないっつーか、愛想が尽きたっつーか…(泣)

久しぶりに見た大ちゃんはお元気そうで…って言っても、これ去年の12月の舞台ですから…。
「そして今は」が見たくてつけたんですが。これは連獅子のメイクのままだからちょっといつもと違うんですかね…。「ち、ちがう…顔が…」と思ってしまったんですが、このDVD見るの初めてじゃないっつーの。
何度見ても初めてのような新鮮な驚きとかがあって…嗚呼、忘れっぽいってステキ…みたいな(泣)

で、2部はトントントンとスキップしながら…。
聖夜の奇跡の時の顔とか衣装とか目の表情とか、やっぱりすごくスキです。ってことは甘い大ちゃんが好みなのかなぁ。アタシってやっぱりロマンチストだったりするわけ?ぶぇっへっへっ(下品極まりない)
でもやっぱり、つめた〜い大ちゃんも捨てがたい。ひどい大ちゃんはもっとステキ…(こらこらっ)

フィナーレはダンシングフォーリーズだったんですね。
なんかすごく懐かしい気が…。去年の春のおどりで聞いて武生で聞いて…私的には「私の去年のOSKライフ」を象徴するような曲なわけで。

とか書いててふと思ったんですけど、今年ももう少しで五ヶ月も過ぎるんですねぇ。早いわー。後半戦か…(誰と戦う気だよっ)
よっしゃー、やるでやるでやるで〜〜!
・・・と、闘志はみなぎってるんですけどスケジュールはまばら…みたいな。とりあえず、ざーっと出しちゃいましょう、予定。(誰に呼びかけてるん?)

posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

若さとバカさは一字違い

巷ではOSK不足の嵐が吹き荒れている模様でして
皆さん、いろんな遊びをして気を紛らわそうとされているようですね。
わかりますとも。ワタシもそのひとりですからして。

で、ここ数日のワタシの遊びは。
「携帯の着メロ作り(もちろんOSK)」

若っ!

こういうのって若い子の遊び方だと思ってました。
ふっふっふっ、充分若いな、ワタシ…(勘違い)
こんな若い遊びをする気になったのもOSKのおかげ。
ありがたいこっちゃ…ナンマンダナンマンダ…(それがババくさいっちゅうの)

結構時間がかかって結構頭使っちゃうの…慣れてないから。
でも楽しいのだ。

♪そーみれどーどーどー れーみーふぁー♪
とか打っちゃうわけです(さて、どの曲でしょ〜)
ほいで、あとはズンジャカズンジャカとドラムを打ちこんで
テキトーにハモリを入れてピロピロピロンとかストリングス風なのを
入れると出来上がり〜

と、書くと簡単だけど結構手間です、これ。
すごく身近なOSKの友人(桜花ファン)(Kがつく人)は、
「暇やな…」と心から評価してくれました(泣)(おぼえてろっ)

しかし、今時の携帯は32和音まで自分で作れるんですねぇ。
……面倒すぎて死にかけるわ…
まあ、いいとこ8和音止まりです。

手間隙かけるほうが楽しいのよ。
そして忘れられるのよ、淋しさを…シクシク
でも夜中におばはんが背中丸めてピッピッと携帯押してる姿は
哀愁があります。

そんな哀愁なら、いっそのこと
朝のはよからOSKの公演(自由席)を観るために並んで
一回目と二回目の公演の間も並んでたから何も食べる時間がなくて
出待ちもいつ出てくるかわからなくて喫茶店にすら
はいれなくて、ヘトヘトになって夜11時頃帰宅して1人で
薄暗い部屋でお茶漬けをすすっている哀愁のほうがマシだ…
と、思うんですが間違ってますかね?

まあどちらにせよ、そういう哀愁の果てに出来上がった着メロは
哀愁なんて吹き飛ばすような能天気さで、嬉し恥ずかしなわけです。

OSK関連のお友達からの電話はこの音が鳴るようにしてあるんです…が、
しかしこの着ロメに変えてからまだ一度も鳴ったことがないわけです。
というか電話がある時は運悪くマナーにしてある状態なわけです。
哀しい…聞きたい…いや、別に自分でファイル開いて聞けるんですけどね。

とにかく、こういうことをチマチマして遊んでるうちにようやく
来週は世界館。
ダンサー杉山ですかー(古いっ)(わからなくて当然)(「サンダーだよっ」って突っ込んでくれる人っているのか?)

もうすぐだーもうすぐだー♪
…と思ったけど、あとななちゅも寝なきゃなりません。
哀しいので、また何か着メロを作ってみようかと思います(泣)






posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ちょうどいい年っていくつだよ?

なんか、人のHPやブログばっかりジロジロマジマジと訪問してまわったりして過ごしてるうちに…忘れてました…自分もブログやってたんだった…(大汗)なんか書けよ…みたいな。

ご心配いただきました家庭訪問も無事終わりましてー…って誰も心配してないわいな…。
撤去した大貴壁は家庭訪問から一週間たった今も白いままでございますー。あぁワタシも落ち着いた物静かな上品な楚々とした初々しい清らかなファンになったもんだなぁとシミジミとお茶をすすっておるわけでございます。
まあ、単に気力がないだけというウワサもありますが…五月病でしょうか…

お写真やチラシや資料なんかも整理したいんですがねぇ。「整理しましょーBOX」に、てんこ盛り状態…
整理したいなー。整理しなきゃなー。
その前に子どもの写真、整理しましょーぜ。いつからしてねーんだよっ。

秋のおどりへの期待で世間が沸きあがる頃まで冬眠ならぬ夏眠したい気分ですが……そのわりには会うとめっちゃ元気だったりする予感はある。いつも以上にしゃべり散らかしたりする予感もある。

最近、「棺おけには大ちゃんの写真を全部入れて一緒に焼いて欲しいね」…そんな会話を交わす夕暮れ時の寂しげな大貴ファンです…かわいそーでしょ?

続きを聞いてみましょー。
「めっちゃ燃えるでー」「ぼーぼーやで」「熱うて寝てられへんでー」「がはははは」…ちっともかわいそーじゃないかも。


posted by しげっち at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

タカセ・イン・ザ・シアター

今日は梅田のドラマシティーで市村正親さんと藤原竜也さんの
二人芝居「ライフ・イン・ザ・シアター」を観劇。

大好きな市村さんの芝居…しかも千秋楽チケが奇跡的に取れたってことでもう大興奮!
三時間も前に梅田に行ってランチして腹いっぱいになりすぎて「ヤバイ…眠くならんかしら…」と青ざめておりました。

で、会場内で考えることはお決まりのこれ→「大ちゃん観にこないかなー」
きやしませんってば。お忙しいんでしょうし…今頃どこでどうしておられることやら…寂しいぞ…。
まあ大ちゃんでなくてもどなたかいらっしゃったりして…
などとキョロキョロ。客席を隅から隅までなめるようにチェーーック!
…って怪しい。怪しすぎ…(汗)

はぁ…こられるわきゃねーよなー
と、前を見て座り直した瞬間、目の前をふーーーっと横切った涼しげな光…

あーーーーー!!!!!!
あの茶髪は…あの颯爽とした歩き方は…そしてそして、あの前髪はーーー!!
間違いなく高世さんでしたー♪
うっわー、嬉し〜。
なんかお得感10倍だぎゃー(名古屋風)

高世さんは13列目の、どセンターに1人で座られました。(ちなみに私は14列目の上手ブロック。高世さんの横顔が見える)
両隣がずっとあいたまま…
なんかねー、高世さんってすごく色白なんですよねぇ。
白ーく光ってるの、高世さんのあたりが…。
あれってスターオーラですかねぇ。

で、向こう側の席のかたが来られたようで、すでに座っておられる高世さんの前をヨッコラショッと通っていかれる。スターにケツを向けてまたぐ!みたいな…。おいおいって注意しに行きそうになっちゃったよ。「知らない」ってコワイよなぁ、ったく…。

で、こっち側のお隣はあいたまま。
だ、誰?
誰が座るの?高世さんったら「じゃっ、座席でねー」なんて大ちゃんと待ち合わせしてるのかしら…って、すごく自分都合で妄想がふくらむ。
案外、櫻子ちゃんだったりして…あ、いや、櫻子ちゃんは世界館が決まったから来れなくなって…それであいてるんだな…

とか、今日はOSKデイじゃないのに妄想劇場〜。
ううっ・・・このままじゃあ落ち着いて観劇できねーっ、誰か早く来やがれっ!

とアタフタしてる間に芝居が始まる…。
まあ結論を言うと途中で普通のおばさんが来られて座られたようです。
ちっ、気をもたせんじゃねーよ、迷惑だろっ…ってこっちのほうがずっと迷惑な気もする(汗)

お芝居はすごくおもしろくて、なんかずっと笑いっぱなしってかんじで。
お二人とも「間」の取り方がとてもお上手。さりげなくてなんともいえない「間」が後から湧き出るような笑いをうみます。くっくっくっ…と。
高世さんも笑ってらしたのかな?
高世さんの、こういう「間」をはずしたコミカルな面をもっと見てみたい気がします。きっと似合うもの…。

もっとシリアスなものを予想していったので驚きつつも楽しくってメチャ惹きこまれた舞台でした。やっぱり市村いっちゃんは天才だ!!
ご本人自身がすごくおもしろがっていろんなことを試したりしておられるような気がします。これってワタシのスキなあのかたに共通する部分だよなー…と、何が何でも結び付けようとする(力こぶ)

帰りも高世さんが目の前を通られたので、なんかすごくもったいない気がして思わず手を振ったら振り返してくださったりして。
もーほんとにお得な観劇だったなーーー♪
ご機嫌な観劇Dayでした
posted by しげっち at 21:24| Comment(4) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

白壁、参上〜 (そりゃ白影だろっ)

ゴ、ゴールデンウィークはも、もーすぐ終わりますですかね?ヨロヨロ…
ビバ!平日! ビバ!日常!
…↑よく言うよっ…春のおどり期間中は「平日なんてくそくらえ」とか言ってたくせに…

で、今日は昨日のバーベキュー疲れのからだに鞭打ってヨロヨロと大貴壁の撤去作業をしておりました(泣)
あさっては家庭訪問なもんで…先生が来るまでに大貴壁を白壁に戻しとかないと息子がグレるそうです…例えば帰ってきて弁当箱を自分で台所に持っていかない…とか、くさ〜い靴下を洗濯機に入れずにリビングに並べておく…とかそういうことをするそうです。あーコワイコワイ…

そんなわけで、今ワタシの目の前の壁は「白」です(泣)
さびし〜〜〜
いいんです。
これを機に、「落ち着いたファン」になるんですっ。
うそ。
つーか無理。

昨日一緒にバーベキューをした仲間が、実は一昨年の世界館杮落としの日に一緒にバーベキューをしていたメンツだったわけです。(参照)
で、行かないつもりだった千秋楽のチケットがなんとか手に入るってことでご連絡をいただいて…とっとと片付けて仲間を置いて弁天町に飛んだ…ってことで、いまだにチクチクチクチクとそのことを責められるわけです。

昨日も「あれ?最後までいるんだ?」とか言われてですね。
だって今日は公演ないんだもーん…
あったらまた途中で帰るんかよっ!
あったら最初から来んわいっ!
・・・・・また友達をうしなってしまいました(泣)

まあそれくらい恐ろしい勢いではまっていったのは、
やはり「あの」「秋のおどり」だったからなのではなかろーか…と
思うのです。
もし、あれが今年の「春のおどり」だったとしたら…
いや、スキですよ、今年の春のおどり。
いっぱいスキなとこもあるし、すんごいなーってとこもあるし
「みんな、これ見んかいっ!」と思いますよ。
でも、初めて感じたあのインパクトの強さは…あれはもう「あの」「秋のおどり」だったからではないのか…と。

それって自分がはまったきっかけの公演だから思い入れが強すぎてそう思うだけなのかなぁ…ちょっと自信がないですけど。
日舞でカンドーしちゃったのもホントに初めての経験だったから、そう思うのかなぁ。
「なんじゃ、こりゃーーー」と思いましたしねぇ。松田優作みたいに…(ふるっ)(ワタシャ山さんがスキでした)
日舞なのになんでこんなに踊るんじゃー。なんでこんなにキレイなんじゃー。なんでこんなに目が離せないんじゃー。(全部、松田優作調で)

そうそう、今年もなんじゃーと思ったところがありまして。
静御前が吉野山で鼓を打って踊るシーンで主題歌の「風に舞う」が流れるんですが、途中でトロンボーンのソロになるわけです。
日舞でボーンかよーーー!しかもソロかよーーー!
びっっくりしたワタシはおかしいでしょーか…これも自信があるわけではない。
まあ考えてみればOSKの日舞はそういう音を普通に使ってるので取り立てて特殊なことではないのですが、吉野山で静御前が鼓を持って舞うバックミュージックがボーンで、しかもめっちゃ合ってたっていうことで…。
ここんところに来るとワクワクしてました。「キターッ」って。
あれは静御前が合ってたのか、北原さんが合ってたのか…どっちだろうか。

そう考えると大ちゃんはSAXの音が合う気がする。どうも金管楽器じゃないんだよなー。桜花ちゃんはトランペット。バリバリの金管楽器の花形。大ちゃんは木管楽器。雨にぬれたらいい音が出なくなるんだよーみたいな。でもむせび泣いちゃうだよーみたいな(うっとり)

全然関係ないんですけど今思い出しました。
結婚当初、初めて買った洗濯機の名前が「静御前」でしたー。
ガタピシガタピシと静御前じゃなくなったんで買い換えたんでしたー。

で、ついでにもいっこ関係ないことですが。
ワタシのPCで「吉野山で」と変換しようとすると「吉野家まで」になっちゃう。「静が吉野家まで踊った」…ってアブナイ人じゃん(汗)

posted by しげっち at 00:00| Comment(5) | TrackBack(2) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

義経る

まつりが完全に終わってしまった淋しさをかみしめつつ
ゴミ屋敷のようになった家の中を整える一日を過ごしました。
舞台を頭の中で反芻しつつ三度目の洗濯機まわしなどをしていると
「じんどいがらむがえにぎでぐでー」という風邪引き旦那の早退電話があったりして「あぁ…日常でんなー」と涙ぐむ…みたいな。

思えば春のおどり期間中は朝から夜中まで「沸いた沸いた♪」の生活だったわけですから普通に戻っただけなんですが。
あぁ秋のおどりが待ち遠しい…燃費の悪さは大貴不足のみならず大きな舞台不足にまで発展したようですぞ。それもこれも「秋のおどり」があるって決まってるからゆえなんですけどね。ありがたいこっちゃ。ナンマンダナンマンダ…毎日拝んでる気がする…


春のおどり1部、も一度じーっと見たいところなど…(大貴ばーじょん)

義経が忠信に鼓を自分のかわりとして静に預けたのだと語り、チラと静をみて「ねっ」とうなずく(「ねっ」はおかしいやろーとの抗議多々アリ)

静が義経の横で、なんかをなんかする舞(言葉が出てこん…)を舞うシーンで義経が手探りで笛を腰に差す…その手探りの手がスキ

同じくそのシーン…静が花道を笛を吹きつつ登場。上手からソッと登場する義経の少し微笑んだ、出陣前ながら穏やかな表情。

義経が弁慶の前から去ろうとするところで、被るための衣をチマチマと床で襟の部分を探したりして形を整えるところ(子どもが砂場で遊んでるっぽい顔がツボ)

ボレロの前のシーン、みんなが代表的なセリフを口にしながら出て来るところで義朝に牛若と呼ばれてハッとして少し腰をスライドさせながら向き直るところ(じゅるじゅる)(相当スキらしい)

「元服いたす」のシーンのセリフまわし。背筋がぞぞーっとするくらいいい声だ…元々野太い声じゃない人が声を張るとき特有のカスレがあったりするのがたまらない

牛若が弁慶に勝って「許されよ」と言いながら刀をさやにおさめようとする手探りの手。「その部分を見ないで何かをする手」に惹かれるらしい

母上の訃報を聞いて天を仰ぐ…「うぅっ」とうなる日、歯を食いしばる日、「母上ぇ」と言う日…毎回違う芝居が見れた。お得。

吉野山で忠信が踊るのを上手で静と見ている…白狐三匹が現れて「おっ!?なんじゃらほい?」という顔をするところ

常盤が「九郎〜九郎〜そなたは源氏〜」と歌い語りかけるシーンでまだ下手半分が暗い舞台の上をトコトコトコと、かなり普通に歩いてこられるところ。とにかく暗転での大貴さんを見るのが趣味らしい


まだまだあるんだけど・・・
しっかし細かいところがスキだなぁ
しかも内容とかとあんまり関係ない気がするし…
こんなワタシが「ワタシは舞台がスキだぁ」と叫んでもいいものでしょうか…(汗)

神奈川の偉大なるファンのかたが千秋楽終了後に
義経が吉野山で静に再会した時に「会えてよかった」って言うのは
「ここで今、会えてよかった」という意味と「人生でお前に会えてよかった」という意味とがこもったセリフですよねぇ…と感動しつつ教えて下さったんですが、なんか後からかみしめるほどに「うわ〜」と思うわけです。
「いいなー、静…愛されて」……って、そこかいっ!!

posted by しげっち at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。