2006年06月29日

ワンマンショー花盛り

旦那にさだまさしのコンサートに誘われたわけです。
たまたま近くのホールに来るってことで。
即、完売のチケットが手に入ったそうです。

平日の夜。

「無理っ!子どもを1人残してコンサートに行くなんてワタシには考えられないわっ!」

ドンガラガッチャーン…
テーブルの向こうで旦那が椅子からひっくり返ってました。

腰をさすりながら立ち上がった旦那が言いました。
「いつも、めっちゃ行っとるがな…」

へ?
あぁ、OSKね。OSKはいいの。別ものなの。
OSKの時は子どもにゴメンナサイって言うの。
でもOSKだから仕方がないでしょ?って言うの。
子どもも何故かそれで納得するの。

でもさだまさしじゃあ納得できないでしょー。わっはっは(言ってることめちゃめちゃ)
いーのっ!若木さんよっ(華ロードの名ゼリフ)(これ、いまだに皆さん、使われますよねぇ)

まあ今のワタシはさださんより水無月さんってことで。
いよいよあさってに迫ってきました水無月さんの
「朝まで歌うのよ私は歌姫、人魚姫には負けないわリサイタル」(違)
楽しみです〜。
どんな歌を聞かせてくださるんですかね。
サービス精神の旺盛なかたですからきっと間違いなくワタシたちを喜ばせてくださると信じてます。

これ、Vo.2とか3とか続いていくといいですね。
チケットはまだあるんでしょうか…当日は満杯の中で聞きたいですね。
迷ってるかたがいらしたら是非行きましょうよ。
とてもステキなリサイタルになって例えばVo.10とかまで続いたりして、そん時に、あぁ1から見てればよかったぁ…なんてきっと思いますよ。
絶対そうだ。間違いない。と思う。

劇団員の皆さんも…とくに下級生のかたたちには励みになるんじゃないでしょーか。得意なものを伸ばせばいろんなチャンスにつながるんだって。

桜花ちゃんのタップショーとか、けいとクン蒼音クンの獅子舞ショーとか、春咲さんのひとりラインダンスショーとか。
平松さんの人魚ショー。美砂さんの世界のお料理ショー(イメージイメージ)。桐生さんの男女ともこなしちゃうファッションショー。タカシロくんの掛け声講座。高世さんの前髪ワンポイント講座。鈴峯ちゃんのしゃししゅしぇしょ発音講座。櫻子ちゃんのシーツにアイロン講座。
…な、なんかメッチャ失礼なこと言ってる気がするんだけど…(大汗)
しかもショーから講座に変わってるし…
……ごめんなさーい。
んじゃごめんなさいついでに最後に大ちゃんの漫談ショー…(落ち込んで泣いて逃げ去る)

posted by しげっち at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

バカ親の詫び状

しーーーっ、しーーーーっ……

明日から息子が初めての期末試験なんで邪魔しないようにそーーーっと、いつもより早くからPCの前に座ってます。
大人になって試験がなくなったのが一番嬉しいことのような気がします。
でもいまだに「試験の日の朝、起きたらなんにも勉強するのを忘れてた」っていう恐ろしい夢にうなされることがあるんですけど…ホンッとに小心者(泣)

で、息子が「逆数」についての質問をしてきたわけです。
「ぎ、ぎゃくすうってなんだっけ?」とアホ父。
「ミツバチのぎゃくすうやったら知ってる〜♪」とバカ母。
「あほー、そら逆襲や」とアホ父。
「くるし〜〜」「東北の人やったらぎゃくすーになるんちゃうん?(失礼)」「わっはっはー」

……息子黙り込む。
わ、わるかったよ…真剣に考えるよ…

「けど逆数なんて今までの人生で役に立ったことなんか一回もないで」とアホ父。
「それを言っちゃあおしまいよー。そんなもん他にもナンボでもあるやん」とバカ母。

「そしたら累乗は?」と身を乗り出す息子。
父と母は声を揃えて「累乗は役に立つっ!」

母「るんるんを<るん2>って書けるやん」
父「<きょん2>もあるで。小泉今日子な」
母「バイバイも<バイ2>やし」
父「それからなぁ…えーっと…」
母「役に立つでー、累乗は」

息子はもうその場にはいませんでした。
自分の部屋に帰って勉強してましたし。
ごめんよー、バカな親で・・・
ひとりでも強く頑張れっ、息子〜〜(泣)


ま、なんにせよこれをクリアーすれば楽しい夏休みだ〜と思うから頑張れるわけです。嫌〜なことのあとには楽し〜ことが待っている…みたいな。
これって大人になっても同じですよね。
この仕事をしあげてしまえば楽しい観劇だ〜♪って人、多いんじゃないでしょうか。
そういう意味では月に一度世界館公演があるってバッチリですよね。
NewOSKは一般庶民の味方!真面目に働く人の味方!

今回のタイニーバブルスは楽しかったので、今んところ「さあっ、来月の公演まで日常を頑張るぞっ」て気になってます。まあ来月の公演はワタシ的にはご贔屓の公演ってことで特別なんですけど、あんまりそう考えすぎると胃が痛くなっちゃうんで…

とか言いつつ、すでにドアの閉まる音が「バロン」と聞こえる…とか、
テレビでアナウンサーが「バロンそういうことですよね」とか言ってて「え?え?」と思ったら「ムロンそういうことですよね」だった…とか、
買い物に行って「あ、バロンぱん」と思ったら「メロンぱん」だった…とか
「シュークリームはプレーンとバロンとどちらにしますか?」って聞かれたと思ったらマロンだったとか、
旦那が「バロン頼むわ」って言うから「な、なに?バロンの何を頼むっていうの?」と思ったら「アイロン頼むわ」だったとか…(ロンしか合ってないし)
ま、キリがないのでこのへんにしときますが、結構冷静です、ワタシ。

posted by しげっち at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ご贔屓見たらあわあわしちゃう

タイニーバブルスってきました。
金曜日と日曜日を二回ずつ…。

桐生さんがチョーかっこよくて何をやってもOKでイケてるスターだってことは、もう別に取り立てて書く必要もないよなぁってくらい周知の事実なわけです。ですから書きません(こらこらっ、手抜きかよっ)

けどひとつだけ。
私が一番好きだった桐生さんの表情は、金持ちだったのに着ぐるみはがれてビンボーになって平松さんにあて布のついたボロいジャケットを着せられて一旦は「ありがとー」って言うんだけど、そのあて布に気がついて一瞬「ええっ」って顔になるんだけど、次の瞬間「ま、ま、いいか。いいよな、うんうん」ってものすごい短時間で自分を納得させるっていう一瞬の表情でしたー…って細かいっちゅーの。
いやー、その切り替えの早さが今、売り出し中のスター・桐生麻耶を作り出したんだろーなー…みたいな…ってそんな深いシーンじゃなかったっしょ。
でもまあかわいかったんだってば、そこ。

平松さんはホントにどんどん進化を遂げられて眩しい…。
最初に意識して拝見したのは確か昨年のショータイム。なんか一生懸命さがすごく伝わってきて、けなげな娘役さんだなー、頑張って欲しいなーと思ったのでした。
で、ポツポツと「平松さんのダンスはすごい」というウワサが広がってきて…。そーなの?って程度に思ってたんだけど、いやぁ、すいませんでした。ダンシングニューオーエスケーのB&Wの娘役さんの中で、ワタシは平松さんのダンスのキレがめちゃスキですわ〜。
でもってオンラインで堂々と大ちゃんの相手役を努められ…貫禄すら出てきたよなぁと思ってたら人魚ですかーーーーっ。

とか言ってるわりにはスイマセン(先にあやまる)。初めて人魚のシーンを見た時、足は尻尾になってるから歩けない…どうやって舞台の真ん中の階段の上に座ったんだ?ってことで頭が一杯になってました。あーー、ワタシはくだらん人間です…(泣)
誰かが抱えてきたのか?台車に乗せられてきたのか?ピョンピョン飛んできたのか?尻尾持って引きずられてきたのか?(ありえない)
で、よーく見たらなんとなーくわかりました(一応スッキリ)

で、やっぱり今回特筆すべきは白藤さん京極さん一条さんじゃないでしょーか。かわいかったですねー。一生懸命で輝こう輝こうとジャンプしてらした。芸はまだまだなんですね?当然でしょ。ワタシだって生まれた時からくっちゃべってたわけじゃない(例えが変)でもいいじゃないですかー。未来がいっぱい…あ、OSKの未来がしゃぼん玉のように浮かんでる〜♪みたいな…。
きっとまた大きくなられたことでしょー。だって金曜日と日曜日じゃ違ってたもん。すでに大きくなられてた。
世界館はそういう力を育てる場だっておっしゃるかたが多いんですから、まさしく趣旨どーりじゃないんですかね?

ワタシの一番お気に入りの場面は第7景のAir'sFairy。
未来の三人が踊って、そこに平松さんが加わってしなやかにあでやかにそして力強く踊る。いいなぁ。これまた見たいなぁ。

千秋楽のご挨拶で桐生さんに促されて一言ずつご挨拶されるわけです、お三人が。
「これからも頑張ります」「よろしくお願いします。」「ありがとうございました」三人とも、すごくシンプルな言葉でハッキリと…凛として…。多くの言葉よりも伝わることの多い短い言葉もあるんだ…と思ってジーンときましたんです。
あー、いいもん聞かせてもらいましたー。おばちゃんも明日から頑張りますねー…みたいな。



終演後のお見送りは桜花さん。白いっ。いや、肌が白いとかそーゆーんじゃなくて…。いや肌ももちろん白いんですけど。服装も白がベースなんですけど。イメージが白い王子様。パーッと光が差すっていうんですかね。感服いたしました。

とか思って外でくっちゃべってると、事務所の扉が急にバンと開いて、もう帰られたとばかり思っていた大貴さんが(お見送りじゃなくて何かお仕事で来られていたようです)ぬぬっと出てこられた。
…人間、びっくりするとふさわしくない言葉が出てくるもんですなー。
「お゛ーーーーーーーーーーーーー!!!」

…スター見て「お゛ー」ってどうよ…(泣)
しかもめっちゃスキな人見て「お゛ー」って…(呆)

1カ月ぶりの大貴さんは…えへっ、うふっ、おほっ、てへっ、ぬふっ、ばふっ、げへっ…(だからなんなんだよっ)



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2006年06月23日

おばか、コパカに行く その2

世間ではタイニーバブルスってたりロイヤルサマーディナーショーってたりしてるのに、今更コパってるってどうよ?ってかんじですがとりあえず行きがかり上続けたいと思います(泣)

さてさて、プロローグが始まって少しするとノリのいいミュージックで皆さんがうたい踊られるんですが、そうすると前の座席の一帯からパンパンと手拍子が。まるで、もう10回観てますからタイミングなんてバッチリですわよ!っていう人達のようにバッチリの手拍子…そしてさざなみのように広がる手拍子…
ど、どこかで見たことがある光景だ…(汗)

コメディータッチのお話なんですが、ドッという笑いとは別にクスクスッ、ぷはっ…ってかんじの笑いがチラホラと。これはやっぱりいつも観ているファンの方たち用の小ギャグが散りばめられているのね…みたいな。

例えば組長さんはホントはバリバリの男役さんなんだけど、今回は娘役…しかもドスのきいた煙草売り娘っていうのは、ファンの方達にとってはたまらんでしょーなー。とか、大真みらんさんはきっといつもはキメキメの男役さんなんだろうけど今回はオネエ言葉のオカマちゃん…だとか。

こちらは一緒には笑えないけど別に疎外感もなく、へー、楽しそうだねー…みたいな、ちょっと離れたところからニコニコ観ている的な。
まあ人のフリ見てわがフリ直せってとこもあるんでしょーけど、でもやっぱり濃いファンというか「おっしゃーっ!」っていう人達が盛り上げていくことって必要だよな…と思う部分もあったりして…と、自己弁護したりして…。

トップ娘役の白羽さんがぶっとびのイッチャッてる天然娘っていうんですか…お上手でしたね。若木さん&北原さんといい勝負だ(思いっきり誉めてます)
湖月さんもやっぱりきれいなダンスを踊られるなぁと再認識。なんせスタイルが信じられないくらいいい(大ちゃんの次くらいかな…)(イタタタタ…)
なんか観ててすごく誠実なかたなんだろうなぁとか思わされちゃって…多分退団後、大学に入って勉強したいっていう記事が頭の中にあって「えらっ」ていう目で見てたせいもあるかと…。

安蘭さんもやっぱりキレイ・美人・美しい(大ちゃんの次くらいかな)(死ぬまで言ってろっ)
前回拝見した時同様、剣さんに似たお顔だと思って勝手にドキドキ…。
アドリブなんかもすごく自然でトップになられるのが楽しみ…かも(小声)

あー、それに忘れてはならない人。未沙のえるさん。このかた、二十数年前に私が観ていた頃もベテランで名脇役だったわけですが、今も全く変わらず。この人が脇を支えるとホント芝居がしまるっつーか面白味が深まるっつーか…。
今回もいきなりはげヅラですぜー。最後まではげの話題で突っ走るんですぜー。なんか宝塚もオープンになったわねー…なんて焦点のずれた感心の仕方をしたりして。
やっぱり舞台って中堅どころが大切だよなーと、こちらも再認識。

梅田芸術劇場での宝塚公演は初観劇だったんですけど、宝塚大劇場と違うのはカーテンコールがすごく楽しいってところじゃないでしょーか。
この日は湖月さんが娘役さんの大きな大きなツパの帽子をかぶって走っておられました。
客席もスタンディングでノリがよくて宝塚では味わったことがない雰囲気でちょっとびっくり。

さすがに湖月さんが引っ込んでいかれる時にワーッとファンが手を振るってゆーシーンで、横で友人☆がワーイと手を振ってるのを見た時はびーーっくりしましたけど…
すかさず突っ込んどきましたよ。「あーたは、何でもええんかっ!誰でもええんかっ!」てね。
けど観劇っていうのは楽しいものです。楽しくて正解です(もちろん感想とか評価とかは置いといて)
その最後にその楽しかったっていう気持ちを表す手段として客側は拍手、手拍子、スタンディング、手を振る…くらいしかないわけですよね。だからその方法を使ってなんとか「楽しかったよ、ありがとう」を伝えようとする…これはどの舞台であっても誰の舞台であっても正解だよなー…と。
なんかまあ久しぶりにそんなことを冷静に思った観劇でした。

で、なんのご縁か「大輝真琴」さんが出演されていたようですなー。プログラムで知っておおっと思ったんですけど舞台ではじぇんじぇんわからんかった…っつーかオペラグラス使ってないし。



と、まあこんなかんじなんですが…
実は実はと言いますと。

わぁ〜、コヅキさんステキだなぁ………でも大ちゃんじゃない。

わっはっはっ、おもしろい〜、うまいよなー………でも大ちゃんじゃない。

あっ、出てきたっ!きゃーきゃー………でも大ちゃんじゃない。

あ〜、楽しかった♪………でも大ちゃん出てなかったし。


こらこらっ、そんなふーにしか見れないのなら最初から観劇なんかするんじゃないっ!!自分で自分にお叱りのパ〜ンチッ!
でも「アイタタタのしげっち」的には正解かもしんな〜い♪(またそーゆーことを言う)
しかし今後一生、そういう観劇の仕方しか出来ないのかと思うとちょっと悲しかったりもする(泣)
でもやっぱりそれは「大ちゃん命のしげっち」的には正解だったりするかも〜♪(死ぬまでやってろっ)


それでね、終演後劇場から出てきたら隣のMBS前で「ちちんぷい」(TV番組)の天気予報の撮りをしてたんですよね。
で、ふと見たらさっき隣でコヅキさんに手を振ってた友人☆がカメラの前に駆け寄ってる…
「さっ、写った!これでよしっと。」
……なにが「よし」なんでしょうか……と、ちょっとおののきながら「軽いお食事でもしましょ♪」と言いながら「とんかつ定食」を食べてしまった…
濃い〜濃い〜1日でした…が、大ちゃんには会えなかった(当たり前だっつーの)

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2006年06月12日

おばか、コパカに行く(その1)

このところシケたことしか書いてなかったんで、これじゃーアカンやろーと、シケた話題しか口にしなかったダイキスト仲間☆と連れ立って梅田芸術劇場に観劇に出かけました。

タカラヅカ歌劇星組こぱかばーな

ヅカを見ること自体めちゃめちゃ久しぶりだったし梅芸でヅカを見るのは初めて。かたや友人はヅカ観劇自体が初めて。
いやぁ、こりゃあ珍道中間違いなしだわさ(嬉)

で、とりあえず持ち物チェーック!
カメラ持った?ウチワ持った?
……はい、間違〜い。
カメラもウチワも今日は要りませんよー。

17列目なんでオペラグラスが必要かもね。
……持ってきてましぇーん
こらこら、なんだその気合の入ってなさは…

劇場内に入ってとりあえずプログラムを買って。
グッズ売り場を偵察。(いや、偵察っていう言葉はおかしいと思います)

わー、こんなのもあるんだー
とか言って触る。素材を触る。自分で作れないか確かめる。
……だからおかしいってば、その見方は…

ふんふん、こういう物もあるのかー…
とか言ってグッズそのものを目を皿のようにして見て回る。
グッズを見ているのにグッズに写っている写真は全然見ていないってどーよ…やっぱり間違ってる気がする。

でも大抵ほとんど自分たちで手作りしてる物…ステッカーとかマグネットとかでかサイズ写真とか…が売ってた。値段ついてた。←その表現も変。

いいなーと思ったのはクリアファイルとか写真集とか。クリアファイルって自分で…作れない…ですよね…(肩を落とす)
でもさすがにウチワはなかったぜー、いえ〜いっ…っていうかウチワも手作りですけど…
ハンドメイドOSK!マニファクチャーOSK!ばんざーい!!(なんで盛り上がってるのか本人も不明)

こぱかばーなバックとかあるんですぜー。すっご〜。
何入れるの?つーかどこに持ってくの?
コパカってロゴ風にばーんってプリントされててデニム地みたいな生地で、まあ持てなくはないなぁと思ったです。
どーです?「春のおどり」ってプリントされたバックって…。
持つ?春しか持てませんわなぁ…
裏をひっくり返せば「秋のおどり」って書いてあれば秋も使えま〜す。わー、お得だ〜♪(そ、そお?)

キティーちゃんが羽根背負ってる「タカラヅカキティ」なんてのもある。
よーし、じゃあスヌーピーに羽根背負わせちゃうかー(対抗しちゃダメ)

友人☆が目を輝かせて一番興味を抱いたのは写真をパウチしたカード。
まあパウチ自体は珍しくないし、文房具やかなんかに行けばやってくれるんですよね?
しかーし、彼女は以前から狙っていた。

「大ちゃんをパウチしたい」と…

無謀だ……でも羨ましい……
だって彼女がパウチしたい大ちゃんは大ちゃんの写真じゃなくて現物の大ちゃんだから。

す、すごい……
って出来るかーーっ!!
そんなにヅカのパウチをまじまじ見て研究したって出来ないものは出来ませんからっ!


………っつーか、グッズ探索記だけでどんだけ書くねん(汗)
疲れちゃったんで続きは「その2」ってことにさせていただきます。
いやあ、久々の大作だー(勘違い)



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2006年06月11日

秋まで梅雨

コンビニに用事があって行ったついでに、久しぶりにコンテンツプリントでもやるか…という気になったわけです。
こういうことをすると少しでも気持ちがワクワクするんじゃないかという期待を込めつつ。
番号はメモして持ち歩いてますから偉い(自分で言うな)
持って帰りやすいように丸めて入れる筒も、いつも車のトランクに入れてあるから偉い(自分しか誉めてくれる人いないもん)

で、やった感想。
前回よりも出てくる速度がずーっと速くなってました。
以前はデータをひろってくるのに時間がかかって、それが画面に表示されるのに時間がかかって、打ち出す段階になってからも時間がかかって…ってかんじでした。今回はそのどれもが時間が短縮されてて快調。画面に一旦表示されるっていう工程がなくなっていたような…。小さめの画像が出るだけに変わってました。

やり始めたらすぐ夢中になるのがオタクの常。
ん?と気がついたらコピー待ちの女性が後ろに立ってました。
…あんたも大ちゃん打ち出すの?(違)しかたないなぁ、お先にどうぞ。
ちゃんとゴネずに譲れました。大人だなぁ…(フツーのことだと思う)

5枚ほど打ち出してみて思ったことは、やっぱりワタシはおっきい大ちゃんがスキ。そういう意味じゃ今回ショーマストとかダンシングとかではチョー気に入ったのは2枚ほどでした。

もう流行を過ぎちゃったきらいがあるネットコンテンツですが、打ち出す枚数があんまり少ないと、この企画がなくなっちゃうような気がして…コンビニに行く用事がある時には少しずつでもやりましょーと思いましたんで皆さんもどーぞ(誘うなっ)

posted by しげっち at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

「大」ならなんでもいいのか…

ネットでニュースを見ていたら「がんばれ大ちゃん」の文字が…
おおぉぉ、ありがとうありがとう、頑張ります(あんた、大ちゃんじゃないし…)
よく見ると大根の大ちゃんのお話でした。

ヤフーニュース
4月11日の神戸新聞

しかしすごいな…大ちゃん地蔵とか大ちゃん絵本とか…
なんとかそのあたりに便乗できないもんかと…(こらこらっ)



で、今日は息子のクラブ参観ってのがあったんでコッソリと
行って来ちゃいました。
なんでコッソリとかと言うとワーッと行くと息子に叱られるから(泣)
「来なくていいし」って言う癖に、行かないって言うと「なんで?なんで来ないん?」とうるさい。むむー、むつかしいぞ、思春期の入り口の子育ては…
ま、そんなことはいいんですが、とにかく行って校門の外側から見ていたわけです。門の柵の間から…。
ほら、よくあるじゃないですか。女子学生が初恋の彼がグランドでサッカーとかしている姿をソッと門の柵の隙間から見ている…なんていう青春ドラマ。あれですよ、あれ。

と思ったけど、ワタシの場合どう見てもストーカーに見えるのはなぜだ…(悩)
でも伊達に二年間追っかけしてたわけじゃないねーってところを見せてくれましたぜ。獲物(違)を探し当てるのが早いっ!
「あ、あそこに大ちゃんっ!」「いたっ、大ちゃん」とかいう生活してましたから…。
今日もグランドに山のように同じ体操服の生徒がいる中から瞬間的に見つけてましたから…大ちゃん(いねーよっ)。
まあ自分の子どもがすぐわからないようじゃあ、もう終わりですけどね…(ある意味終わっちゃってる自分…)(ため息)(ほら〜暗いよ〜)

とにかく毎日いっしょーけんめー日常をやってます
posted by しげっち at 23:23| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

オレは河原の枯れススキ〜♪

先日、息子が土曜参観の代休だったんで映画でも見ようかってことで
「花よりもなほ」を見てきたわけです。
しかし「何が見たい?」って聞かれて時代劇を答える12歳って渋っ…などと突っ込みつつ。

で、その感想とかをつらつらつらつらと書いていたわけです。
最近には珍しく熱心に一心不乱に書いていたら…間違って消しちゃったんだよー(泣)今までこの手の失敗だけはなかったのに…
ちきしょー、悔しいよ〜…と思ったけど、よく考えてみればそんなもの読みたい人なんかいやしないだろうし、ここはOSKの館なわけで、宮沢りえだの仇討ちだの赤穂浪士だのを書いてもナンだよなぁ…と。

何を考えてそういうものを一心不乱に書いていたのか自分で自分の理解に苦しむわけですが、自分の中の思考回路とか沸騰機能とかhappyシステムだとかが今、全部故障中みたいなんで仕方ないかなぁ…ってことで。

まあ愚痴ブログみたくなっちゃうんでアレなんですけどごにょごにょ…
まあきっと多分いつかは元気になって嬉々として妄想劇場を作ったり
裏ブログを作ったりする気になれることでしょう……か?(聞くなっ)

妄想劇場と言えば、それとかDVD紹介(あーそんなことも途中でやめてたっけなー)とか毎日新聞の記事とかをUPしているところがプロバイダーを変わるんで触れなくなっちゃうんですよね。これもちゃんと新しいプロバイダーのほうに移動させなくっちゃなぁ…と思ってはいるんですが、いつその気力が出るのかは誰も知らない(気取るなっつーの)

まあ要するに大ちゃんに会えなくてすねてるっつーだけのことなんですけどね。
しかし↑文にして書いちゃうと…我ながら情けない(泣)

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2006年06月01日

ここでは まったり過ごしてちょ

おひさしぶりです。
元気でしたよ。…誰も聞いてないか…(汗)
普通に暮らしてましたよ〜…だから誰も気にしてないっつーの。

5月の世界館、もちろん行きました。
金曜と日曜。
OSK不足の心とからだに染み入るような公演でしたねー。
結局誰が主演なのー?と最後まで半信半疑だったワタシですが(ちゃんと公式に書いてあったろーが)貴城クンが、ちゃんと頑張って魅せて下さいましたねぇ。
今回思ったのは貴城クンってセリフの時、いい声してるなーってことで。
スの時の声はかなり女性っぽい甘い声だという記憶があるので、うまく声を作ってるのねーと感心しきりでした。

桜子ちゃんをお姫様抱っこしてクルクルクルクルとまわるわけですが。
お姫様抱っこでクルクルなんて、女の子の憧れじゃないですかー
もー絶対誰でもおちるよねー。
ワタシだったら相手が曙でも…いや、曙はクルクルとはまわれないだろーな…
出来れば大貴さんにクルクルと…あ、いや、クルクルの前にお姫様抱っこ無理だし。重いし。でかいし。あー、無理だ無理だ(不機嫌)(むすっ)

そーいや、若い頃旦那に「あなたぁん、お姫様抱っこしてぇ〜ン」とか、ねだって(実際は「オラッ、姫様抱っこくらいいっぺんしてみろやっ!おうっ?」とか言った気がする)仕方なく試みた旦那は重みに耐えかねてドサッとワタシを落として…運悪く落下したワタシのお尻の下にはワタシのメガネがあってグシャッと折れた…ということを思いだしたです(また不機嫌)(むすっ)

で案の定、桜子ちゃんは貴城におちちゃったわけですが「おかわり頂けるかしら」って、結構イケルくちですよねぇ。その前にもすでに5回くらいおかわりしてたっていうウワサもありますし…。♪お酒に酔ったかしら〜♪って。あなた絶対酔ってますって。
今度一緒に一杯行きますか?と思ったんですがダメだわ…酔ったからってうちにお泊りはしていただけない。Tまみさんの家と同様、うちもシーツにアイロンかけませんから。てか、夏はタオルケット、冬は綿毛布ってかんじでシーツはあまり使いませんし。って、そんな細かい事はどーでもいいんだよっ。でも大ちゃんが泊まるって言うならかけますよ、アイロン。えぇえぇ、畳にだってアイロンかけちゃいますって。

春咲さんはセリフが時々、鼻にかかった声になって。そこが昨年のSAIKAKUの時のおりんちゃんを思い出させて嬉しかったわけです。「な〜んや」とか言って欲しかったな〜(絶対言わないって)
でもあの最初のグレーのスーツはオンラインの時に平松さんが着てたよなーと思ったら「誰ですか?携帯鳴らしたのは…あなた?」とか言われそうで背筋が伸びましたし。

凛ちゃんのくるくるパーマ、かわいかったですねー。すごく似合ってらしたし。一番後ろに座った時、ちょっと振り返ったら凛ちゃんみたいなくるくるパーマさんがいらして「かんじ似てる」と思ったらつばさちゃんでした。なんか兄弟みたいでしたよー。知的な兄弟だなぁ。隣の家に越してきたりしたらどーしよう…えーと、じゃあワタシはとりあえず最初にお兄ちゃんをば…とか。で、だめだったら弟を…若い方が年増の毒牙にかかりやすいかも…とか(妄想で息苦しい)(てか、なんか頭の調子、悪いんですよねぇ)

千秋楽の凛ちゃんの演技は目を見張るものがありました。
「あきらめない、おまえのことも。自分自身のことも」みたいなセリフが絶品でした。しばらくは凛ちゃん見たら♪どんな困難も〜♪って歌っちゃいそうだ。ワタシの中では凛ちゃんのテーマソングですし。

ことりちゃんはやっぱチョーかわいかったけど役的には、えーとあのー…ってかんじで(それってどんなかんじ?)。
大金があれば目が治るっていうのはホントにもーなーーーんも関係なかったのね…みたいな。ちょっと言ってみただけーみたいな。

結局「君がいたから」の君っつーのは、女性じゃなくて男友達のことだったのねっていう話だったんですが(そんな説明でいいのか?)(つーか、うちのサイトでちゃんとした内容とか感想とか求める人なんていないでしょー)(詳しくはアチラとかソチラとかコチラとかをご覧下さい)(って、せめてリンクくらい貼れよっ)

あの二人はこの先また頑張って踊り続けブロードウェイの舞台に立つんでしょうかね。そしていつかジェフ&トミーダンスカンパニーと共演したりするんですかね。それとかディックのストンプで踊ったりするんですかね。むむー、楽しそうだ。
こりゃブロードウェイに是非行かにゃーならん。

posted by しげっち at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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