2006年07月31日

DVD足らず

昨日なんですが、友人Kっちの娘の所属する「よさこいクラブ」の発表を観に行きました。なかなか大きな会場で観客もいっぱい…座る席あるかなー…と思いつつ向かったのは前方。
気がついたら最前サブセンターに座ってた…(汗)
だって写真撮りたかったんだもーん。
踊ってる娘を撮るなんて楽しいじゃーん。次にOSKのイベントを撮る時のための練習にもなるし…あわわわ

とにかくめいっぱい楽しんだわけです。
よさこいって今流行ってますよね。
お祭りのお囃子と同じでなんとなく血が沸くっていうんですかね。
一生懸命踊ってる姿を見るのはやっぱり楽しいです。
「踊る」っていいなーと改めて思わされたわけです。



で、今日はやっと「春のおどり」のDVDが届きました。

なんで「やっと」なのかと言いますと、昨日友人から電話がありまして。
ガチャッと出た途端に「は〜る〜の〜〜♪お〜ど〜りは〜♪」
と歌うわけです。
アチラはもうDVDが届いていたので気分はすっかり「春」だったのね。
でもこっちは「秋のおどり」のチケットを何枚取るか…とかそーゆーことで頭ン中がいっぱいなわけで。
「春がどーしたん?あん?」と不機嫌に応対したわけです。
友人は「あ、まだ届いてない?失礼しやしたー」とそそくさと電話を切る…みたいな。

ま、そんなことがあったので余計に「まだかなまだかなまだかなまだかなまだかなまだかな」と思ってたわけで。

が!届いて開けてしょんぼり。
2枚頼んだのに1枚しか入ってない。なんで?
ワタシはDVDのトラブルがホントに多いんですよね。
ダンディーでもタキシードでもトラブったの…しくしく
なんか落ち込むわ…ワタシのせいじゃないよね…と弱気…
電話するのイヤだなー。

しましたけどね…
そしたら大ちゃんが出てきて「ごめんねー」って言うんで「もーそんなとんでもないですぜんぜんいいんできになさらないでくだしゃい」と言ったら「じゃ、もー送らないでいいよねー」と言われたんで「も、もちろんです」と言いました。…ってそんなわけないじゃん(完全に病気)
それにお金損してるし…
そもそも大ちゃんが電話に出ないし…
妄想病が身についてます。こわいよーこわいよー(泣)

で、まだあまりちゃんと見れてません。
チラと覗き見た程度…の感想

遠っ・・・

またそれかい。

サイドから多っ・・・

またそれかい。

でもやっぱりなんか春のおどりの舞台のことや、その時に友人とかわした病的な会話とか、幕間に食べたハンバーグとかを思い出して楽しい気分になれます。

また、こまごまと見て新しい発見をしたいなーと思います。
けどDVDも結構「ピンポイント見」なんで…書く前から謝っときます。すいません。


しかし、春のおどりが来たのは夏で秋のおどりのチケットがもうすぐ発売…ってややこしー

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2006年07月29日

暑くて熱いにっぽんの夏

毎日暑いです…今日も暑かった…カレー炊いてたら汗が噴き出して自分の汗で自分が溶けちゃうんじゃないかと思っちゃいましたし。

そんでもって夏休み…。なんか妙に忙しい…と思ったらポツリと家の中でたたずむ…みたいな。要するに子どものクラブ活動に振り回されてるわけです。

ってことで子どもの怪我もなんとか治癒しましてご心配いただいた方々…ありがとうございました。

ところでOSKですが…
毎日なんだかんだとスケジュール帳に予定が追加されていくのが嬉しいですねー。
けど平日実施イベントなんかだと恨み買っちゃいそうだなぁ…この暇な主婦野郎がっ!なんて…。そ、そのとーりなんですけど…(汗)

さしあたってアピオです。
なんか数人のかたに「大ちゃん出ないけどちゃんと来るよーに!」とか言われたんですけど…お、おっしゃりたいことはわかりますがチケットちゃんと買ってますし。楽しみにもしてますし。
うわー、楽しみ楽しみー…とか思ってたらその前に入りましたねーイベントが。
チンチン電車に乗る劇団員さんを追いかける会ですか?
走るの苦手だけど頑張っちゃいますよー
…走らなくていいっつーの。
せめて自転車で追いかけましょー…
って、それも迷惑だし怖いしイタイし、やめましょー。
ちゃんとイベントの趣旨を理解して、住吉大社で秋のおどり成功祈願をする劇団員さんをそっと見守りましょー
間違っても巫女さんの扮装をして紛れ込んで劇団員さんに近づこうとしたりするのはやめましょー。
住吉大社に集まってくる鳩に見せかけるために鳩のかぶり物をしてクーックックッとか言いながら近づくのもやめましょー。
太鼓橋のふりをして太鼓腹を上にして寝転んで劇団員さんに通ってもらおうとするのもやめましょー。

やっぱり劇団員さんは当然、袴姿ですよね。
間違ってもあのチラシの格好で参拝なんてことは…ありえない。
願望で、ものを言わないよーに!
しかし暑いぜ、着物は…。まータカシロさんなんかは着物の袂をいなせに捲り上げたり出来るからいいとして…ってよくないよっ…つーか絶対しないし。

次の日の盆おどりは行けるかどーかまだわかりませんが、まあ行けなかったとしても今日もどこかでOSKが頑張っておられると思っただけでハッピーハッピートゥデイな気分になれるっつーことで。
夏も秋も全力疾走だーいっ!
…と言いつつ明日の奈良ロイヤルDSは行けません(泣)
高世さんは暑い夏もきっと涼しげなはず…行かれる皆さん、しっかり涼んでいらして下さいまし。

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2006年07月22日

毎日がまつりさっ

桜花ちゃんと平松さん…夏のふたりってかんじ♪


桜タイムズ来ましたね〜♪

って、ひょっとしてそれってもう皆さん盛り上がった後か…
どーも最近何かにつけ出遅れているような気が…(泣)

しかし今回のチラシはなんちゅーかもー完璧すぎてコワイっすねー。
ちょっとかっこよすぎんじゃない?
でもこれってマジですから〜♪ホントにこの人たちが松竹座で踊りますから〜←浮かれ気味

で、ワタシは何が嬉しいってやっぱり1部は日舞、2部は洋舞ってのが見たかったんですごく嬉しいんだなー。
でね、「大阪のお祭り、岸和田のだんじりの上で私が跳ねる…」って大ちゃんがおっしゃってるんですよ。いや、ねちろん冗談でおっしゃってるんですよ。
岸和田のだんじりってご覧になったことおありなんでしょうかね?
ものすごく「すごい」祭りです。どえりゃースピードで走ったり曲がったりするだんじりの上でオッサンが踊るんです。いや、若い兄ちゃんも踊るんですがこの日ばかりはオッサンのほうがかっこいい。なぜかっつーとオッサンは着物を着て裾を端折って踊りにくい格好で踊るんです。若衆はなんてゆーんですかね、あのお祭りの時着るつなぎみたいなやつ、あの身軽な格好なんです。だから着物がヒラヒラ舞うオッサンのほうが断然格好いい。
だんじりから下りると「げ」ってゆーフツーのオッサンでもだんじりの上で飛び跳ねてる時はすんげー格好いい。多分命かけてるからでしょーかね。毎年、死者が出たりするし…(怖)

…いや別にだんじりを熱く語るつもりはないんですよ。
だんじりの上で跳ね踊るオッサンですら格好いいんだから大ちゃんがやったらもー信じられないくらいかっこいい(泣)(泣くことでもないが)見てるほうに使者が出るかもしんない。

あー、だんじり大ちゃんかぁ…見たいなー。しかし命かけさせるわけにゃーいかん。けど落ちてきたら喜んで下敷きになるイタ系ファンもいるだろーし(おめーだろっ)天神祭りのシーンがワタシは異様にスキなんで、まあもう一回天神祭りでもいいですー。などと言うと同じのをやるのがキライな方々に叱られるかな…。

他にどんな祭りがあるのかな…祇園祭とか。えーー、お稚児さんを大ちゃんですかーーー(無理ありすぎ)(まあかわいいとは思いますが)(汗)
へそ祭り…腹に顔書くやつね。…み、みたくないと言えばウソになりますが…ごめんなさい(誰にあやまってるんだ)
阿波踊り…あー、道理でチラシでは手にひょっとこのお面持ってましたもんねー(うちだけひょっとこ?)(違)
まあ期待はふくらむっちゅーことで(ワタシがつぶしてる気もする)


新しい風!蓮ちゃんと京ちゃん♪



で、今日はニュースメールがやたらとまとめて来ましたね。
昼間はOSKのこと考えると妙にソワソワしてしまうんで
「OSK?なにそれ?」って風を装ってるんですが、携帯のメールの着メロが桜咲く国なもんで、やたらと「さく〜らさくくに〜♪」と流れてソワソワソワソワソワソワ…あー迷惑(と言いながら嬉しそう)
ひ、ひょっとしたら今日一日中メールが来るんじゃないかと心配しちゃいましたし。

なんだか秋にかけて落ち着かなくなりそうですね。
ワタシ的にはブライダルショーにデビュー出来そうで嬉しいです。
奈良にも行きたいけど行けるんだかちょっとわかんない。
桜まつりね・・・へっへっへっ(喜び方が素直)
武生〜、今年は悲壮感なく楽しめそうで嬉しいです〜・・・って去年は悲壮だったのかよっ…そりゃそーでしょー、80公演観たいとかバカなこと言ってたんだから…(呆)
もちろんアピオもあるじょーーー。

で、DVDがまた出るのも嬉しいですねぇ。
ホント、ちゃんと買いましょうね。
せめてご贔屓のだけでも…(偉そうに言うなって)

とりあえず「華ロード」と「OnLine」がセットで嬉しいなー。華ロードはスキなんで…特に華ロードのひーちゃんがもう一回見たかったのよー。
ま、OnLineもアレってことで(汗)
とすると「タイニー」と「バロン」がセットよね。これもスキなのがセットってことでお得〜。

早く出ないかなー♪ゴソゴソ(通帳をのぞく)どよ〜ん…メソメソ…が、がんばろー、バロンさまも言ってたし。「人の声に耳を傾けるとお金が入ってくる」って…(絶対そんなこと言ってなかった)


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2006年07月20日

バロンにでろん♪

バロンが終わって、はや一週間経とうとしているようです。

世間では「秋のおどり」のチラシのことで沸いてるっていうのに今頃バロンかよ…

というのはですね、ハホーッ…と意味のないため息をつきつつ
皆さんの感想やらを読んで「そうそう、そうなのよねー」と共感したり「うまいこと言うなー」と感心したり…。
そうこうしてるうちに、もう自分が書きたいことが全部出尽くした気がしたりして。
だもんで、もういいですね。
…と逃げようとする。

しっかし大ちゃん主演作をワタシがスルーしてどーすんだよってことでやっぱりちょこっと書いてみようかと思います。
もう一週間たっちゃったんで今頃なに書いてんだよっ、などと突っ込みつつ温かい目でご覧いただければ嬉しいかもです。


まず、もー最初のプロローグってんですか?あれがいいですねー。
ひーちゃんの静かな語りの後に華やかな「けっこん、けっこん、夢のよなけっこん♪」
やー、もーすでに楽しーー♪
まあ中には旦那に最近の素行の悪さを咎められて「りこん、りこん、悪夢のよなりこん♪」と聞こえたかたもいらっしゃるようですが(恐)
これから楽しいことが始まるぜーって予感がバリバリのプロローグっていいですねー。

実はですね、バロンが始まる5日ほど前に子どもがちょっとでかい怪我をしてしまいまして。
さすがに能天気な母親も真っ青ってかんじで。
気持ち的には「観劇ってなに?」ってかんじだったわけです。
だから前日も珍しくウキウキ感がなく…。

それがどーだいっ!
♪けっこん、けっこん♪って聞いた途端「いやー、観劇って楽しいよなー、楽しみにしてた甲斐があるっちゅうもんや」とか言っちゃって(おいおい)


まあそんなことはいいです。続けます。
で、バロンさまが登場〜。
う、うわっうわっ、チラシよりいい。…ってその感想もどーよ(汗)

ここからのひーちゃんとの小競り合いというか表情合戦というか、これがおもしろいんですよ。
ホントに大ちゃんって顔がおもしろい。
あ、やややや、顔のつくりがおもしろいんじゃなくて、顔の表情がおもしろいわけですよ。
1分として同じ表情の時はないと思うんですが。
くるくるとかわる…。

この話の前半はバロンはまだ大人になりきれない駄々っ子のような青年。
後半は人ときちんと向き合うことを恐れない誠実な青年。
と、二種類なわけですが、確かに前半と後半のバロンさまは顔つきまでが違いましたわ。
これが同じ人かえ?と思うほど。
というかこれが同じ人が演じてるのかえ?・・・ですな。

ワタシはどちらかというと前半の駄々っ子大ちゃん…じゃなくてバロンが好きなわけです。
「そーだっ!第一印象を悪くすればいいのだっ!」と
ちょっと口をひん曲げて、でもサイコーのいたずらを思いついたようなキラキラした目で言うんです。
で、「ひげすりすりの唄」(違)を歌う。その時の表情が楽しそう。嬉しそう。いたずらだ〜いすき〜!みたいな。
いつ「けーっけっけっけっ」って笑い出すんだろうかとドキドキしてしまいました。…ってそりゃワタシの笑い方か…

「で、おことわり」だとか「でもやっぱりどーしたらいいんだろー」だとか「なにをしている。なにを言ってるんだ。さっぱりわからない」だとか
時にはすごく得意げにちょっと口をとんがらせて、時には口の端をキュッとあげてシラーッと…
なんて言えばいいんだろ…無声映画ででも充分楽しめちゃいそうな百面相のオンパレード。しかもキッチリしたかっこよさとかじゃなくて「げげ、その顔…」「プハッその顔かよ」みたいなおもしろさが特に前半にてんこ盛り…と思ったわけです。

で、カーテンの向こうのマーガレットに婚約指輪を渡すだの渡さないだのと…またそこがおもしろいんですが。
あ、その前にマーガレット一団が登場するんですが(言っときますけどワタシが書くと流れとかメチャメチャですからね、テキトーに読んで下さいよ)
ものすげー衣装が豪華。な気がした。櫻子ちゃんのドレスなんかどれもすごくかわい〜。また似合ってるしー。いーないーなー…いや別に着てみたくないですけど…ってまるでちょっと着てみたいみたいじゃん(恥)
イライザなんてシンデレラの中の意地悪なお母さんのドレスかと思いましたもん(意味不明)

イライザの紅ちゃん。くっくっくっ。思い出しただけで笑える。「すいませんじゃないわよ。ったくー」ってセリフ、多分日本一自然でうまいんじゃないですか?
ってゆーか家でお母様がこんなふうに紅ちゃん、もしくはお父様を叱ってらっしゃるのかと…(こらこら)
このかた、ホントに82期生さんですか?楽のご挨拶もすごく落ち着いてらして驚きました。お願いだからイライザで一緒に写真撮らせて下さーいって思うほど似合ってらした。
この人はこの人の愛し方でマーガレットやリボンを愛しんでるんだろーなーと想像できちゃいました。

でもマーガレットがバロンに嫁いだら一緒についてくるんですかね?
そしたらグローブと迷コンビになりそうな気が。…くっくっくっ(想像して笑ってる)

ことりちゃんの「クッキー♪クッキー♪」は回を追うごとにエスカレートしていきましたねー。
きっと今後、ことりちゃんへの差し入れは「クッキー」ばっかりになるんじゃないかと…

このことりちゃんと櫻子ちゃんの掛け合いもまたおもしろかったのよね。
ホントにマンガから抜け出たみたいで。可愛いと滑稽は紙一重〜みたいな(違)

櫻子ちゃんも時々いたずらっ子みたいに「フフフ」と笑うのがかわいかったですなー。ついこの間「シーツにアイロンがかかってないなんて」とか言ってた人とは思えないほど可憐だ。
今まで見た櫻子ちゃんの役の中で一番スキですなー。初めて大ちゃんとお似合いだ〜とも思ったし。

でね、話は戻ってバロンが指輪を差し出してもカーテンの向こうではマーガレットとリボンが「あんた貰いなさいよ」「ってか、あれはあんたのですから」(そんな下品じゃない)と小競り合い中。
バロンは執事のグローブに「あっち、なんかおかしーよ」と口パクで言うとこがすきー。「いやホント、おかしいんだってば」とか読唇術するのも正しい楽しみ方のひとつ。
グローブにぐいぐい押されながらカーテンの隙間から指輪を差し出すバロンの顔は、もーなんかパーツがとっ散らかっちゃって…めっちゃステキ(はぁ?)

バロンが退場する時「わたくしはこれで…。しょーしょー体調がすぐれませんもので」ってすごーくクールにツンケンして冷えびえと言う時が結構ワタシのツボだったわけで。
もーほんとにかんじ悪くてステキなの(へ?)

そこからがまたいいんですよーーーー。
「逃げ出してしまえーっ!」と叫んだバロンが歌うわけです。「わたしを遠くへ連れて行けー」ちょっと懐かしい歌謡曲みたいなフレーズがまたこちらの心の琴線をくすぐる。
そして湖を泳ぐわけです。ここの音楽がサイコー。希望ってゆーんですかー。勇気ってゆーんですかー。元気ってゆーんですかー。そーゆーものがぎゅぎゅぎゅっと凝縮されたメロディー。
あー、また着メロ作りたくなっちゃったよ。
その音楽で波の間をスイスイと泳ぐバロン…いやここではあえて大ちゃん…はすごく楽しそうで。久しぶりにこんな生き生きした大ちゃん見たんじゃねーかなーと思ってこっちまで嬉しくなっちゃったんだよー(泣)
今後ずーっと心に残りそうなほど大好きな場面です。

で、最終的にバロンはおぼれて岸に横たわる…その横たわってるバロンの体がはーっはーっと揺れてるわけです。
わわわわわ、息してる、息してるよ(フツーしてるって)
わーわーわー、生きてる、生きてる。(その感想は変)
大ちゃんって人間みたい(人間でしょ、絶対)
こ、こ、ここも心に残る迷シーンに入れていいですかね?(勝手にしろっ)

パンポンポンポポン…っていう信じられないくらい能天気な音楽とともにシトラスグリーン婦人の登場〜。
ってこの音楽がこんなに似合う人って他にいるんでしょーか。
音楽だけじゃなくて、あの異様な言葉も似合うから摩訶不思議。
バロンが目を覚ましたところで「タッカーヨーーー」って言うんですが、これって「よかったー」ってことかしら…と勝手に翻訳しまして。
今、ワタシャ家で子どもが「もう怪我したところ、痛くないわ」と言うと「タッカーヨーーー」って叫んでますけど間違ってますかね?


まあここまでが前半。
バロンがまだ「心の声」で話せない人なわけです。
ここから先の大ちゃんはシュッとしたステキな、コスプレの似合う(違)青年で。
と、とくに軍服茶釜(違)は生唾物で…でろーーん。
それゆえにワタシにとって、やっぱり挨拶すら出来ないスター大貴誠が舞台上で演じてる!というみかた。
っていうかそれ以外にあんたどんな見方があんの?って気もしますが(汗)
前半の駄々っ子バロンはなんかちょっと違うのっ!(キレ気味)
なんかこけて膝から血が出てたら「んもーっ、ばかねー」って赤チンつけてあげれそうな…ってかえってわかりにくいか…(泣)


今回もものすごく思ったのは緋波さんの上手さ。
この人のグローブなしではこの話は考えられないんじゃねーの?とまで思ってます。
ものすごくバロンを愛してて、すごくちゃんとした生活をしてて、人に優しく自分に厳しくってかんじで…って想像ですけど。
seiyaさんも書かれていましたが、ワタシもグローブのその後とか私生活とかを見てみたいなと。
たまたま大河ドラマの功名ケ辻を見てたら山内一豊の家来で子どもの時から父親代わりのような吉兵衛が死ぬシーンをやっていて
すごくグローブさんとかぶってしまったわけです。それで余計にグローブさんの一生を覗き見してみたい気になったわけですが。
最後に1人で歌うのもよかったですね。
声を張らないで引いて引いて歌うってのがすごくひーちゃんとグローブに合ってて、そーゆーとこまで計算しちゃう人なのか?この人は…と思っちゃいました。
いったい何歳なんだ、グローブ。


・・・・と、ここで力尽きる今日のワタシ。

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2006年07月14日

ピンポンパンポ〜ン♪お知らせです

バロン、一回目だけ観てきました。

こ、こ、これはあぁぁ…!
観ないと……
観ないと……あかん。
観ないと、後々、どえりゃあことになる予感が…

と、大貴ファンが言っても説得力がないんだろーけど。
まあそれを差し引いても、これは観ないとアカンやろ〜
と思わせてくれた。そういうことです。

いまだに「あのハピハピが…」「あの華ロードが…」と云われている如く
「あのバロンが…」と語り継がれるかもしれない。だから観ないとあかん…そういうことです。

こ、こ、これは…もうほんまにまじで観て下さい(スの口調)
観んとワシャ知らんで(なんちゅー勧め方や)
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2006年07月09日

一生に一度

ワタシの彦星さんがピースで平和を訴えるの図


いやぁ、昨日の住之江競艇場ショーはよかったぁ〜

…と、行けてないのに言ってみる…

なんか楽しそうでしたねぇ。
ワタシがいけないイベントは特にすごく楽しそうに感じてしまうんですけどこれって単なるひがみ根性ですかねぇ…

だって写真も撮り放題だったんですってね(結局それかいっ)
舟券も買えたり…(それはいつでも出来ると思う)
よーしっ、次の京都競馬場は絶対行くぞ…そんなOSK出演予定があるのか?
ないって。

けど、もうこうなったらどこに出没してもおかしくないですよね。
OSKが出なかったら絶対行ってないわ、ってところに行けるのが追っかけの醍醐味ですなー。

で、昨日は七夕。。。
まあ全然笹の葉さ〜らさら〜的なことは何もしないんですが
一応空は見上げる・・・
曇ってるなぁ。
ひこぼっさんはおりひめさんと会えない…かもなぁ
そうすっとまた来年の七夕まで会えないんですよね?

なんか落ち込むなァ。
あのかたたちも織姫不足とか彦星不足とかにかかるんでしょーか。
いや、一年に一回で大丈夫の人たちだからめちゃめちゃ燃費がいいんだな、すげーな(変な感心の仕方)

悪かったよ、一ヶ月やそこら会えなくて大貴不足だノイローゼーだって騒いで…。反省するよ、ちょっとだけ。
でもねー、もし一年に一回しか大ちゃんに会えないとしても大貴ファンでい続ける自信はあるからねー(うそこけって突っ込みの声が…空耳が…耳から離れない〜)いや、自信はありますよ。ただ、めちゃ大騒ぎするだろな。「残り360日」「残り359日」とかってカウントダウンして…。
そんな織姫って嫌だな…まあワタシは所詮、織姫にはなれませんわ。

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2006年07月06日

ほんとうに大切なものはNewOSK

近所のOSKスキな友人と『ズブズブになってしまったワタシたちを憂う』というトークをしていた。

「フツーの人から見ればワタシらってホントにおかしいんやろなー」
「そらそうやろー。いつも来てるよね。暇なんやろな。家の中はひっくり返ってるんやろな。お金持ってるんやろな。相当バカなんやろな。…みたいなことは言われてるはずだよね」

「そらアカンわ。間違ってる。ワタシはバーっと駆け寄って胸倉つかんで抗議するね」
「ふんふん」
「金持ってませんっ!って」
「…そ、そこかいっ…」

だって間違ってるのはそこだけなんだもーん(威張るな)


ということで来週の今頃は「明日からバロン」ってことで盛り上がってるか寝込んでるか…(なんでや)
さっきもかかってきた電話に「ハロー」って言おうとして「バロン」と言ってしまったりして…とゆーかハロー自体もどうよ?ってかんじですが…(汗)

「人間にとってほんとうに大切なものは何なのか」
がテーマだそうですが(↑I谷さんとこからそのままパクってきた)
愛か?勇気か?夢か?心か?
むむむ、それくらいしか思いつかないけど…

「は?」っていうような答えだったらそれはそれでおもしろいんですけど。
最後の最後に「必要なのはスポンサーで〜す」とか大貴誠に戻って言いそうな気が…そっからトークコーナーになるとか…(怖)
で、美砂さんが「そろそろバロンに戻ってちょーだい」とか言ったり(タキシードか)(懐かしい)

で、「やっぱり必要なものは夢でーす」とか言って「Dream」歌うとか…
ア、アカンアカン、ちゃんとやろーよ、ちゃんと!…ってちゃんと考えてないのはワタシですけど…(深礼)

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2006年07月05日

お誕生日はドッコイショー

今日は貴城さんのお誕生日だそうで…おめでとうございます。
これから暑くなるゼッ!って時期にお生まれになったという点が
とてもタカシロさんらしいなーと。
きっと産声も「へーいっ!」とか「はっ!」とかだったのでしょうか…。

舞台上での熱さとスでの淡々とした雰囲気のギャップが舞台人ぽくてオモシロイといつも思います。
お見送りや桜まつり、出待ちでのファッションもいつも決まっててかっこいい。

でも実は…そんなことはなんだっていいんです。
いつも舞台上では全力投球。その姿は元気と勇気をくださいます。
もーそれだけで充分。
NewOSKを観たーーっ!という気にさせてくださってありがとー。

ワタシが一番スキなタカシロくんはやっぱりロケットボーイのタカシロくんです。ホントにかっこいいんだー(ハート)

で、ムカツくタカシロくんは今年の春のおどりの一部の義経で、大げさな村人役で大ちゃんの登場をくうシーン。ワタシは結局あのシーンは11回中2回しか大ちゃんの登場を見ることができなかったんだよー(泣)くっそー。タカシロなんか見るもんかー!絶対大ちゃん見るもん!と思ってたのに…これってワタシはタカシロがスキなのか?そーなのか?スキなのか?そーなのか?と悶々としてたら、大概の人がこの「大げさ村人タカシロから目が離せない症候群」にかかっていたそーです。あー、安心したよー(なぜ?)


そういえば水無月さんの世界館ではお見かけしなくて寂しいなーと思ってたら
「今日は7月1日やでー」
「海開きや」
「二色浜で海開きやでなー」
「そらしゃーないわー」
全員納得。

……まあそんなイメージのかたです(あくまでもイメージですのであしからず)

posted by しげっち at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

似てるだけでファン

今日は旦那が休みだったんで一緒にランチに出かけたわけです。
和泉中央とゆーところにあるイタメシ屋さん。

お席まで案内してくれるおねーちゃんは高〜く手を挙げて行進して連れてってくれます(恥)
で、テーブルには真っ白な大きい紙を敷いて、テーブルクロスのかわりに…。色鉛筆が置いてあって自由に落書きして遊んでもいいそうです。

で、担当のおねーちゃんはサラサラサラと自分の似顔絵を書いて自己紹介。
このおねーちゃんというのが、とてもかわった笑顔の持ち主っていうんでしょうか。初めて見た瞬間は目が離せなくて困りました。ツボにはまったらゲラ男に変貌する旦那は、もうすでに真っ赤な顔でうなっている…。
いや別に変な顔じゃないんですよ。どー説明したらいいのか…わかんないんですが、とにかく特徴的な笑顔で…むむむむー。
笑ってる?…えー!怒ってるん?どこか痛い?わー、めっちゃ笑ってるんだー!!みたいな。(わかりますかね)(わからんっちゅーの)
でも見慣れるとこれがサイコーの笑顔に見えてくるからすごいマジック!!

んで、そのサラサラサラと書いた似顔絵がまたそっくりで。
そしてそよ風のように爽やかにねーちゃんは言いました。
「担当させていただきますわたくし、タカセと申します。」

タカセーーーーー!!
今度はワタシが狂喜乱舞のツボに入る…。
…てゆーか「タカセ」なんていう苗字の人は世の中にいーっぱいいますけど…
やー、違うんだなー。人の心を捉える笑顔は高世さんとタカセさんなんだよなー(ややこしい)

そのあとは旦那と延々と「タカセさん」(店員さんのほう)の話で盛り上がる。
初めてだよ…旦那とOSK談義したのは…(だから違うって)

とにかくその独特の笑顔のタカセおねーさんの大ファンになって帰ってきたわけです。「タカセ」って苗字の人はみんな、さわやかなんですかねぇ…。
また次も絶対タカセに会いにあの店に行きたいと思いまーす。
え?味?
…タカセに心も味覚も全部さらわれちゃったんでよくわかりませんでしたー(泣)

とにかくタカセがいるから行くのっ!(逆ギレ)
そういえば心斎橋筋の銀総カステラには、ひーちゃんによく似たおねーさんが以前いらっしゃいました。
カステラを包んでもらってる間中、まじまじまじまじまじと見てしまって随分と不気味だったろうと思います。
店を出た途端、Kっちと声を合わせて「ひーちゃんや!」と叫んでしまいましたが。
もうそれだけでワタシの中では銀総カステラはNewOSKのスポンサーです(なんでやねん)

ナンバの某レストランにもひーちゃんに似たチーフさんがいらっしゃいました(ひーちゃん特集だな)
思わず「ひーちゃんにしかオーダーしないー」とか我が儘言ってたんですが食い気にゃ負けました。

もっと街中には劇団員さんもどきのかたがいらっしゃるんでしょうねー。
「劇団員さんもどきめぐり〜♪」とか楽しそうじゃん(迷惑だからやめなさい)

住之江ではどなた似がいらっしゃるかな〜♪とか…。(絶対いないって!)





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2006年07月02日

信じられなくても今日もやっぱり綺麗で可愛くて素敵を書くの巻

癒しの歌姫・水無月姫


1日過ぎてもまだなんとなく心の中に心地よい湿り気があるような…。
湖の真ん中に浮かんだ小舟の中に寝っころがってチャプンチャプンと水の音を聞いているような…。
ってどーしてこういう表現かとゆーと思い当たる理由があってですね。

たまたま息子(中学生)の音楽の教科書をパラパラと見ていると、なななんとぉ!「ホフマンの舟歌」が出てますー。すげーーー。いいぞ、教育委員会!(意味なし)。合奏してみましょう…みたいなページに出てたわけですが、しかしこれって元気な中学生は合奏しながら寝ちゃうんじゃねーの?とか心配になったりしますが。

挿絵がなかったなー。ここはひとつ世界館のホフマン大貴のお写真をば挿絵として使っていただいてーですねー(ありえねぇ)そしたら女学生さんたちが「まあ、なんて美しいホフマンさまかしらン…」「本物にお会いしてみたいのことあるね」(そんなしゃべりかたはしないハズ)なんて言って、世界館に大挙して押し寄せる…なんつーことにならないかと…。

なんの話でしたっけ?
そうそう。そういうことがあったのでなんとなく水無月さんのリサイタルはフェアリーボイスでホフマンだったなぁ…と(軽いノイローゼ)

とても印象に残った曲がひとつありまして。
ミュージカル「ジギルとハイド」の中の一曲「This is the moment」。
水無月さんがとてもおスキな曲だそうで心を込めて歌ってくださいました。
ワタシは知らなかった曲なんですが、11月に大阪で「ジギルとハイド」が上演されることになってまして、それをとにかく心待ちにしてるんですが、この曲を知って余計に楽しみになりました。
こうして心にズッと入ってくる一曲と出会えたことも、今回の「嬉しかったこと」のひとつなわけです。


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2006年07月01日

綺麗で可愛くて素敵でした

水無月さんサイコー!
ホント行ってよかったよ〜ってかんじです。
そしてそう言い切れることが嬉しい!

「お客様を癒すつもりだったのに、反対にお客様の拍手で私が癒されてます。ありがとうございます。」
とおっしゃった水無月さん。
とんでもないです。ホントに癒されました。
ステキな歌声はもちろんのこと、終始謙虚な発言で、こちらの心をホッコリさせてくださいました。

だからでしょうね。
会場の拍手が、手拍子がとてもあたたかかったです。
演じる側と見る側がひとつになってステキな舞台を作り上げる。
それ以上にどんなステキなことがありますかね?

最初はきゅーーーっと見てたんですが、途中からほげーーーーっとなりました。これってホントに癒されてるよなーと思ったわけです。耳に心地よいんですよね、水無月さんの声が。力まずに歌われているのにすーーーっさと世界館の一番後ろの席まで伸びていく声。やはり長年つちかわれた技術は何物にも勝ると思わされました。

知った曲がたくさんありましたが、例えば公演で使われた曲なども編曲が違ってたりして「へー、水無月さんが歌うとこうなるんだ…」ってかんじで新鮮でした。

たまたま出待ちをしまして。
出てこられた水無月さんを拍手でお迎えしたわけです。
「わぁーーっ」って感動してくださる水無月さんを見て、再びほっこりしたり熱くなったり…。一公演で二度おいしい。グリコも真っ青。

トークがだめですよねー、もっと勉強しなければ…なんておっしゃってましたが、とても自然で水無月さんらしくて、こちらも肩に力の入らない…そんな雰囲気がワタシは心地よかったのでアレでいいんだと思ってます。

「Vol.2も楽しみにしてますねー」なんていうファンの声に「やさしいですね…そんなふうにおっしゃってくださって…」って。あなたのやさしさにはかないません(泣)

心から楽しみです。Vol.2。
いや、あるんだかどーだか知りませんけどやって欲しいです。
もうちょっと値段高くていいです。1500円はお得すぎ。
ちゃんとプロのお仕事でしたから。

ピアニストの伊藤みどりさんは弾き語りもされるんですね。
水無月さんの着替えの時に一曲歌ってくださいました。
お上手…こちらもちゃんとご自分の世界を持ってらっしゃいました。さすがのプロです。

同じ「歌のうまさ」でも水無月さんと伊藤さんのは種類が違いました。
伊藤さんのは夜のムーディーなお店でオレンジのピンスポに照らされて流れるのにぴったりなうまさ。もちろんジャズだからということもあるのですが…。是非、洋酒を飲みながらじーっと聞いていたい、そんなふうに思いました。
水無月さんのはパーッと明るい照明に照らされてスコーンと会場中に響き渡るうまさ。やはりこの人は歌劇の歌姫になるべくしてなられたんだと納得しました。
そんなお二人のデュエット…。とても聞き応えのあるステキな響きにまとまってました。

折原さんのゲストは全く予期していなかったんで嬉しかったですね。
水無月さんのような歌姫を目指されるそうです。
未来は明るいよなー、楽しいよなー(嬉泣)

劇団員さんの大半のかたがいらっしゃってました。
我らが劇団員の歌姫の堂々たる姿は誇らしかったり、目標になったり、闘志を燃やしたり…。そうした切磋琢磨があるんだ…と勝手に信じたり。

ざざざーっと出口に並んでお見送りしてくださる姿は壮観でしたなー。いやー満足満足(一点しか見てなかったくせにーの声にもめげないもん)
大貴さんにも5分くらい会えたし…ながっ(最近ではホント長いのよ、これ(泣))久しぶりに童心に戻って手を振れたし(キャピキャピ)

公演もアフターも満足満足。
ホント行ってよかった。



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