2006年11月28日

こころのみだれ

風が吹けば桶屋が儲かる・夫婦バージョン

学校でいじめや自殺の問題がクローズアップされてよくプリントを貰って来る

いじめは学校だけじゃなく社会に出てもある

旦那の会社でもパートのおばさん同士のいじめのシーンを見かける

おばさんになって外で働くのは大変だ

妻曰く「怖いから組織の中で働きたくないわー」

夫曰く「キミはホンマにシアワセや。スキ勝手しやがって…」


・・・・こーゆーのを「藪蛇を突付く」と言うのでしょうか。
いらん話題をふってしまったと後悔しても時すでに遅し。
スキ勝手しやがって…しやがって…しやがって(ここ、エコーお願いします)
「しやがって」とまで言われてしまいましたー(泣)

そこはねー、ワタシも黙ってはいなかったね。
「わーーっはっはっはっはっ・・・」

笑ったんかよっ(汗)
だって笑わなしゃーないやん。
そしたら旦那はどーしたかって?
笑ってました。
ってホンマにアホ夫婦みたいやん…実際そうなんだけど。

ま、スキ勝手しやがりついでに正月も「スキ勝手のスキ」くらい、しちゃおっかな〜なんて(おそるおそる)
はぁ…正月かぁ…とため息ばかりついてるとまたまたニュースメール。

バロンですかーーーー!
なんか嬉しいのか嬉しくないのかわかんなくなってきちゃった…
ってゆーほど心乱れた1日だったわけですが。
そりゃあ大貴さんを観れるってゆーのは、ワタシの最大級のシアワセなわけです。
しかし「前よりもっと不思議な」ってなんだよ…みたいな不安感とか。
プラバってアメージングん時も二階を封鎖してたよね…みたいな悲壮感とか。
あー、でもやっぱり大ちゃんの公演予定があるだけで「アイムベリーハッピー」
しっかし、もう随分会ってないから大貴さんの顔ってどんな顔だっけ?と半分すねて考えてみたり。けど随分会ってないってあんた、ちょうど1ヶ月前に世界館公演で連続三日間会ったくせに…とか。

とにかく、なんか考えたり思ったり忙しいわけですよ。
ほんっと、ケラーって疲れます…(って勝手にやってるんだけど)

posted by しげっち at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

千秋楽堪能記

たくさんのお客様の中、始まったフェアリーボイス2千秋楽。
めっちゃ盛り上がりましたねー。
なんかフェアリーボイス1の時の盛り上がりを思い出しちゃいました。
やっぱ見るべきは千秋楽だよなー…とご満悦のワタシでございました。

とは言え、毎月の公演とはちょっと違って、今回は初日初回から結構完璧に近い形だったとワタシは思ったので大きな変化や進化はなかったかと思いますが、回を重ねられたゆえの「ほっこり感」ってのはありましたね。

桜花さんのフルート、すごくお上手でびっくり。
フルートって見た目以上にむつかしい楽器なんで数日のお稽古程度では絶対吹くことは出来ません。・・・とゆーことは昔吹いてらしたな…と思ったらやっぱり中学の吹奏楽部で吹いてらしたとのこと。初日に見たドラマー桜花さんも似合ってらしたけど、フルートも似合っておられました。
と言っても実はワタシはタンパリンを実に慎重に真剣に「シャカシャカシャカシャカ」と小刻みに振られる水無月さんが、なんかかわいくて目が離せなかったんですけどね(笑)

あと、思ったことですが水無月さんのキャバレーが初日以上に心に迫ってきて…。あー、水無月さんでキャバレー観たいっ!と思ったわけです。
水無月さんってお芝居ではわりと大人し目の役柄が多い気がするんですがワタシの記憶違いでしょーか…。ほら、今回のコンサートでも桜花さんと若木さんをススッとたてて、ご自分はちょっと半歩下がっておられる的な部分を感じたわけですが、そういう人がライザ・ミネリーったら実はすごいんじゃなかろーか…と。
「あたしってね、脱いだらすごいのよっっっ!!」みたいな…「ぼーやっ、あたしの胸に顔をうずめてお泣きっっっ!」みたいな…(ほかに例えが浮かばなかったの。ごめんさなーい・泣)
そんなふーに想像させ空想させ妄想させるほど、やっぱり芸達者なかたなのだと。思ったわけですな。今更ですが…

そして若木さんのエポニーヌはmidoriさんも書いておられたようにミュージカルの中の一曲だけをポイと持ち出してきてもなかなか伝わりにくい部分があると思うのです。それは歌詞が気持ちの説明であったり決意表明であったり…と、物語の一部だからなわけですが、若木さんのOn my ownは、まるでこの歌の前後も若木さんがエポニーヌを演じていらっしゃるかのような…そんなふうに感じることが出来たからカンドーしたのだろうと思ったわけです。

で、こんなに想っている相手…マリウス。
哀しいかな初めて観た時のキャストって頭にこびりついてません?
もう数十年も前なのに…違うキャストでも最近観てるのに…。そう、ワタシにとってのマリウスは……野口五郎…うーーーーっなぜだーーー(泣)
あ、いやまぁゴローがアカンと言ってるわけではないのですが、なんとなく…ねぇ…(どんより)
ちなみにその時のエポニーヌが島田歌穂さん。ものすげー衝撃だったわけです。歌えるーーーーっ!!って。でも今日の若木さんも負けてなかった。
ホント、すごい人が揃ってるんだぜ、OSK!ってかんじ。

あとねー、なんかすごく桜花ちゃんが楽しそうで嬉しそうで。よかったねーってこっちまでホカホカしましたー。若木さんと水無月さんが美しい弟を見守るように隣でニコニコしてらして。
「この楽しさ(バンドで歌うこと)を他の劇団員たちにも味合わせてあげたいので、今後ともよろしくお願いしまーす」とバンドの皆さんに頭を下げられる桜花さんはやっぱりいい人だったのだー。自分さえ楽しけりゃいいと思ってるあなたー、反省しなさいよー……あっ、アタシか…(恥)


そんなホンワカした雰囲気の中で突然発表された1月の予定。
それまで段上がりでドッシリ、のんびり、ゆったり座ってたわけですが、いきなりそわそわそわそわそわそわそわそわそわ…
ったく、心臓に悪いよねー。ワタシが92歳だったら心臓麻痺で運ばれてるところだよ。
とか言いながら、いそいそとスケジュール帳に書き込むわけです。

しかしなー、なんぼなんでも正月三が日はキツイですー。一応、主婦ですからー。好き放題してますけど、一応家庭がありますからー。母を捜さないで下さいといつも書置きしてますけど、一応嫁としての立場がありますからー。
とか言いながら、見かけたら指差して笑ってやって下さい(泣)
posted by しげっち at 23:46| Comment(3) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

世界館11月公演だ

フェアリーボイス2観て来ました。

えーっと、とりあえず観る予定のないかたは、ご覧になったらいかがでしょーか♪と申し上げたいです。

ワタシはあと1回しか観れない予定ですが、なんとか都合が付けば2回に増やしたいと、もがき中です。

さすが、このお3人さん…と思わせてくださいました。
んでもってやっぱり生バンドはよいっ。
演奏者は4人だけなのに迫力や振動が伝わってくるし、歌い手が気持ちよく歌われているのも伝わってくる…。
うーん…歌いたい!(そこかよっ)

で、今回は選曲の勝利ではないでしょーか。

*ここからはネタバレ含みますのでご注意下さい*



ま、ミュージカル好きのワタシがミュージカルメドレーがちょ〜よかったぁ…なんて言ってもミュージカルに興味のないかたがどう思われるのか不安ですが、それを差し引いても水無月さんのキャバレーはよかったー。若木さんのレ・ミゼラブルもうならされる…これって、このところワタシの中で問題化されている「実年齢と役年齢のギャップ」にひっかかってくる選曲だと思うのですが全く問題なかったです。桜花さんのトート閣下…ふっふっふっ、そーきたか…(ブイサイン)

ね?もーこれ聞いただけでワクワクしてきちゃうでしょ?mさん、sさん…(こらこら、私物化するなっ)


で、もうひとつの逸品は「アメージンググレース」by若木さん&水無月さん。すごい+すごい=かんどー
人間、耳から気持ちいい物が入ってくると自然と口が開くのだということを実感しましたな。ぽか〜ん。

ワタシは段上がりで見てたんで、お3人さんが時々、意味もなく客席おりをしてこちらまで来てくださるのがなんか楽しくて嬉しかったです。ああすると後ろのほうまでキラキラが届くっつーか、盛り上がりが広がるっつーか。
若木さんと水無月さんは、お客様に「お楽しみいただいてますか?」「こんにちはー」「いらっしゃいませ」などとお声をかけながら歩かれるのですが桜花さんはもーただ、ひたすら美しく輝くお顔を「さーご覧なさい〜」と見せて歩いてくださいます。いや、そんなことはおっしゃらないんですが、そうおっしゃっちゃってもOKだよってくらいキレイですから。

で、その上に「ショーマストゴーオン」と「道行の唄」ですかーー!!
いただきます&ご馳走様です。
確実に、紅白歌合戦を意識した選曲になってますねー(違)

もちろん道行の時は、花道に大ちゃんが出てきて踊っておられるんですが、残念ながらワタシだけにしか見えないようです…(怖っ)(それって幻覚じゃん)

今回のために作られたという主題歌も楽しい雰囲気ですぐにスキになりましたし。
明日も寒くなるそうです…そんな日だからこそ、ぜひぜひ世界館でほんわかとあったまって下さいね。

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2006年11月21日

11月21日(そのまんま・汗)

義妹と用事で電話で話したわけです。

彼女はkinki-kidsの剛クンの大ファンで、12月の大阪でのコンサートに行くのよ〜なんて嬉しそうに教えてくれたわけです。まだ小さい子どもが3人もいて、なかなか自由にならない生活なんで、そりゃ嬉しいわなーとこっちまで嬉しくなって
「へー、よくチケット取れたね。取れないんでしょ?」なんて話してまして。
「でもね、3公演全部行く人もいるのよー、すごいよねー」と言われて
まさか自分は世界館7公演中6公演行くとか松竹座16公演中15公演行くとか…とてもじゃないけど言えない雰囲気だったんで思わず
「へ、へー、す、すごいよねー」とあわあわしながら答えた小心者のワタシです。

「たまには主婦だってスキにさせてもらわなきゃねー」と鼻息をフンフン荒げる義妹に「そ、そ、そーだよねー。た、た、たまには…ね。あはははー」
「なんで今日はどもってばっかりなの?」「あ、いやあのーあわわわわ…」

電話を切ったらぐったり疲れてましたし。


ところで奈良テレビのほうのOn-Lineの回で、平松さんが
「大貴さんに、舞台は制限のある中で自分を開放するのよっ!ってアドバイスを貰って、そうか…開放するのかと思って出来上がったのが、あの<あなたなのっ!>と叫ぶ案内嬢だったんです」という話をされてました。

・・・かっけえぇぇーーー←かっこいいと言ってる
なんかそーゆー意味ありげな言葉に弱いのよ、アタシって…(くねくね)
確かに開放された感のある案内嬢だったもんなー。

とゆーことはぁ、大ちゃんもいつも舞台で自分を開放されてるわけね。
かっけえぇぇぇーーー(もーいいから)

あぁ、もうワタシの頭の中は開放が駆け巡る〜
息子が病気の時にしたよねー、そりゃ介抱か…とか
桜タイムズだな、そりゃ会報や…とか
巨人かいほう玉子焼き…大鵬ですから(このあたりから無理矢理モード突入)
小人さんが行進……わからんやろー、それはハイホー!ですわー
………しくしくしく(落ち込むなら書かなきゃいいのに)

はぁ…アタシは大貴誠から解放されたいわ…(桃井かおり風に)
とか心にもないことを言ってみる秋の夜長です…って、もー冬やろー。でも大阪はまだあんまり寒くないです。

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2006年11月18日

ぐちぐちぐちぐち…

わりとおだやかに日常ってます。
あぁ、OSKを知らなかったらこんなにおだやかに生きていけたのに…などと、かなり責任転嫁なことを思ったりしつつ、ふと目をやると大さまのお写真が…あ、むりむり、出会わなければならぬ運命だったのよ、よよよよ…などと1人メロドラマったりしつつ。
実はうわべは平穏を装ってはいても、内面ではかなり病気が悪化しているのかもとも思うわけですが。

唐突ですが息子との会話。

母「なぁなぁ、母が5人おったらどーよ?」
息子「5人もいらん(うんざりした表情)」
母「けど、5人おったら1人がOSK行ってても大丈夫やでー」
息子「5人おっても5人とも行くって、絶対」

・・・さすがだ。読みきってる。手放しで感心する馬鹿母。
確かに5人ワタシがいたら5人ともOSKにはまってるわな、多分。
で、もちろん5人とも大貴ファン。
劇場に行ったらワタシが5人座ってひたすら大さまを見つめてる…
……(想像してる)……うざ〜いっ!うざすぎっ! 1人で充分っ!

そんなわけでやはり母は1人ってことで。(結論がおかしい)


ところで華ロードのDVDを見てて思ったんですけど、ちゃんと正面からの映像があるんですよね。で上手サイドのカメラの映像がたま〜に織り込まれる。
見やすいんです。
なに当たり前のこと言ってんだいってかんじですが、OnLineの映像には正面のカメラがありません。
下手サイドおんりー。
なんで?
ひょっとしてカメラ1台?と思うんですが、下手のひき画像とアップ画像があるってことはどーゆーことですか?下手に2台のカメラがあったってことですか?しろーとですから全然わからんのですが…。

とにかく不満なわけです。
出来るだけDVDがあることに感謝しよーというスタンスでいるわけですが、今回はちょっとホンマにまじでうんざりしてますんで言わせて下さい。

ふつー、ふつーですよ、ご贔屓が上手側に出るから…とかそーゆーのは除いて、劇場でいい席って言うとセンター席なわけですよね。
それはやはり正面から見るのが一番見やすくて見渡せるからなわけですよね。そしたら販売する映像も一番いいポイントから写すのが正解でしょー。
そんでたまにサイドからの映像が挟み込まれていて、あぁこの角度から見るとこーなのか…とか思って楽しいわけでしょー。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとサイドってあんた…

いや、劇場ではワタシはセンターこだわり派ではないのでサイドで見るのは全然OKなんですけどね。
けど…なんちゅーか…しくしく…わかっていただけます?
最近の映像は…やたらとサイドが…多すぎるんだよ…しくしく

一度そー意識してみちゃうと、もーだめ。
ストレスたまるんであんまり見たくない。
けどDVD自体は見たいんですよ。作品見たいし大ちゃんも見たい。あ、OnLineはもーいいですけど…あわわわ(今日は強気だなぁ)

だってね(今日はしつこいよー)春のおどり2006だってそうだったわけですよ。チョンパッて明かりがついたら花道が映ってたってあんた…(泣)
ふつー正面でしょー。どーんっ!と正面!

きっと秋のおどり2006もそーなんでしょー(あきらめモード)
いや、欲しいですよ。見ますよ。待ってますし。
・・・・・ひゅ〜(木枯らしの音を聞きながら背中丸めて火鉢に手をかざしてる)寂しいんですよ、アタシャ…。

全然気にならないってかたももちろんいらっしゃると思います。
そんなかたは何書いてんだよってかんじでしょーか、スイマセン。
人間が小さいもんで…体は大きいんですけどねぇ

あーーーバロンのDVDが楽しみだー(とってつけたよーに…)(言葉にとげがありますかね?)(大貴不足で心がささくれ立ってるのかも)(泣)


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2006年11月17日

スケジュール帳の鬼

前回、OnLineのDVDがまだだなんてネタにしたもんだから…届きました。
びっくりしたよ〜
ぼやいてみるもんやなー…いや関連性はないと思いますが。

早速見ましたよ。
わお〜〜…

以上。(終わりかいっ)(触れたくないらしい)


しかし今年も世界館公演、いろいろありましたね。悲喜こもごもっていうんですか…(おいっ)
ワタシ的にはやっぱり「バロン」が真っ先に浮かびますかねぇ。やれば出来るんじゃんみたいな…(偉そうに…)
「逃げ出してしまえ〜」&ひげすりすり…ですか。(ホントに観た人にしかわからんネタやな…)

華・ロードもスキでした。これはもーひとえにひーちゃんがワタシのツボ!
タイニーバブルスも印象に残ってます。
ステップはびっくりな喜びでしたねー。あーあの子たちが今ではバシバシ舞台に立ってるんだと思うと…
もちろん忘れてならぬが国境線。
フェアリーボイスも心に残ってるなぁ

ちょっと思い立って数えてみたら今年ワタシは22日くらい世界館に通った計算になります(11・12月予定含む)
弁天町がこんなに身近な駅や街だったなんて…

で、ついでに今年OSK関連に費やした日数をざっとおおよそ数えてみると57日くらいになったわけです。
これって多いの?少ないの?
もー自分ではわからん状態なわけです。

んで「大ちゃんがさー」「OSKってさー」なんて電話やメールでOSKる日は数知れず…250日越えるかも…いやもっとか…
……ちゃんと働こーよ。
そしてちゃんと家の事やろーよ。
いつものとーり、反省はしますけど更生はできません(居直る)

ま、こんなに熱く燃えた日のことを懐かしく思い出す日がいつかくるんでしょーね。青春っていいなー(勘違い)「バカヤロー」←海に向かって叫んでる

なんかもー今年を振り返る…みたいなモードになってますけど、これからですからっ!11月12月にまたひと盛り上がりさせてくれますから、きっと。
楽しみだな〜♪
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2006年11月14日

お+め=乙女

友人の家に行って帰りに玄関のマットで足をぐねってひっくりかえってしまった足腰の弱いしげっちです、こんばんは(泣)
ホントによくこけます。
畳の上ででも平気でこけます。
家族は「今、なんでこけたん?」と不思議がります。
そもそも、この体を22.5cmの足でささえようとすることに無理がある!と自分で分析しているわけです。なんとかもーちょっと足を大きくすることはできないですかねぇ…ってなんで体を小さくすることを考えないんだよっ、コイツは…。

ってことで今日は本町あたりを仕事でウロウロしてきたんですが、もー街はメリークリスマスってか!ってかんじで。
そっかー、みんなこないだのルシアスを見て「クリスマスだなー」と感じたんだなー、それで飾りつけとかクリスマス商戦とかが始まったんだなー。恐るべし、社会をも動かすOSK!(勘違い)

でもあのステキなショーを観て以来ワタシの中ではクリスマスモードにスイッチが入ったことは確かなようです。

そういえばおととしの12月のディナーショーで大ちゃんがサンタになって登場されたことを思い出すわけです。無理矢理でも思い出すわけです。嫌がられたって思い出すわけです。
サンタの赤い帽子を目の辺りまで目深にかぶって客席から登場した大ちゃんに思わず「キャー」なんて女の子みたいな声をあげてしまったワタシです。って一応、年とってたって女の子ですから…(汗)

あれを見て思ったです。サンタさんってホントにシアワセを持ってきてくれる人なんだ…って。
え?え?なんか今日は乙女ちっくじゃありませんこと?
それはきっとルシアスのショーのせいですかね…
アタシの心に点灯式☆(きもっ)

今年のディナーショーもクリスマス間近ってことでそーゆー趣向があればいいなー、なんてね。大ちゃんサンタとタカセさんサンタと桐生さんサンタがいーっぱいシアワセを運んでくれるといいですねー♪

ところで、熱〜いタカセさんファンのかたとお話しする機会があったわけです。「高世」って呼び名で呼ばれるのは哀しい…と。
…そうですね。すいません。
ワタシは「高世さん」という人の苗字を呼び捨てにしているのではなく「タカセ」という呼び名を書いているつもりでした。
でもそれがファンにとっては哀しいというのもご贔屓のいる身にとってはわかります。
だってあれですよね、近所の親しくない人がうちの旦那のことを「おたくのシゲオ(仮名)が」なんて言うと「は?」って思いますもんねぇ…って例えが間違ってる気がするけど…(汗)
とにかく哀しい想いをされているとはつゆ知らず「お名前辞典」に「高世」と書いておりました。申し訳ないことをいたしました…
ってことで「タカセさん」に改名いたします(改名って意味が違うやろー)

しかし皆さんホントに熱いわけです。
今日は外は風が舞ってますが熱いわけです。
もう冬だけど熱いわけです。
愛するご贔屓のために心を燃やして…

16日やそこら会えないだけで「心が寒い」とかボヤいてるワタシはまだまだヒヨッコでございます。
今宵はDVDでも見て心をあっためよーと思うピヨ
何にしようかなー、OnLineとか……

・・・・・ヒューー(木枯らしが吹いてる)(あぁあ、そんなことネタにしちゃって…)(しかもDVDまだだし)(振り込んだんですけど)(そんな物、心待ちにしてること自体ヒヨッコだし)

やっぱり凍えそうなので早めに寝ることにしますピヨ。

posted by しげっち at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ルシアス サシアス シノビアス(駄)

あべのルシアス。
寒かった〜…完璧に風邪引いたと思ったし。
夕方からどんどん寒くなる気候の中を約4時間、ほぼ「外」で座ってるって考えてみりゃー無謀だわさ…
しかーしっ、(あ、ツバ飛んだ…)こんなことで風邪引いてるよーじゃーケラー失格っ!今日も元気なしげっちです(ヘーーックションッ)

ちなみに今日は毎年恒例のみかん狩り…昨日の教訓を胸に厚着で行ったら「狩る」のに夢中で汗かいたっちゅーねん。
という、人生はままならないという見本のような2日間でした…


で、ルシアスですが。
1回目も結構な観客でしたが2回目はもっと増えていいかんじでした。
11メートルのビッグツリーは「平面の木」で最初はしょぼ感がぬぐえなかったわけですが、さすがに点灯するとキレーでろまんちーっくでした。

点灯といえば点灯式で桜花さんが出てこられた瞬間、会場全体が「わーーーっ」となったわけです。
だってすごい「白い王子様」がキラキラして登場されたわけですよー。そらー、「わーーっ」でしょー(なぜか威張る)
これはご贔屓だとかそーゆーのを通り越してOSKファンとして大変自慢だったわけです。「へへんっ、キレーでしょ、そーでしょそーでしょ」みたいな。

そのあとのことりちゃんとの歌もすげーろまんちーっくでウットリ。
なんかすごく絵になるおふたりでしたねー。
今年はクリスリマスツリー見るたんびに、このおふたりの並びを想い出しちゃいそうです。
そう、そしてそのツリーのてっぺんにキラリ輝くのは…あー、あれはいとしの大ちゃん…(とーとー星にしてしまいやがったぜ)(でゆーか、どーしても無理矢理大ちゃんネタにもっていきたがるのはやめなさい)

で、その前のショータイム。
やー、もー、クネクネ…(どした?)
高世さんステキ。

黒のタキシードきらきら添え。いいですねー。
シンプルいずベスト!…って、キラキラがついてる時点でシンプルではないわけですが…(汗)

続いて出てこられた凛ちゃんもステキ。
こちらもお顔がキラキラと輝いてらっしゃる。
「今日、凛ちゃんキレイだったねぇ」って声を終演後たくさん聞きましたし。
MCでも高世さんのトークをさりげなくフォローされたりして、やっぱりとても貴重な男役さんだと寒空の下で震えながらも感じたわけです。

ことりちゃんも鈴峯ちゃんもOK!OK!OK!
美しいですし〜。
特にことりちゃんのイースターパレード、よかったです。
お歌がいちだんとバージョンアップされた気が。
武生のウサ子は、ことりちゃんにとってのターニングポイントだったのでしょーか。
もー、サイドで立ち見のおじさん、かぶりつきー!!みたいな。
ま、気持ちはわかります。

この美しい4人が立たれて「うぃっしゅあめりくりすます♪」と歌われると気持ちもぐぐっと盛り上がります。
クリスマスかぁ〜…☆
アメリカ人でよかったぁ…☆(日本人だけど)
オーイェ〜(もういいっ)


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2006年11月10日

梅田で観劇

今日は梅田芸術劇場で「ペテン師と詐欺師」を観劇。
大好きないっちゃんこと市村正親さんが久しぶりに鹿賀丈史さんとミュージカルでがっぷり組むってことで、随分前から楽しみにしていたんです〜♪

でもって、もちろん一番の楽しみは観劇なんですが、付録の楽しみ…ほらぁ、5月にタカセ・イン・ザ・シアターでおいしい思いしちゃったもんだからぁ(くねくね)(参照)

ロビーではいってくる人をキョロキョロ、座席でまわりをキョロキョロ…不審ですからやめましょー。

あーー、大ちゃんだーーー!!!

とか言ってたらホントにいたんだよね、武生行き雷鳥の時…
とか思ってたら…

あーー、大ちゃんだーーー!

なんてことには今回はなりませんでした。(なんだ、そのまぎらわしい書き方は)
ダイキ・イン・ザ・シアターなんて夢のまた夢だよなー


公演は期待通りの楽しさで(コメディーものだったんで)満足満足でしたー。
結構少ない人数での公演だったんですが、終わってから「え!そんな人数でやってたの?」ってくらい豪華に見えました。この点、OSKと同じだよなー。

盆をうまく使ってるから場面転換が多いのにウザく感じない。暗転も極力短く…ってかんじでウザくない。うまいなー。

市村さんの役が実年齢とかなりひらきがあって…。ワタシは常々、役柄年齢と実年齢は全然関係ないと思ってる派なんですが、さすがにこの役はちょっと違和感があったよなー。今回気に入らない点ナンバー1はこれかな。

鹿賀さんはレミゼでは「聞かせる役」を好演してらしたんですが、こういうコミカルなものには歌い方が合ってない気が…。歌い上げるタイプの歌やシリアスな歌のほうが合ってらっしゃるのかも、と勝手に思いました。

市村さんの顔の表情がとっってもおもしろくて、これが見えると見えないとでは大違いってかんじなんで、この演目は出来るだけ前のほうで観たほうが楽しめると思います。…なんて、今頃言ったって前の席が空いてるとは思えませんが…。

鶴見辰吾さんのミュージカルは…というか舞台は初見だったんで楽しみでドキドキしてましたが…結構ファンなもんで…へへへ…予想以上に好演だったんではないでしょーか。ファンなもんで甘口かな…と不安ではありますが。
スタイルがよくていらっしゃるんでダブルのスーツがホントお似合いで…スーツが似合うタイプに弱いんですよねー(でれでれ)
タキシードが似合う人もスキだし燕尾が似合う人もスキだし着流しが似合う人もスキだし…ぶつぶつぶつ…あ、あの人のことね。
話が脱線しそーですよーー。

だってもー12日も会ってないってどーよ…みたいな(泣)
しかもまだまだ会える予定がないってどーよーーー(泣)

けど、今回のこの芝居の市村さんがされた役、大ちゃんならきっとおもしろいと思います。そしたら鹿賀さんの役は桐生さんでどーかな…。
奥菜恵さんの役は櫻子ちゃん。愛華みれさんは若木さん…とか。


さてさて明日はルシアスでクリスマスです。
こーゆーイベントは久々の参加なので上手に楽しんできたいと思います。


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2006年11月08日

ぼけ最前線

いきなりの申告ですが、信じられないようなぼけをかましてしまったわけです…。
うちのマンションはオートロックってやつで、1階のピンポンを鳴らして家の中のインターホンを取ってそれで1階の扉を開ける操作をするわけです。

で、1階からピンポンが鳴りまして、どーやら旦那が帰ってきた模様。
ガチャッ(インターホンを取る)「はい」
「ただいま」

フツーならここで
「おかえり」
ですわな。

ところが何を間違ったのか
「ただいま」

「おやすみ」


・・・・・ぶはーーっ
一番驚いたのが言った本人。
もー廊下に転がって笑っちゃいましたし。

帰宅した旦那は「帰った途端に寝ろってかーっ」と怒ってましたが
のたうちまわって笑う妻の姿にため息をつき息子に「なんとかせーや、この女」と哀願してました。
息子?息子は冷静なもんです…「壊れてしもたら元には戻らん」
おっしゃるとーり。

そんなおだやかな日常を衝き裂くよーな公式の発表。
12月の世界館の出演者のはっぴょー!

それでなくてもクリスマスで土日で…って主婦的には出にくいわけです。
しかも金曜日は学校の終業式で子どもが通知表を持って帰ってくる日。
しかもこの日の公演は夜。
で、で、でにくい…(泣)

金曜日・・・大貴誠、出演決定。

行きます。行きますとも。

日曜日かー、クリスマスイヴだしなー、旦那も居るし、家族サービスデイだよなー。しかもうちは浄土真宗だしなー(関係ない)七面鳥さばかないとアカンしなー(うそ)ケーキは毎年手作りだしなー(もちろんうそ)
で、で、でにくい…(泣)

日曜日・・・大貴誠、出演決定。

行きます。行きますって。


なんだかんだ言って、行くわけですから四の五の言わずに素直に喜べばいいよーなもんですが、一応お約束ってことでボヤいてみたいわけです。
今年も最後までふりまわされちゃったよー…ったくー!
って結局自分でふったり回ったりしてただけなんですけどねー。
あー、シアワセシアワセ。なんまんだー(ほら、浄土真宗じゃん)

しかし全公演、違うんならやっぱし土曜日も見たいよなぁ。
あームリムリ。12月は結構ふったり回ったりしっ放しなんだもん、あー困った困った、キャッキャッ♪←どー見ても喜んでる(汗)

そんなわけで今年の残りも充実したOSKライフになりそーです。



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2006年11月06日

自分勝手な事典

世間では武生の感想でひと盛り上がりしているにもかかわらず「オタクは去年の武生ですかー?!なんとまぁ調和しないこと…」などとお褒めの言葉をいただいたりして(褒めてねーよ)とても反省した次第でございます。
っつーか自分勝手さは今に始まったことじゃないしー(反省のイロが見えない)

でもいいじゃないですか。またあの武生が和歌山で、奈良で、観れるじゃないですか。素晴らしい…心なしか元気がないワタシだけど。
ま、それも自分勝手なわけですが。

で、自分勝手といえばヅカサイトとかで呼び名っつーかあだ名っつーか本名っつーか、そーゆー名前でジェンヌさんのことを書いてあって「んー、それって誰だー?」ってすごく悩むことがあって、さりとて調べるほどの気力もなくて…ってことがよくあるわけですが。

ったくー、自分勝手に呼び名で書いてもみんながみんな、呼び名を知ってるわけじゃねーよっ…なんてそん時はムカッとしたりするんですが。
よーく考えると…とゆーかよーく考えなくても、同じことをワタシもやってるっつーの。
「ひーちゃんが転んだっ」(うそ、絶対転ばないから)とか
「折さんが転んだっ」(あり得ないし)とか
「大ちゃんが転んだっ」(しーーーっ、しーーーーっ)とか
書いてたって「誰のことよ?それ」と思うかたはたくさんいらっしゃるだろーと思うわけで。

つったって、うちみたいな濃い〜わりには、なんの有益な情報もちゃんとした公演感想も載ってないブログに、ご新規みたいなかたがいらっしゃって下さるとも思えないわけですが(汗)

ま、例えばいらっしゃったとしてですね、
呼び名がわからない場合に備えて「寝て覚め流 劇団員さんお名前事典」
を作ってみましたりしたわけです(くどいっ)

あくまでもワタシが愛用している呼び名ですので違う呼び方をされているかたももちろんいらっしゃると思います。
また、見所もあくまでもワタシ的感想ですのであしからずだったりするわけです。

欄外の「OSK小物入れ」に入れておきますので「誰だべ?」と思った時はご利用下さい。
って却ってわからんよーになったりして(泣)


posted by しげっち at 22:21| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

有終の美

今日は武生千秋楽の日。
ワタシは行けませんでしたが、たくさんのファンが最後の日を見届けようと押しかけておられることと思います。
長かったですねぇ…劇団員の皆さん、そしてご贔屓の劇団員がご出演のファンの皆さん、そしてもちろんOSK自体のファンの皆さん、お疲れ様でした。

先日の10月世界館の日、桜花ファン主婦姉妹とお話をしました。
「つらかったわ〜、一ヶ月間…」
「そうやんなー、ワタシらみたいな主婦にはお金も時間も…つらいわなー」
「でも桜花さんが武生にいたはると思ったらなぁ…」
「わかるわかる!その気持ちわかるでー。去年まさしくそんな気持ちやったからなー」
「そ、そうか…そうやんなぁ。去年こんなつらかったんやなー、ごめんやでー、なんも知らんで(泣)」
「何言うてんの、お互い様やんかー(泣)」

昼のドラマのようなくささですが当人たちはマジ。
あー、分かり合えるってステキ…みたいな。


で、今日はその去年の武生の千秋楽のことをずっと思い出してました。
頑張って通ったよなーと思って自分で自分をほめてやりたい…と思っていたのですが…。

公演後、出待ちをしまして。
どーしても武生をやり遂げた大貴さんのすがすがしいであろうお顔をひと目見たくて。一人じゃ声を出すことも出来ないけど、他のファンの皆さんと一緒に「お疲れ様でしたー」とひと声かけたくて。

今年はわりと暖かめの武生らしいですが、去年はもう少し寒かったような。
待つ場所は外なので座るとかえって寒いので「うー、さびー」と言いながら、ひたすら立ったまま3時間半待ったわけです。
でも全然つらくなかったしー。一ヶ月間の大貴さんのことを考えてたらすぐでした。と思う。

出てこられた大貴さんはコケコケにやせてはおられましたが、やり遂げたオーラと満足げな微笑とでキラキラとしてらして…(遠い目)
最後にひとりひとりがファンクラブの用意してくださった一輪のお花を手渡しながらお疲れ様でした…と申し上げると、丁寧に握手をしてくださって…。
ずずずー・・・(思い出し泣き)

かんどーと満足感に包まれていると、ワタシ自身「もっと頑張れたんじゃないのか?」という気になってしまって。
なんなんでしょーね、これ。
期末試験とかで頑張ったぜー!と思ってても試験が手元に返って来ると「もちっと頑張れたんじゃねーの?」とか思っちゃいませんでした?まさしくそれですわ…。

ま、80公演中70公演行ったとしても「もうちょっと…」と思ったはずですから、人の欲望とは果てしないもんだなーと思うわけです。


とかゆーよーなことを今日一日思って過ごしたわけですが、今年の武生千秋楽では、どんなかんどーが見れたのでしょうか。
皆さんのご報告なんぞを待ちたいと思います。


posted by しげっち at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

若さと渋さの国境線

さあいよいよ11月突入!
…って張り切ってますが別に何があると言うわけでもなく、ワタシはいつもどおり淡々と追っかけを続けるだけなわけですが…って「淡々と追っかけ」ってのも変だろーとも思うわけですが。

武生もあと数日を残すだけとなりましたねー。
さぞや盛り上がっていることでしょう…。
ワタシは最後の三連休は行けそうにないんで残念です…いやマジで。
ということでワタシの今年の武生は3回行って5公演観劇したとゆーことになります。
…んー、なんか計算合わない気もするけど、気にしない気にしない(汗)

まーそーゆーことで、10月の世界館の余韻を楽しんでいる毎日なわけですが。余韻を楽しめる公演でよかったなー、ホント。

特筆すべきはフレッシュな風の皆さんのこと。
83期だっけ…どーも何期生ってのが覚えられなくて…ホレホレ、あの若い皆さん、とかそーゆー呼び名で呼んじゃうわけですが(汗)

もちろん芸としてどーかとかいうのは置いといて、とにかく一生懸命さがビンビンと伝わってきてこちらの姿勢が伸びましたです。この怠惰な日常を反省させられるようなそんな……(部屋の中を見回してる)……わかりました、掃除します。

ヤンさんのビジュアルの美しさは以前から注目だったわけで男役として舞台に立った姿ってゆーのをすごく楽しみにしていたわけです。あーやっぱり見栄えするなー。ワタシ的には、あのニット帽が変じゃないってすごいことだと思うわけです。ひとつ間違ったら「ぶふっ」もんですよ、あれ。
で、声が予想外にかわいいですよね。これからどう声変わりしていくのか…楽しみでもあり怖くもある。だってねー、うちの息子の声変わり前のかわいー声が、もう思い出せないんですよーー(泣)(全然関係ないですから)

恋羽さん、ドレスでキュッと髪の毛をあげてらっしゃる時とイメージが違って新発見でした。お写真よりも実物のほうが数倍かわいいです。いつもかっわいいなぁ…って見てましたから。ただ村人の時のベージュのパンツはちょっとお似合いにはならなかったような…。

瀬乃さんってすごくダイナミックですよね。赤いドレスでババーンと前に出てきて踊られた時、「んーと、70期生くらいですか?」と思っちゃいました。すごく大きく見えるんだけど実は櫻子ちゃんと同じくらいだと聞きました。まじ?なんにせよ、大きく見えると言うことはいいことです。あ、あ、小さく見えてもいいもんはいいわけですが・・・あたふたあたふた。

和沙さん…ご。ごめんなさい、わささんだと思ってたなんて…かずささんです。わさっておかしーやろー、と今となったら思いますし(汗)
このかたも実物、もっとかわいーです。かといって大人な役も出来そうなお顔立ちで。

そして天馬くん。やー、おいしいキャラですよねー。もちろんほんとにこれからの人ですから今からキャラがつきすぎるのもあれなんでしょーが。でもこれも実力のうちだと思いますから、もっといろんなキャラの天馬くんが見てみたいと思いますー。

とか偉そうに書いてますが、客席に下りてワーッと歌って踊られた日にゃああんた、おばさん大喜びの巻〜ですわ。さしずめジャニーズJr.みたいなノリですかね。ま、ご贔屓はマッチなんだけどスマップもいいよなーとポッとなってたらJr.が出てきてキャーキャー言う…みたいな(わけわかんねー)

そんでもってお待ち兼ねの文月ちゃんも見れたしー。待った甲斐あったよー。だってかわいかったもーん。って、ほんとにOSK見だしてからかわいい女の子に目がないようになってきたんですが、これはどういう傾向なんですかねー。おっさん化してきたんですかねー。



でね、突然ダイキ話ですがね。
「スキすぎて涙が出る」っちゅー怪奇現象が去年の武生の最後の白燕尾のダンスの時によく起こったわけです。なんやねん、これ…と思いつつ何度か体験したわけですが、今回久々に起こりましたわ、怪奇現象。
最後の黒タキのダンス。「ひゃー、すきかもすきかもすきかもすきかもー。」(うるうるうる…)なんかホントにイタいこと書いてるなー(恥)ま、でも自分の意思じゃなくて怪奇現象ですから仕方ないですよねー(責任転嫁ならぬ恥転嫁)

初日は踊りながらの「はっ」ていう掛け声はなかったんですが2日目から言ってくださいましたなー。それそれ、それがなきゃーねーってかんじでこざいました(嬉)

今回、かなりハラハラドキドキせずに観れた公演だったんで落ち着いて観れたわりに、ご挨拶でハラハラドキドキしたのはなぜでしょーか(汗)
でもハラハラドキドキし慣れてるせいか、ハラハラドキドキしたほうが落ち着いたりして…おかしーやろー。


どなたかが書いてらしたんですが、ワタシもニコラとミリアナが「薬がない」「ほな持っていくわ」ってどうやって連絡したんやろーと思ったんですが、そーですか…電話ですか。ものすごく興ざめやなぁー。文明の利器ってほんまに興ざめな物ですねぇ。
携帯とかあったらどーよ?
「ミリアナ、薬持ってきたよ、今どこ?」「今、橋の上よ」「え?あ、おったおったー」プッ←携帯切る音
とか。

「ヘルマン、ボクが薬を届けるよ」「ニコラ、クロネコヤマトに頼んだから大丈夫さ」とか。

「ペーター!ニコラとミリアナが橋の上にいる間は撃つ事はならない…と桜メールでみんなに流してくれ」とか。

「ヘルマン、橋をきれいな橋に戻してくれ、キミなら出来る」「よしっ、ユンボとクレーン車の資格を取ろう!」(意味違うから)とか。

はぁ、愛と哀しみの国境線の余韻は尽きることなく…ってホントに他サイトの皆さんとは種類の違う余韻で恥ずかしい…(泣)


posted by しげっち at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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