2007年06月08日

最近のあれやこれや

高石公演が終わって大勢での公演予定がなくなって、なんか寂しいよねーと言ってると7月公演の発表がありました。

はやっ!
と言うと、「はやないって」と人々は言う。
そ、そやな…なんか感覚が完璧にOSKモードやな。

ってことで来週先行販売です。
えーー、7月ってそんな先のことわからんわー。
こらこら、だから1ヶ月先の観劇予定がわからんってゆーその感覚こそがOSKモードやっちゅうの。
だって9月の四季観劇のチケットが手元にあるで。これがフツーよ。

太陽がどーちゃらこーちゃらってゆータイトルでしたよね(ちゃーんと調べて書けよ)
熱い季節に熱いメンバーで熱いタイトルでんなー。
……なんか想像しただけで汗が出てきた…
よっしゃー!沸いたファンが行って、もっと熱くしたるぅ〜〜!
…だからぁ、その熱さが暑いっちゅーの。


ネット的世間では雑誌「イグザミナ」がちょっとした話題ですねー。
ワタシは初めて聞いた時「は?伊草美奈?誰?それ」ってかんじでした。で、記事を見せてもらったら「字がぎっしり〜♪」って喜んで…レベル低すぎ(汗)

まあ記事の内容的にはサングラスのままトンネルに入ったみたいだな…とワタシは思ったわけですが。何はともあれ取り上げてもらうとゆーのはいいことなので、また書いていただいた折にはみんなでどかーー!っと買いましょーと思うわけです。


高石公演はやっぱだんじりがすごく印象に残ってるのはワタシがだんじりのある町に住んでるからなのでしょーか。
けどワタシは地の人間じゃないのでだんじりをひいたことはありませんし、町のだんじり祭りに出かけて行った事は2回くらいしかありません。それなのに毎年ちゃんと隣町のアンちゃんたちが寄付金を貰いに来るのはムカつく(笑)
「おかーさん留守なんでわかりましぇん」とインターフォンで嘘をつくオバハンもどーかと思いますが…てへっ

で、そのだんじりの場面で何が印象的だったかと言うと。
1回目の公演はほぼ満杯で、それも地元の人が多かったようでした。
ひーちゃんの親戚とかひーちゃんの同級生とかひーちゃんの近所の人とかひーちゃんの行きつけのパーマやさんとかひーちゃんが毎朝、新聞を買うキオスクのおばさんとかひーちゃんの学校の後輩とか…ひーちゃんつながりばっかりかよっ(違)
いやいや、水無月さんの親戚とか水無月さんの同級生とか水無月さ…もーいいっちゅーの!


その地元民の嬉しそうな顔ったら…。私たちのだんじりがレビューで再現されてるだなんて…♪みたいな。
ホントに楽しそうでした。ノリノリ〜っちゅーかんじ。

これね、岸和田でやるともっとウケるよ、まじで。
岸和田はもっとだんじらーが多いからね。
ちなみに貝塚にもだんじりがあるしね。
って南大阪巡業ですかー。

折原さんが「どこのお祭りでも再現してみせる自信がありますっ!」っておっしゃってましたけど、それ見たいですねー。
でも祇園祭はプログラム見て初めてほーほーと思ったくらいなので(ワタシだけか…?恥)やっぱり荒っぽい祭りのほーが向いてるんじゃないかと…。


話がポンポンと飛びますが…っつってもいつものことですが…。
宝塚の春野寿美礼さんの退団が発表になりましたね。
5年間トップをつとめられたそーです。今の宝塚で5年間もトップってすごいことですよね。
大ちゃんも5年間Newで頑張られました。
大ちゃんが春野さんのファントムを観劇されたこともありましたねー。
NewOSKでひとつの時代を築いた人が去り、宝塚でひとつの時代を築いた人が去ろうとしている…。
ちょっと「ふーーん」と思ったわけです。

いつまでも いると思うな 親とご贔屓

今月の我が家の掛け軸はこれです(嘘)





posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

爽加凛さんありがとう

のざきもクライマックスを迎えないまま、「寝たまま覚めないOSK」ブログになっておりましたが、日曜日に高石公演に行きまして、凛ちゃんの退団を目の当たりにし、なんか書き記しておかねば…と出てまいりました。

5時からの2回目公演。
ロケットボーイで颯爽と登場された黒い燕尾の襟元に黒と白の羽根が・・・。これは1回目もありました。で1回目もこれを見てドキリとしたわけですが。

2回目ではこの羽根の下にきれいな真っ白い大きなお花がついていました。
それを見た瞬間・・・「あ〜〜〜〜〜」大きな落胆のため息が自分の中でひろがったわけです。

この白いお花が似合われるんですよね。
こんなにお花が似合う美しい男役さんって珍しい気がしました。


いつだったか…一度だけ握手をしていただいたことがありました。
すごく高い位置からまっすぐに手が伸びてきて、そっと手をとってくださったことを覚えています。

「爽やかさ」に「凛とした」ところを「加える」と爽加凛の出来上がり…とはよく言ったものです(いや、ワタシが言ってるだけなんでしょーが)


またどこかで踊り続けられるのでしょうか。
それが見れるかもしれないのは嬉しい事ですが、じゃあどーしてOSKではだめだったのか…そんな泣き言をぐっと飲み込んで手が真っ赤になるまでアンコールの拍手をしました。


凛ちゃんのOSKでの最後の最後の曲「虹色の彼方へ」は、舞台と客席が一体となって盛り上がりました。
ワタシはB席とゆー、後ろから数列目っていう席で見てたんですが、前を見てどこまでが舞台だよっ!ってわからなくなりましたもん。
…というワタシも自分の後ろに人が居ないのをいいことに踊り狂ってしまいましたが…。
凛ちゃんと一緒に♪レッダンレッダ〜ンはばたけ虹色の彼〜方へ♪と歌い踊って…
他の劇団員さんもみな、ものすごくいいお顔をされてましたねぇ。
あぁ楽しかった…でも寂しい…(泣)


でもねー、なんか会場がすごくあったかかったんですよねー。
温かい風がずっと吹いていたかんじなんですよね。
それで思い出しました。名古屋での萌さんの最後の舞台を。
これっておふたりのお人柄ですよね。
温かなお人柄のお二人にぴったりな最後の会場の雰囲気だったと思います。


凛ちゃんへのメッセージの入ったTシャツを着たファンの皆さんはホントにお辛かったでしょう。
ワタシもつい昨日のことのよーに思い出しますし。
こんなに辛い目にあうんやったら、もー二度とご贔屓は持ちたくない…と思いますし。

でもねぇ、めちゃめちゃスキだった人がいなくなっても、やっぱりOSKはスキなんですよねぇ。
高石公演を見てつくづくそう思ったわけです。
そしたら凛ちゃんもおっしゃいました。
「私はOSKが大好きです」と。
きっとその言葉に嘘偽りはないと思います。
あ、ワタシと気持ちがかぶったじゃん…とちょっと嬉しかったりして。

凛ちゃん、お疲れ様でした。
どうもありがとうございました。
ステキな笑顔でステキな人生を歩まれてくださいね。



posted by しげっち at 22:26| Comment(2) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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