2007年04月18日

どっかーん!!

今日は1回観劇で帰るつもりでチケットも買ってませんでした。
でも誰に言っても「へーー。買うで、絶対」と、取り合ってくれなかったの。
ホントに見ないんだからぁ〜。

で。

見ました・・・orz


家の事情がちょっと変わったんで、こりゃ見れるな、と思った途端、これは神様がワタシに見ろとおっしゃってるのだ…ということにしとこう、と思ったのでした。

でもって1回目の前にチケット売り場に行ったら二列目の上手ブロックが一枚だけポツリとあいてました。
あぁ、これはやっぱり神様がワタシのためにあけといてくださったんだわ…ということにしとこう、と思って小躍りしてしまいました。

NewOSKの名誉のために言っときますが、その他の1回席はほぼ埋まってました。後ろのほうの端っこと花道外が数枚残ってるだけ。二階の桟敷もうまってたし。
たまたまワタシの席がポツンとあいてただけなのでした。ラッキーラッキー♪
ちょっとくらい、いいことないとなぁ…
いや、毎日楽しいですけどね…

今日は大貴誠さんというかたが、とってもステキでした。

そんなネタはいいから…。
いや、でもほんとにステキだったんだからぁ〜
はいはい、わかったわかった。

しかし、毎日会えるってホントにステキ。
夢のよう。
極楽橋。(意味なし)

それにひきかえ二度と会えないってどーよ…
とか自分で言って「わちゃちゃ」と思うなり。


さて公演のこと。

昨日だったか、クラブ・チェリーでのトレーを持ったダンスのことを書こうと思って「おぼんを持って…」と書きかけて、あの粋なかっこいいシーンで「おぼん」はおかしいやろ〜と思って「トレー」と書き換えたわけです。

ところがー。
今日の上手脇での小芝居で、大ちゃんがひーちゃん、桜花ちゃんと「やろー♪やろー♪」(←トレーダンスのことね)ってことになって思わず言ったんです。
「おぼんは?」

間違いではありませんねー。
でもちょっと変。
世界一かっこいい黒燕尾姿で「おぼん」ってアンタ…

ま、まあ大ちゃんがそうおっしゃるんならそれでいいです。
ということであの場面は「おぼんダンス」ってことで改名します(変)


連獅子。
実は初回観たときは、なんだかあんまりピンとこなくて、ただただあんな大変そうなことを十日間ももつんかいなぁ…みたいな心配が先立ってたんですが。

すげ、いい。

ど迫力。

手に汗握るキンチョー感。

また音楽がいいのよ。
万感迫るっちゅーんですか。
まあ今は何見ても万感迫っちゃうんですけどね…


あ、そうだ。
クラブ・チェリーで、大貴桜花高世がカクテルグラスを持って乾杯して、貴城ウェイターの「おぼん」にグラスを戻す時、高世さんがグラスを落としちゃったんです。
高世さんってあんまり失敗とか、なさらないでしょ。
失敗慣れされてないってゆーんですかね。
思わず「あ、ごめん」みたいなことを口走られてましたけど、あれって「ス」みたいでしたよね。今、フツーに謝られませんでした?…みたいな。
おーー、レアだぁ…。

二回目の神から与えられた席の時(違)隣のご婦人がどーやら高世さんファンのようで…。
拍手とか身の乗り出し方とか目線とか…わかっちゃいますよね、ご贔屓が。
おーおー、わっかりやす〜い、ふふっ。
って、自分のほうがもっとわかりやすいだろーが!って話ですが。

しかしこのお三人が燕尾で並ばれるとホントにウットリしますよねぇ。史上最高に美しいトップ3だったことは間違いないと思います…って過去形なのが悲しいけど。

♪われらOSK♪GO〜GO〜GO〜♪

思わず口ずさんでしまいました。

今プログラムにある大ちゃんのご挨拶を読んでたんですが。
「きっと松竹座には幸福を仕掛ける<松竹座の怪人>がいるのだと思っております」

ワタシにとっての<松竹座の怪人>は<NewOSKの怪人>で、その人の名は<大貴誠>です。

明日も怪人が地雷のように仕掛けた幸福を踏みに行って来たいと思います。
踏んで飛び散りたいわ…ほんま。
posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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