2007年04月24日

はひへほ

家庭内でのワタシの呼び名が変わりました。

「ふぬけー」

・・・・なに?
返事するなーっ!
ま、認めちゃったわけですな、その呼び名を。


千秋楽の舞台はいろいろあったわけです。
他サイトで詳細をご覧下さい(いつもの他力本願)
ダイキスト的にはもっといろいろあったわけです、必然的に。

で、大楽にまわりに座ったキツいダイキスト達はなぜか一様に「喜怒哀楽が激しい」「リアクションが大きい」というウザい並びで…。

一部が始まって初っ端…凛々しくそして美しく歌い踊る頭領を見ていきなりしくしくしく…

で、遠国で飛び出してきた三人の悪がき(大貴・桜花・北原)を見て「ぎゃーーー、がばはははは」

梅ちゃんの持つ大貴ウチワで「ひぇ〜〜〜〜〜」

野崎詣りの大ちゃん見て、またしくしくしく…

千両箱になって運ばれていく大ちゃん見つけて「ひゃ〜〜、がはははははは」

またまた野崎詣りの輝く大ちゃんで、ひ〜〜〜ん…

鶴様の大貴写真集で「わははははー」

獅子の大様でえ〜〜〜んえ〜〜〜ん…

歌謡パレードで、一息入れて癒される。

セリあがってくる大ちゃん見て「きゃーーーー」

♪人と人を、心と心を、いつの日かつなぎ結ぼう♪と歌う大さまで、だーーーーー(ToT)いつやーー、いつやねんーーー(ToT)




お、おわった、一部……疲れた…
気が狂ってる人のような観劇でございました。
途中でホンマに「アタシャ、気が触れたんじゃないかしら…」と思っちゃったし。

まあ二部も似たようなかんじですわ。


でね、終演後のお見送りのことを少し書かせてくださいね。

黒の紋付はかまで出てこられた大貴さんはめちゃめちゃきれいでした。
でも今までのきれいな美しい大貴さんとちょっぴり違うと感じたわけです。
美しく理知的な「女性」のお顔になられていました。
達成感と充実感、それとともに肩の荷を降ろしたという想いがお顔に出られたのかなーと思います。

何よりも何よりも瞳がやさしかったぁ〜
あんなにやわらかい、やさしい瞳の大貴さんをワタシは初めて見たわけです。
あー、楽にならはったんやなー…と思いました。
そしてよかったなーと…。
でもやっぱり、よくねえよーーー
そんな泣き言さえ吸い込んでしまわれるほどの美しさでした。


ひとりひとりお花を渡すことが出来たわけですが、その時にそのやさしい瞳で少し微笑まれながら見てくださった時、なにかものすごくあたたかいものに包まれた気がして気を失いそうになったわけです。

しかーし、ぶっ倒れているバヤイではない。
最初で最後のチャレンジ!
やさしい瞳に勇気を頂いて、ワタシは想いのたけをお伝えすることに成功しました。
本当に最初で最後の会話・・・いやいや、キャッチボールではないから会話とは言えないかもしれない。でも確かにワタシの一番言いたかったことをワタシの一番大切な大貴誠さんに言えた・・・す、すごい。
思えば「こんにちは」が言えなくて思い悩み苦しみもがき落ち込んだこともありました。
人として進歩したのでしょうかねぇ…
それとも大貴さんの瞳は、それほどのパワーと勇気をワタシにくださったのでしょーか…。

ものすごい数のお見送りのお客様とひとりひとり丁寧に握手をし、言葉を交わされる大貴さんは、月のあかりよりもまぶしく星のきらめきよりも輝いて(コバルトシリーズみたいな文だよなー)(ハーレクインロマンスか?)
「これがワタシの大貴誠だっ!見たかーーーっ!」ってゆー誇らしい気持ちの反面「ワタシの大ちゃんなのに…ワタシだけの大ちゃんなのに…」ってゆー間違った淋しさもあったりして、もー大変でした(なにがだよっ)

御堂筋をオープンカーで去る!
御堂筋ですぜ!貝塚中央道とは違うんですぜ!(違)
かっこよすぎ〜〜


やっぱり飲まずにいられない夜だったわけで、終電さんまで見送っちゃったよ(泣)
で、タクシーを拾おうと松竹座の前をふらふら歩いてると、別の店で飲んでいた傷心ダイキスト軍団と再会。
夜中の松竹座前で大騒ぎ〜…出待ちする?(違)
「松竹座の裏口にクラブ・チェリーの残骸があるで〜」と教えられてブラブラと見に行く。

ありました。
つわものどもが夢のあと。
ホントに「ザ・パーティー・イズ・オーバー」なんだなぁ…と思い知らせてくれる残骸でした。



…ま、そんなとこです(またふぬけに戻る)

とりあえず今日こそは寝ます。

posted by しげっち at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまですた。

私なんていろいろ言うことを考えて、
よしっ!と決意も固めた挙句の言葉は

「すみません」
ですからね(^-^;)

しょせんぶっさんはぶっさんでした・・・。

あの時間の再開・あの時間の残骸はまた感慨深いものでした・・・
Posted by ぶっさん at 2007年04月25日 01:17
しげっちさん、ホンとにお疲れ様でした!
こんなに、頻繁に書いて下さり、有難うございました。自分でボケとツッコミの文章に、毎回笑わせて頂きました。その中にも大ちゃんへの、思いが切なく伝わり、胸打たれました。
私も読みながら、舞台や、今迄の思い出が浮かび、幸せで、そして悲しかった。
少し休んで、いつか大ちゃんが帰ってくる日を待ちましょう(そうなりゃ、折角収めた心が再びワサワサして、私なんぞ旦那さんから今度は三行半渡されるかも・・・(^_^;)
それにしても、今回は大ちゃんの松竹座毎日の出の写真がどこにも載ってませんねえ〜。見たいなあ〜♪
Posted by 姫丸 at 2007年04月25日 23:50
>ぶっさんさん

ホントーにお疲れ様ですた。

「すいません」ですか…ふっ、勝ったな…。
いや、いつもなら確実に負けてるんですけど今回はちょびっとだけ勝利ってことで…ってものすごレベル低くない?

あの再会はなんか嬉しかったっすねー。
同じ釜の飯を食った感ってゆーか、同じ穴のむじなってゆーか…

>姫丸さん

お疲れ様でした。
シアワセと悲しみは背中合わせってことを痛感した10日間でございました。
ワタクシもいつか必ずまたお会いできると信じてます。その時にゃあ、あなた…また同じスタンスで追っかけまくる所存ですので今のうちに充電しときたいと思います。
Posted by しげっち at 2007年04月26日 21:39
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