2007年04月28日

歴史は踊る

昨日のぼけ。

車で出かけて、着いたら行きたい場所と違う場所だった…。
なんでここに来たんだよ…ワタシャ。

ホントは今日は加賀で温泉にチャポンとつかってほげーと癒されてるはずだったわけです。
ところが息子に試合が入っちゃったんでキャンセル…。
つ、つらい…(泣)ほげーとしたかった…ま、いつもしてますけど。


で、息子が出かけちゃった後、旦那とふたりで老夫婦のようにしょぼしょぼと食事をしてましたら、旦那が言うんです。

「辛い」という字はな、もうちょっと頑張ったら「幸せ」という字になるんやで…

オマエは金八先生か…
もしくはあいだみつおか…
もしくは演歌歌手か…

しかしまあちょっとだけ心にググッときちゃったわけです。
そっかぁ、もうちょっと頑張ればシアワセが戻ってくるのね。
で、もうちょっとってどれくらい?

知らん…。

あそ。

むしゃむしゃむしゃ…

老夫婦の会話なんてこんなもんですわ。



とかなんとか言ってる間に、いろいろとイベントが発表になってますねー。
忙しいことはいいことだ、うんうん。
ワタシも行けるものは張り切って行きますよ〜
ケラーはね、行ってナンボ!ですわ…多分(自信ないんかよっ)


ひとつ今日お伝えしたいことはですね。
ちどりさんとこの「ちどりん日記」のエントリー
「新歌舞伎座が上本町の近鉄劇場跡地に移転することに伴って近鉄資料室の維持がどうなってしまうのか」という問題です。

正直、ワタシはNewOSKにしか興味はありませんでした。
旧をひきずることに反発すら覚えたこともありました。
でも、いにしえ探検隊が発足されてからは、ちょっとかわってきました。
隊長さんはNew世代の目から見たいにしえをわかりやすく面白く解説してくださるんで、ワタシみたいなもんにでもとっつきやすい。
秋月神話に胸躍らせ、曙ゆりさんのお写真に頬染めて(曙さんはSKDですが)歴史の重みを実感することが出来るわけです。


早い話が、大ちゃんが守ろうとしていた物がどんな物だったのか…いかに価値のある大切な、守らねばならない物だったのか…がわかるということです。
って、なんでも大ちゃんにつなげた解釈をしてしまって申し訳ありませんが。

で、そんな事やあんな事がいっぱいつまった資料室を残し、一般に開放するべきであるということを訴えかけようではないか。ということです。
もちろんワタシも…とゆーかワタシなんかにも出来ることがあるのかい?ってかんじだったんで、なんらかの嘆願を送りたいと思っています。

ワタシなんかの説明ではナンですので、ご興味をもたれたかたはちどりさんのサイトでご確認下さーい。
posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラバありがとうございます。お礼に今度曙ゆりさんの写真をアップしますね(違う)(でもアップはする)。
Posted by ちどり at 2007年04月29日 09:41
>ちどりさん

アップありがとごじゃいました(くねくね)
またよろしゅーに(強欲)
Posted by しげっち at 2007年05月03日 01:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。