2007年03月30日

愛人28号

ジーパンの後ろポケットに、携帯を突っ込んでたら
ジャラジャラと出ている大ちゃんのストラップに目を留めた叔母が言ったわけです。
「あ、男前の人やなぁ…」
すると息子が
「これ女やで、おんな」
「あぁ、そしたら宝塚かSKDか?」

息子「あちゃ〜、宝塚って言うたら怒りよるで〜」

た、たしかに息子鋭い!
しかし今回、母が「は?」と思ったのは宝塚とSKDが出てきたのにOSKが出てこないと言う摩訶不思議。
このあたりの年代(60代半ば)であまり舞台に興味のない人の認識だと、SKDのほうが知名度があったのでしょうか…。

「へー、この人がスキなん?」って聞かれたんで
「ええ。愛人です」ってサラリと答えときました。(ネットリした答えじゃん)(愛人ってアイされてるってことでしょ)(ありえねえ〜)(なりてえ〜<愛人)


で、その愛人ですが(違)今日の南陵さんの襲名披露にご挨拶で出てこられたそうな。
聞いてねーよーーーー!!
ま、聞いてても行けてないわけなんでいいんですが。
あとの皆さんはピンクのお着物だったそうですが愛人は(違)私服だったそうです。急遽行かれたのかしら…。

いいもん。あさって会えるもん。全然いいもん。寂しくなんかないもん。余裕じゃん。いいもんいいもん。気にしてないもん。絶対気にしてない。絶対絶対気にしてないって。(めっちゃ気にしてるやん)


話し変わって…。
2月15日「魔法のレストラン」って番組で「環状線のぐるめ」みたいな特集があったそうです。
友人がたまたま見ていたそうな。

で、新今宮の紹介でフェスゲの近くの焼肉やさんが出てきたそうで。
店内が映ると満席状態。
ん?
桜花さんに桐生さんに緋波さんに…
奈良公演のメンバーらしき劇団員さんが「さくら」をつとめてらしたそうな。さすが「桜咲く国」の人たちだ〜。

まあちょこっと映っただけらしいですが、地元に根付いてるNewOSKってことで。ほほえましい話でんなー。
このあと、皆さんはギャラがわりにたらふくご馳走になられたんでしょーかー(やらしいこと言うなー)

ネタ元は桜花ファン友人でしたー。



posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

桜の新聞

桜タイムズ。きました。昨日ですけど。

こんなにチラシとかの入ってなかったことってないですよね。
思わずピンクの封筒に顔突っ込んで探しちゃいました。

で、本紙。
じーーーーー(読んでる)

そーですか…桜パラソルのケースは桜パラソルと同じ値段ですか…(そこかよっ)
まあ、買いますけどね。買いますけど、気持ちとしてはパラソルより若干でも安いと嬉しかったとゆーか納得したとゆーか。
例えば、パラソルは千円だから、ケースは980円とか…(かわらんやろっ)

でもケースを作ったのはいいところに目をつけたと思います。
だってある程度のファンはもうパラソルを買ってると思いますから今後、ドカーンと売れるとは考えにくいです。

でもパラソルはファンにとって必需品なわけですから、それに関連したグッズだとパラソルを買った人はそれも買うわけです。

まあ確かに、大切なはずの桜パラソルをビニール袋に入れて持ち歩いていたワタシは、ちょっとどーかと思いますしねー。

ということはアレですかね、次の松竹座では「桜パラソルケースを首から提げるストラップ」とかそーゆーのが発売されるですかね。
で、そん次は「桜パラソルケースを首から提げるストラップ」を入れるケース…とか。(あり得ませんから)


次いきます。
「特製シャンパン」の発売ですか。
中身は前のと同じとか…じゃないですよ…ね?
特製ですもんね。
大貴誠バージョンは涙の味がするんですかね。
塩味の効いたシャンパンとか・・・
営業妨害ですね、スイマセン。
でももちろん買いますとも。
ワタシが飲むとやっぱり涙の味がして、ちょっぴりほろ苦くて、たくさんの思い出の甘い味がするんでしょーね(しばし号泣)

ええっと、高石公演ですか。
高石ってどこ?
そーですよね。馴染みのない地名ですよねー。うちから近いです(ふんっ)
和歌山公演の時に乗った電車、あの寒いと評判の南海本線。
これで行けます。
なんばから15分くらいかな・・・
これは6月ですから、もう寒くないですっ(キレてる)

「高石公演行くの?」
大ちゃんの退団が決まってから、このテの質問が多いです。
ここでまとめてお答えしときます。
行くっちゅーねん!観るっちゅーねん!

ただ、今までみたいに
「入った用事をけってでも行く」
「家族旅行になるべく行かないようにする」
「別の観劇は発売日に買わずにギリギリにヤフオクで落とす」
「公演の入っている日に大切な用事が入らないようにお百度を踏む」
「公演の日に姑から呼び出しがあると死んだふりをする」
というようなことはないであろう…とは思います。
っつーか今までなんちゅー生活してきたんや…


ま、そんなこんなで今回も桜タイムズで楽しませていただきました。
でも次出る時は編集人はかわってるんやでなー
と、表紙をじっと見てるとついつい暗いことを思ってしまうので、アカンアカンと大ちゃんの草履をじっと見て元気を貰うワタシでした(こらこらこらこらこらこらー)




posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

Love Letter

AERA 4月2日号
読みました。
現代の肖像「大貴誠」

ものすごく正直な感想。
読んでるうちになんか心臓がバクバクしてくるのがわかって困りました。
狭心症かもしれないと思いました。

この6ページの中の大貴誠が、大貴誠の全てじゃないだろうとは思います。
それなのにたった6ページの中の大貴誠には壮大なストーリーがあって大きな想いがあって大貴誠の人生があって…。

それでどうしたの?それからどうなるの?それはどうなったの?
次から次から文がワタシを襲ってくるのです。
そして大貴誠の生き様がワタシの心臓をグイグイと押すのです。
それでワタシは、息も出来ないようになってハアハアと肩で呼吸をしているのです。

大貴誠の強いまなざしも、人を翻弄する笑い顔も、自信をもてあましたような斜めに上がる口元も、時々見せる孤独な横顔も…なんとなくこの6ページの中に解釈のヒントがある気がします。

ダイキストには、単にスターとしてだけの…舞台の上だけの大貴誠ではなく、生身の人間としての大貴誠をアイする人が多いのは、やっぱりこの人のこういう生き様に魅了されているからなのでしょう。

少なくともワタシは、大貴誠をどう見るか…ではなく、大貴誠をどう理解するか…ということが大貴誠ファンの正しいあり方だと思っているのです。

そして理解しているつもりで大貴誠を見ると、その人はまたスルリとわからないところにいってしまう…。
それでまた理解しようとすると…ということを続けているうちにもう逃れられない深みにはまってしまったのです。

そしてこの今回の記事でより一層の深みに足を取られてしまって…なのにこの先は、ワタシの空想の中での一人相撲になってしまうのです。
目の前に存在しない人に心を奪われたまま…という怖ろしい迷宮が、また始まってしまった予感のする記事、アエラです。

大貴ファンなら、なぜ自分が大貴誠にはまってしまったのか…考えさせられ。
大貴ファンにあらずとも、NewOSKの今まで表に出てこなかったいにしえに驚きや感動を得ることが出来る…と思います。
390円で発売中です。

posted by しげっち at 00:00| Comment(6) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

全国は関西より広い

もちろんワタシも見ましたともっ!

と、いきなり流れについていこうと必死。
なにがって、「今日は何の日」ですよ。
思いっきりテレビですか…

しかしこの番組って長いよなぁ。
かれこれ10年位前に、実家の母から電話があって「10チャン見い」(見ろっていう意)だけ言ってガチャンと切れる…ってなことがよくあったもんです。
「大根は胃にいい」だとか「玉ねぎは血液をサラサラにする」だとかをワタシに伝えたかったようです。

そんな!そんな老舗人気番組に!
NewOSKがーー!!
嬉しいですねぇ。

しかもなんとおぉっ!(いちいちウルサイ)
これって全国ネット!!
ついついいつもの癖で、大阪以外のお友達にお見せする方法はないものか…とか考えちゃいましたけど、皆さん公平に見れたんですね…すごい。(感心の仕方が変)

しかも思ってたより長かったですね。
誰かあれをご覧になったテレビ局のえらいさんがですね、
「おー、これは番組になるなぁ、いける!」とかひらめいちゃったりして下さってですね、「NewOSK☆奇跡の軌跡」とかなんとかゆーよーなドキュメンタリーを作ってくださらないものかと妄想は広がる今宵のシゲなわけです。


で、テレビと言えば本ですよね(そ、そうか?)
なんせNewOSKファンは字に飢えてる傾向にあるわけです。
だから、こんな拙ブログにまで日参して下さるかたがいらっしゃる…
しかし、ネットをされないかたは、もっと字に飢えておられるはず。

そんなケラーのためのバイブルが出たそうです。
「Rockette!」ろけっとと読みます…って読めるってば。

内容は盛りだくさん。でもって写真だよっ、写真♪
写真が載ってます。結構レアなお写真もあります。
イベントなどに参加できなかったかたにとっては嬉しいお写真もあります。
特に今回の創刊号は、○○ファンにとってはよだれものの○○○公演の時のイベント・レア写真が載ってたり(伏字でわからんってば)(ケケケ、それは現物でお確かめ下さい)(どーせ大貴だろって?)(ブ・ブー!ハズレ〜)

これって売れればどんどん中身も写真もバージョンアップしていくのかもしれませんよねー。とゆーことは、ファンが喜ぶ本になるもならぬもファン次第ってことでしょーかー。←営業上手

桜まつりや春のおどりで購入できるそうです。

ここで作戦! 買ったらすぐにカバンに仕舞わないでおきましょー。ずっと手に持っておきましょー。
そしたらよく目に付く表紙ですので「なに?それ」って思う人が絶対います。←営業上手2

記事の詳細や予約の仕方などは↓を参照下さーい。

創刊号の内容と入手方法(NewOSK *fan magazine Editor's Blog)

長く、ケラーやNewOSKに興味を持ったかたたちに愛される本になるといいなーと応援しています。

posted by しげっち at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

いつもより多めに回しております

なんだか昨日今日と大阪はちょっと寒いです。
関東も雪が降ったとか…
もう3月の真ん中なんですけどねぇ
この調子で行くと今年は春が来ないかもですね〜(嬉)

・・・あ、すいません。
なんか複雑な心模様を全開しちゃいました(反省)

ま、そんなこんな言ってますが毎日元気にボケてます。

で、今すごく気になるのはこれですな↓
 大貴誠退団スペシャル フォトプリント です。

なになにーーー?!
まだ写真が出てませんから沸くのは早いかと思うんですが、とりあえず早めに手をうっとこーっちゅーことで(違)

この「コンテンツプリント」でなんやかんやと盛り上がった日々が走馬灯のように思い起こされます…って、なんで卒業式バージョンなんだよっ。

とりあえずどんな写真が出てくるのか…楽しみに待ちたいと思います。


次の話題。
4月1日の桜まつりで「桜咲く国」パラソル回しのレクチャー?
ほほー。
確かに、いつも開いてはみるんですが、うまくパコパコと出来なくて、結局片手に開いて持ったまま、手拍子する…ってことになっちゃってます。
で、手拍子するにはパラソルが邪魔…。でも一応ファン的には開いておきたい。でもうっかり何かの拍子に隣の人のパラソルなんかが突き刺さっちゃって穴でもあいたらどーしよー(泣)あー、でも大ちゃんが「傘を持ってきてね〜」とかおっしゃってた以上は何が何でも手に持っていなくては…とか。しかしやっぱり拍手には邪魔かも〜・・・
要するに疲れるわけです。

うまい傘回しを教えていただけるのなら、こりゃもー頑張るしかないでしょー、とは思ってます。

で、このパラソルなんですが、ワタシは発売されてすぐに買ったんですが、もう結構持ち歩いてたりして、カチッととめる所がちょっと心もとなくなってきてるわけです。
でもサイン頂いてるやつだしぃ。でも壊れちゃうともうサインいただけないしぃ。

そうだ。もう一本買えばいいんだ。
ワタシの友人には、全部のバージョンを買ってる人もいます。
いや。別にバージョンはないんですけど、最初の頃から少しずつ改良されているっつーか、ちょっぴりデザインが変わってるっつーか。

そうだそうだ。もう一本買おう。それがいいー。ワタシってサイコー!(馬鹿)

そう思って、和歌山でもう一本買ったんですねー。
で、またサイン頂いて。
やったーやったー♪

で、家に帰ってグッズ置き場をふと見たら…。
すでに2本ある。
ん?・・・・・
なんで?

なんでってあんた!あんたが買わなきゃ誰が買ってここに置くんだっちゅーの。
「旦那ー、パラソル買った?」

買うかーーー!!


そーゆーわけで、いつどこで買ったのか…今も思い出せないわけです(深く落ち込む)
いや別に何本あったっていいんですよ。
けど、多分これを買った時にも「最初のが壊れても大丈夫なようにもう一本買ってサインもらっとけばいいんだー。ワタシってサイコー!」って思ったはず…。
ワタシのことだからきっと思ったはず。
でもでも…思い出せないーーー。
ね、落ち込むでしょ?(同意を求めて少しでも楽になろうとする)

とにかく。
パラソル買いましょー。
だぶってもいいんで買いましょー。
これって、観劇に誘ったお友達に勧めても喜ばれます。
ワタシは当日は「パラソルナンバー3」を持参したいと思います。



posted by しげっち at 18:29| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ポチポチやるあるよbyゼンジー北京

なんかまたゴソゴソとやってますよ、この人…
よそ様のブログで発見したブログパーツのアルバムに心奪われてですね。
つけたいつけたい。大ちゃんのミニアルバム〜(ハート)
ってことでつけてみました(嬉)

どれも今までここで使ったお写真ばかりです。
ってことは懐古モードですかー(泣)
いや、まあそんな深い意味はなく、とりあえず最近あんまり写真使わないもんで、アレだなーと思ってさー・・・みたいな。

右下のほうについてますんでよかったら矢印をポチポチと押してご覧になって下さいましまし。


で今日、息子が学校帰りにマンションの下のポストから郵便物を持って上がってきたわけです。
その中にありましたっ!
松竹座「春のおどり」のチケット〜

忘れもしない…奈良公演の日にガムシャラにかけた先行予約で買った分です。
松竹座に行けなかったんで郵送でお願いしてました。

それが届いたわけです。
あー、いよいよだよなー…とチケットの束を手にしみじみと…って、また束かよっ(汗)
いやあのその友人の分とかも一緒に買ってるんであれなんですわ。いやほんとほんと(誰に向かって言ってるのか?)

しかしなー、金額にしたら結構な金額なわけです、その束。
それが下のポストにポイと…あー怖い怖い。
送料取ってもいいんで配達記録で送って貰えませんでしょーかとか思ったり。

なんにせよ、もう届いちゃったってことは、やっぱり始まっちゃうってことですよね…そーですかそーですよね…楽しみだなぁ…しくしく…(反応、変だって)

ワタシは一応4月1日の桜まつりまではノースケジュール at OSKなんで、今のうちに思いっきり家族のご機嫌をとって、家事をしているふりをして、仕事を片付けて・・・春のおどり専念モードへの足がかりを固めていきたいと思います(んな大袈裟な…)


posted by しげっち at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

限りある財力

やっと注文していたモニターが届きました。
あぁこれでようやくPCオタクらしい生活に戻れる…と涙を流しております。
で、今まで15インチ型を使ってたんですが17インチ型に変えまして。
目が慣れてないせいか、物が縦長に見える…。
大ちゃんのお顔、ちょっと上下に伸びました?…みたいな。


さて、そのニューモニターでの更新一発目は「限りない世界」です。
よみうり文化ホールとゆーのは、ワタシは初めて行ったわけですが、なんとも不思議なつくりで。
舞台のセンターから花道がにゅーっと出ていて、ファッションショーでモデルさんがテクテクと歩かれる…あんなイメージです。

その花道は客席の真ん中あたりまで出ていて、そこからは通路と合体します。…って書き方がわからねー。きっと伝わってない自信がある(泣)

ま、とにかくそんなかんじなんですが、最初客席の横から登場した皆さんが客席の隅々まで行かれるわけです。バラバラと。
で、いつの間にか花道にのっておられて舞台に立たれる…と。
なんかもーどこ見たらいいのかわかんねーー!!

だってだって、皆さん「男前」なんですうぅぅぅ(いきなり乙女モード突入)
タイプの違いはあれどイケメン揃いに、ときめき絶好調〜でっせー(オバハンモードに戻る)(乙女の時間は短いのだ…)

もちろん娘役さんも「かわいこちゃん」揃い。(いまどきカワイコチャンって…)
一時間、たっぷり目の保養でございます。

でもでもやっぱりその中でもひときわの男前が桜花昇〜〜〜(呼び捨てするなーー!)
あーたは、真ん中に立つべくして立っとる!
ピカピカしててまぶしかった〜目がつぶれるかと思った〜
きれ〜かっこえ〜さすがだーさすがだーヒューヒューヒュー
もっと誉めたいのに語彙が乏しい(泣)


ダンスは全体的に振り付けがゆるめで、こんだけの踊れるメンバー揃えたのにもったいな〜い…とゆーのが正直なところ。
きっとむつかしい高度なダンスなんだろーけど、ワタシが見たかったのとはちょっと違ったってことでしょーか。
一番のお目当てだった「生・安希さんダンス」もちょっと消化不良気味…。ビシーッバシーッと踊る生・安希さん、見てみたかった〜(なんで生をつけるかと言うとビデオでは結構拝見しててスゲーと思ってたけど生は見た事なかったの)
けど、決めポーズはさすがっ!ってかんじでした。
シルエットがすごい美しいの。


ワタシは大谷盛雄先生の振り付けがスキみたいなのですが、観終わった後にパンフを確認したら、気に入った場面がふたつあってふたつとも大谷先生の振付だったので、愛を感じたのでした(誰に?)

ひとつは「融合」で、このかちゃんがOGさんチームの男役4人を従えてビシッと踊るところ。
このかちゃんの赤いドレスがものすごく似合っててかっこよくて「ラストですかーー、ほんとにラストなんですかーー」ってかんじだったのでした。はぁ…ずっとNewOSKの人でいて欲しかった…とかそーゆーしめっぽいこと言うのはやめましょー。ビバ・新しい人生!(それもとってつけたよーだってば)

けど、久々に見る萌ちゃんがとってもかっこよくってビシーッとしてて「惜しい惜しい惜しい欲しい」…さりげなく欲しいに変わってるよー。

話を戻しましょー。
もひとつの場面は最後の燕尾フィナーレ、「限りない世界へ」。
ま、曲も好きってこともあるのでしょうが、ダンスもステキでした。
娘役さんの白いドレスと男役さんの黒い燕尾・・・他に何が必要?ってかんじ。
あー最後にこれがあってよかったよーと心から思えましたし。


しかしまあチケットの座席券への引き換えは大変でおました。
今どきアンタ…みたいな。
いや、ワタシが慣れてないからそう思うのかもしれませんが、是非次回があるのならそこんとこちょっと考えていただけると嬉しいです。

posted by しげっち at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

飲みたい食べたい笑いたい

ちょっと春らしいカラーにしたいなぁと思って変えてみました。
けど「さくら」って、あまりにもベタすぎるでなー(赤面)とゆーかんじもするので、ベタさに耐えられなくなったらすぐに変えると思います。


さてさて、つばさ君が退団されていたそうです。過去形です。
2005年の春のおどりで、ひーちゃん率いる民衆たちの1人でした。耳が特徴的で笑うとキュートだなーと思いました。
2006年の卒業公演ステップでは、歌のうまいところをバシーッ!と決めてくれました。
きっと、りとちゃん&蓮ちゃんのよきライバルとして魅せてくれると思ってました。
残念です。
短い間でしたがどーもありがとうございました。



で、桜まつりですか。
ワタシにとって最後の桜まつりです。

あ、言葉足らずでした。
ワタシにとって最後の「飲まず食わず」の桜まつりです。

次からは、ご贔屓を追いかけるのに忙しい皆さんの分まで、飲んで食って、元をとりたいと思っています(こらこら)

多分今まで6〜7回…うーん、もっとかな?わからんけど、結構な回数を経験してきてですね、「食った!」という覚えがないっ…

さすがにここ数回は大ちゃんを追いかけて走りながらテーブルの
上のビールをガブガブと飲む…そしてまた追いかける…。すなわち、マラソンランナーの給水地点みたいな飲み方を身につけたわけですが・・・アハハ

どんな料理が並んでいたのか、見た事もありません。
初めて出席した桜まつりは、劇団員さんが先に退席されたので、その後残り物をハグハグと食ってたわけですが、最近は「お見送り」と称して、体よく追い出されてしまいますなー。
って、そーゆー意地汚い食い方するヤツがいるから追い出し方式に変わったんとちゃうんかー…とか責任を感じて心を痛めるわけですが。
けど、そのもっと前は「劇団員さんがお見送りをしてくださる」のがフツーだったそうですのでワタシのせいじゃないぞー!(誰もそうだとは言ってないわけですが)


今回の桜まつりの目標は!!
「笑う」です。

・・・なんだよ、そりゃ…

笑顔ですよ、えーがーおーー。
えーがーわーーじゃありませんよ。
えがおね。

ほんと、いつも怖い顔して写真撮ってるって言われ続けて数十年…(何歳や)
いやもちろん、次回からはめっちゃ笑顔だと思うんですが、それではアカンねやっ!(握りこぶし)
今回がラストチャ〜ンス。(なにがやねん)

ってわけで、桜まつりでワタシの顔が怖いと思ったら言ってください。
「すまいる!!」ってね。
ま、多分耳に入らないで怖い顔してあのかたを凝視してると思いますけどね。







posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

どーよどーよも芸のうち

やっとやっとPCが戻ってきたきたきたーー!!
と大喜びしたのも束の間…

そーですか…モニターも壊れてましたか…

とゆーことで、状況は変わりません。


くーーーっ、ワタシが一体なにしたってんだよー(泣)
ただただNewOSKを愛し、つつましやかに生きてるだけじゃないかーー…ちょっと松竹座に関しては金遣い荒いけど(汗)

ってことで、昔々のCRT(液晶じゃないモニターね)を引っ張り出してきて使ってます。
よくぞ置いておいたことだったよ…って単に棄てるのにお金がかかるから置いてただけなんですけどね。

しかしCRTって見難いですうぅぅ。
昔はこれでずっとやってたんだから、そりゃあ目も悪くなるっつーの。でもって場所取るしさー。
ホンッと嫌っ。でも背に腹は変えられん。


なんかもーほんとに疲れたわけですが、そんなワタシに「元気を出すんだ!」とささやきかけてくれたのが83期生と84期生の皆さんだったわけです(いつもながら、もっていきかたが強引だ)

若いっていいよねぇ…と卒業公演後のワタシのつぶやきを幾人のかたが「ふんっ」と笑われたことか。
すいませんねぇ、そんな感想で。

こないだ「シンデレラへの階段」を見せていただいた直後だったんで余計にオーバーラップされてですね「あー、シンデレラたちがいっぱいだー♪」みたいな喜びがあったわけです。

83期生ってほんとに粒ぞろいっていうんですかね。
5人とも、先が楽しみですよねぇ。

セノさん、ワタシのまわりでは物凄い人気ですなー。
ダンスのダイナミックさは若木さんをほーふつさせるし、春咲さんの雰囲気もある…。しーいず「だあぁいなみいぃぃっくっ!」
おーいぇー(なんのこっちゃ)

みうちゃんはねー、とってもとってもかわいーですー。
笑顔もいいし、ちっょとショボンとした顔もかわいーです。
でも決してビジュアルだけじゃないとこがすごい。
ワタシなんかビジュアルだけなんで、かなわないです(どーしてそんな悲しい見栄をはるんだ…)

カズサさんはワタシの中で決定しました。何にかと言うと「つるりんとしたかわいいゆで卵系娘役さん二代目」に。
初代は言わずと知れたコノカちゃん。
で、声は折さまに似てらしゃるような気が。先輩がたのいい所をたくさん持ってらしてすごい。
ワタシなんかビジュアル以外いいところがない(って二度と人前に出れねーぞっ、そんなウソ)

ヤンさん。
前評判どおりの美しさ。スポットライトが似合う新人さんってすごい。声はまだ声変わり前の少年のようで、それがかえってこれからの成長を想像させる…
一番似合ってたのはボーイさんの格好だったです、ワタシ的には。そういう意味じゃあ、タキシードってやっぱり着こなすのって年月がかかるのね…とかシミジミ。

天馬くーん。
いいねー、いいキャラです。こーゆー人を大切にする劇団はいい劇団です。大きいだけにダンスもダイナミックに見えたし。
まじで数年後とかが楽しみな人ですよねー。


で、84期生さん。
いやぁ、ワタシ的には今回「未完の勝利」でしたなー。
出来上がってないんだけどかわいいっつーのかな。
今は元気をお見せします。来年、待っててください!
みたいなメッセージを感じたわけですよ。
はいはい、待ってますとも。だから頑張れ〜〜!


いいなー、若いって。
いや、ワタシはそんなに若くない人もダイスキなわけですが…あわわわわ。


でも今回ものすごく当たり前のことをすっごく強く思ったんですが、劇団員さんたちってほんとにすごいわってこと。
立ち姿、身のこなし、セリフの間、ダンスのつや・・・数年でぽっと出来ることではないんやなーと。
積み重ねて完成されていくもの、それこそが芸でおますっ。
歴史でおますっ。(誰やねん)



でね、でね、話は不自然に戻りますがね、
CRTに本体をつないで「うまくついてくれますよーに!」と祈りながらも「はぁ…ドレーク船長、声の出演よかったよなー、誰だよ、あれ(わかってて言う)」とかボンヤリ考えてると、プツッとPCが起ち上がって、ドカーンとでっかい大ちゃんが出てきたわけです。

「ひゃーー!ドレーク船長の怨念やーー」(なぜそーゆー発想になるのかわからんが)と一瞬思ったわけですが、そのでっかい大ちゃんを壁紙にしていたのは他ならぬワタシなわけで(汗)

ちょっと1週間、PCと離れていたら自分が何を壁紙に使ってたかすら忘れるワタシってどーよ。

しかし一週間メール受信できなかったからって1300通はどーよ。
しかもほとんどがスパムってどーよ。
そのスパムを、気が遠くなりそうになりながらプップッと消しつつ、ハワイのスパム握りってうまかったよなーとぼんやり考えるワタシの、のん気さはどーよ。
フェスゲの隣にあるのってスパムワールドだっけ…ちゃうちゃう、あれはスパワールドや……フェスゲかぁ、大ちゃんはお稽古かなーっていう無理矢理なもっていきかたってどーよ。
で、いつまでもこんなくだらないこと書き続けるのってどーよ。





posted by しげっち at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

花咲かばーさんへの階段

きょうも旦那のPCからこんばんは。
ワタシの愛しい愛しいPCちゃんはまだ帰宅していません(泣)


昨日のことですが、東宝ミュージカル「マリーアントワネット」を観て来ました。
久々の東宝新作ってことで期待して行ったのですが…。

むむむー。
前半はほんとにむつかしくて…難解キャンディーズ(駄ギャグ)…。
てゆーか、複雑にしすぎー。もっとシンプルにしよーよ。
後半は持ち直してくれて楽しめたのが救いですが、どーしておもしろくなったのかとゆーと、マリーアントワネットの女としての愛、母としての愛をわかりやすく前面に出してきたからだと思うわけです。

それにしてもあの豪華すぎるほどのキャスティング…。
ギャラだけでOSKが数ヶ月公演できるんじゃねーの…とか思った自分がいじましくて哀しい(泣)

てゆーか、そのギャラくれたらもっと凄い舞台をNewOSKはお届けしまっせー!・・・って中小企業の営業マンみたいになってますが(汗)

山口さん、井上君、涼風さん、高島兄さん・・・ミュージカルファンならよだれたらすメンツ。中でも今回のヒットは石川禅さん。多分ミュージカルファンにしか知名度はないのかな、とは思いますが(違ったらごめんなさい)ミュージカルファンにとってはもうすでに大御所。
でも今回の役作り、存在感、でもってアンコールでのキュートな素顔。いやぁ、ファンになっちゃいましたよー。
これから「マリアン」(なんでも縮めるな)見に行かれるかた、石川さんに大注目ですよー!


で。
話は変わりますが「シンデレラへの階段」とゆー、昔のテレビ番組ドキュメントを見せていただいたわけです。
北原さんが本科生で若木さんが予科生(で合ってましたっけ?)。

かっわい〜!北原さん、ほっぺがぷくっとしてたりして唇もふわっとしてたりして、誰これ?・・・だから北原さんだって。
若木さんはもっと若い〜。ほんとまだ子供なの。でもしゃべり方は今と一緒(笑)人って変わらないのねーと改めて思う。

北原さんの第一印象は?
「きれーな人だなぁーって思いました」(めっちゃ大阪弁で)かわい〜誰これ?・・・だから若木さんだよっ。

途中、若木さんが床を磨かれるお掃除風景があるんですが、思わず「おーー!華ロードやー!」と興奮してしまいましたー。
とゆーことは、ひーちゃんの上級生はおらんかー。水無月さんとけいと君のイジメ上級生はおらんかー。と探してしまったしー(違)。


こーしてテレビにとりあげられた娘役さんふたりが、今のNewOSKをひっぱって行っておられるってすごいことだよなーと。
おふたりはNewOSKのトップスターになるべくしてなられた人なんだと。
これって偶然とかじゃないですよね。んじゃなんだ?って言われると、えーと…偶然かしらとか答えちゃいそうですが(馬鹿)。
違うのっ!このぷくぷくのかわいい時代から未来のOSKはこのかたたちに託されてたのっ!

こーして遊びたい盛りに青春を費やして守ってこられた物を、やはり今、壊すべきではない、守り続けねばならない…そんなふうに思ったわけです(ここ、BGMは防人の歌でお願いします)(なんでさだまさしやねん)(あ、Dreamでもいいんですけどね)(いいんですけどねって失礼やで)(だって今Dreamだと確実に泣いちゃうもん)(泣きません、だって男役のファンだもんっ)(2004年春のおどりの大ちゃんの涙を見た人にしかわからんギャグやん)(ワタシも見てないんですけどね)(ってなんぼなんでもカッコ長過ぎっ)

こんな時代が大ちゃんにも桜花ちゃんにもタカセさんにも…みなさんにあったんだろなーと思うと余計にこのぷくぷくした北原さん若木さんがイトしくて。
頑張りやーとか思ったんですけど、もー充分頑張られたから今があるんでした。


さてさて、いよいよ週末は卒業公演。
OSKの未来たちが桜の木につぼみをつける公演なわけです。
きれーな花を咲かせてくれるよーに、ワタシたちも花咲かじーさんならぬ花咲かばーさんになって、肥やしをぴゃーっとふりまきましょー♪
posted by しげっち at 21:04| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

大切な人

PCが壊れました。
修理に1週間以上かかるらしい…
信じられない・・・・どうやって生きていけばいいのか(号泣)

そんなわけで、旦那のPCを借りて書いてます。使いにくいったらありゃしない…。と、借りといて文句を言う。

昨日、奈良公演に行ってきました。
武生より随分よくなってて、楽しかったわけですが。

コノカちゃんが、NewOSKの舞台にあがられる最後だったのですね。フィナーレでは、胸元に羽根をつけて涙をこらえて微笑まれるコノカちゃんをじっと見ていて胸が熱くなったわけです。

大ちゃんがやめられるのはつらいです。
いっぱいいっぱい抱えきれないほどのシアワセを貰いましたから。
でも、貰ったのは大ちゃんにだけじゃないんですよね。
舞台に立たれる劇団員さんすべてから貰いました。

そして、もちろんコノカちゃんからも貰いました。
確かにめっちゃファンで…っていうスタンスではないです。
でもやっぱりワタシとコノカちゃんの…二人の想い出とかがあるわけです。
いや、もちろんそれはワタシに中だけでの勝手な想い出ですよ。
けどそういうのが、すべての劇団員さんひとりひとりにあるわけです。
ひとりひとりがワタシにとって大切な人なわけです。

そんなことを、昨日のコノカちゃんの涙と笑顔は感じさせてくれました。
だから、ああ…この人の顔をワタシはずっと覚えていよう…年老いて「ワタイは誰でしたかいな?」なんていう人になっても覚えていよう…そう思ってジッとジッとコノカちゃんの顔を見ていました。

それだけではあきたらず、出待ちまでしちゃったりして…
楽屋から出ていらしたコノカちゃんは、泣いたり笑ったりしながら「ワタシ写真、好きなんです。一緒に入ってもらってもいいですか」なんておっしゃって下さって。
スターさんに写真ねだられちゃったよ(勘違い)…な、なんか嬉しいかも…と、ホクホクとご一緒させて頂きました。

そーしてまたひとり、わたしの大切な大切な人が去っていかれるわけですね…寂しい…PCが1週間ないことなんか比べ物にならないくらい寂しいです…って比べること自体間違ってるわけですが(汗)

もちろん10日の外部公演、最後の最後まで応援させて頂きます!
いただいた元気や勇気や笑顔のお礼は、やっぱりワタシには「拍手」しか方法がないですから。


な、なんかマジメなしげっちでごめんなさいデス。
PCが違うと人格まで違うらしい(これも勘違い)
posted by しげっち at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

人造人間ゴブサターン

いやぁ、やっと和歌山から帰ってきました〜
遠かったよ〜、歩いて帰ると〜
…って、いきなりどんなウソをつくんだよ、コイツは…。

ちょっと留守してる間にいろんな話題がありました。

和歌山公演、春のおどり製作発表、秋のおどりDVD到着、大貴誠写真集、84期生芸名発表…
ついてけない・・・(泣)

とか言っちゃって、実はしっかり反応してますけどね。

まずは和歌山公演。
あたたかかったですよ〜、ざまーみろっ…(誰に喧嘩売ってんですかねー)
モーツァルトさんも、なんとか話がつながったようで、よかったよかった…と安堵の涙を流したりもしました。

ウワサの「はいはいはい、ドーン」も、恥ずかしながら見れてよかった…と思ってます。但し、1回目公演の時は「ま、まさかハイドンのこと言ってます?まさかね…まさかまさか…アハハハ(汗)」と、ギャグを疑ってましたが。

皇帝陛下が凛ちゃんに変わってましたが、なんかすごく「居そうな」皇帝さんでした。おおらかで育ちが良くてでもあんまり物事を深く考えなさそうな(あわわわ)。役作りの勝利ですな。

桐生さんのサリエリさん、髪型の賛否両論はありましたが、ホントに何やらせても達者な人だよねぇ…感をつくづく。

2部のショーも見ごたえがありましたし。
楽しかった〜って思えましたもん。
タンパリンも短くなってぐっとよくなったと思うし、ウサギと亀もヤンヤヤンヤ♪これってもうここまでくるといろんな人バージョンで見てみたいって気もする。
ノイジーの男×男リフトは何回見ても「ひょえ〜」でございますー。この「ひょえ〜」にはいろんな感想が込められてます〜。
タカセさんの「ツゥイクルツゥイクル♪」も桜花ちゃんのとは趣が変わって、「あーやっぱり歌って、歌う人によって全然変わったりしてオモシロイよなー」と久々に思わせていただきました。

桜花さんのご挨拶もよかったですねー。
今回、全体的にちょっと肩の力を抜かれてたかんじがして、ワタシは断然「いい!」と思ったわけです。
ワタシはどーも、出来るだけ自然体に近い桜花さんがスキみたいです。
ご挨拶も心のこもったもので、すごく伝わってくる物があって…。
大ちゃんの挨拶は大ちゃんにしか出来ないもので、桜花ちゃんの挨拶は桜花ちゃんにしか出来ないもの。当たり前のことだけど、とっても大切なことだと思ったわけです。
桜花ちゃんには、桜花ちゃんらしいきっちりとしたご挨拶をこれから聞かせて頂きたいと思っています。

ただ、フィナーレAの白い衣装のデュエットダンスは…。
なんか物凄く悲しかったわけです。
つい数ヶ月前、秋のおどり…どんな気持ちであの歌を聴きあのダンスを見てたのか…もちろん大貴ファンのたわ言ではございます。すごくいろんな意味のこもったシーンとして捉えてしまってるこっちが悪いんでしょうが、せめてもうちょっと経ってからの再演ではだめだったんでしょうか…と思ったわけです。

ま、そんなボヤキも含めつつ、楽しい1日だったわけですが。
サプライズで真っ赤なあのかたもいらっしゃってましたし。
なんか、悪霊に取り付かれたようにジョイフルってたワタシに帰ってから驚きました…ってほど楽しかったのよっ!


そいでちょっとしてから、春のおどりの製作発表ですかー。
あー、あの橋から手を振りたかったよなー。
なんだいなんだい、秋のおどりの会見は見せてくれたじゃーん…とか拗ねつつ、いろんな新聞にお写真が載って嬉しかったり。
あー、春なんだなー、もうすぐ。
ハッ…来なくていいから、春。桜も今年は咲かなくていいから。
とか、もがいてみたり。アハハ…。


でもって写真集ですか。
買いますよ、買いますって。えーと、300冊くらいでいいんですかね?おーおー、大きく出たね…。
で、おいくらなんですかね?ワタシのまわりでは「5000円」「3000円」「1980円」「1200円」「400円」という声が。
400円ってあんた、バロンのパンフと同じ値段ですから(汗)
1980円もスーパーマーケットっぽくてイヤですけどねぇ。
はてさて、発売をお楽しみに。


で、84期生の芸名発表と。
む、むつかしいです〜、読み方。
覚えられるでしょーか。が、がんばります。
なんというか、あーゆーハイカラな名前を見ると(ハイカラと言う言い方自体ハイカラではない気もしますが)つくづく「誠」とか「昇」って…。
いや、スキですよ、スキですけどね。
時代を感じるとゆーか。

それじゃあ、ワタシの芸名はこれでいきたいと思いま〜す(なにが「それじゃあ」だよっ)(これ、単なる当て字じゃん)

「寝覚 詩月知」

posted by しげっち at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

ヨボヨボ談話

今年も残すところ、あと11ヶ月となりました…
って毎年2月1日に言ってますんで一応お約束ってことで…。
けど、年を重ねると、この言葉が冗談なんかではなくなるわけです。
ホント11ヶ月なんてアッというまだもんねぇ…ヨボヨボ


大貴誠写真集「あんびしゃす」ですか。
若い頃のワタシの応援歌はHDの「あんびしゃす」という歌だったことを思い出しました。この歌に背中を押されていろんなことに立ち向かって行った覚えがあるわけです。
だからこのタイトルはかなり嬉しいかもです。

けどさー、こーやって写真集が出るなんて聞くと、あー、あんたほんとにいなくなっちまうのね…なんて実感したりして…ヨボヨボ


もうすぐ和歌山公演です。
和歌山と言えばみんながみんな「寒いっ!」「寒かった!」「南海本線って寒すぎる電車だ!」と言います。
だからね、去年の和歌山公演の日はね、近畿全体が大寒波で寒かったのっ!和歌山だけが寒かったわけじゃないし、南海本線もいつもは別に寒くないのっ!と叫び続けてきたわけです、南大阪住人代表、南海本線利用者代表として…。
今年の公演の時に、とくと確かめたまえ!と言い続けてきたわけですが…。

今年も和歌山公演の日は寒いそうです…。

・・・・・・・・・・・・・。

和歌山はとても寒い土地で、南海本線は寒い電車…なのかもしれません…ヨボヨボ


ワタシは結構、紅茶はミルクがスキなんですけど、それだとバロンさまとは結婚できないのかもしれません…ヨボヨボ


でもこんなババくさいワタシには、厳如さまのほうが合っているのかもしれません…ヨボヨボ
(最近のファンの皆様には厳如さまって、もう遠いいにしえの人なのでしょうか)(って、映像とかが何も残ってないから誰それ?ってかんじでしょうか)(っていうより最近のファンのかたがここをご覧になってるとは思えない気もしますし)(書いてて悲しくなる展開だ)(ヨボヨボ)


まあヨボヨボしてるふりしてますが、実は結構元気です。
だって、こどもは風の子ですから。(ヨボヨボしたこどもってどーよ)(とゆーより、どっから見ても大人ですから)

posted by しげっち at 21:46| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

奈良のフィールドグリーン島

奈良のNewOSK写真展に行ってきました。
車で行ったら思ってたより近くてちょっと驚きでした。

ゆったりした空間にきれ〜な写真がざーっと展示してありました。
もちろんワタシは見た事のある写真ばかりだったわけですが、「あー、こんな公演もあったわねぇ」なんて思い出したりして、まあそれなりに楽しかったわけです。

ちまたでウワサの桜花ちゃんの直筆コメントもしっかり拝見してきましたよ。すごくほほえましかった♪妙にかわいいイラストを描かれるんだ…と思いました。

温暖化から世界平和まで考え訴えるレビュースター!
・・・ま、まいりました(深礼)


まあ、そんなに時間をたっぷりとって見るようなかんじでもないので、じゃあメシでも行くべ…ってことであるバイキングのお店に行ったら、なななんとぉ!そこにフィールド先生がいらっしゃったのですっ!
思わず携帯でパチリッ↓

フィールド先生っ!


・・・怒っちゃ、やーよ!
実は、綿菓子を自分で作れるコーナーがあって、作ったらフィールド先生になっちゃった…と。
みんなで「フィールド先生かわい〜〜♪」と言いながらパクつきました。
そしたらフィールド先生は大層甘くていらっしゃいました。
フィールド先生、ごちそうさまでした。



posted by しげっち at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

大貴誠降誕の日

写真!


ってわけで、おめでとうございます〜。
よくぞ生まれてきてくださった…大貴母さまありがとう。

で、写真は金曜日の世界館お見送りでの大貴さまなわけです。
ワタシはたまたま今月は、この日のこの回しか行けなかったわけで、その回にいらっしゃるとは…そうですか、ワタシに会いにきてくださったわけですね(勘違いしすぎてシアワセなんですけどなにか?)


で、世界館1月公演「青春の残光」観ました。
むむむーー、ち、ちょっとワタシはこのストーリーはどうかと…ってワタシはっつーか結構まわりはみんなそんなかんじなわけですが。
1月の世界館には魔物が棲んでいるらしいですね…だって去年は…あ、いや、去年の1月定期公演はなかったですね。ほら、コンテンツも出てませんし…(忘れるんだ忘れるんだ)

突っ込みどころ満載ってゆー意味では、これは観といたほうがいいかと。
ワタシ的には登場人物さんの感情の流れとか動きとかが、もひとつよく見えませんでした。だもんで誰にも感情移入できなかったってかんじでツラかったわけです。

劇団員さんおひとりおひとりには、ホントに頑張ってお稽古されたんだろーなーと思って感情移入しちゃったわけなんですが、それはお芝居の見方としてはちょっと違うわけで。

なんかほんとキツイなー…とほほほ。

明日、も一回観れば感想違ってるんだろか…とか思うんですが、演者の技量はあがっても話自体はかわりようがないわけなんでねぇ。
どうなんだろう…とりあえず明日ご覧になったかたに伺ってみたい気持ちです。


で、先日「どんなん?」と思っていた奈良の写真展ですが「M'sTeaRoom」のmamiさんが奈良テレビで放送された時の様子をアップしてくださってるんで、ワタシと同じく「どんなん?」と思われたかたはご覧になって下さいね。


posted by しげっち at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

OSKによるしげっちの変化についての報告書

奈良でやってる写真展なんですが、もう行かれたかたいらっしゃいますでしょうか?どんなかんじなんですかね?規模的にはどんなもんなんでしょう…ご存知のかた、いらっしゃいましたらぜひ教えてください。

ってことで明日から世界館1月定期公演が始まります。
ホントに怒涛の公演続きですなー。いやぁ、今年もやっぱり寝てもなめても覚めてもOSKですかーー(嬉)

OSKるようになってからワタシの生活で何がガラリと変わったかというとですね。
とりあえず「電車」にむっちゃ乗るようになったしー。
うちのような、大阪といえども田舎に住んでると、生活のベースは「車」なわけです。結構どこに行くにも車でした。
ところがあーた、公演観に行くのに車って便利悪いし。駐車場高いし。帰りに飲んで大騒ぎできないし(やっぱりそこかよ)。

だから今はもー、あいらぶ電車!
車生活だった頃は、電車に乗るのってめんどー…ってかんじだったわけです。いや、もちろんOL時代も通学時代もめっちゃ電車に乗ってたんですけどね。10年くらい車生活にどっぷり浸かってたもんで。

ところがどーだい、電車さえあればどこでもいけるぜー!ってかんじ。
電車を乗り継いで乗り継いで…たいがいいろんなとこに行ったもんなぁ。どこやねん、ここ…みたいな。

今じゃ、怒涛の電車回数券地獄。
買っても買ってもすぐなくなるんだわ。
明日も買います、12枚綴りで5400円。たけーよー(泣)
あ、いやこんなことボヤくと関西以外組さんにしばかれそうですが…(怖)

で、電車を使うってことは、うちから駅まで自転車で、かっ飛ばすっつーことになるわけで。
あいらぶ自転車〜!めっちゃお世話になってます、ありがとー(自転車に言えって)
自転車に「NewOSK号」って貼りたいくらい。
スピードが命です!…みたいな。
こまわりも利きます…みたいな。
いつでも爽やかです…みたいな。
雨が降っても走ります…みたいな。
コケてもすぐ起き上がります…みたいな。


あとはねぇ…OSKに入れ込みすぎて物欲がなくなったというか。ま、正直そこまで経済的にもまわりまへん、ってとこはあるんですが。
ホント、服とか買わなくなった、もしくは買えなくなったもんなぁ。まあ欲しくないし。
服?着てますけどなにか?みたいな。

あとはやっぱり、子離れかな。
ワタシはまわりから「あんた、絶対子離れでけへんで苦しむわ」って予言されてるほどの馬鹿親だったんですけど、結構今は「普通」レベルあたりまでおりてこれたようです…って言ってもまだ「普通」なんかよって気はしますが(汗)


ま、そんなワタシのプライベートな話がなんなんだって言われればアレなんですけどね。なんとなくOSKに変えられていく自分…みたいなものを感じたもんで書き留めてみたわけです。
みなさんもOSKに何か変えられましたか?とか問いかける形で終わったら格好がつくかなぁ…と。


posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

今日もバロン

公式のブログに、また新しい写真があがってますねー。

トミーの高世さん、この衣装もいいよなぁ、似合ってるしー。
このトミー君がバロンに「ともだちだろっ」って言うんですよね。
そしたらバロンは最初ちょっと驚いて、それから「ともだち」という言葉の響きに胸を躍らせるわけです。
ここが今回加えられた中での大きなポイントだったんじゃないでしょーか。
ひょっとしてバロンにとって初めてのともだちだったんじゃないでしょうかね。
なんだー、もー、大ちゃん、ともだち欲しかったんだー。言ってくれりゃーさー・・・←間違ってる

あー、新しいフィールド先生だー。
そうそう、そういえばいつもこーゆーミーアキャットみたいな手をされてましたよね。そしてそれをパーにしたり指を指したり…手を見てるだけでも楽しかったんですが、ここに足が加わると、もひとつおもしろい。なんでいつもすり足だったんだろう…(笑)

なんせ、このフィールド先生の後ろのほうでのアドリブがホントにおかしくって。
ついつい耳をそばだてちゃうの。主役を見たいんだっちゅーの。と思いつつ、なになに?なんて言ってるの?って気になっちゃって。

フィールドグリーン島では打ち上げ花火はグリーンらしいんですよね。
で、1回目で桐生さん…じゃなくてフィールド先生はその花火を見ながら「あの緑を出すのがむずかしくって…」だって。おかしすぎ。
ん?でもなんでそんなこと知ってるんの?と思ったら2回目でその謎が解けました。「あれは私の同級生が作ったんです」・・・あははは、うそこけー。いや、まあホントに同級生に花火職人がいらっしゃるんでしょうね。なんちゅーアドリブや…と言いつつ、ワタシ、めっちゃ笑いましたけど。

グリーン夫人が「コケタラムケタ」って言ったら、間髪いれずに「ムケタライタタ」…。がははははーー、馬鹿笑い〜。ってこれ字で書いて果たしてあの絶妙な間の可笑しさがどこまで伝わるのか不安ですが。

あー、ワタシ昨日「サーモグリーン伯爵」だなんてええ加減なこと言いましてすいません。モスグリーン三世でしたね、タカシロさん。色変わってまうっちゅーの。
あー、この楽しそうな写真見てるだけでこっちまで楽しいわっちゅーの。

桜子ちゃんもかわいかったよなー。
なんで?なんでこんなにかわゆいの?…みたいな。
そりゃあバロンさまも肖像画に一目惚れしちゃうよなー。
でもって「私も紅茶はミルク、カエルはだ〜〜いきらいっ☆」とか言われた日にゃああんた、いきなりクルリと後ろ向いてぶっちゅー…ぴーーーー。
すいません、放送事故です。失礼しました。

ハチに刺されたバロンちゃん。「いたあぁぁぁい」って言ってる写真。
かわいーーーーーー、桜子ちゃんよりかわいーーーー(こらこら)(言うたもん勝ちかいっ)
でね、ホウキ持って掃除する時のクソ真面目な顔もいいんですー。真剣に、でもちょっととりすました顔で…。えー、大ちゃんって現実には、どんな時にこんな顔するんだろう…。考え込んじゃいますが浮かびません(悩)

あとねー、島のみんながクイーンエメラルドさんに向かって「アイルヒットラー」みたいなかんじで「グリーングリーン」って手を上げて合図みたいなのをするんです。初めてそれを見た時のバロンさまは「え、えぇ?」って顔で引いてるわけです。で、二回目に見たときは最後の、手のひらを胸に当てるっていうポーズだけかろうじて、で、ちょっと恥ずかしそうに真似するわけです。で最後の時はまるでいつもしてますよってかんじで一緒にするんですねー。なんかいろんな人、見たいのにこの流れが見たくってついつい大ちゃん見ちゃうの。

だからもっと回数をやってくれりゃあ、もっといろんな人を見てですね…………すいません、ウソをつきました。
結局80回見ても、見るところは一緒だと思います(恥)
ちなみに80回というのは、2005年武生公演の回数です。ってなんにも関係ないけど…。いーの!言ってみたかったの!

あー、ちきしょー。
まだ余韻は引きそうにありませんー。
明日ブラバに行ってみようかなぁ(だから絶対やってませんからっ)


posted by しげっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ブラバ de バロン

えーんえーんえーん…

なんで泣いてるのかと言うとですね。

バロンをもう一回観たいんだよーーー!!!

もしやと思って今日もブラバに行ってみましたが、やってませんでした(行ってねーよー)

なんかねー、劇団員さんひとりひとりのことをよくわかってる人が作った…っていう愛を感じる作品だったわけです。

いっぱい笑ったなーー。
高世さんのハチのトミーとバロンのかけあいはホント、面白かったですねぇ。決闘だ!と騒いでいたバロンがトミーにチクリと刺されて「いたあぁぁ〜い」…すっごいへなちょこ男…スキスキー!!(結局そこかいっ)

しかし、ほうきを持ってちょこっと掃除らしきことをしただけで「手がいたいー、プンッ」ってどんなヤツだよっ。こんなの結婚したら苦労するのが手に取るようにわかるぜー、ったくよー。

・・・・苦労したいしたいーー!結婚したいですううぅぅぅ

現実に結婚してから○年…初めて結婚したいと思いましたし(言ってることおかしいよー)

でねでね、もうひとり結婚してやってもいい!って思ってる人がいるんです(なんで高飛車なんだよっ)
サーモグリーン公爵三世…だっけ?ちょっと今、手元にパンフがないんであやふやなんですけど…パンフを預けた○○さん、返してくださーい(自分のカバンに入らないから無理矢理預かってもらったことはもう忘れてる)

タカシロ君ですよ。奥さんに何か聞かれるたびに「えーー?」って頭のてっぺんから声を出すんですよね。あははー、かわいーー。って毎日ってことになるとウザいのかもしれませんが(汗)
でもとっても優しそうでいい人そうで…旦那にするならこーゆータイプだよなーと思わせちゃうの。そんでもって北原さん(奥さんね)とラブラブなのー。
毎年毎年、結婚記念日に北原さんがおノロケのお話を島民の前でするんだけど、あれってやっぱり毎年毎年、タカシロ君は照れたり顔をおおったり「えーー!?私も愛しています」って言うんですよね。なんてシアワセな人達…(涙)

で、なんといっても美砂さんを忘れてはいけません。
多分このかたは、前回の世界館バロンが終わってから今までずっとグリーン夫人だったんじゃないかと思わせるほどの演技。いや、前回よりバージョンアップしてました。キンキンした部分を控え目にしてたのにバージョンアップしたよなーと感じさせてくださいましたなー。

でね、バージョンアップしたといえばやっぱりひーちゃんのグローブさんもまたいいんだよなー…って、ちょっとこれって全員のこといいんだよなーって言いたいわけなんですけど、とりあえず興奮がさめやらぬうちに2部のジョイフルもちょっと書いときたいんで、今日はバロンはこのあたりで…。

でもね、桐生さんも紅さんもことりちゃんも水無月さんも櫻子ちゃんも鈴峯ちゃんもろまんちゃんもみーんなよかったぁ。あ、大ちゃんも。(「あ」ってあんた…)

で、ジョイフルジョイフルですね。
すげ。
うん、ワタシはこのNewOSKにはまったんだったよな。
と、思い出させてくださいました。
このNewOSKをすげーと思ってこのNewOSKをずーっと観ていたいと思ったんだよな。
と、思い出させてくださいました。

舞台装置?
必要なの?
素晴らしいダンスにそーゆーのって必要なの?

もし今度、舞台装置がしょぼいなんていう人がいたらワタシはそう聞いてやりたいと思います。

いらねーよっ。邪魔なだけだよっ。
全然いらねー。
ホントいらねーんだよ(しつこい!)

これって2004年秋のおどりの時に感じたことなんですなー。
それをまた思ったわけです。
とゆーことは、これぞNewOSKの真髄なんじゃなかろーかと…。

1日だけの公演なのに、そんなに踊っていただいていいんでしょーか。ありがたやありがたや…。終演後、友人と拝みましたよ、マジで。
もう、男役も娘役もなく。トップスターも中堅も新人もなく。ただひたすらダンスがスキでたまらない人達が同じ衣装を身に着けて、ひとかたまりとなって踊り狂う。
あ、ちょっとまた感動で奮えてきそーだ。

最初の赤のシャツで…ってやつ(なんせパンフがないんで題名とか全然わかんねーけど)初っ端ですぜ、初っ端。初めの端っこと書いてしょっぱな!(わかってるって)階段での唄もかなり刺激的だったけど、その後もまた踊り狂ってくださって。

一回目、帽子を脱いだ大ちゃんの髪型は、わりといつものかんじで、ワタシの愛してやまない前髪もしっかりフワリフワリと揺れて。
あ、結構、金色に染められたんですねーってかんじだったわけです。
で、二回目、帽子を脱いだらオールバック!!バック!バック!全部後ろと書いてオールバック!(なんじゃそら)ちょうど2007年カレンダー1月の髪型ですな。すげーインパクト!サプライズ!出血大サービス(違)
こーゆーことするから目が離せなくてスキー!(落ち着きましょー)

そしてその張り詰めた群舞のあとは、しばし懐かしのポップミュージックショーでお楽しみ下さい…みたいな。あ、なんかちょっと懐かしい…リラ〜ックス…みたいな。
しかしベイシティーローラーズですか…懐かしすぎ。年バレちゃうし。M.Daikiさんも。あわわわわ。

で、そのベイシティーローラーズを唄って真っ赤なスーツで男女問わずファンを魅了するスターらしき大貴誠が投げキッスのあと退場する時、イタい系ファンらしき追っかけの平松さんが「きゃーー、大ちゃーーん」と叫ばれたわけです。(二回目公演の時)(一回目はちょっとわからなかった)あれってぇ、誰がモデルなんですかねぇ…ひ、ひょっとしてぇ、ワタシたち…ってことでしょーかぁ。いやいやいや、ワタシじゃあるまい。きっとあのかただ…うんうん、あのかたに違いない(はい、みんな同じ人が浮かんでますよねー)(笑)

もーなんかあまりにもかっちょよくって嬉しくなっちゃってニコニコしてたら、次のわりとシリアス系ダンスがもう始まってて、でも顔はニコニコから戻らなくて困っちゃいました。こーゆーのってホントにシアワセな困り方ですよねぇ。ってワタシ自身が困り者っていう意見もありますが。

高世さんと櫻子ちゃんの唄がかわいいのー。「へんてこだっておかしくたってキミがすき」って。そしたら櫻子ちゃんがショックを受けるんです。「あたちってへんてこでおかちーの?」って。だもんで高世さんは二番の時は口の周りを手で覆って櫻子ちゃんに聞こえないように「へんてこだっておかしくたってキミがすき」って歌われるんです。やさしーーー(そうか?間違ってないか?)で、途中で「ん」って言う高世さんかわいーかわいー。
今回、バロンのハチといい、へんてこカップルといい、新境地を開拓された感がありますねー。ワタシはこーゆー高世さんが見たかったんだよー。
つーか、あんないなせなハチに刺されてみたいっちゅーの!

最後の曲、ジョイフルジョイフルにいく一曲前。この群舞もめちゃめちゃかっこいいです。ここもみーんな同じ衣装でただダンスを愛するNewOSKのダンサーたちとしてワタシたちにたくさんのメッセージを送ってくださるわけです。

そして怒涛の「ジョイフルジョイフル!」
情熱の太陽をふと思い出すような熱い空気のまま幕が閉じます。
フィナーレがない分、観客側も感動を持続したままの幕というかんじで、うわーーー、よかったーーーという気持ちが長いこと心から引きませんでした。

お、おわったのか…おわっちまったのか…もう終わりなのか…もう見れないのかあぁぁぁぁぁーーーーー(泣)

ま、そーゆーことです。
この一瞬がすべてです。
それが舞台です。
だから見逃しちゃあダメなんです。(妙にナーバス)

最後、幕が閉まる時、劇団員さんが真ん中にわーっと集まって手を振ってくださるんです。で、一回目、大ちゃんが高世さんになにかゴネてるみたいな仕草をしてるなーと思ったら次の瞬間、高世さんの背中にヒョイと飛び乗って…あ、あ、あーーーーという間に幕が閉じちゃったわけですが、いいもの見ちゃったぜ〜♪みたいな。

そしたら二回目は大ちゃんが高世さんに背中を向けて「乗れ、乗れ」って仕草をするわけです。そして高世さんはヒョイと大ちゃんの背中へ…。その時の高世さんの嬉しそうな顔〜。かわい〜。
嬉しいんだ?嬉しいよねー。ワタシも乗りた〜〜〜い。
…あ、いや、大ちゃんがぺっちゃんこになるのは嫌ですから乗りませんけど。って乗れませんから。乗せてもらえませんから(泣)って挨拶も出来ないくせに何言ってんだか、コイツは。えーんえーん、乗りたいよ〜〜(まだ言うかっ)

めっちゃNewOSKがスキだと思った公演でした。
NewOSKが存在してくれてアリガトーと思った公演でした。
明日からもきっとNewOSKがスキだと予感させてくれる公演でした。
バロンさま、ありがとー。ありがとー。ありがとー。


こんな感動で終わってはしげっちらしくありません。
今年最初のひとすべり話。

帰っていかれる大ちゃんを乗せた車が信号で止まってるのをいいことに、「わーわー大ちゃ〜ん」って、お友達にいただいた大貴羽子板を振ってたわけです。で、ブーンって行ってしまわれて、ふとそれを見ると…大ちゃんのお顔のほうじゃなくって、裏側を降ってた…(放心状態)それってステンシルのお花の模様ですから…。それを大ちゃんに振る意味が全くありませんから(泣)まあ暗いうえに車の中からなんで大ちゃんには模様も顔も見えてやしないんでしょーけど、自分の気持ち的には大すべりなわけで。

ま、今年もこんなもんでしょー。ってことで。また明日。





posted by しげっち at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

このか姫のこと

まだ北原さんと若木さんしか、娘役さんの名前と顔が一致しなかった頃…
まあワタシにも、そんな薄い時代があったっちゅーことにビックリですが。

わからないながらも、この娘役さんいいなぁなんていうのはあるわけで。
その筆頭が「森野木乃香」さんでした。

なんせ顔がいい。
えーっと、ゆで卵のご親戚かなにかですか?とずーっと思っていた…つーか今も思ってます。何親等くらいだろうか…とか(こらこら)
あのツルンとしてピカーとして明るくてかわいくて。
でもこれが長いこと見てると「お、案外気の強い活発なお嬢さんなんですね」みたいなところもよーくみえてきたりして、ますますNewOSKの娘役らしくて注目でした。

でもふと気がつくと、まわりに木乃香ちゃんファンって多いんです。
もちろん男役さんのご贔屓がいる人がほとんどなんで、普段は「私はこのかファン」とか言わないんですけど「私もスキやで」っていう人がホントに多い。
で、ワタシは天邪鬼なんで「じゃ、違う人を…」と思っちゃうわけなんですが。
まあそういうパターンでスキになってはちょっと引いて…というのを娘役さんには繰り返してるわけです、今も。

で、それでもやっぱり2005年春のおどりでラインダンスのボス(違)を堂々とこなされるコノカちゃんを見た時は嬉しかったなぁ。
いよいよあなたの時代が来たんですなーと思いましたし。
すら〜りと伸びたきれいで細い足。NewOSKの娘役になってラインダンスを踊るために神がお作りになったかのような足。えーと、カモシカの親戚かなにかですかね?(もういいって)
今も、胸の前で手をクロスさせて、それをサーッと広げてお辞儀をするコノカちゃんを目の前にいるかのように思い出せるわけです。


ご卒業後も、ワタシの胸の中のカモシカラインダンサーボス森野木乃香はいつまでも健在です。
どうぞ次の人生もカモシカのように駆け抜けてください。

って、まだまだ頑張っていただかなきゃダメダメなわけですが。
1月世界館。もうすぐですしね。
3月の外部出演も楽しみです。見せ付けて下さいよっ、NewOSKの娘役の真髄をよーっ(ガラ悪いってば)


そして明日はいよいよバロンです。
posted by しげっち at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

懐かしの大貴戎

今日、地元の十日戎におまいりに行ったわけです。
そこの戎さんでは、山伏の格好をした人達が、とんど焼きを囲んでお祈りをされるわけです。
で、最後に3本の弓矢を空に向けて射るんですな。
その矢を取った人に今年の福が来る・・・と言われているわけです。

けど矢を取るなんて至難の業ですわ。ましてやそれを狙った人達が数十人いるわけで。
何度かその場に居合わせたことがあるんですが、ムリムリ〜ってかんじで。

今日も見ながら、桜花ファンと「あれ、大ちゃんが射ったんやったら☆C☆さんが、飛び込んでいって取るやろなー」「いやいや、射る前から飛び込んで行くで、絶対」「刺さってもシアワセ〜って言うでな」がはははは…←その場にいない人をネタに遊んではいけません!

で、なかなか矢を射る気配もないし人も増えてきたし…ってことで帰ろか…と、大社を出て塀越しの帰り道をトコトコと歩いてたわけです。

そしたら、空から何かが降ってきて私の1メートルくらい前にポトリと落ちたんですなー。
「なんじゃ?」
「矢ちゃうん?」
「矢や!」←言いにくい
その直後のワタシのダッシュ!あぁ、皆さんにお見せしたかった…。
あれはオリンピック並みのダッシュだった…はず。
そして無事、矢をゲット!!
その直後、大社の中から、外に飛んだ矢を追って数人の追っ手が走ってきたわけですが、とき既に遅し。
矢はワタシの物だ!!!
シアワセはワタシの手に!!!
わっはっはっはっはっは!!!

皆さん、シアワセは空から降ってくるんですよ。
降って沸いたようなシアワセってこれだな、うんうん。

ってことでワタシは、今日現在、シアワセなはずです(「はずです」はおかしい)


ところで、今日はご紹介したいかたが。
青春時代に…と言ってもワタシは今も青春なんですが…いやワタシの青春はどーでもいいんですが。その頃の漫画の名作に「姉妹坂」というのがあるのをご存知でしょうか。その漫画の作者のセンセとダイキスト友人を介してお友達になりまして。
大山和栄さんです。

ダイキスト友人とワタシが「大ちゃんいいよー大ちゃ見てねー」って散々言ってたら見事に落ちてくださいましたー、高世さんに。
・・・あ、ありがとーございますー(複雑な心境)
ま、でもOSK自体もすごくいいってスキになってくださったんでOKってことで…。とゆーかねー、どーも濃いファンたちの動向を面白がってらっしゃるフシもあるんですよねぇ…ま、わかりますけどね、大概、変ですもんね、彼女らは…って他人事のフリをする。

でもね、大山センセは「決してハマってないよ」って毎回強調されるんですよねー。
むふふふ…どーしてハマった人って「ハマってないよ」って言うんでしょーねぇ。そしてハマってないよって言うことがハマってる証拠だってことがどーしてわからないんでしょーねー、へっへっへっ。

「夢ごもり」というHPを持っておられます。
「かずえのこの頃」っていうコーナーの「過去の内容」ってとこ見てくださーい。ね、ハマってるでしょ?(笑)

HPをいろいろと覗いて頂くとおわかりいただけるように、センセもいろいろなことをかかえて、でも前向きに一生懸命いろんなことに取り組んでおられます。
だからこそ「一生懸命な人が大好き」で、OSKの一生懸命さを好きだとおっしゃっているわけで。
ワタシが一生懸命バカなのもスキだと…言ってないってば。

そんなわけで、大山センセの手によってOSKの乙女達の汗と涙がマンガ化される日も近いんじゃないでしょーかー、と勝手なことを勝手に言う。
あくまでも願望です…でも願えばかなう…かもしれない…なんたって今のワタシは「矢」を持ってるんだからして!わははは…(やけくそ)

間違っても「OSK追っかけたちのイタすぎる日常」とかいうマンガはやめて下さーい。そしたら主役はあの人でぇ、あの人とあの人も出てきてぇ…って案外、そこのあアナタ!アナタも出てくるかもねー、あーイタいイタい…(オメーにだけは言われたくねーよってか)




posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。