2006年11月14日

お+め=乙女

友人の家に行って帰りに玄関のマットで足をぐねってひっくりかえってしまった足腰の弱いしげっちです、こんばんは(泣)
ホントによくこけます。
畳の上ででも平気でこけます。
家族は「今、なんでこけたん?」と不思議がります。
そもそも、この体を22.5cmの足でささえようとすることに無理がある!と自分で分析しているわけです。なんとかもーちょっと足を大きくすることはできないですかねぇ…ってなんで体を小さくすることを考えないんだよっ、コイツは…。

ってことで今日は本町あたりを仕事でウロウロしてきたんですが、もー街はメリークリスマスってか!ってかんじで。
そっかー、みんなこないだのルシアスを見て「クリスマスだなー」と感じたんだなー、それで飾りつけとかクリスマス商戦とかが始まったんだなー。恐るべし、社会をも動かすOSK!(勘違い)

でもあのステキなショーを観て以来ワタシの中ではクリスマスモードにスイッチが入ったことは確かなようです。

そういえばおととしの12月のディナーショーで大ちゃんがサンタになって登場されたことを思い出すわけです。無理矢理でも思い出すわけです。嫌がられたって思い出すわけです。
サンタの赤い帽子を目の辺りまで目深にかぶって客席から登場した大ちゃんに思わず「キャー」なんて女の子みたいな声をあげてしまったワタシです。って一応、年とってたって女の子ですから…(汗)

あれを見て思ったです。サンタさんってホントにシアワセを持ってきてくれる人なんだ…って。
え?え?なんか今日は乙女ちっくじゃありませんこと?
それはきっとルシアスのショーのせいですかね…
アタシの心に点灯式☆(きもっ)

今年のディナーショーもクリスマス間近ってことでそーゆー趣向があればいいなー、なんてね。大ちゃんサンタとタカセさんサンタと桐生さんサンタがいーっぱいシアワセを運んでくれるといいですねー♪

ところで、熱〜いタカセさんファンのかたとお話しする機会があったわけです。「高世」って呼び名で呼ばれるのは哀しい…と。
…そうですね。すいません。
ワタシは「高世さん」という人の苗字を呼び捨てにしているのではなく「タカセ」という呼び名を書いているつもりでした。
でもそれがファンにとっては哀しいというのもご贔屓のいる身にとってはわかります。
だってあれですよね、近所の親しくない人がうちの旦那のことを「おたくのシゲオ(仮名)が」なんて言うと「は?」って思いますもんねぇ…って例えが間違ってる気がするけど…(汗)
とにかく哀しい想いをされているとはつゆ知らず「お名前辞典」に「高世」と書いておりました。申し訳ないことをいたしました…
ってことで「タカセさん」に改名いたします(改名って意味が違うやろー)

しかし皆さんホントに熱いわけです。
今日は外は風が舞ってますが熱いわけです。
もう冬だけど熱いわけです。
愛するご贔屓のために心を燃やして…

16日やそこら会えないだけで「心が寒い」とかボヤいてるワタシはまだまだヒヨッコでございます。
今宵はDVDでも見て心をあっためよーと思うピヨ
何にしようかなー、OnLineとか……

・・・・・ヒューー(木枯らしが吹いてる)(あぁあ、そんなことネタにしちゃって…)(しかもDVDまだだし)(振り込んだんですけど)(そんな物、心待ちにしてること自体ヒヨッコだし)

やっぱり凍えそうなので早めに寝ることにしますピヨ。

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2006年11月12日

ルシアス サシアス シノビアス(駄)

あべのルシアス。
寒かった〜…完璧に風邪引いたと思ったし。
夕方からどんどん寒くなる気候の中を約4時間、ほぼ「外」で座ってるって考えてみりゃー無謀だわさ…
しかーしっ、(あ、ツバ飛んだ…)こんなことで風邪引いてるよーじゃーケラー失格っ!今日も元気なしげっちです(ヘーーックションッ)

ちなみに今日は毎年恒例のみかん狩り…昨日の教訓を胸に厚着で行ったら「狩る」のに夢中で汗かいたっちゅーねん。
という、人生はままならないという見本のような2日間でした…


で、ルシアスですが。
1回目も結構な観客でしたが2回目はもっと増えていいかんじでした。
11メートルのビッグツリーは「平面の木」で最初はしょぼ感がぬぐえなかったわけですが、さすがに点灯するとキレーでろまんちーっくでした。

点灯といえば点灯式で桜花さんが出てこられた瞬間、会場全体が「わーーーっ」となったわけです。
だってすごい「白い王子様」がキラキラして登場されたわけですよー。そらー、「わーーっ」でしょー(なぜか威張る)
これはご贔屓だとかそーゆーのを通り越してOSKファンとして大変自慢だったわけです。「へへんっ、キレーでしょ、そーでしょそーでしょ」みたいな。

そのあとのことりちゃんとの歌もすげーろまんちーっくでウットリ。
なんかすごく絵になるおふたりでしたねー。
今年はクリスリマスツリー見るたんびに、このおふたりの並びを想い出しちゃいそうです。
そう、そしてそのツリーのてっぺんにキラリ輝くのは…あー、あれはいとしの大ちゃん…(とーとー星にしてしまいやがったぜ)(でゆーか、どーしても無理矢理大ちゃんネタにもっていきたがるのはやめなさい)

で、その前のショータイム。
やー、もー、クネクネ…(どした?)
高世さんステキ。

黒のタキシードきらきら添え。いいですねー。
シンプルいずベスト!…って、キラキラがついてる時点でシンプルではないわけですが…(汗)

続いて出てこられた凛ちゃんもステキ。
こちらもお顔がキラキラと輝いてらっしゃる。
「今日、凛ちゃんキレイだったねぇ」って声を終演後たくさん聞きましたし。
MCでも高世さんのトークをさりげなくフォローされたりして、やっぱりとても貴重な男役さんだと寒空の下で震えながらも感じたわけです。

ことりちゃんも鈴峯ちゃんもOK!OK!OK!
美しいですし〜。
特にことりちゃんのイースターパレード、よかったです。
お歌がいちだんとバージョンアップされた気が。
武生のウサ子は、ことりちゃんにとってのターニングポイントだったのでしょーか。
もー、サイドで立ち見のおじさん、かぶりつきー!!みたいな。
ま、気持ちはわかります。

この美しい4人が立たれて「うぃっしゅあめりくりすます♪」と歌われると気持ちもぐぐっと盛り上がります。
クリスマスかぁ〜…☆
アメリカ人でよかったぁ…☆(日本人だけど)
オーイェ〜(もういいっ)


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2006年11月10日

梅田で観劇

今日は梅田芸術劇場で「ペテン師と詐欺師」を観劇。
大好きないっちゃんこと市村正親さんが久しぶりに鹿賀丈史さんとミュージカルでがっぷり組むってことで、随分前から楽しみにしていたんです〜♪

でもって、もちろん一番の楽しみは観劇なんですが、付録の楽しみ…ほらぁ、5月にタカセ・イン・ザ・シアターでおいしい思いしちゃったもんだからぁ(くねくね)(参照)

ロビーではいってくる人をキョロキョロ、座席でまわりをキョロキョロ…不審ですからやめましょー。

あーー、大ちゃんだーーー!!!

とか言ってたらホントにいたんだよね、武生行き雷鳥の時…
とか思ってたら…

あーー、大ちゃんだーーー!

なんてことには今回はなりませんでした。(なんだ、そのまぎらわしい書き方は)
ダイキ・イン・ザ・シアターなんて夢のまた夢だよなー


公演は期待通りの楽しさで(コメディーものだったんで)満足満足でしたー。
結構少ない人数での公演だったんですが、終わってから「え!そんな人数でやってたの?」ってくらい豪華に見えました。この点、OSKと同じだよなー。

盆をうまく使ってるから場面転換が多いのにウザく感じない。暗転も極力短く…ってかんじでウザくない。うまいなー。

市村さんの役が実年齢とかなりひらきがあって…。ワタシは常々、役柄年齢と実年齢は全然関係ないと思ってる派なんですが、さすがにこの役はちょっと違和感があったよなー。今回気に入らない点ナンバー1はこれかな。

鹿賀さんはレミゼでは「聞かせる役」を好演してらしたんですが、こういうコミカルなものには歌い方が合ってない気が…。歌い上げるタイプの歌やシリアスな歌のほうが合ってらっしゃるのかも、と勝手に思いました。

市村さんの顔の表情がとっってもおもしろくて、これが見えると見えないとでは大違いってかんじなんで、この演目は出来るだけ前のほうで観たほうが楽しめると思います。…なんて、今頃言ったって前の席が空いてるとは思えませんが…。

鶴見辰吾さんのミュージカルは…というか舞台は初見だったんで楽しみでドキドキしてましたが…結構ファンなもんで…へへへ…予想以上に好演だったんではないでしょーか。ファンなもんで甘口かな…と不安ではありますが。
スタイルがよくていらっしゃるんでダブルのスーツがホントお似合いで…スーツが似合うタイプに弱いんですよねー(でれでれ)
タキシードが似合う人もスキだし燕尾が似合う人もスキだし着流しが似合う人もスキだし…ぶつぶつぶつ…あ、あの人のことね。
話が脱線しそーですよーー。

だってもー12日も会ってないってどーよ…みたいな(泣)
しかもまだまだ会える予定がないってどーよーーー(泣)

けど、今回のこの芝居の市村さんがされた役、大ちゃんならきっとおもしろいと思います。そしたら鹿賀さんの役は桐生さんでどーかな…。
奥菜恵さんの役は櫻子ちゃん。愛華みれさんは若木さん…とか。


さてさて明日はルシアスでクリスマスです。
こーゆーイベントは久々の参加なので上手に楽しんできたいと思います。


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2006年11月08日

ぼけ最前線

いきなりの申告ですが、信じられないようなぼけをかましてしまったわけです…。
うちのマンションはオートロックってやつで、1階のピンポンを鳴らして家の中のインターホンを取ってそれで1階の扉を開ける操作をするわけです。

で、1階からピンポンが鳴りまして、どーやら旦那が帰ってきた模様。
ガチャッ(インターホンを取る)「はい」
「ただいま」

フツーならここで
「おかえり」
ですわな。

ところが何を間違ったのか
「ただいま」

「おやすみ」


・・・・・ぶはーーっ
一番驚いたのが言った本人。
もー廊下に転がって笑っちゃいましたし。

帰宅した旦那は「帰った途端に寝ろってかーっ」と怒ってましたが
のたうちまわって笑う妻の姿にため息をつき息子に「なんとかせーや、この女」と哀願してました。
息子?息子は冷静なもんです…「壊れてしもたら元には戻らん」
おっしゃるとーり。

そんなおだやかな日常を衝き裂くよーな公式の発表。
12月の世界館の出演者のはっぴょー!

それでなくてもクリスマスで土日で…って主婦的には出にくいわけです。
しかも金曜日は学校の終業式で子どもが通知表を持って帰ってくる日。
しかもこの日の公演は夜。
で、で、でにくい…(泣)

金曜日・・・大貴誠、出演決定。

行きます。行きますとも。

日曜日かー、クリスマスイヴだしなー、旦那も居るし、家族サービスデイだよなー。しかもうちは浄土真宗だしなー(関係ない)七面鳥さばかないとアカンしなー(うそ)ケーキは毎年手作りだしなー(もちろんうそ)
で、で、でにくい…(泣)

日曜日・・・大貴誠、出演決定。

行きます。行きますって。


なんだかんだ言って、行くわけですから四の五の言わずに素直に喜べばいいよーなもんですが、一応お約束ってことでボヤいてみたいわけです。
今年も最後までふりまわされちゃったよー…ったくー!
って結局自分でふったり回ったりしてただけなんですけどねー。
あー、シアワセシアワセ。なんまんだー(ほら、浄土真宗じゃん)

しかし全公演、違うんならやっぱし土曜日も見たいよなぁ。
あームリムリ。12月は結構ふったり回ったりしっ放しなんだもん、あー困った困った、キャッキャッ♪←どー見ても喜んでる(汗)

そんなわけで今年の残りも充実したOSKライフになりそーです。



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2006年11月06日

自分勝手な事典

世間では武生の感想でひと盛り上がりしているにもかかわらず「オタクは去年の武生ですかー?!なんとまぁ調和しないこと…」などとお褒めの言葉をいただいたりして(褒めてねーよ)とても反省した次第でございます。
っつーか自分勝手さは今に始まったことじゃないしー(反省のイロが見えない)

でもいいじゃないですか。またあの武生が和歌山で、奈良で、観れるじゃないですか。素晴らしい…心なしか元気がないワタシだけど。
ま、それも自分勝手なわけですが。

で、自分勝手といえばヅカサイトとかで呼び名っつーかあだ名っつーか本名っつーか、そーゆー名前でジェンヌさんのことを書いてあって「んー、それって誰だー?」ってすごく悩むことがあって、さりとて調べるほどの気力もなくて…ってことがよくあるわけですが。

ったくー、自分勝手に呼び名で書いてもみんながみんな、呼び名を知ってるわけじゃねーよっ…なんてそん時はムカッとしたりするんですが。
よーく考えると…とゆーかよーく考えなくても、同じことをワタシもやってるっつーの。
「ひーちゃんが転んだっ」(うそ、絶対転ばないから)とか
「折さんが転んだっ」(あり得ないし)とか
「大ちゃんが転んだっ」(しーーーっ、しーーーーっ)とか
書いてたって「誰のことよ?それ」と思うかたはたくさんいらっしゃるだろーと思うわけで。

つったって、うちみたいな濃い〜わりには、なんの有益な情報もちゃんとした公演感想も載ってないブログに、ご新規みたいなかたがいらっしゃって下さるとも思えないわけですが(汗)

ま、例えばいらっしゃったとしてですね、
呼び名がわからない場合に備えて「寝て覚め流 劇団員さんお名前事典」
を作ってみましたりしたわけです(くどいっ)

あくまでもワタシが愛用している呼び名ですので違う呼び方をされているかたももちろんいらっしゃると思います。
また、見所もあくまでもワタシ的感想ですのであしからずだったりするわけです。

欄外の「OSK小物入れ」に入れておきますので「誰だべ?」と思った時はご利用下さい。
って却ってわからんよーになったりして(泣)


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2006年11月05日

有終の美

今日は武生千秋楽の日。
ワタシは行けませんでしたが、たくさんのファンが最後の日を見届けようと押しかけておられることと思います。
長かったですねぇ…劇団員の皆さん、そしてご贔屓の劇団員がご出演のファンの皆さん、そしてもちろんOSK自体のファンの皆さん、お疲れ様でした。

先日の10月世界館の日、桜花ファン主婦姉妹とお話をしました。
「つらかったわ〜、一ヶ月間…」
「そうやんなー、ワタシらみたいな主婦にはお金も時間も…つらいわなー」
「でも桜花さんが武生にいたはると思ったらなぁ…」
「わかるわかる!その気持ちわかるでー。去年まさしくそんな気持ちやったからなー」
「そ、そうか…そうやんなぁ。去年こんなつらかったんやなー、ごめんやでー、なんも知らんで(泣)」
「何言うてんの、お互い様やんかー(泣)」

昼のドラマのようなくささですが当人たちはマジ。
あー、分かり合えるってステキ…みたいな。


で、今日はその去年の武生の千秋楽のことをずっと思い出してました。
頑張って通ったよなーと思って自分で自分をほめてやりたい…と思っていたのですが…。

公演後、出待ちをしまして。
どーしても武生をやり遂げた大貴さんのすがすがしいであろうお顔をひと目見たくて。一人じゃ声を出すことも出来ないけど、他のファンの皆さんと一緒に「お疲れ様でしたー」とひと声かけたくて。

今年はわりと暖かめの武生らしいですが、去年はもう少し寒かったような。
待つ場所は外なので座るとかえって寒いので「うー、さびー」と言いながら、ひたすら立ったまま3時間半待ったわけです。
でも全然つらくなかったしー。一ヶ月間の大貴さんのことを考えてたらすぐでした。と思う。

出てこられた大貴さんはコケコケにやせてはおられましたが、やり遂げたオーラと満足げな微笑とでキラキラとしてらして…(遠い目)
最後にひとりひとりがファンクラブの用意してくださった一輪のお花を手渡しながらお疲れ様でした…と申し上げると、丁寧に握手をしてくださって…。
ずずずー・・・(思い出し泣き)

かんどーと満足感に包まれていると、ワタシ自身「もっと頑張れたんじゃないのか?」という気になってしまって。
なんなんでしょーね、これ。
期末試験とかで頑張ったぜー!と思ってても試験が手元に返って来ると「もちっと頑張れたんじゃねーの?」とか思っちゃいませんでした?まさしくそれですわ…。

ま、80公演中70公演行ったとしても「もうちょっと…」と思ったはずですから、人の欲望とは果てしないもんだなーと思うわけです。


とかゆーよーなことを今日一日思って過ごしたわけですが、今年の武生千秋楽では、どんなかんどーが見れたのでしょうか。
皆さんのご報告なんぞを待ちたいと思います。


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2006年11月02日

若さと渋さの国境線

さあいよいよ11月突入!
…って張り切ってますが別に何があると言うわけでもなく、ワタシはいつもどおり淡々と追っかけを続けるだけなわけですが…って「淡々と追っかけ」ってのも変だろーとも思うわけですが。

武生もあと数日を残すだけとなりましたねー。
さぞや盛り上がっていることでしょう…。
ワタシは最後の三連休は行けそうにないんで残念です…いやマジで。
ということでワタシの今年の武生は3回行って5公演観劇したとゆーことになります。
…んー、なんか計算合わない気もするけど、気にしない気にしない(汗)

まーそーゆーことで、10月の世界館の余韻を楽しんでいる毎日なわけですが。余韻を楽しめる公演でよかったなー、ホント。

特筆すべきはフレッシュな風の皆さんのこと。
83期だっけ…どーも何期生ってのが覚えられなくて…ホレホレ、あの若い皆さん、とかそーゆー呼び名で呼んじゃうわけですが(汗)

もちろん芸としてどーかとかいうのは置いといて、とにかく一生懸命さがビンビンと伝わってきてこちらの姿勢が伸びましたです。この怠惰な日常を反省させられるようなそんな……(部屋の中を見回してる)……わかりました、掃除します。

ヤンさんのビジュアルの美しさは以前から注目だったわけで男役として舞台に立った姿ってゆーのをすごく楽しみにしていたわけです。あーやっぱり見栄えするなー。ワタシ的には、あのニット帽が変じゃないってすごいことだと思うわけです。ひとつ間違ったら「ぶふっ」もんですよ、あれ。
で、声が予想外にかわいいですよね。これからどう声変わりしていくのか…楽しみでもあり怖くもある。だってねー、うちの息子の声変わり前のかわいー声が、もう思い出せないんですよーー(泣)(全然関係ないですから)

恋羽さん、ドレスでキュッと髪の毛をあげてらっしゃる時とイメージが違って新発見でした。お写真よりも実物のほうが数倍かわいいです。いつもかっわいいなぁ…って見てましたから。ただ村人の時のベージュのパンツはちょっとお似合いにはならなかったような…。

瀬乃さんってすごくダイナミックですよね。赤いドレスでババーンと前に出てきて踊られた時、「んーと、70期生くらいですか?」と思っちゃいました。すごく大きく見えるんだけど実は櫻子ちゃんと同じくらいだと聞きました。まじ?なんにせよ、大きく見えると言うことはいいことです。あ、あ、小さく見えてもいいもんはいいわけですが・・・あたふたあたふた。

和沙さん…ご。ごめんなさい、わささんだと思ってたなんて…かずささんです。わさっておかしーやろー、と今となったら思いますし(汗)
このかたも実物、もっとかわいーです。かといって大人な役も出来そうなお顔立ちで。

そして天馬くん。やー、おいしいキャラですよねー。もちろんほんとにこれからの人ですから今からキャラがつきすぎるのもあれなんでしょーが。でもこれも実力のうちだと思いますから、もっといろんなキャラの天馬くんが見てみたいと思いますー。

とか偉そうに書いてますが、客席に下りてワーッと歌って踊られた日にゃああんた、おばさん大喜びの巻〜ですわ。さしずめジャニーズJr.みたいなノリですかね。ま、ご贔屓はマッチなんだけどスマップもいいよなーとポッとなってたらJr.が出てきてキャーキャー言う…みたいな(わけわかんねー)

そんでもってお待ち兼ねの文月ちゃんも見れたしー。待った甲斐あったよー。だってかわいかったもーん。って、ほんとにOSK見だしてからかわいい女の子に目がないようになってきたんですが、これはどういう傾向なんですかねー。おっさん化してきたんですかねー。



でね、突然ダイキ話ですがね。
「スキすぎて涙が出る」っちゅー怪奇現象が去年の武生の最後の白燕尾のダンスの時によく起こったわけです。なんやねん、これ…と思いつつ何度か体験したわけですが、今回久々に起こりましたわ、怪奇現象。
最後の黒タキのダンス。「ひゃー、すきかもすきかもすきかもすきかもー。」(うるうるうる…)なんかホントにイタいこと書いてるなー(恥)ま、でも自分の意思じゃなくて怪奇現象ですから仕方ないですよねー(責任転嫁ならぬ恥転嫁)

初日は踊りながらの「はっ」ていう掛け声はなかったんですが2日目から言ってくださいましたなー。それそれ、それがなきゃーねーってかんじでこざいました(嬉)

今回、かなりハラハラドキドキせずに観れた公演だったんで落ち着いて観れたわりに、ご挨拶でハラハラドキドキしたのはなぜでしょーか(汗)
でもハラハラドキドキし慣れてるせいか、ハラハラドキドキしたほうが落ち着いたりして…おかしーやろー。


どなたかが書いてらしたんですが、ワタシもニコラとミリアナが「薬がない」「ほな持っていくわ」ってどうやって連絡したんやろーと思ったんですが、そーですか…電話ですか。ものすごく興ざめやなぁー。文明の利器ってほんまに興ざめな物ですねぇ。
携帯とかあったらどーよ?
「ミリアナ、薬持ってきたよ、今どこ?」「今、橋の上よ」「え?あ、おったおったー」プッ←携帯切る音
とか。

「ヘルマン、ボクが薬を届けるよ」「ニコラ、クロネコヤマトに頼んだから大丈夫さ」とか。

「ペーター!ニコラとミリアナが橋の上にいる間は撃つ事はならない…と桜メールでみんなに流してくれ」とか。

「ヘルマン、橋をきれいな橋に戻してくれ、キミなら出来る」「よしっ、ユンボとクレーン車の資格を取ろう!」(意味違うから)とか。

はぁ、愛と哀しみの国境線の余韻は尽きることなく…ってホントに他サイトの皆さんとは種類の違う余韻で恥ずかしい…(泣)


posted by しげっち at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

ニコちゃんとヘルちゃんの国境線

10月世界館「愛と哀しみの国境線」が終わりました。
今回は6回観劇。

…反省しとります。
なぜにマメに更新しておかんかったんか…と。

書きたいこと…とゆーか思ったこと考えたこと感じたこと沸いたこと…ありすぎて…もう書けねえ…(泣)
ためたらアカン。洗濯物と一緒や(一緒にするなっ)

なんせ忙しい三日間だったんで…と、自分で自分に言い訳してみる



とりあえず、めちゃよかったわけです。

とダイキストが言うと、なんだかなぁですが。
それで一回目観た時に思ったわけです。
この作品をダイキスト以外が見て「もひとつや」と言う評価が一般的なのなら「アイツは大貴誠が出てたらなんでもええんや」と言われてもそれを受け入れよう…と。
結果は違いましたねー。評価高いです。

そして客入りもよかったです。
世界館の新記録が出たそうです(嬉)
千秋楽はいつもは、ない場所に座席が作られたりして満杯でした。

日曜日の一回目は北原さんがセリフに入り込まれて、ものすごく泣いておられました。セリフの声までいつもと違って聞こえた…すげー。
二回目は高世さんがものすごく泣いて叫んで熱演でした。
三回目つまり千秋楽はおふたりともこれを「大熱演」と呼ばずして何を呼ぶのだ!というほどの迫力でした。
北原さんと高世さんの鼻水…滅多に見れるもんじゃありませんぜっ。
これはレアだ…(喜び方間違ってる)

でも正直な話、最初の頃は後ろで寝っころがってる大ちゃんの美しい寝顔(実際は死んでいるので死顔)を「でっへっへっへっ」と見ていたのですが今日はあまりの熱演に北原さんと高世さんのお顔を見てしまいました。って「しまいました」ってのはおかしいけど…(汗)

今回の泣くポイントは3箇所あるようでして
1・桜子ちゃんが死ぬシーン
2・大ちゃんが死ぬシーン
3・高世が武器を捨てようと語り叫ぶシーン

どのシーンでも客席からは必ず鼻をすする音が聞こえました。
ワタシのポイントは3ですなー。まあ鼻水まではいかんかったけど目頭がクーッと熱くなったわけです。

音楽がどれもこれもよかったです。
木川田センセイありがとー。
どの歌もすきすきー。それにおひとりおひとりに合ってると思ったし。

4人の主役が…と言ってもいいと思うんですが、その4人がそれぞれちゃんと同じ位の比重で使われていたのがすごくよかったです。
ね、ね、大ちゃんだけ見てればいいって思ってるわけじゃないでしょ?(誰に何をアピールしてるんだ?)
そりゃご贔屓が出てれば嬉しいけど、どーせならいい作品に出て欲しいじゃないですかー。
今回はタカセスト、キタハラー、アサカストの皆さんと手に手をとって喜びたい気分です。

そしてそして蒼音くん。ふっふっふっ、やせましたねー。やる気がみなぎってると見てとりましたよー。存在にすごい貫禄が出てこられた気がします。立派になって…(泣)みたいな。髪型もパーマあてて似合っておられますよね。
平松さんもかっこえーんだー。これまた貫禄!
人って「自信」で変わるんだなぁとつくづく思わされました。
だって初めて世界館に出演された「ショータイム」の時と同じ人とは思えない…その間にたくさん出演されてどんどんかわっていかれたんですねぇ。なんかカンドーです。世界館ってこーゆーカンドーを生むためにも存在するんだなー。

北原さんはワタシの中では楚々とした大人の女なわけです。
えー女なんやー、日本的で、真っ白で…
しかーし。兵士の北原さんもよろしーなー。キリッとして…。
髪の毛を切ったのねと言われてものすごくそっけなく「邪魔なだけだから…」と答えられるときの横顔がスキです。
いろんな物を捨てて闘う女。
でも「なんのために私は銃をとったのだろう」と泣く北原さんの中身はやっぱり真っ白だった…。萌え〜〜〜

でもって大貴誠。
ひとつだけ質問させて下さい。

なんでかわいーの?

ホントわけわかんないっちゅーくらいかわいー男なんだよなー。
パステルなの。
でもってまわりはみんなカーキな中で、そのパステルが余計に哀しいのよ(泣)

・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・

あ、すいません。
今、思い出しモードに入ってましたー。
ってことで今からまた瞑想タイムしたいと思いますんでまた明日…


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2006年10月25日

トンネルを抜けると武生であった

武生のお楽しみはやっぱりこれ!


昨日武生に行ってまいりました〜
今年初の平日武生。
土日の武生は活気があってなんか忙しくて…それはそれで楽しいんだけど、ワタシは結構平日ののんびりした武生もスキなんで。

予定通り、朝6時過ぎに車で出発〜♪
予定通り、車の中で大騒ぎ〜♪
予定通り、到着時にはのどが嗄れて痛い〜←予定通りのバカ

往復の走行距離、540キロ。
これは東京から浜松くらいに匹敵する距離だそうです。
ふーん、へー……うなぎパイだぁ〜(違)

敦賀の手前くらいで信じられないくらいの大雨が突然吹きつけてきて、おまけに濃霧で…前が見えねぇー。だもんで勘で運転する。無事に着いたらお立会い!(おいっ)

他にもちょっとアクシデントとかあったもんで会場到着は10時32分くらい。入っていったら楽しそうに踊っておられました、OSKが。遅れてごめんなさい(泣)

ワタシはOSKるのは1日以来なんで、なんか嬉しくって♪
ちょーどワタシの正面の位置に桐生さんの顔があって…いや体もあったんですけど…桐生さんの笑顔を見たらすごい懐かしい気持ちがこみあげたのでした。桐生さんと遠い親戚なのかも…(絶対ない)
あーこれこれ、これがOSKよねーと思ったら顔がニコニコ。これが観劇なのよねー。

平日の割にはわりとたくさんのお客様。
団体も入ってらっしゃったようで。こころちゃんのインタビューに「年寄り会」って答えておられました。いやでもホント年齢層高かったんだよなー。ワタシなんかピチピチギャルの部類だよー(嬉)
二回目も一回目よりは減ったもののセンター地域はうまってまして。

サイン会、撮影会ともなんか人多くねえ?ってかんじで。
いやー盛況盛況。
しかも撮影会のプリンス、爽加凛ちゃんっ!
「カメラをにらんで下さい」っていうお客様のリクエストに「えーとえーと、ちょっと待ってくださいね、えーと…(にらんでる)」ポーズが終わった途端、にこーっ♪
「あーやっぱり笑うほうがお得意ですよねー」「そうなんですよねー(ニコニコニコ)」
か、かわいい……

春咲さん、秋のおどりで「すげ色っぽ」と意識してしまってからは、ちょっとキンチョーしてしまって目線を外してしまうんでしゅ…とほほ。ほの字かよっ。大人しく撮らせて頂いてそそくさと京極さんのところへ。

うっうっうっ…こちらもかわいい(泣)(泣かなくてもいいとは思うんだけどさ)パチリとやったらペコリとお辞儀をしてくださる。だもんでこちらもペコリとお辞儀をする。でもまだ撮りたいからパチリと撮る。で、ペコリ&ペコリ&パチリ…明日までやってろってかんじ(嬉)

サイン会は、りとちゃんとことりちゃんとまいりちゃん。
三人とも列が途切れることがなくこちらも盛況。

ワタシはサインをされるスターの後ろのでかいテレビに映るスターが気になりつつ…うーん、やっぱりこれだけでかい画面のテレビだと、遠くてちっちゃい映りのDVDでもでかく見えるんだなーと変なところで感心する。でもって、でかいテレビが欲しくなる〜…置くところがない〜。でも今までOSKのためと思えば何でも手に入れてきた<ハイエナおしげ>だもの、ひょっとしたらひょっとしたりし…いやだめだめ。
てゆーか、そーゆーことは家に帰ってから考えましょー。


舞台は…
若木さんの雨乞い。前回は後ろの太鼓叩いてるあんちゃんたちばっかり見てたみたいで、若木さんのパワフルな雨乞いにちょっと驚く。「こりゃー雨ばっかり降るはずだよ…」とも思ったわけです。ホントに何やらせてもすごい人だよなー。

日舞の最後の踊りがあんまりスキじゃなかったんですが二回目に後ろで見たら前で見たのとちょっとかんじがかわって見えてイヤじゃないや…と思ったのでした。

やんしき鳴子はパワーアップしてましたね。
客席おりはひーちゃんサイド。
「ひーちゃーん」と手を出したら両手で包んでくださいました(嬉)

こころちゃんとゆいちゃんのMCはホントに楽しくて、武生が終わったらこの二人のかけあいはどこに行ったら見れるんでしょーか?と思っちゃいます。
「鈴峯さんは今年も寂しいクリスマスを過ごされるんですよね」
「・・・しょんなことわからないじゃないでしゅかー。楽しいクリシュマシュを過ごしてるかもしれないでしゅよー」
「それはないです」
「しょんなことないでしゅ」
「いえいえ」
「・・・・」
なんかホントの姉妹喧嘩みたいでほほえましい♪

ノイジーはやっぱりかっちょいー。
特に特にやっぱりひーちゃん&桐生さんペアのリフトは圧巻。
他の組との違いは、まわっている時のひーちゃんの体の角度。
きれーなの。ホントにおじょーずなの。ほれぼれ〜

うさぎとかめはやっぱり楽し〜。
集いの日にワタシが見れなかった「ウサギパーンチ」や「カメキーック」は今回はお預けだったけど、それでも楽しかったぞー。
ひーちゃんのやられ方がひどくなってるのとか、蓮ちゃんが椅子を移る時にジャンープしたりするのとか、りとちゃんがどーしたの?ってほどニコニコしてるのとか…

火祭りはあの音楽がOSKスキスキ魂に火をつけるんですよねぇ。
タッタララー♪って戦闘開始みたいに合図が鳴ったらタンバリン持って戦い狂う…みたいな(違)
まあ確かにあのあとのデュエットは長いです…(泣)
でも桐生さんの顔をじーーーっと見てたら「うわっ、こんな顔が自分の至近距離に近づいてきたらどーよ」っとか考えちゃって1人で「あかんあかん。どーしよ」とアタフタしたりして楽しく過ごすことが出来ましたけど過ごし方、間違ってるでしょーか(汗)

フィナーレで桜花さんが一人で歌われて…多分ゲドだったと思うんですが、精魂込めて歌い上げられて終わったところで他の皆さんがどーっと出てこられる…それを迎え入れてる時の桜花ちゃんの笑顔。これが多分ワタシのスキな桜花ちゃんの顔ですわ。ええ顔しはります。


ホントにお疲れだと思います、皆さん。
どーかどーかいっぱい食べていっぱい休まれて最後までいい舞台を見せて下さいねー。

とゆーわけで、世界館まであとふたちゅ寝るだけとなりました。
まわりでは風邪が流行っていますが気が張ってるんでひかない気がします。
でも自分が出るわけでもない舞台なのになんで気が張ってんだか…と思うと可笑しいですな…

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2006年10月19日

ケラーの老後

明日は恒例の…と言っても二回目ですが「車で武生へ行こー!」イベントの日だったわけです。
メンバーは大貴ファン二人と貴城ファンと桜花ファン。

で、今日桜花ファンの娘が突然の発熱で学校を早退してきたわけです。
三日後には修学旅行が控えている…これは無理をさせるわけにはいかないっ。てことで桜花ファンが言ったわけです。
「悪いけど私は行けないわ。三人で行ってきて」

三人で話し合ったわけです。
「肝心の桜花ファンが行けなくてご贔屓が出てないもんばっかりで行くのって…」
「な、なんか違う気がする…」

いや別に行ってもいいんですよ。武生はご贔屓がいなくったって楽しめるんですから。でもなんとなく桜花ファンが行けない状況なのに・・・行きづれぇ〜っつーの。

ってことで延期なわけです。
だもんでのんきにブログ書いちゃったりしてるわけで、本来なら今頃カレーを炊いている予定だったわけです。
しかしあれですわ、追っかけするようになってから我が家のメニューはやたらとカレーが多くなったです。ま、みんなスキだからいいですけど。
しかもフツーの日は作らない。
「今日カレーにしてー」「だめっ!今日は出かけないからっ!」
どーゆー基準のメニューだよ…と思いますが。


でもってようやく11月世界館の予定が出ましたね。
フェアリーボイスの第二弾。むむむーこりゃあ、よさげですねー。
しかも贅沢な並びだ。

しかし来月の予定がやっとわかったってのもナンだよなー。
また急に何かするとか言い出してもおかしくないし…
OSK以外の観劇の予定がたてにくいったらありゃしない。
いつも「かぶるんじゃねーの?」という恐怖感と戦ってるってどーよ。
これもケラー修行のひとつっちゅーことで(ため息)


今日は焼きに出していた写真がドサッと届きました。
7月くらいから全然焼いてなくて溜まりに溜まったってかんじでして。
手をつけるまでは「溜まっちゃったからなー、ちょっと面倒だなー」ってかんじだったんですが、これがもーやり始めると楽しいの楽しくないのって楽しいわけです(どっちだっ)
これをおっきくして〜、これはぁ…うーん、これと同じ顔だからぁ…でもスキな顔だしぃー
…焼いてしまえ〜←バロン「逃げ出してしまえ〜」風に(マイブーム)とかって遊べる〜♪
「焼きたいんだよっ、これを」←遥かなるのジェイク風♪とかって遊べる〜♪1人で夜中におりこーさん。でもホントは大人〜しかも中年〜…みたいな(恥)

で、それがドサッと届いたんですが…職人さん、変わりました?ってかんじで。いつも頼むお気に入りのネットショップさんだったんですが今までと補正のかんじが違うの(泣)なんかあまあまだし〜気に入らないし〜。
しょうがない…大人だから諦めよう…クレームとか言った事ないし…福袋の中身取り替えさせたことなんかないし…(リアルな例えだな)(ひょっとしてあるのか?)(しーーーっ)

で、その写真をまじまじと見て楽しんだ後は「大貴箱」へ。
そこにはプロマイドとかいただき物とかがドッサリと入っておられます(なんで敬語だよっ)整理しよーよっ…と割と最近までは思っておりました。

があっ、最近は思っておりません。
大貴箱で大切にあたためていれば、ある日二倍に増えているんじゃないか…と思ったからです…ってワタシは幼稚園児か…
そうじゃなくて、ここに大切に仕舞っておいて、老後に縁側で渋茶をすすりながらチマチマと整理しよう…と。これで老後が豊かになるはず。高齢化社会ばんざーい!←勘違い

何を書いてるんだか…なんにせようちはマンションなんで縁側はないんだよー…って突っ込むところはそこかいっ!
おあとがよろしいようで。
posted by しげっち at 23:55| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

やっぱりむつかしい

集いの写真ですが…
今回あまり撮れませんでした。
ま、追っかけてる人がご挨拶まわりのお仕事モードだったんで仕方ありません。
じゃあそのほかのかたを撮れたんじゃないのって?
・・・・・ない・・・に等しい・・・ってどーゆーことだ。
ホントに一度自分の頭の中を覗いてみたいと思う今日この頃です。


そんなわけでポツリポツリと載せてみました…
雰囲気とかだけでもわかっていただければ嬉しいのですが。
でもって「あぁ集いとか桜まつりってこんなかんじか。次行ってみようかな」とか思っていただけるともっと嬉しいのですが。

まずはお得なスリーショット!(よだれ)

おとこまえトリオだ〜

あーーほんとにお得だーお得だーこれだけで8000円の元取れた〜…って考え方が卑しい(泣)

集いって舞台での出し物がすごく近くで見れたりお客さんも参加型だったりってこれまたお得なんですよね(っちゅーかその主婦的感覚はやめよーよ)(泣)

鳴子でやんしきの総踊り〜…とか

鳴子うれしやはずかしや〜♪

最後はもちろん桜咲く国〜…とか

パラソルくるくる頭の中もくるくる

舞台上の普通メイクの劇団員さんはいつもと印象が違ったりして、これはこれでいいものです。

折さん麗ちゃん蓮ちゃん


もちろん今回の主役を忘れてはいけません。
握手のキング←ワタシだけのイメージ

主役はこの人っ!

しっかり者の新進売出し中娘役、京極さんも見て欲しー♪

になえっ!次代の姉御娘役っ

でもやっぱりこの人で〆たいらしいんで勘弁してやって下さい

大貴誠大貴誠大貴誠



posted by しげっち at 23:06| Comment(3) | TrackBack(1) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

100年分の運を使った…

集ってきました。
武生の集い。
二度目の参加でしたが楽しカッターヨ♪

…実は…ですね、ワタシ土曜日の公演は一度も観れなかったわけです。
ほんでもってですね、日曜日の公演は…これまた一度も観れなかったわけです。
土曜日の夕方着いて日曜日の始発で帰ったわけです。

……集いだけっ!

最悪な奴やな…
ごめんなさーい、許して〜
どーしても家を丸々1日あけることは出来ない事情があったわけです。
で、「18時間だけワタシにちょーだい。18時間後には家に帰っててみせるからっ」ってことで出かけたわけなんです。
けどそんなカッチョ悪くて、しかも公演に出演されている劇団員さんに失礼なことを書くわけにいかないわと思って内緒にしてたわけですが。
武生に着いたら…驚くほどみんな知ってた…(汗)
「始発で帰るんやて?」「公演一回も観ーひんねんて?」
・・・なんでやーーー!!なんでみんな知ってるんやーー!!
怖ろしい世界です…ブルブルブル

とにかく今回は勘弁して下さーい。初日観ましたし今週の金曜日にまた観に行く予定ですし。

しかし考えてみるとですね、1時間半の集いに参加するために○万円…
あ〜ワタシって馬鹿野郎だぁ〜・・・って今更ですわなー。前からですもんなー、わはははは←やけくそ



とにかく夕方の武生行きの雷鳥に乗ったわけです。
お連れは、これまた夕方からしか家を出れない主婦ダイキスト。
乗った途端にしゃべりだす〜1時間40分くらい乗ってる間の1時間35分くらい大ちゃんの話。よー飽きもせんとオマエらは…ってかんじですわな。

で、「この電車に大ちゃんが乗ってたりしてー」ごっこをしてたわけです。
「あ、大ちゃんや」「えーーー!!どこどこ」「うっそプー」「ちょっとぉ〜〜(怒)」
これを何回もやるわけです。だいの大人が。成人式なんか忘れるくらい前に終わった大人が。子どももいる大人が(書いてて落ち込むし…)

敦賀を過ぎてもうすぐ武生。そろそろ降り口の前に移動。
そこでもまたやってたわけです。
「あ、大ちゃんや」
「えーー!!どこどこ」
「・・・・・・・・・・・」
  ↑
固まってる

ほんまにいらっしゃったし。

「ひーひーーーーーー」
二人でひきつけを起こすの巻き。

電車の中でもやっぱり大貴誠さんはかっこよかったー。
キラキラしてたし。まぶしかったし。

それまでしゃべりたおしてた女が二人、ちょーおとなしくなるの巻き。
改札はもちろんひとつだから歩く方向も一緒。
無言でニコニコして…あ、もちろんワタシは怖い顔してついていく。
いや別についていってないんだけど方向が同じだから。
ちなみに右手と右足は同時に出てました。
左手と左足も同時に出てました。

あー、もー生きててよかったよー。
さ、帰ろか(こらこら)


で、集いの始まり始まり〜
劇団員さんが入場されます。
今回、りとちゃんの登場の時、拍手が多かった気が…人気のバロメーターですかね。
しかし桐生さんの登場では会場からひゃーーなんていう声があがる。
とにかくかっちょえーんですわ。ジャニーズにいたら絶対女の子たちがキャーキャー言ってる。カツーンに入ったらリーダーだな、うんうん。
まあどっかで…てかあそこで写真があがると思うんでそちらをお楽しみに(他人任せ)

白藤さんがちょっとしどろもどろのご挨拶をされたのがワタシ的にはびっくりで。何をやってもそつなくこなされて最年少とは思えない人というイメージだったんですが、あー年相応なかわいさも持ち合わされてるんだなーと思ってホッとしたりしてかわいかった〜。
あー、ひーちゃんだー、久しぶりですー。ひーちゃーーん。
そして桜花さん登場。あ、黒だ。わりと白が多い気がするんで全身黒って意表をつかれた感が。
そーいえば、今回最後のお見送りの時に初めて桜花さんに握手していただいたんですが、予想以上にほっそりとした手をしてらしてびっくりしました。
ぬくぬくのほわんほわんのあったかい手で気持ちよかった〜(嬉)またしたい〜(こらこら)

とか書いてますけど実は舞台を観つつも、もそもそとしてたわけです。
だって会場の後ろに大貴さんがいらっしゃってる〜〜。わー、偶然〜。来てよかった〜(白々しい…)
今回はご挨拶とかのお仕事で来られたとの事で舞台には途中で一度あがって短いご挨拶をされただけでした。
歓談の時もサーッサーッと関係者のかたたちの間を渡り歩かれるんで、もー金魚のフンとしては必死で…しかしあくまでもさりげなく、お仕事のお邪魔にならないように気にかけながら(かけてたつもりなんです)(泣)会場の隅から隅まで忍者のように歩き回る。

今回もビールをコップに三分の一飲んで八千円。ご馳走様でした…ってぼったくりバーみたいだな。とゆーかアンタ勝手に飲まず食わずなだけですから。


あ、舞台のことですね。
鳴子を持って登場された劇団員さんたちがやんしきを踊って下さいます。
色とりどりの私服で鳴子でやんしき。なんか目先がかわって楽しかったですねー。
ノリノリで手拍子してたら結構みなさん見てくださった気が…そ、そんなにバカ面してましたかね?(汗)
写真撮らずに出し物を楽しむのも楽しいよなー。たまにはこーゆーのもいいよなー。
あ、終わった。写真だ写真だ、大ちゃ〜ん ←舌の根も乾かぬうちに

それとか桐生さんの司会で太鼓の達人大会(ちゃんとしたタイトル聞いてなかったんでテキトーです)
凛ちゃんチームとひーちゃんチームに分かれてお客様をひとりずつ選んで太鼓を叩く。
太鼓って結構見てるよりむつかしいもんでしょー。はいそうですね。
そんな流れで…(テキトーにも程がある説明だ)
これも見ててとても楽しかったです。凛ちゃんが濃いお客さんに叩き方をやさしく教えてあげてる姿がなんか美しかったですー。


歓談の時、小さい女の子がジュースをテーブルにたおしてしまったわけです。
あーーー、と言ってワタシは見てただけなんですが、「拭く物、拭く物…」って探してたのが京極さん。いい人だー。しっかり者だー。
別の場所でまた子どもが何かを落としたか何かで、それを一生懸命拾ってあげてたのが水無月さん。いい人だー。やさしい人だー。
OSKってホントいいよ。あったかくてさ。ちきしょー、泣けるぜー。頑張れ〜(意味のない感涙)


翌朝・・・ホンっとに自分が酒臭くて嫌になりながらヨタヨタと駅へ。
だって息子に羽二重餅買って来るって約束したもんで。
なになに?キオスクが開くのは6時40分…ワタシが乗る電車は6時36分。
はい、すべってますねー。買えねぇー。
仕方がないので電車の中で買ったんで選択の余地などなく、くるみ入りは買えませんでした(泣)
次回は必ずくるみ入りを…(執着)

買ってホッとした途端、気を失う。
あれ?武生と大阪間って30分くらいで行けるんですね。サンダーバード、早くなったのかな。
って、アンタが爆睡してたから間の記憶が抜けてるだけですから。


こんなかんじでワタシの今回の旅は終わったわけです。
写真のアップが間に合わないんでまた後ほど…
posted by しげっち at 17:37| Comment(6) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

集います

もくもくと日常ってましたがようやく起動です(嬉)
というのは、明日は「武生の集い」ですからして武生に行こうと思っているわけです。
あぁ嬉しい…しみじみ…ずずずーっ(お茶すすってる)

昨夜なんて「あとふたちゅ寝たら集い〜♪」と思ったらワクワクしちゃって。
で、「なんであさってなんだろー、明日でもいいのにー」とか勝手なこと思ってイライラしちゃって。
「あ、そーだ、集いのチケットまだ買ってなかったんだ」と思ったらすぐにフェスゲに電話したくなって…夜中だから誰も出ねーよっと思ったらシクシクしちゃって。
「ち、ちょっと待てよ、お稽古中の大ちゃんが電話に出たりするんじゃないか…」と思ったらひぇ〜ひぇ〜となっちゃって(絶対出ねーよっ)
・・・・なんかすごく疲れたんで早く寝ました。

でぇ、あとひとちゅ寝たら集えるわけですが待ちきれないっ(そのまんま子ども)
なんとか早く集える方法はないものかと…ふっふっふっ…いい方法を考えつきましたぜ。
それはね…「早く寝る」がははははは←ひとりウケ
われながらいい方法だなーと…。早く寝ればそれだけ早く明日になりますもんねー。って幼稚園児が言えばかわいいんですけどねぇ…(泣)

お泊りになっちゃうんで、ちょっとヒヤヒヤしながら旦那に言ったら「ふーん…」ってかんじだったんで、あー人間って学習するんだなーと心から思ったわけです。「ここまでどっぷりアホな嫁ハンに何を言っても無駄」ということがようやくわかってきたわが亭主に拍手〜〜パチパチパチ
「羽二重餅買ってくるから、いいよね」という言葉に思わずうなづいてしまった食いしん坊な息子にも拍手〜〜パチパチパチ

それでは武生での「すべった話」を楽しみにお待ち下さ〜い…ってすべりたくないよーーー(泣)(ちょっと不安)(行く前から気弱)


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2006年10月07日

腹鼓の達人

某桐生ファンのところには、武生に行っているのが前提のメールが届くそうですが、うちには武生に行っているのが前提のメールは全く届きません。当たり前か…

ま、いろいろ忙しくって初日以来武生には行けてません。
あんまり忙しいもんだから、ついついゲームセンターで「太鼓の達人」をやってしまいました。……あ、いやホントに忙しいんですけどね…つい…ね…ついついやっちゃったわけよ(汗)

ま、こころちゃんになったつもりで〜ドンドコドン……汗かいちゃったよ…必死になっちゃって笑顔とか作れなかったし…上着も脱ぎ捨てちゃったし…きーーーっ、むつかしーーっ、負けたくねーーー……何歳だよっ(泣)
と、とりあえず「天国と地獄」は太鼓の達人ではむつかしいほうだと思います。よかったら挑戦してみて下さい。

で、武生ですがここ数日、悪天候だそうですね。
今日は夕方の雷鳥が強風のため一時間遅れだったそうです。
若木さんの雨乞いは効き目ありすぎ。

てことで武生初日いろいろ…
・今回のラインダンスはわりとスキです。秋の松竹座のラインダンスがちょっと欲求不満気味に終わったんでこれは嬉しいです。

・やんしきは鳴子。なんでもかんでも鳴子かい…とか言いながら顔がほころんでしまう鳴り物ズキ(恥)それにしても桐生さんと緋波さんが客席おりなんて、おいしすぎ♪下手上手どっちに座ってもOKOK!

・のいじーはやっぱりなんと言っても緋波&桐生リフト。すんごいキレーです。見とれちゃう…

・太鼓叩き終わって下手にひっこんでいく時の桐生さんは肩をふりながらちょっとがり股気味に…どこから見ても祭りの人ごみを闊歩する若衆だ…絶対肩が当たったりしたくないタイプだな…(汗)

・セミは確かに長いっ。後ろに座ったおじさん数人のグループ
「セミやな」「夏の終わり…秋を演出してるんやな」「長いな…」「よう鳴くな」「長いな…」「長い」「長いわ」「ははははは…」
最後は笑わなしゃーないってかんじでしょーか。こっちまで笑っちゃいました。
でもそのあとの太鼓はちょーかっちょいいので「セミが長かったこと」は忘れちゃうんじゃないかと…

・タンバリンの前半のわーっと踊るところはスキです(じゃ、どこがスキくないんだよっ)(……)


でももう初日から一週間たったんでいろいろと変わってるところもあるんでしょうねぇ。そういうのを確かめてみたいです。八十数公演もあると劇団員さんも自分なりにいろんなチャレンジをされるんでしょうね。お化粧を変えたり表情を変えたり踊り方を変えたり…歌詞を変えたりってそれはアカンか…まあよくやる人、知ってますけど(汗)その人が一番スキだったりするわけですけど(汗)で、その人にすごく会いたかったりするわけですけど(もうやめなさいって)

この三連休も行けましぇん。で、武生に行けない組で「あんた、御堂筋パレードに行って写真撮っといで!」と押し付け合いをしているわけですがワタシは残念ながら明日は仕事です(泣)
福井でも大阪でもOSKは頑張ってるわけです。
ワタシも負けずに頑張りたいと思います、太鼓の達人。(てゆーかゲーセンに行くこと自体がおかしいと思う)

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2006年10月03日

武生で老けた

武生初日。
朝もはよからキコキコと自転車に乗って阪和線に乗ってサンダーバードに乗って…
こんなに早くからテンションなんてあがらんわ…と言いつつ朝一番の大騒ぎ〜♪
車掌さんに「この切符は武生駅で処理してもらって下さい」と言われても「私は武生駅でダッシュで出ますんで無理っ!」と逆切れした友人とともに武生駅でタクシーに飛び乗る。なぜ飛び乗ったかというとオープニングセレモニーにギリギリ間に合う時間だったから。
正面玄関到着8時58分。よっしゃー!間に合ったーーー!

……終わってましたし。
今年は早く始まったらしいし。
写真撮影会もなかったらしいし。

ま、いいか。
と、歩いて東門前の会場へ…
と思ったら知らないうちに走ってました。
これ、もう習性になっちまってるのか…(汗)

今回はご贔屓も出てないし舞台全体を見渡せるような席でゆったり観劇するわー…と言った舌の根も乾かぬうちに気がつけば最前列。
………(マジで落ち込んでる)
落ち着こうよ、ワタシ。
…と思ったけど、これまた気がつけば3回とも最前列に座ってた…らしい…(記憶がないふりをする)

1回目の始まる前に大ちゃんのご挨拶が。
あ、いや、別にこれがなくても初日は行くつもりでいましたし…と誰に言い訳してるのか。
でもご挨拶は1分?2分?
・・・さびしーー。

あ、まあ今回はこんなもんでいいんですけどね。メインじゃありませんから。と言いつつ終演後、お見送りに立たれる大ちゃんの金魚のフン状態。やーん楽しー♪

今回の1部と2部の間のMCはこころちゃんとゆいちゃん。
この人選おもしれ〜。二人ともドンピシャ。
こころちゃんってホントに頭の回転のはやいかたなんですね。客席でのお話でもサッとうまく対応されて必ず一度は「あはは」と客席を沸かしておられましたし。ゆいちゃんの絶妙のボケのようなツッコミに対応できるのはこころちゃんしかいないかもしれない。今回こころちゃんにポイント2倍。

野外ステージも楽しいです。
今回は折さん、このかちゃん、ゆいちゃん。最強娘役トリオザミミック(ふるっ)(わかる人いるのだろか…)
初日のしかも初っ端の歌い出しってことでこのか姫はちょっとびっくりさせてくださいましたが、そのあとはつつがなくステージはすすみ…シングシングシングを一緒に歌ったり手拍子したり、野外という開放感もあってすごく気持ちがノレて楽しかったですね。他のトリオのステージも見てみたいですねー。

武生恒例、バスのお見送り出待ち。
ま、ご贔屓がいないから皆さんの出待ち風景でも拝見しつつ静かにしていましょう…と思ったのは確かに思ったんですが結果的には大騒ぎ〜♪
ホンっとに大騒ぎがスキな人のようですなぁ(恥)
いつも以上に出待ちを楽しんだわけですが、あれもやっぱり武生ならではの楽しみ方ですなー。

で、誰もが予想されるとおり帰りの雷鳥で大騒ぎ〜。
あ、いや一応大人ですんでまわりに気を使いつつ静かに大騒ぎ〜♪

さすがに泥のように疲れちゃって駅から自転車でどうやって帰ったか記憶にないかもしれない。帰ると同時に布団に倒れ込んだ…ってどんだけ騒いだんだよっ、オマエはーー!!

ま、そんなとこです。

って舞台のことは書いてない気が…。
追々書きたいと思います。次の予定はしばらくないんで…。

っと思わせといて明日行ってたりして…で、大騒ぎ…と。
それは絶対ないな。
おとなしく主婦します。
っと思わせて・・・もういいって。

posted by しげっち at 01:52| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

明日は武生

暑すぎる1日…息子の体育大会でめちゃめちゃ日焼けしちゃいました。
この時期に焼けるとシミになって残るんだよー(泣)(いや時期じゃなくて年齢の問題でしょー)(再泣)
自分が走ったわけではないのにドロドロに疲れたこの体を抱えてワタシは明日、武生に旅立つわけです…っつっても夜には帰ってますけどね。

さて今回の秋のおどり。やっぱり1部はホントに楽しくて、こうして終わって随分たってからも友人たちとネタにしたり突っ込んだりして遊ばせて貰ってるわけです。だいたい「いっぱいツッコミた〜い♪」っていう舞台はなんだかんだ言って楽しい舞台だったってゆー証明みたいなもんだと思います…と思いながら今、アレとかアレとかが頭に浮かんで「…一概にそうとは言えないかも」とも思いましたが(アレとかアレとかってゆーのはあくまでもハッキリ言わないのね)(まー言わなくてもわかるかたにはわかるでしょーから)(って随分エラそーな物の言い方ですね)(あ、いやそんなつもりは…)(って1人でやってろ)

かと言って来年の秋のおどりも歌謡ショーがあればアラララ…と言っちゃいますが多分。
まあワタシは2005年の春のおどりの2部が今までワタシが観た中で一番スキみたいなんですが、この秋の1部とその春の2部をくっつければ無敵だな、うんうん…と1人でご満悦なわけです。
あー、どっちももっかい見てえーーーー!!

もがいてもあがいても二度と見れないのが舞台。
DVDなんかじゃ所詮、迫力も感動も伝わりはしませんわい…
あー、早く欲しいなー、秋のおどりのDVD。
↑言ってることめちゃめちゃ…

DVDが届く予定は1月かぁ…そっか、2月か(←みんながそう納得しているもよう)でもワタシは年が明けて欲しくない人なんでDVDはいいです。
↑ホントに自分の言ってることが理解できないようです…

ところで今、ラジオ大阪の10月の改編情報を見てたんですがキラリNewOSKは出てませんねぇ。もうラジオはないんでしょうかね…あったらあったで行けないほうが多くてイラつくんですけどなかったらないで寂し〜〜(泣)
どうなんでしょうねぇ・・・


posted by しげっち at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

武生回顧録

oskの娘役はすごいっ

なんか寂しいので唐突ですが写真をあげてみました。
このきれいで楽しかった24時間テレビがもう随分前のことのようです…
だってもう松竹座も終わっちゃって…そう、もうすぐ武生が始まります。

いやー、もう今年はワタシは気楽にのんびり楽しみますわー、がっはっはーと言ってたわりには初日から5時台に家を出るってどーゆーことだ…
ま、それも楽しくていいんですけどね。

武生でのお楽しみはサイン会に撮影会。日祝は野外ステージ。
独特の不思議な雰囲気のイベントです。

んーとんーと、どんな字だっけ〜とか…

これは去年の武生でのサイン会。
こんなレアな写真も撮れちゃいます…って言ってもこれがレアだと感じるのはよっぽど濃いかイタい系かのような気もしますが…(汗)


きりゅーさんの野外はもう見れません

これは野外ステージ。
あっという間に終わっちゃうんですけど地元の人が喜んでくださってるさまを楽しめます。ここは若手のハッスルポイントですのでこのステージで「お、結構歌えるのね」とか「なんかいいんじゃない?」などと若手の新しい発見をすることが出来ます。

そういえばこの↑写真が今のカメラを買って初めての撮影だったんですよねー。なんか構え方もよくわかんなくてドキドキしながら撮った覚えが…ん〜かわい〜←自分。んで帰ってPCで見て「…カメラ変えても写真が変わるってわけではないのね…(泣)」と落ち込んだものです。

今年は会場の様子とか菊人形とかも撮ってみよう…と思う余裕がありますが、とりあえず明日、息子の体育大会で改めて練習してみようと思っているわけです。

posted by しげっち at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

ツワモノどもが夢のあと

なんかちょっと目先を変えてみたくてテンプレートを模様替えしたりしてみたんですが…ちっとも気分が一掃されないんでむなしいわけです。
ホントはタイトルんとこに写真とか使ってぇ♪…とか思ってたんですけど、ちょっとやって失敗したもんで「もーいーやー」とそのまま使ってます。
だもんでシンプルこの上ないっ!
ま、いーや。しんぷるいずべすとだよ…。

秋のおどりが終わって3日…
まさしく「祭りのあと」の状態です。
お祭り会場だった空き地にはちょっと肌寒いくらいの秋風が吹いて片付け忘れられたお祭りのゴミがカサカサと音を立てている…みたいな。

おーっとしげっち、ナーバスですかぁー。
ボーナスじゃありませんよ。まだまだ先ですから…(泣)
ヴィーナスでもありませんよ。まあ脱いだらすごいんですけどね。あ、今は「オバハン」の着ぐるみ着てるだけですから(強がりが哀れ)
サーカスも違いますよー。まあ今の生活は「綱渡り」のような「空中ブランコ」のような危うさがあるのは確かですが(汗)
…ってどれも「ー」と「ス」だけしか合ってないし…。
ボケにも冴えがありません(泣)


予想通り「あ」という間だった9日間。
初日がめちゃめちゃ昔に感じます。
ぴあパーチーなんかもう去年のことのようだわ…

毎日大スキなOSKが観れて、毎日みんなと大騒ぎできて、毎日大スキな人と会えて……うぇ〜ん、もう3日も会ってないんだよー(感覚が麻痺)
大ちゃんは武生には行かれないんで次に会えるのは来月の下旬の世界館。

♪ワタシ待〜つ〜わ♪(選曲が古いっ)
そういえば去年の今頃は「いざ武生」で沸き立っておりました。
頭から湯気が出ておりましたっけ。
その湯気で沸かしたお湯で武生会場で「足湯」を提供しておりました(もちろんうそ)
同じ大阪の空の下に大ちゃんがいないのはいやだーーいやだーーと駄々をこねていた覚えがありますが、出なきゃ出ないで寂しくていやだーーいやだーー・・・もー全く完全に子ども以下。

まあそもそもファンというのは大人げないものなのです。
「ファン=大人げない」「大人げない=ファン」
こういう方程式を今回嫌というほど認識しましたし。
まわりにいるわいるわ、大人げないファン。
と、いかにも自分が大人げあるように言ってますが…


ないよ。

もしかして誰よりも


ない

かもしれない


えっぐえっぐ(さめざめと泣いている)


ま、いーか。
松竹座には魔物が住んでいるらしいですから。
すべては松竹座の怪人の仕業ってことで。

その怪人ってウチワもふらずに道頓堀行進曲歌って、咲く国がアンコールだなんて言って、一小節合わなくても知らんふりの人のことですかね?
あぁ、クリスティーヌになりたい…(ハート)
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2006年09月24日

おもろうて やがて哀しきワタシかな…

千秋楽が終わりました。

もうすでに脱力感にさいなまれてます…。
なんか心も体もクタクタです。
遊び惚けておいてその言いザマはなんだよ…とは思いますが。
なんかホントーにいろいろあっていろいろ考えていろいろ感じていろいろ笑っていろいろ泣いて…自分で自分の感情の起伏についていけなくなってるよーです。これって疲れてるからだと思いますよね…

山篭りでもして滝に打たれて心身を清めて、いちから出直したい気分ですが出直したってどーせ行き着くところはここなんだと確信してますから、やったってしょーがない…とも思うわけです。

な、なんか疲れてるでしょ…?
こんな姿をお見せするのは忍びないわけですがこーゆー日もあるっちゅーことで。

千秋楽の舞台は、ワタシ的にはつつがなく終わったという印象です。
今回も9日間を通して、舞台は生きているということ。やっぱりこの劇団がスキだということ。ワタシはバカだということ。この3点をしみじみ感じとりました。

NewOSKはすごいです。

posted by しげっち at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

母を捜さないで下さい

今日は2時半からの公演のみの観劇なんで終わったら即座に帰ろうと思っていたのも束の間、むにゃむにゃと後ろ髪を自分で引っ張って、ヒーヒーとイタいご贔屓話に盛り上がってそのまま7時公演に突入しそうな時間になってからスゴスゴと帰ったワタシは大ばか者です。

で、家にはもう一粒の米すら残ってなかったことを思い出してスーパーに寄って…スーパーなんかに寄った日にゃあ、もうそこは「日常」しかない世界で、自分が今日何を見てきたかどこへ行ってきたかなんてスッカリ忘却の彼方へ飛んでしまうわけです。

で、つい数日前、あんなに手を紫にして買出しをした甲斐もなく今日もパープルハンドのワタシだったわけです。

てことで松竹座「秋のおどり」も残すところ2日となってしまいました。
皆さん、ご納得のいくまでご覧になられましたでしょうか…
今日、千秋楽のチケット残席をチラと見ましたら、若干の残りがありそうです…3階とか。1階もチラとあったような…あー、もっとちゃんと見ればよかった、スイマセン。どうぞお問い合わせ下さい、松竹座に。
とにかく迷ってるなら見て下さい。

この秋のおどりが終わったらどうやって生活していけばいいのか現在路頭に迷う予感でいっぱいのワタシです。そもそも、秋のおどりが始まる前ってどんなふうに暮らしてましたっけ?(聞くなっ)
今日は昼から家を出ればいいんで朝、テレビのワイドショーをつけてたんですが「うっわ〜、久しぶりにテレビ見たよー」とカンドーすら覚えたわけです。

が、さすがに睡眠不足がたたって今朝は寝坊しちゃいまして。
7時20分に起きて7時40分からの学校での朝練に息子を間に合わせなければならない!学校は歩いて15分。
・・・無理だな・・・フツーは。

しかしそこは、遊び倒して後ろめたさMAXのバカ母だ。
間に合わせましたー。
弁当も作って持たせましたー。
朝食も食わせましたー。
髪の毛を寝癖で逆立たせながら駐車場までダッシュして7時39分に車で学校に息子を放り込みましたー。
多分ギネスに載ると思う。
よかったよ…バカで。


さてさて本日の一回目公演はレアがございました。
道行。
大ちゃんが若木さんを刺す。若木さん倒れる。
その倒れた位置のままセリ下がっていくわけですが
今日の若木さんの倒れた位置がちょっぴりセリからはみ出てた。

若木さんを刺した後、座って若木さんにすがりつく大ちゃん…
なはずが、今日はなにやら力仕事。
ウンショッウンショッとセリ内に若木さんを押し込んでましたー。
「重いよ〜」と言いながら。
「す、すいません、大貴さん…」と若木さん。
うそですよー。

それでも足の先だけまだはみ出てたそうでセリが下がるとゴチンとはみ出た足が落ちたそうです。
「あいてっ」と若木さん。
「我慢しなきゃダメー」と大貴さん。
うそですよー。

奈落の底で大ちゃんは「ぴあパーチーで大貴の歌なんか歌うからこんなバチが当たるんだよ〜」若木さん正座で「すみませんでした。でも反響がすごいんで第三弾も考えてます」「え〜」「10月世界館でご披露しますね、北原さんと朝香さんが」「やめて〜」
うそですよー。

ところで昨日の観劇時、後ろの座席のノリノリの一般客様、おばあちゃんでしたが。
大ちゃんが若ちゃんを指した瞬間「あらら、殺してしまわはったわ、はははは」
おばーちゃんには大ちゃんが足手まといになった若木さんを「えーい、死んでくれー」と殺しちゃってとっとと山をおりて逃げていく非道な男に見えたんでしょーかね。ま、まあそっちのほうが大ちゃんらしい気も…あわわわ


2部のベネチアでオルフェが巴香ちゃんピエロと戯れてるんですが、若木さんが仮面の悪人たち(もっと言い方ないのか?)に怖がらせをされて走って行ってしまうシーン。
いつもはピエロをフツーに置き去りにする大ちゃんですが、今日は「あっちゃ行け」ってかんじでグイと押しのけてたわけです。
びといなー、今まであんなに楽しげに遊んでたくせにー。

そもそも最初に若木さんが悲壮な顔で「オルフェ」と胸に飛び込んできた時点で「どーちたの?」ってあんた…。「さ、おどろっ♪」
あのーもしもし。お宅の彼女がなんか怯えてるか悩んでるかしてるみたいですよー。聞いてあげなくていいんですかー。
ったく…この包容力のなさは……ステキだ…(またそこに落ち着くんかいっ)

なんかねーこの人、若ちゃんが死んじゃって悲しんでますけど次の日から「おどろっ♪」って踊ってそうな気がしちゃいますよねー。
ま、いいんですけどね。あんたがシアワセならアタシャシアワセさ。


さあさあ残り2日間。
松竹座でお待ちしてますよ〜
posted by しげっち at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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