2007年03月30日

愛人28号

ジーパンの後ろポケットに、携帯を突っ込んでたら
ジャラジャラと出ている大ちゃんのストラップに目を留めた叔母が言ったわけです。
「あ、男前の人やなぁ…」
すると息子が
「これ女やで、おんな」
「あぁ、そしたら宝塚かSKDか?」

息子「あちゃ〜、宝塚って言うたら怒りよるで〜」

た、たしかに息子鋭い!
しかし今回、母が「は?」と思ったのは宝塚とSKDが出てきたのにOSKが出てこないと言う摩訶不思議。
このあたりの年代(60代半ば)であまり舞台に興味のない人の認識だと、SKDのほうが知名度があったのでしょうか…。

「へー、この人がスキなん?」って聞かれたんで
「ええ。愛人です」ってサラリと答えときました。(ネットリした答えじゃん)(愛人ってアイされてるってことでしょ)(ありえねえ〜)(なりてえ〜<愛人)


で、その愛人ですが(違)今日の南陵さんの襲名披露にご挨拶で出てこられたそうな。
聞いてねーよーーーー!!
ま、聞いてても行けてないわけなんでいいんですが。
あとの皆さんはピンクのお着物だったそうですが愛人は(違)私服だったそうです。急遽行かれたのかしら…。

いいもん。あさって会えるもん。全然いいもん。寂しくなんかないもん。余裕じゃん。いいもんいいもん。気にしてないもん。絶対気にしてない。絶対絶対気にしてないって。(めっちゃ気にしてるやん)


話し変わって…。
2月15日「魔法のレストラン」って番組で「環状線のぐるめ」みたいな特集があったそうです。
友人がたまたま見ていたそうな。

で、新今宮の紹介でフェスゲの近くの焼肉やさんが出てきたそうで。
店内が映ると満席状態。
ん?
桜花さんに桐生さんに緋波さんに…
奈良公演のメンバーらしき劇団員さんが「さくら」をつとめてらしたそうな。さすが「桜咲く国」の人たちだ〜。

まあちょこっと映っただけらしいですが、地元に根付いてるNewOSKってことで。ほほえましい話でんなー。
このあと、皆さんはギャラがわりにたらふくご馳走になられたんでしょーかー(やらしいこと言うなー)

ネタ元は桜花ファン友人でしたー。



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2007年03月27日

桜の新聞

桜タイムズ。きました。昨日ですけど。

こんなにチラシとかの入ってなかったことってないですよね。
思わずピンクの封筒に顔突っ込んで探しちゃいました。

で、本紙。
じーーーーー(読んでる)

そーですか…桜パラソルのケースは桜パラソルと同じ値段ですか…(そこかよっ)
まあ、買いますけどね。買いますけど、気持ちとしてはパラソルより若干でも安いと嬉しかったとゆーか納得したとゆーか。
例えば、パラソルは千円だから、ケースは980円とか…(かわらんやろっ)

でもケースを作ったのはいいところに目をつけたと思います。
だってある程度のファンはもうパラソルを買ってると思いますから今後、ドカーンと売れるとは考えにくいです。

でもパラソルはファンにとって必需品なわけですから、それに関連したグッズだとパラソルを買った人はそれも買うわけです。

まあ確かに、大切なはずの桜パラソルをビニール袋に入れて持ち歩いていたワタシは、ちょっとどーかと思いますしねー。

ということはアレですかね、次の松竹座では「桜パラソルケースを首から提げるストラップ」とかそーゆーのが発売されるですかね。
で、そん次は「桜パラソルケースを首から提げるストラップ」を入れるケース…とか。(あり得ませんから)


次いきます。
「特製シャンパン」の発売ですか。
中身は前のと同じとか…じゃないですよ…ね?
特製ですもんね。
大貴誠バージョンは涙の味がするんですかね。
塩味の効いたシャンパンとか・・・
営業妨害ですね、スイマセン。
でももちろん買いますとも。
ワタシが飲むとやっぱり涙の味がして、ちょっぴりほろ苦くて、たくさんの思い出の甘い味がするんでしょーね(しばし号泣)

ええっと、高石公演ですか。
高石ってどこ?
そーですよね。馴染みのない地名ですよねー。うちから近いです(ふんっ)
和歌山公演の時に乗った電車、あの寒いと評判の南海本線。
これで行けます。
なんばから15分くらいかな・・・
これは6月ですから、もう寒くないですっ(キレてる)

「高石公演行くの?」
大ちゃんの退団が決まってから、このテの質問が多いです。
ここでまとめてお答えしときます。
行くっちゅーねん!観るっちゅーねん!

ただ、今までみたいに
「入った用事をけってでも行く」
「家族旅行になるべく行かないようにする」
「別の観劇は発売日に買わずにギリギリにヤフオクで落とす」
「公演の入っている日に大切な用事が入らないようにお百度を踏む」
「公演の日に姑から呼び出しがあると死んだふりをする」
というようなことはないであろう…とは思います。
っつーか今までなんちゅー生活してきたんや…


ま、そんなこんなで今回も桜タイムズで楽しませていただきました。
でも次出る時は編集人はかわってるんやでなー
と、表紙をじっと見てるとついつい暗いことを思ってしまうので、アカンアカンと大ちゃんの草履をじっと見て元気を貰うワタシでした(こらこらこらこらこらこらー)




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2007年03月26日

Love Letter

AERA 4月2日号
読みました。
現代の肖像「大貴誠」

ものすごく正直な感想。
読んでるうちになんか心臓がバクバクしてくるのがわかって困りました。
狭心症かもしれないと思いました。

この6ページの中の大貴誠が、大貴誠の全てじゃないだろうとは思います。
それなのにたった6ページの中の大貴誠には壮大なストーリーがあって大きな想いがあって大貴誠の人生があって…。

それでどうしたの?それからどうなるの?それはどうなったの?
次から次から文がワタシを襲ってくるのです。
そして大貴誠の生き様がワタシの心臓をグイグイと押すのです。
それでワタシは、息も出来ないようになってハアハアと肩で呼吸をしているのです。

大貴誠の強いまなざしも、人を翻弄する笑い顔も、自信をもてあましたような斜めに上がる口元も、時々見せる孤独な横顔も…なんとなくこの6ページの中に解釈のヒントがある気がします。

ダイキストには、単にスターとしてだけの…舞台の上だけの大貴誠ではなく、生身の人間としての大貴誠をアイする人が多いのは、やっぱりこの人のこういう生き様に魅了されているからなのでしょう。

少なくともワタシは、大貴誠をどう見るか…ではなく、大貴誠をどう理解するか…ということが大貴誠ファンの正しいあり方だと思っているのです。

そして理解しているつもりで大貴誠を見ると、その人はまたスルリとわからないところにいってしまう…。
それでまた理解しようとすると…ということを続けているうちにもう逃れられない深みにはまってしまったのです。

そしてこの今回の記事でより一層の深みに足を取られてしまって…なのにこの先は、ワタシの空想の中での一人相撲になってしまうのです。
目の前に存在しない人に心を奪われたまま…という怖ろしい迷宮が、また始まってしまった予感のする記事、アエラです。

大貴ファンなら、なぜ自分が大貴誠にはまってしまったのか…考えさせられ。
大貴ファンにあらずとも、NewOSKの今まで表に出てこなかったいにしえに驚きや感動を得ることが出来る…と思います。
390円で発売中です。

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2007年03月23日

全国は関西より広い

もちろんワタシも見ましたともっ!

と、いきなり流れについていこうと必死。
なにがって、「今日は何の日」ですよ。
思いっきりテレビですか…

しかしこの番組って長いよなぁ。
かれこれ10年位前に、実家の母から電話があって「10チャン見い」(見ろっていう意)だけ言ってガチャンと切れる…ってなことがよくあったもんです。
「大根は胃にいい」だとか「玉ねぎは血液をサラサラにする」だとかをワタシに伝えたかったようです。

そんな!そんな老舗人気番組に!
NewOSKがーー!!
嬉しいですねぇ。

しかもなんとおぉっ!(いちいちウルサイ)
これって全国ネット!!
ついついいつもの癖で、大阪以外のお友達にお見せする方法はないものか…とか考えちゃいましたけど、皆さん公平に見れたんですね…すごい。(感心の仕方が変)

しかも思ってたより長かったですね。
誰かあれをご覧になったテレビ局のえらいさんがですね、
「おー、これは番組になるなぁ、いける!」とかひらめいちゃったりして下さってですね、「NewOSK☆奇跡の軌跡」とかなんとかゆーよーなドキュメンタリーを作ってくださらないものかと妄想は広がる今宵のシゲなわけです。


で、テレビと言えば本ですよね(そ、そうか?)
なんせNewOSKファンは字に飢えてる傾向にあるわけです。
だから、こんな拙ブログにまで日参して下さるかたがいらっしゃる…
しかし、ネットをされないかたは、もっと字に飢えておられるはず。

そんなケラーのためのバイブルが出たそうです。
「Rockette!」ろけっとと読みます…って読めるってば。

内容は盛りだくさん。でもって写真だよっ、写真♪
写真が載ってます。結構レアなお写真もあります。
イベントなどに参加できなかったかたにとっては嬉しいお写真もあります。
特に今回の創刊号は、○○ファンにとってはよだれものの○○○公演の時のイベント・レア写真が載ってたり(伏字でわからんってば)(ケケケ、それは現物でお確かめ下さい)(どーせ大貴だろって?)(ブ・ブー!ハズレ〜)

これって売れればどんどん中身も写真もバージョンアップしていくのかもしれませんよねー。とゆーことは、ファンが喜ぶ本になるもならぬもファン次第ってことでしょーかー。←営業上手

桜まつりや春のおどりで購入できるそうです。

ここで作戦! 買ったらすぐにカバンに仕舞わないでおきましょー。ずっと手に持っておきましょー。
そしたらよく目に付く表紙ですので「なに?それ」って思う人が絶対います。←営業上手2

記事の詳細や予約の仕方などは↓を参照下さーい。

創刊号の内容と入手方法(NewOSK *fan magazine Editor's Blog)

長く、ケラーやNewOSKに興味を持ったかたたちに愛される本になるといいなーと応援しています。

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2007年03月17日

いつもより多めに回しております

なんだか昨日今日と大阪はちょっと寒いです。
関東も雪が降ったとか…
もう3月の真ん中なんですけどねぇ
この調子で行くと今年は春が来ないかもですね〜(嬉)

・・・あ、すいません。
なんか複雑な心模様を全開しちゃいました(反省)

ま、そんなこんな言ってますが毎日元気にボケてます。

で、今すごく気になるのはこれですな↓
 大貴誠退団スペシャル フォトプリント です。

なになにーーー?!
まだ写真が出てませんから沸くのは早いかと思うんですが、とりあえず早めに手をうっとこーっちゅーことで(違)

この「コンテンツプリント」でなんやかんやと盛り上がった日々が走馬灯のように思い起こされます…って、なんで卒業式バージョンなんだよっ。

とりあえずどんな写真が出てくるのか…楽しみに待ちたいと思います。


次の話題。
4月1日の桜まつりで「桜咲く国」パラソル回しのレクチャー?
ほほー。
確かに、いつも開いてはみるんですが、うまくパコパコと出来なくて、結局片手に開いて持ったまま、手拍子する…ってことになっちゃってます。
で、手拍子するにはパラソルが邪魔…。でも一応ファン的には開いておきたい。でもうっかり何かの拍子に隣の人のパラソルなんかが突き刺さっちゃって穴でもあいたらどーしよー(泣)あー、でも大ちゃんが「傘を持ってきてね〜」とかおっしゃってた以上は何が何でも手に持っていなくては…とか。しかしやっぱり拍手には邪魔かも〜・・・
要するに疲れるわけです。

うまい傘回しを教えていただけるのなら、こりゃもー頑張るしかないでしょー、とは思ってます。

で、このパラソルなんですが、ワタシは発売されてすぐに買ったんですが、もう結構持ち歩いてたりして、カチッととめる所がちょっと心もとなくなってきてるわけです。
でもサイン頂いてるやつだしぃ。でも壊れちゃうともうサインいただけないしぃ。

そうだ。もう一本買えばいいんだ。
ワタシの友人には、全部のバージョンを買ってる人もいます。
いや。別にバージョンはないんですけど、最初の頃から少しずつ改良されているっつーか、ちょっぴりデザインが変わってるっつーか。

そうだそうだ。もう一本買おう。それがいいー。ワタシってサイコー!(馬鹿)

そう思って、和歌山でもう一本買ったんですねー。
で、またサイン頂いて。
やったーやったー♪

で、家に帰ってグッズ置き場をふと見たら…。
すでに2本ある。
ん?・・・・・
なんで?

なんでってあんた!あんたが買わなきゃ誰が買ってここに置くんだっちゅーの。
「旦那ー、パラソル買った?」

買うかーーー!!


そーゆーわけで、いつどこで買ったのか…今も思い出せないわけです(深く落ち込む)
いや別に何本あったっていいんですよ。
けど、多分これを買った時にも「最初のが壊れても大丈夫なようにもう一本買ってサインもらっとけばいいんだー。ワタシってサイコー!」って思ったはず…。
ワタシのことだからきっと思ったはず。
でもでも…思い出せないーーー。
ね、落ち込むでしょ?(同意を求めて少しでも楽になろうとする)

とにかく。
パラソル買いましょー。
だぶってもいいんで買いましょー。
これって、観劇に誘ったお友達に勧めても喜ばれます。
ワタシは当日は「パラソルナンバー3」を持参したいと思います。



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2007年03月13日

ポチポチやるあるよbyゼンジー北京

なんかまたゴソゴソとやってますよ、この人…
よそ様のブログで発見したブログパーツのアルバムに心奪われてですね。
つけたいつけたい。大ちゃんのミニアルバム〜(ハート)
ってことでつけてみました(嬉)

どれも今までここで使ったお写真ばかりです。
ってことは懐古モードですかー(泣)
いや、まあそんな深い意味はなく、とりあえず最近あんまり写真使わないもんで、アレだなーと思ってさー・・・みたいな。

右下のほうについてますんでよかったら矢印をポチポチと押してご覧になって下さいましまし。


で今日、息子が学校帰りにマンションの下のポストから郵便物を持って上がってきたわけです。
その中にありましたっ!
松竹座「春のおどり」のチケット〜

忘れもしない…奈良公演の日にガムシャラにかけた先行予約で買った分です。
松竹座に行けなかったんで郵送でお願いしてました。

それが届いたわけです。
あー、いよいよだよなー…とチケットの束を手にしみじみと…って、また束かよっ(汗)
いやあのその友人の分とかも一緒に買ってるんであれなんですわ。いやほんとほんと(誰に向かって言ってるのか?)

しかしなー、金額にしたら結構な金額なわけです、その束。
それが下のポストにポイと…あー怖い怖い。
送料取ってもいいんで配達記録で送って貰えませんでしょーかとか思ったり。

なんにせよ、もう届いちゃったってことは、やっぱり始まっちゃうってことですよね…そーですかそーですよね…楽しみだなぁ…しくしく…(反応、変だって)

ワタシは一応4月1日の桜まつりまではノースケジュール at OSKなんで、今のうちに思いっきり家族のご機嫌をとって、家事をしているふりをして、仕事を片付けて・・・春のおどり専念モードへの足がかりを固めていきたいと思います(んな大袈裟な…)


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2007年03月11日

限りある財力

やっと注文していたモニターが届きました。
あぁこれでようやくPCオタクらしい生活に戻れる…と涙を流しております。
で、今まで15インチ型を使ってたんですが17インチ型に変えまして。
目が慣れてないせいか、物が縦長に見える…。
大ちゃんのお顔、ちょっと上下に伸びました?…みたいな。


さて、そのニューモニターでの更新一発目は「限りない世界」です。
よみうり文化ホールとゆーのは、ワタシは初めて行ったわけですが、なんとも不思議なつくりで。
舞台のセンターから花道がにゅーっと出ていて、ファッションショーでモデルさんがテクテクと歩かれる…あんなイメージです。

その花道は客席の真ん中あたりまで出ていて、そこからは通路と合体します。…って書き方がわからねー。きっと伝わってない自信がある(泣)

ま、とにかくそんなかんじなんですが、最初客席の横から登場した皆さんが客席の隅々まで行かれるわけです。バラバラと。
で、いつの間にか花道にのっておられて舞台に立たれる…と。
なんかもーどこ見たらいいのかわかんねーー!!

だってだって、皆さん「男前」なんですうぅぅぅ(いきなり乙女モード突入)
タイプの違いはあれどイケメン揃いに、ときめき絶好調〜でっせー(オバハンモードに戻る)(乙女の時間は短いのだ…)

もちろん娘役さんも「かわいこちゃん」揃い。(いまどきカワイコチャンって…)
一時間、たっぷり目の保養でございます。

でもでもやっぱりその中でもひときわの男前が桜花昇〜〜〜(呼び捨てするなーー!)
あーたは、真ん中に立つべくして立っとる!
ピカピカしててまぶしかった〜目がつぶれるかと思った〜
きれ〜かっこえ〜さすがだーさすがだーヒューヒューヒュー
もっと誉めたいのに語彙が乏しい(泣)


ダンスは全体的に振り付けがゆるめで、こんだけの踊れるメンバー揃えたのにもったいな〜い…とゆーのが正直なところ。
きっとむつかしい高度なダンスなんだろーけど、ワタシが見たかったのとはちょっと違ったってことでしょーか。
一番のお目当てだった「生・安希さんダンス」もちょっと消化不良気味…。ビシーッバシーッと踊る生・安希さん、見てみたかった〜(なんで生をつけるかと言うとビデオでは結構拝見しててスゲーと思ってたけど生は見た事なかったの)
けど、決めポーズはさすがっ!ってかんじでした。
シルエットがすごい美しいの。


ワタシは大谷盛雄先生の振り付けがスキみたいなのですが、観終わった後にパンフを確認したら、気に入った場面がふたつあってふたつとも大谷先生の振付だったので、愛を感じたのでした(誰に?)

ひとつは「融合」で、このかちゃんがOGさんチームの男役4人を従えてビシッと踊るところ。
このかちゃんの赤いドレスがものすごく似合っててかっこよくて「ラストですかーー、ほんとにラストなんですかーー」ってかんじだったのでした。はぁ…ずっとNewOSKの人でいて欲しかった…とかそーゆーしめっぽいこと言うのはやめましょー。ビバ・新しい人生!(それもとってつけたよーだってば)

けど、久々に見る萌ちゃんがとってもかっこよくってビシーッとしてて「惜しい惜しい惜しい欲しい」…さりげなく欲しいに変わってるよー。

話を戻しましょー。
もひとつの場面は最後の燕尾フィナーレ、「限りない世界へ」。
ま、曲も好きってこともあるのでしょうが、ダンスもステキでした。
娘役さんの白いドレスと男役さんの黒い燕尾・・・他に何が必要?ってかんじ。
あー最後にこれがあってよかったよーと心から思えましたし。


しかしまあチケットの座席券への引き換えは大変でおました。
今どきアンタ…みたいな。
いや、ワタシが慣れてないからそう思うのかもしれませんが、是非次回があるのならそこんとこちょっと考えていただけると嬉しいです。

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2007年03月08日

飲みたい食べたい笑いたい

ちょっと春らしいカラーにしたいなぁと思って変えてみました。
けど「さくら」って、あまりにもベタすぎるでなー(赤面)とゆーかんじもするので、ベタさに耐えられなくなったらすぐに変えると思います。


さてさて、つばさ君が退団されていたそうです。過去形です。
2005年の春のおどりで、ひーちゃん率いる民衆たちの1人でした。耳が特徴的で笑うとキュートだなーと思いました。
2006年の卒業公演ステップでは、歌のうまいところをバシーッ!と決めてくれました。
きっと、りとちゃん&蓮ちゃんのよきライバルとして魅せてくれると思ってました。
残念です。
短い間でしたがどーもありがとうございました。



で、桜まつりですか。
ワタシにとって最後の桜まつりです。

あ、言葉足らずでした。
ワタシにとって最後の「飲まず食わず」の桜まつりです。

次からは、ご贔屓を追いかけるのに忙しい皆さんの分まで、飲んで食って、元をとりたいと思っています(こらこら)

多分今まで6〜7回…うーん、もっとかな?わからんけど、結構な回数を経験してきてですね、「食った!」という覚えがないっ…

さすがにここ数回は大ちゃんを追いかけて走りながらテーブルの
上のビールをガブガブと飲む…そしてまた追いかける…。すなわち、マラソンランナーの給水地点みたいな飲み方を身につけたわけですが・・・アハハ

どんな料理が並んでいたのか、見た事もありません。
初めて出席した桜まつりは、劇団員さんが先に退席されたので、その後残り物をハグハグと食ってたわけですが、最近は「お見送り」と称して、体よく追い出されてしまいますなー。
って、そーゆー意地汚い食い方するヤツがいるから追い出し方式に変わったんとちゃうんかー…とか責任を感じて心を痛めるわけですが。
けど、そのもっと前は「劇団員さんがお見送りをしてくださる」のがフツーだったそうですのでワタシのせいじゃないぞー!(誰もそうだとは言ってないわけですが)


今回の桜まつりの目標は!!
「笑う」です。

・・・なんだよ、そりゃ…

笑顔ですよ、えーがーおーー。
えーがーわーーじゃありませんよ。
えがおね。

ほんと、いつも怖い顔して写真撮ってるって言われ続けて数十年…(何歳や)
いやもちろん、次回からはめっちゃ笑顔だと思うんですが、それではアカンねやっ!(握りこぶし)
今回がラストチャ〜ンス。(なにがやねん)

ってわけで、桜まつりでワタシの顔が怖いと思ったら言ってください。
「すまいる!!」ってね。
ま、多分耳に入らないで怖い顔してあのかたを凝視してると思いますけどね。







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2007年03月07日

どーよどーよも芸のうち

やっとやっとPCが戻ってきたきたきたーー!!
と大喜びしたのも束の間…

そーですか…モニターも壊れてましたか…

とゆーことで、状況は変わりません。


くーーーっ、ワタシが一体なにしたってんだよー(泣)
ただただNewOSKを愛し、つつましやかに生きてるだけじゃないかーー…ちょっと松竹座に関しては金遣い荒いけど(汗)

ってことで、昔々のCRT(液晶じゃないモニターね)を引っ張り出してきて使ってます。
よくぞ置いておいたことだったよ…って単に棄てるのにお金がかかるから置いてただけなんですけどね。

しかしCRTって見難いですうぅぅ。
昔はこれでずっとやってたんだから、そりゃあ目も悪くなるっつーの。でもって場所取るしさー。
ホンッと嫌っ。でも背に腹は変えられん。


なんかもーほんとに疲れたわけですが、そんなワタシに「元気を出すんだ!」とささやきかけてくれたのが83期生と84期生の皆さんだったわけです(いつもながら、もっていきかたが強引だ)

若いっていいよねぇ…と卒業公演後のワタシのつぶやきを幾人のかたが「ふんっ」と笑われたことか。
すいませんねぇ、そんな感想で。

こないだ「シンデレラへの階段」を見せていただいた直後だったんで余計にオーバーラップされてですね「あー、シンデレラたちがいっぱいだー♪」みたいな喜びがあったわけです。

83期生ってほんとに粒ぞろいっていうんですかね。
5人とも、先が楽しみですよねぇ。

セノさん、ワタシのまわりでは物凄い人気ですなー。
ダンスのダイナミックさは若木さんをほーふつさせるし、春咲さんの雰囲気もある…。しーいず「だあぁいなみいぃぃっくっ!」
おーいぇー(なんのこっちゃ)

みうちゃんはねー、とってもとってもかわいーですー。
笑顔もいいし、ちっょとショボンとした顔もかわいーです。
でも決してビジュアルだけじゃないとこがすごい。
ワタシなんかビジュアルだけなんで、かなわないです(どーしてそんな悲しい見栄をはるんだ…)

カズサさんはワタシの中で決定しました。何にかと言うと「つるりんとしたかわいいゆで卵系娘役さん二代目」に。
初代は言わずと知れたコノカちゃん。
で、声は折さまに似てらしゃるような気が。先輩がたのいい所をたくさん持ってらしてすごい。
ワタシなんかビジュアル以外いいところがない(って二度と人前に出れねーぞっ、そんなウソ)

ヤンさん。
前評判どおりの美しさ。スポットライトが似合う新人さんってすごい。声はまだ声変わり前の少年のようで、それがかえってこれからの成長を想像させる…
一番似合ってたのはボーイさんの格好だったです、ワタシ的には。そういう意味じゃあ、タキシードってやっぱり着こなすのって年月がかかるのね…とかシミジミ。

天馬くーん。
いいねー、いいキャラです。こーゆー人を大切にする劇団はいい劇団です。大きいだけにダンスもダイナミックに見えたし。
まじで数年後とかが楽しみな人ですよねー。


で、84期生さん。
いやぁ、ワタシ的には今回「未完の勝利」でしたなー。
出来上がってないんだけどかわいいっつーのかな。
今は元気をお見せします。来年、待っててください!
みたいなメッセージを感じたわけですよ。
はいはい、待ってますとも。だから頑張れ〜〜!


いいなー、若いって。
いや、ワタシはそんなに若くない人もダイスキなわけですが…あわわわわ。


でも今回ものすごく当たり前のことをすっごく強く思ったんですが、劇団員さんたちってほんとにすごいわってこと。
立ち姿、身のこなし、セリフの間、ダンスのつや・・・数年でぽっと出来ることではないんやなーと。
積み重ねて完成されていくもの、それこそが芸でおますっ。
歴史でおますっ。(誰やねん)



でね、でね、話は不自然に戻りますがね、
CRTに本体をつないで「うまくついてくれますよーに!」と祈りながらも「はぁ…ドレーク船長、声の出演よかったよなー、誰だよ、あれ(わかってて言う)」とかボンヤリ考えてると、プツッとPCが起ち上がって、ドカーンとでっかい大ちゃんが出てきたわけです。

「ひゃーー!ドレーク船長の怨念やーー」(なぜそーゆー発想になるのかわからんが)と一瞬思ったわけですが、そのでっかい大ちゃんを壁紙にしていたのは他ならぬワタシなわけで(汗)

ちょっと1週間、PCと離れていたら自分が何を壁紙に使ってたかすら忘れるワタシってどーよ。

しかし一週間メール受信できなかったからって1300通はどーよ。
しかもほとんどがスパムってどーよ。
そのスパムを、気が遠くなりそうになりながらプップッと消しつつ、ハワイのスパム握りってうまかったよなーとぼんやり考えるワタシの、のん気さはどーよ。
フェスゲの隣にあるのってスパムワールドだっけ…ちゃうちゃう、あれはスパワールドや……フェスゲかぁ、大ちゃんはお稽古かなーっていう無理矢理なもっていきかたってどーよ。
で、いつまでもこんなくだらないこと書き続けるのってどーよ。





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2007年02月28日

花咲かばーさんへの階段

きょうも旦那のPCからこんばんは。
ワタシの愛しい愛しいPCちゃんはまだ帰宅していません(泣)


昨日のことですが、東宝ミュージカル「マリーアントワネット」を観て来ました。
久々の東宝新作ってことで期待して行ったのですが…。

むむむー。
前半はほんとにむつかしくて…難解キャンディーズ(駄ギャグ)…。
てゆーか、複雑にしすぎー。もっとシンプルにしよーよ。
後半は持ち直してくれて楽しめたのが救いですが、どーしておもしろくなったのかとゆーと、マリーアントワネットの女としての愛、母としての愛をわかりやすく前面に出してきたからだと思うわけです。

それにしてもあの豪華すぎるほどのキャスティング…。
ギャラだけでOSKが数ヶ月公演できるんじゃねーの…とか思った自分がいじましくて哀しい(泣)

てゆーか、そのギャラくれたらもっと凄い舞台をNewOSKはお届けしまっせー!・・・って中小企業の営業マンみたいになってますが(汗)

山口さん、井上君、涼風さん、高島兄さん・・・ミュージカルファンならよだれたらすメンツ。中でも今回のヒットは石川禅さん。多分ミュージカルファンにしか知名度はないのかな、とは思いますが(違ったらごめんなさい)ミュージカルファンにとってはもうすでに大御所。
でも今回の役作り、存在感、でもってアンコールでのキュートな素顔。いやぁ、ファンになっちゃいましたよー。
これから「マリアン」(なんでも縮めるな)見に行かれるかた、石川さんに大注目ですよー!


で。
話は変わりますが「シンデレラへの階段」とゆー、昔のテレビ番組ドキュメントを見せていただいたわけです。
北原さんが本科生で若木さんが予科生(で合ってましたっけ?)。

かっわい〜!北原さん、ほっぺがぷくっとしてたりして唇もふわっとしてたりして、誰これ?・・・だから北原さんだって。
若木さんはもっと若い〜。ほんとまだ子供なの。でもしゃべり方は今と一緒(笑)人って変わらないのねーと改めて思う。

北原さんの第一印象は?
「きれーな人だなぁーって思いました」(めっちゃ大阪弁で)かわい〜誰これ?・・・だから若木さんだよっ。

途中、若木さんが床を磨かれるお掃除風景があるんですが、思わず「おーー!華ロードやー!」と興奮してしまいましたー。
とゆーことは、ひーちゃんの上級生はおらんかー。水無月さんとけいと君のイジメ上級生はおらんかー。と探してしまったしー(違)。


こーしてテレビにとりあげられた娘役さんふたりが、今のNewOSKをひっぱって行っておられるってすごいことだよなーと。
おふたりはNewOSKのトップスターになるべくしてなられた人なんだと。
これって偶然とかじゃないですよね。んじゃなんだ?って言われると、えーと…偶然かしらとか答えちゃいそうですが(馬鹿)。
違うのっ!このぷくぷくのかわいい時代から未来のOSKはこのかたたちに託されてたのっ!

こーして遊びたい盛りに青春を費やして守ってこられた物を、やはり今、壊すべきではない、守り続けねばならない…そんなふうに思ったわけです(ここ、BGMは防人の歌でお願いします)(なんでさだまさしやねん)(あ、Dreamでもいいんですけどね)(いいんですけどねって失礼やで)(だって今Dreamだと確実に泣いちゃうもん)(泣きません、だって男役のファンだもんっ)(2004年春のおどりの大ちゃんの涙を見た人にしかわからんギャグやん)(ワタシも見てないんですけどね)(ってなんぼなんでもカッコ長過ぎっ)

こんな時代が大ちゃんにも桜花ちゃんにもタカセさんにも…みなさんにあったんだろなーと思うと余計にこのぷくぷくした北原さん若木さんがイトしくて。
頑張りやーとか思ったんですけど、もー充分頑張られたから今があるんでした。


さてさて、いよいよ週末は卒業公演。
OSKの未来たちが桜の木につぼみをつける公演なわけです。
きれーな花を咲かせてくれるよーに、ワタシたちも花咲かじーさんならぬ花咲かばーさんになって、肥やしをぴゃーっとふりまきましょー♪
posted by しげっち at 21:04| Comment(3) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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