2007年02月25日

大切な人

PCが壊れました。
修理に1週間以上かかるらしい…
信じられない・・・・どうやって生きていけばいいのか(号泣)

そんなわけで、旦那のPCを借りて書いてます。使いにくいったらありゃしない…。と、借りといて文句を言う。

昨日、奈良公演に行ってきました。
武生より随分よくなってて、楽しかったわけですが。

コノカちゃんが、NewOSKの舞台にあがられる最後だったのですね。フィナーレでは、胸元に羽根をつけて涙をこらえて微笑まれるコノカちゃんをじっと見ていて胸が熱くなったわけです。

大ちゃんがやめられるのはつらいです。
いっぱいいっぱい抱えきれないほどのシアワセを貰いましたから。
でも、貰ったのは大ちゃんにだけじゃないんですよね。
舞台に立たれる劇団員さんすべてから貰いました。

そして、もちろんコノカちゃんからも貰いました。
確かにめっちゃファンで…っていうスタンスではないです。
でもやっぱりワタシとコノカちゃんの…二人の想い出とかがあるわけです。
いや、もちろんそれはワタシに中だけでの勝手な想い出ですよ。
けどそういうのが、すべての劇団員さんひとりひとりにあるわけです。
ひとりひとりがワタシにとって大切な人なわけです。

そんなことを、昨日のコノカちゃんの涙と笑顔は感じさせてくれました。
だから、ああ…この人の顔をワタシはずっと覚えていよう…年老いて「ワタイは誰でしたかいな?」なんていう人になっても覚えていよう…そう思ってジッとジッとコノカちゃんの顔を見ていました。

それだけではあきたらず、出待ちまでしちゃったりして…
楽屋から出ていらしたコノカちゃんは、泣いたり笑ったりしながら「ワタシ写真、好きなんです。一緒に入ってもらってもいいですか」なんておっしゃって下さって。
スターさんに写真ねだられちゃったよ(勘違い)…な、なんか嬉しいかも…と、ホクホクとご一緒させて頂きました。

そーしてまたひとり、わたしの大切な大切な人が去っていかれるわけですね…寂しい…PCが1週間ないことなんか比べ物にならないくらい寂しいです…って比べること自体間違ってるわけですが(汗)

もちろん10日の外部公演、最後の最後まで応援させて頂きます!
いただいた元気や勇気や笑顔のお礼は、やっぱりワタシには「拍手」しか方法がないですから。


な、なんかマジメなしげっちでごめんなさいデス。
PCが違うと人格まで違うらしい(これも勘違い)
posted by しげっち at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

人造人間ゴブサターン

いやぁ、やっと和歌山から帰ってきました〜
遠かったよ〜、歩いて帰ると〜
…って、いきなりどんなウソをつくんだよ、コイツは…。

ちょっと留守してる間にいろんな話題がありました。

和歌山公演、春のおどり製作発表、秋のおどりDVD到着、大貴誠写真集、84期生芸名発表…
ついてけない・・・(泣)

とか言っちゃって、実はしっかり反応してますけどね。

まずは和歌山公演。
あたたかかったですよ〜、ざまーみろっ…(誰に喧嘩売ってんですかねー)
モーツァルトさんも、なんとか話がつながったようで、よかったよかった…と安堵の涙を流したりもしました。

ウワサの「はいはいはい、ドーン」も、恥ずかしながら見れてよかった…と思ってます。但し、1回目公演の時は「ま、まさかハイドンのこと言ってます?まさかね…まさかまさか…アハハハ(汗)」と、ギャグを疑ってましたが。

皇帝陛下が凛ちゃんに変わってましたが、なんかすごく「居そうな」皇帝さんでした。おおらかで育ちが良くてでもあんまり物事を深く考えなさそうな(あわわわ)。役作りの勝利ですな。

桐生さんのサリエリさん、髪型の賛否両論はありましたが、ホントに何やらせても達者な人だよねぇ…感をつくづく。

2部のショーも見ごたえがありましたし。
楽しかった〜って思えましたもん。
タンパリンも短くなってぐっとよくなったと思うし、ウサギと亀もヤンヤヤンヤ♪これってもうここまでくるといろんな人バージョンで見てみたいって気もする。
ノイジーの男×男リフトは何回見ても「ひょえ〜」でございますー。この「ひょえ〜」にはいろんな感想が込められてます〜。
タカセさんの「ツゥイクルツゥイクル♪」も桜花ちゃんのとは趣が変わって、「あーやっぱり歌って、歌う人によって全然変わったりしてオモシロイよなー」と久々に思わせていただきました。

桜花さんのご挨拶もよかったですねー。
今回、全体的にちょっと肩の力を抜かれてたかんじがして、ワタシは断然「いい!」と思ったわけです。
ワタシはどーも、出来るだけ自然体に近い桜花さんがスキみたいです。
ご挨拶も心のこもったもので、すごく伝わってくる物があって…。
大ちゃんの挨拶は大ちゃんにしか出来ないもので、桜花ちゃんの挨拶は桜花ちゃんにしか出来ないもの。当たり前のことだけど、とっても大切なことだと思ったわけです。
桜花ちゃんには、桜花ちゃんらしいきっちりとしたご挨拶をこれから聞かせて頂きたいと思っています。

ただ、フィナーレAの白い衣装のデュエットダンスは…。
なんか物凄く悲しかったわけです。
つい数ヶ月前、秋のおどり…どんな気持ちであの歌を聴きあのダンスを見てたのか…もちろん大貴ファンのたわ言ではございます。すごくいろんな意味のこもったシーンとして捉えてしまってるこっちが悪いんでしょうが、せめてもうちょっと経ってからの再演ではだめだったんでしょうか…と思ったわけです。

ま、そんなボヤキも含めつつ、楽しい1日だったわけですが。
サプライズで真っ赤なあのかたもいらっしゃってましたし。
なんか、悪霊に取り付かれたようにジョイフルってたワタシに帰ってから驚きました…ってほど楽しかったのよっ!


そいでちょっとしてから、春のおどりの製作発表ですかー。
あー、あの橋から手を振りたかったよなー。
なんだいなんだい、秋のおどりの会見は見せてくれたじゃーん…とか拗ねつつ、いろんな新聞にお写真が載って嬉しかったり。
あー、春なんだなー、もうすぐ。
ハッ…来なくていいから、春。桜も今年は咲かなくていいから。
とか、もがいてみたり。アハハ…。


でもって写真集ですか。
買いますよ、買いますって。えーと、300冊くらいでいいんですかね?おーおー、大きく出たね…。
で、おいくらなんですかね?ワタシのまわりでは「5000円」「3000円」「1980円」「1200円」「400円」という声が。
400円ってあんた、バロンのパンフと同じ値段ですから(汗)
1980円もスーパーマーケットっぽくてイヤですけどねぇ。
はてさて、発売をお楽しみに。


で、84期生の芸名発表と。
む、むつかしいです〜、読み方。
覚えられるでしょーか。が、がんばります。
なんというか、あーゆーハイカラな名前を見ると(ハイカラと言う言い方自体ハイカラではない気もしますが)つくづく「誠」とか「昇」って…。
いや、スキですよ、スキですけどね。
時代を感じるとゆーか。

それじゃあ、ワタシの芸名はこれでいきたいと思いま〜す(なにが「それじゃあ」だよっ)(これ、単なる当て字じゃん)

「寝覚 詩月知」

posted by しげっち at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

ヨボヨボ談話

今年も残すところ、あと11ヶ月となりました…
って毎年2月1日に言ってますんで一応お約束ってことで…。
けど、年を重ねると、この言葉が冗談なんかではなくなるわけです。
ホント11ヶ月なんてアッというまだもんねぇ…ヨボヨボ


大貴誠写真集「あんびしゃす」ですか。
若い頃のワタシの応援歌はHDの「あんびしゃす」という歌だったことを思い出しました。この歌に背中を押されていろんなことに立ち向かって行った覚えがあるわけです。
だからこのタイトルはかなり嬉しいかもです。

けどさー、こーやって写真集が出るなんて聞くと、あー、あんたほんとにいなくなっちまうのね…なんて実感したりして…ヨボヨボ


もうすぐ和歌山公演です。
和歌山と言えばみんながみんな「寒いっ!」「寒かった!」「南海本線って寒すぎる電車だ!」と言います。
だからね、去年の和歌山公演の日はね、近畿全体が大寒波で寒かったのっ!和歌山だけが寒かったわけじゃないし、南海本線もいつもは別に寒くないのっ!と叫び続けてきたわけです、南大阪住人代表、南海本線利用者代表として…。
今年の公演の時に、とくと確かめたまえ!と言い続けてきたわけですが…。

今年も和歌山公演の日は寒いそうです…。

・・・・・・・・・・・・・。

和歌山はとても寒い土地で、南海本線は寒い電車…なのかもしれません…ヨボヨボ


ワタシは結構、紅茶はミルクがスキなんですけど、それだとバロンさまとは結婚できないのかもしれません…ヨボヨボ


でもこんなババくさいワタシには、厳如さまのほうが合っているのかもしれません…ヨボヨボ
(最近のファンの皆様には厳如さまって、もう遠いいにしえの人なのでしょうか)(って、映像とかが何も残ってないから誰それ?ってかんじでしょうか)(っていうより最近のファンのかたがここをご覧になってるとは思えない気もしますし)(書いてて悲しくなる展開だ)(ヨボヨボ)


まあヨボヨボしてるふりしてますが、実は結構元気です。
だって、こどもは風の子ですから。(ヨボヨボしたこどもってどーよ)(とゆーより、どっから見ても大人ですから)

posted by しげっち at 21:46| Comment(5) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

奈良のフィールドグリーン島

奈良のNewOSK写真展に行ってきました。
車で行ったら思ってたより近くてちょっと驚きでした。

ゆったりした空間にきれ〜な写真がざーっと展示してありました。
もちろんワタシは見た事のある写真ばかりだったわけですが、「あー、こんな公演もあったわねぇ」なんて思い出したりして、まあそれなりに楽しかったわけです。

ちまたでウワサの桜花ちゃんの直筆コメントもしっかり拝見してきましたよ。すごくほほえましかった♪妙にかわいいイラストを描かれるんだ…と思いました。

温暖化から世界平和まで考え訴えるレビュースター!
・・・ま、まいりました(深礼)


まあ、そんなに時間をたっぷりとって見るようなかんじでもないので、じゃあメシでも行くべ…ってことであるバイキングのお店に行ったら、なななんとぉ!そこにフィールド先生がいらっしゃったのですっ!
思わず携帯でパチリッ↓

フィールド先生っ!


・・・怒っちゃ、やーよ!
実は、綿菓子を自分で作れるコーナーがあって、作ったらフィールド先生になっちゃった…と。
みんなで「フィールド先生かわい〜〜♪」と言いながらパクつきました。
そしたらフィールド先生は大層甘くていらっしゃいました。
フィールド先生、ごちそうさまでした。



posted by しげっち at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

大貴誠降誕の日

写真!


ってわけで、おめでとうございます〜。
よくぞ生まれてきてくださった…大貴母さまありがとう。

で、写真は金曜日の世界館お見送りでの大貴さまなわけです。
ワタシはたまたま今月は、この日のこの回しか行けなかったわけで、その回にいらっしゃるとは…そうですか、ワタシに会いにきてくださったわけですね(勘違いしすぎてシアワセなんですけどなにか?)


で、世界館1月公演「青春の残光」観ました。
むむむーー、ち、ちょっとワタシはこのストーリーはどうかと…ってワタシはっつーか結構まわりはみんなそんなかんじなわけですが。
1月の世界館には魔物が棲んでいるらしいですね…だって去年は…あ、いや、去年の1月定期公演はなかったですね。ほら、コンテンツも出てませんし…(忘れるんだ忘れるんだ)

突っ込みどころ満載ってゆー意味では、これは観といたほうがいいかと。
ワタシ的には登場人物さんの感情の流れとか動きとかが、もひとつよく見えませんでした。だもんで誰にも感情移入できなかったってかんじでツラかったわけです。

劇団員さんおひとりおひとりには、ホントに頑張ってお稽古されたんだろーなーと思って感情移入しちゃったわけなんですが、それはお芝居の見方としてはちょっと違うわけで。

なんかほんとキツイなー…とほほほ。

明日、も一回観れば感想違ってるんだろか…とか思うんですが、演者の技量はあがっても話自体はかわりようがないわけなんでねぇ。
どうなんだろう…とりあえず明日ご覧になったかたに伺ってみたい気持ちです。


で、先日「どんなん?」と思っていた奈良の写真展ですが「M'sTeaRoom」のmamiさんが奈良テレビで放送された時の様子をアップしてくださってるんで、ワタシと同じく「どんなん?」と思われたかたはご覧になって下さいね。


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2007年01月18日

OSKによるしげっちの変化についての報告書

奈良でやってる写真展なんですが、もう行かれたかたいらっしゃいますでしょうか?どんなかんじなんですかね?規模的にはどんなもんなんでしょう…ご存知のかた、いらっしゃいましたらぜひ教えてください。

ってことで明日から世界館1月定期公演が始まります。
ホントに怒涛の公演続きですなー。いやぁ、今年もやっぱり寝てもなめても覚めてもOSKですかーー(嬉)

OSKるようになってからワタシの生活で何がガラリと変わったかというとですね。
とりあえず「電車」にむっちゃ乗るようになったしー。
うちのような、大阪といえども田舎に住んでると、生活のベースは「車」なわけです。結構どこに行くにも車でした。
ところがあーた、公演観に行くのに車って便利悪いし。駐車場高いし。帰りに飲んで大騒ぎできないし(やっぱりそこかよ)。

だから今はもー、あいらぶ電車!
車生活だった頃は、電車に乗るのってめんどー…ってかんじだったわけです。いや、もちろんOL時代も通学時代もめっちゃ電車に乗ってたんですけどね。10年くらい車生活にどっぷり浸かってたもんで。

ところがどーだい、電車さえあればどこでもいけるぜー!ってかんじ。
電車を乗り継いで乗り継いで…たいがいいろんなとこに行ったもんなぁ。どこやねん、ここ…みたいな。

今じゃ、怒涛の電車回数券地獄。
買っても買ってもすぐなくなるんだわ。
明日も買います、12枚綴りで5400円。たけーよー(泣)
あ、いやこんなことボヤくと関西以外組さんにしばかれそうですが…(怖)

で、電車を使うってことは、うちから駅まで自転車で、かっ飛ばすっつーことになるわけで。
あいらぶ自転車〜!めっちゃお世話になってます、ありがとー(自転車に言えって)
自転車に「NewOSK号」って貼りたいくらい。
スピードが命です!…みたいな。
こまわりも利きます…みたいな。
いつでも爽やかです…みたいな。
雨が降っても走ります…みたいな。
コケてもすぐ起き上がります…みたいな。


あとはねぇ…OSKに入れ込みすぎて物欲がなくなったというか。ま、正直そこまで経済的にもまわりまへん、ってとこはあるんですが。
ホント、服とか買わなくなった、もしくは買えなくなったもんなぁ。まあ欲しくないし。
服?着てますけどなにか?みたいな。

あとはやっぱり、子離れかな。
ワタシはまわりから「あんた、絶対子離れでけへんで苦しむわ」って予言されてるほどの馬鹿親だったんですけど、結構今は「普通」レベルあたりまでおりてこれたようです…って言ってもまだ「普通」なんかよって気はしますが(汗)


ま、そんなワタシのプライベートな話がなんなんだって言われればアレなんですけどね。なんとなくOSKに変えられていく自分…みたいなものを感じたもんで書き留めてみたわけです。
みなさんもOSKに何か変えられましたか?とか問いかける形で終わったら格好がつくかなぁ…と。


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2007年01月16日

今日もバロン

公式のブログに、また新しい写真があがってますねー。

トミーの高世さん、この衣装もいいよなぁ、似合ってるしー。
このトミー君がバロンに「ともだちだろっ」って言うんですよね。
そしたらバロンは最初ちょっと驚いて、それから「ともだち」という言葉の響きに胸を躍らせるわけです。
ここが今回加えられた中での大きなポイントだったんじゃないでしょーか。
ひょっとしてバロンにとって初めてのともだちだったんじゃないでしょうかね。
なんだー、もー、大ちゃん、ともだち欲しかったんだー。言ってくれりゃーさー・・・←間違ってる

あー、新しいフィールド先生だー。
そうそう、そういえばいつもこーゆーミーアキャットみたいな手をされてましたよね。そしてそれをパーにしたり指を指したり…手を見てるだけでも楽しかったんですが、ここに足が加わると、もひとつおもしろい。なんでいつもすり足だったんだろう…(笑)

なんせ、このフィールド先生の後ろのほうでのアドリブがホントにおかしくって。
ついつい耳をそばだてちゃうの。主役を見たいんだっちゅーの。と思いつつ、なになに?なんて言ってるの?って気になっちゃって。

フィールドグリーン島では打ち上げ花火はグリーンらしいんですよね。
で、1回目で桐生さん…じゃなくてフィールド先生はその花火を見ながら「あの緑を出すのがむずかしくって…」だって。おかしすぎ。
ん?でもなんでそんなこと知ってるんの?と思ったら2回目でその謎が解けました。「あれは私の同級生が作ったんです」・・・あははは、うそこけー。いや、まあホントに同級生に花火職人がいらっしゃるんでしょうね。なんちゅーアドリブや…と言いつつ、ワタシ、めっちゃ笑いましたけど。

グリーン夫人が「コケタラムケタ」って言ったら、間髪いれずに「ムケタライタタ」…。がははははーー、馬鹿笑い〜。ってこれ字で書いて果たしてあの絶妙な間の可笑しさがどこまで伝わるのか不安ですが。

あー、ワタシ昨日「サーモグリーン伯爵」だなんてええ加減なこと言いましてすいません。モスグリーン三世でしたね、タカシロさん。色変わってまうっちゅーの。
あー、この楽しそうな写真見てるだけでこっちまで楽しいわっちゅーの。

桜子ちゃんもかわいかったよなー。
なんで?なんでこんなにかわゆいの?…みたいな。
そりゃあバロンさまも肖像画に一目惚れしちゃうよなー。
でもって「私も紅茶はミルク、カエルはだ〜〜いきらいっ☆」とか言われた日にゃああんた、いきなりクルリと後ろ向いてぶっちゅー…ぴーーーー。
すいません、放送事故です。失礼しました。

ハチに刺されたバロンちゃん。「いたあぁぁぁい」って言ってる写真。
かわいーーーーーー、桜子ちゃんよりかわいーーーー(こらこら)(言うたもん勝ちかいっ)
でね、ホウキ持って掃除する時のクソ真面目な顔もいいんですー。真剣に、でもちょっととりすました顔で…。えー、大ちゃんって現実には、どんな時にこんな顔するんだろう…。考え込んじゃいますが浮かびません(悩)

あとねー、島のみんながクイーンエメラルドさんに向かって「アイルヒットラー」みたいなかんじで「グリーングリーン」って手を上げて合図みたいなのをするんです。初めてそれを見た時のバロンさまは「え、えぇ?」って顔で引いてるわけです。で、二回目に見たときは最後の、手のひらを胸に当てるっていうポーズだけかろうじて、で、ちょっと恥ずかしそうに真似するわけです。で最後の時はまるでいつもしてますよってかんじで一緒にするんですねー。なんかいろんな人、見たいのにこの流れが見たくってついつい大ちゃん見ちゃうの。

だからもっと回数をやってくれりゃあ、もっといろんな人を見てですね…………すいません、ウソをつきました。
結局80回見ても、見るところは一緒だと思います(恥)
ちなみに80回というのは、2005年武生公演の回数です。ってなんにも関係ないけど…。いーの!言ってみたかったの!

あー、ちきしょー。
まだ余韻は引きそうにありませんー。
明日ブラバに行ってみようかなぁ(だから絶対やってませんからっ)


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2007年01月15日

ブラバ de バロン

えーんえーんえーん…

なんで泣いてるのかと言うとですね。

バロンをもう一回観たいんだよーーー!!!

もしやと思って今日もブラバに行ってみましたが、やってませんでした(行ってねーよー)

なんかねー、劇団員さんひとりひとりのことをよくわかってる人が作った…っていう愛を感じる作品だったわけです。

いっぱい笑ったなーー。
高世さんのハチのトミーとバロンのかけあいはホント、面白かったですねぇ。決闘だ!と騒いでいたバロンがトミーにチクリと刺されて「いたあぁぁ〜い」…すっごいへなちょこ男…スキスキー!!(結局そこかいっ)

しかし、ほうきを持ってちょこっと掃除らしきことをしただけで「手がいたいー、プンッ」ってどんなヤツだよっ。こんなの結婚したら苦労するのが手に取るようにわかるぜー、ったくよー。

・・・・苦労したいしたいーー!結婚したいですううぅぅぅ

現実に結婚してから○年…初めて結婚したいと思いましたし(言ってることおかしいよー)

でねでね、もうひとり結婚してやってもいい!って思ってる人がいるんです(なんで高飛車なんだよっ)
サーモグリーン公爵三世…だっけ?ちょっと今、手元にパンフがないんであやふやなんですけど…パンフを預けた○○さん、返してくださーい(自分のカバンに入らないから無理矢理預かってもらったことはもう忘れてる)

タカシロ君ですよ。奥さんに何か聞かれるたびに「えーー?」って頭のてっぺんから声を出すんですよね。あははー、かわいーー。って毎日ってことになるとウザいのかもしれませんが(汗)
でもとっても優しそうでいい人そうで…旦那にするならこーゆータイプだよなーと思わせちゃうの。そんでもって北原さん(奥さんね)とラブラブなのー。
毎年毎年、結婚記念日に北原さんがおノロケのお話を島民の前でするんだけど、あれってやっぱり毎年毎年、タカシロ君は照れたり顔をおおったり「えーー!?私も愛しています」って言うんですよね。なんてシアワセな人達…(涙)

で、なんといっても美砂さんを忘れてはいけません。
多分このかたは、前回の世界館バロンが終わってから今までずっとグリーン夫人だったんじゃないかと思わせるほどの演技。いや、前回よりバージョンアップしてました。キンキンした部分を控え目にしてたのにバージョンアップしたよなーと感じさせてくださいましたなー。

でね、バージョンアップしたといえばやっぱりひーちゃんのグローブさんもまたいいんだよなー…って、ちょっとこれって全員のこといいんだよなーって言いたいわけなんですけど、とりあえず興奮がさめやらぬうちに2部のジョイフルもちょっと書いときたいんで、今日はバロンはこのあたりで…。

でもね、桐生さんも紅さんもことりちゃんも水無月さんも櫻子ちゃんも鈴峯ちゃんもろまんちゃんもみーんなよかったぁ。あ、大ちゃんも。(「あ」ってあんた…)

で、ジョイフルジョイフルですね。
すげ。
うん、ワタシはこのNewOSKにはまったんだったよな。
と、思い出させてくださいました。
このNewOSKをすげーと思ってこのNewOSKをずーっと観ていたいと思ったんだよな。
と、思い出させてくださいました。

舞台装置?
必要なの?
素晴らしいダンスにそーゆーのって必要なの?

もし今度、舞台装置がしょぼいなんていう人がいたらワタシはそう聞いてやりたいと思います。

いらねーよっ。邪魔なだけだよっ。
全然いらねー。
ホントいらねーんだよ(しつこい!)

これって2004年秋のおどりの時に感じたことなんですなー。
それをまた思ったわけです。
とゆーことは、これぞNewOSKの真髄なんじゃなかろーかと…。

1日だけの公演なのに、そんなに踊っていただいていいんでしょーか。ありがたやありがたや…。終演後、友人と拝みましたよ、マジで。
もう、男役も娘役もなく。トップスターも中堅も新人もなく。ただひたすらダンスがスキでたまらない人達が同じ衣装を身に着けて、ひとかたまりとなって踊り狂う。
あ、ちょっとまた感動で奮えてきそーだ。

最初の赤のシャツで…ってやつ(なんせパンフがないんで題名とか全然わかんねーけど)初っ端ですぜ、初っ端。初めの端っこと書いてしょっぱな!(わかってるって)階段での唄もかなり刺激的だったけど、その後もまた踊り狂ってくださって。

一回目、帽子を脱いだ大ちゃんの髪型は、わりといつものかんじで、ワタシの愛してやまない前髪もしっかりフワリフワリと揺れて。
あ、結構、金色に染められたんですねーってかんじだったわけです。
で、二回目、帽子を脱いだらオールバック!!バック!バック!全部後ろと書いてオールバック!(なんじゃそら)ちょうど2007年カレンダー1月の髪型ですな。すげーインパクト!サプライズ!出血大サービス(違)
こーゆーことするから目が離せなくてスキー!(落ち着きましょー)

そしてその張り詰めた群舞のあとは、しばし懐かしのポップミュージックショーでお楽しみ下さい…みたいな。あ、なんかちょっと懐かしい…リラ〜ックス…みたいな。
しかしベイシティーローラーズですか…懐かしすぎ。年バレちゃうし。M.Daikiさんも。あわわわわ。

で、そのベイシティーローラーズを唄って真っ赤なスーツで男女問わずファンを魅了するスターらしき大貴誠が投げキッスのあと退場する時、イタい系ファンらしき追っかけの平松さんが「きゃーー、大ちゃーーん」と叫ばれたわけです。(二回目公演の時)(一回目はちょっとわからなかった)あれってぇ、誰がモデルなんですかねぇ…ひ、ひょっとしてぇ、ワタシたち…ってことでしょーかぁ。いやいやいや、ワタシじゃあるまい。きっとあのかただ…うんうん、あのかたに違いない(はい、みんな同じ人が浮かんでますよねー)(笑)

もーなんかあまりにもかっちょよくって嬉しくなっちゃってニコニコしてたら、次のわりとシリアス系ダンスがもう始まってて、でも顔はニコニコから戻らなくて困っちゃいました。こーゆーのってホントにシアワセな困り方ですよねぇ。ってワタシ自身が困り者っていう意見もありますが。

高世さんと櫻子ちゃんの唄がかわいいのー。「へんてこだっておかしくたってキミがすき」って。そしたら櫻子ちゃんがショックを受けるんです。「あたちってへんてこでおかちーの?」って。だもんで高世さんは二番の時は口の周りを手で覆って櫻子ちゃんに聞こえないように「へんてこだっておかしくたってキミがすき」って歌われるんです。やさしーーー(そうか?間違ってないか?)で、途中で「ん」って言う高世さんかわいーかわいー。
今回、バロンのハチといい、へんてこカップルといい、新境地を開拓された感がありますねー。ワタシはこーゆー高世さんが見たかったんだよー。
つーか、あんないなせなハチに刺されてみたいっちゅーの!

最後の曲、ジョイフルジョイフルにいく一曲前。この群舞もめちゃめちゃかっこいいです。ここもみーんな同じ衣装でただダンスを愛するNewOSKのダンサーたちとしてワタシたちにたくさんのメッセージを送ってくださるわけです。

そして怒涛の「ジョイフルジョイフル!」
情熱の太陽をふと思い出すような熱い空気のまま幕が閉じます。
フィナーレがない分、観客側も感動を持続したままの幕というかんじで、うわーーー、よかったーーーという気持ちが長いこと心から引きませんでした。

お、おわったのか…おわっちまったのか…もう終わりなのか…もう見れないのかあぁぁぁぁぁーーーーー(泣)

ま、そーゆーことです。
この一瞬がすべてです。
それが舞台です。
だから見逃しちゃあダメなんです。(妙にナーバス)

最後、幕が閉まる時、劇団員さんが真ん中にわーっと集まって手を振ってくださるんです。で、一回目、大ちゃんが高世さんになにかゴネてるみたいな仕草をしてるなーと思ったら次の瞬間、高世さんの背中にヒョイと飛び乗って…あ、あ、あーーーーという間に幕が閉じちゃったわけですが、いいもの見ちゃったぜ〜♪みたいな。

そしたら二回目は大ちゃんが高世さんに背中を向けて「乗れ、乗れ」って仕草をするわけです。そして高世さんはヒョイと大ちゃんの背中へ…。その時の高世さんの嬉しそうな顔〜。かわい〜。
嬉しいんだ?嬉しいよねー。ワタシも乗りた〜〜〜い。
…あ、いや、大ちゃんがぺっちゃんこになるのは嫌ですから乗りませんけど。って乗れませんから。乗せてもらえませんから(泣)って挨拶も出来ないくせに何言ってんだか、コイツは。えーんえーん、乗りたいよ〜〜(まだ言うかっ)

めっちゃNewOSKがスキだと思った公演でした。
NewOSKが存在してくれてアリガトーと思った公演でした。
明日からもきっとNewOSKがスキだと予感させてくれる公演でした。
バロンさま、ありがとー。ありがとー。ありがとー。


こんな感動で終わってはしげっちらしくありません。
今年最初のひとすべり話。

帰っていかれる大ちゃんを乗せた車が信号で止まってるのをいいことに、「わーわー大ちゃ〜ん」って、お友達にいただいた大貴羽子板を振ってたわけです。で、ブーンって行ってしまわれて、ふとそれを見ると…大ちゃんのお顔のほうじゃなくって、裏側を降ってた…(放心状態)それってステンシルのお花の模様ですから…。それを大ちゃんに振る意味が全くありませんから(泣)まあ暗いうえに車の中からなんで大ちゃんには模様も顔も見えてやしないんでしょーけど、自分の気持ち的には大すべりなわけで。

ま、今年もこんなもんでしょー。ってことで。また明日。





posted by しげっち at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | しげっち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

このか姫のこと

まだ北原さんと若木さんしか、娘役さんの名前と顔が一致しなかった頃…
まあワタシにも、そんな薄い時代があったっちゅーことにビックリですが。

わからないながらも、この娘役さんいいなぁなんていうのはあるわけで。
その筆頭が「森野木乃香」さんでした。

なんせ顔がいい。
えーっと、ゆで卵のご親戚かなにかですか?とずーっと思っていた…つーか今も思ってます。何親等くらいだろうか…とか(こらこら)
あのツルンとしてピカーとして明るくてかわいくて。
でもこれが長いこと見てると「お、案外気の強い活発なお嬢さんなんですね」みたいなところもよーくみえてきたりして、ますますNewOSKの娘役らしくて注目でした。

でもふと気がつくと、まわりに木乃香ちゃんファンって多いんです。
もちろん男役さんのご贔屓がいる人がほとんどなんで、普段は「私はこのかファン」とか言わないんですけど「私もスキやで」っていう人がホントに多い。
で、ワタシは天邪鬼なんで「じゃ、違う人を…」と思っちゃうわけなんですが。
まあそういうパターンでスキになってはちょっと引いて…というのを娘役さんには繰り返してるわけです、今も。

で、それでもやっぱり2005年春のおどりでラインダンスのボス(違)を堂々とこなされるコノカちゃんを見た時は嬉しかったなぁ。
いよいよあなたの時代が来たんですなーと思いましたし。
すら〜りと伸びたきれいで細い足。NewOSKの娘役になってラインダンスを踊るために神がお作りになったかのような足。えーと、カモシカの親戚かなにかですかね?(もういいって)
今も、胸の前で手をクロスさせて、それをサーッと広げてお辞儀をするコノカちゃんを目の前にいるかのように思い出せるわけです。


ご卒業後も、ワタシの胸の中のカモシカラインダンサーボス森野木乃香はいつまでも健在です。
どうぞ次の人生もカモシカのように駆け抜けてください。

って、まだまだ頑張っていただかなきゃダメダメなわけですが。
1月世界館。もうすぐですしね。
3月の外部出演も楽しみです。見せ付けて下さいよっ、NewOSKの娘役の真髄をよーっ(ガラ悪いってば)


そして明日はいよいよバロンです。
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2007年01月10日

懐かしの大貴戎

今日、地元の十日戎におまいりに行ったわけです。
そこの戎さんでは、山伏の格好をした人達が、とんど焼きを囲んでお祈りをされるわけです。
で、最後に3本の弓矢を空に向けて射るんですな。
その矢を取った人に今年の福が来る・・・と言われているわけです。

けど矢を取るなんて至難の業ですわ。ましてやそれを狙った人達が数十人いるわけで。
何度かその場に居合わせたことがあるんですが、ムリムリ〜ってかんじで。

今日も見ながら、桜花ファンと「あれ、大ちゃんが射ったんやったら☆C☆さんが、飛び込んでいって取るやろなー」「いやいや、射る前から飛び込んで行くで、絶対」「刺さってもシアワセ〜って言うでな」がはははは…←その場にいない人をネタに遊んではいけません!

で、なかなか矢を射る気配もないし人も増えてきたし…ってことで帰ろか…と、大社を出て塀越しの帰り道をトコトコと歩いてたわけです。

そしたら、空から何かが降ってきて私の1メートルくらい前にポトリと落ちたんですなー。
「なんじゃ?」
「矢ちゃうん?」
「矢や!」←言いにくい
その直後のワタシのダッシュ!あぁ、皆さんにお見せしたかった…。
あれはオリンピック並みのダッシュだった…はず。
そして無事、矢をゲット!!
その直後、大社の中から、外に飛んだ矢を追って数人の追っ手が走ってきたわけですが、とき既に遅し。
矢はワタシの物だ!!!
シアワセはワタシの手に!!!
わっはっはっはっはっは!!!

皆さん、シアワセは空から降ってくるんですよ。
降って沸いたようなシアワセってこれだな、うんうん。

ってことでワタシは、今日現在、シアワセなはずです(「はずです」はおかしい)


ところで、今日はご紹介したいかたが。
青春時代に…と言ってもワタシは今も青春なんですが…いやワタシの青春はどーでもいいんですが。その頃の漫画の名作に「姉妹坂」というのがあるのをご存知でしょうか。その漫画の作者のセンセとダイキスト友人を介してお友達になりまして。
大山和栄さんです。

ダイキスト友人とワタシが「大ちゃんいいよー大ちゃ見てねー」って散々言ってたら見事に落ちてくださいましたー、高世さんに。
・・・あ、ありがとーございますー(複雑な心境)
ま、でもOSK自体もすごくいいってスキになってくださったんでOKってことで…。とゆーかねー、どーも濃いファンたちの動向を面白がってらっしゃるフシもあるんですよねぇ…ま、わかりますけどね、大概、変ですもんね、彼女らは…って他人事のフリをする。

でもね、大山センセは「決してハマってないよ」って毎回強調されるんですよねー。
むふふふ…どーしてハマった人って「ハマってないよ」って言うんでしょーねぇ。そしてハマってないよって言うことがハマってる証拠だってことがどーしてわからないんでしょーねー、へっへっへっ。

「夢ごもり」というHPを持っておられます。
「かずえのこの頃」っていうコーナーの「過去の内容」ってとこ見てくださーい。ね、ハマってるでしょ?(笑)

HPをいろいろと覗いて頂くとおわかりいただけるように、センセもいろいろなことをかかえて、でも前向きに一生懸命いろんなことに取り組んでおられます。
だからこそ「一生懸命な人が大好き」で、OSKの一生懸命さを好きだとおっしゃっているわけで。
ワタシが一生懸命バカなのもスキだと…言ってないってば。

そんなわけで、大山センセの手によってOSKの乙女達の汗と涙がマンガ化される日も近いんじゃないでしょーかー、と勝手なことを勝手に言う。
あくまでも願望です…でも願えばかなう…かもしれない…なんたって今のワタシは「矢」を持ってるんだからして!わははは…(やけくそ)

間違っても「OSK追っかけたちのイタすぎる日常」とかいうマンガはやめて下さーい。そしたら主役はあの人でぇ、あの人とあの人も出てきてぇ…って案外、そこのあアナタ!アナタも出てくるかもねー、あーイタいイタい…(オメーにだけは言われたくねーよってか)




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